World Tennis News Magazine 世界のホットなテニスニュース・選手の近況・試合の分析を満載した画期的なブログマガジン

ATPのパワー構図:選手の声が反映されないという不満

May 20, 2012 (更新) ジョコヴィッチvsナダルのローマ決勝は、雨のため月曜21日12時に延期されました。一日余裕ができましたので、意外と知られていないATPの組織について書いてみたいと思います。ブルークレーの賛否両論で浮上してきたのが、選手vsトーナメントの対立関係です。ナダルが今年任期を待たずにプレーヤーカウンシルの副会長を辞任してしまいました。またジョコヴィッチがブルークレーにOKを出した元ATP会長に対して「選手のことなど全く配慮しない行為」と厳しく批判したことも含めて、ATPの組織のパワー構図について述べてみたいと思います。

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セリーナ・ウィリアムズがローマ準決勝を棄権

May 19, 2012 朝の7時にセリーナvsリ・ナのローマ準決勝を楽しみにTVの前でスタンバイしていたのですが、セリーナが背中(腰)の故障で突如棄権してしまいました。マドリッドで優勝したばかりのセリーナはすでに30歳。フェデラーも優勝しましたがやはり30歳。フェデラーは体に痛みがはしりローマを棄権するかもしれないといった状態でローマに出場しましたが、ジョコヴィッチとの準決勝で敗退してしまいました。

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優勝したフェデラーのブルークレーに対する興味深い発言

優勝したフェデラーのブルークレーに対する興味深い発言

May 18, 2012 ナダルとジョコヴィッチが「もし来年もブルークレーであれば、マドリッドに戻ってこない」と宣言して以来、ブルークレーの賛否両論が激突。ブルークレーの論争はATPが判決を下すまで続くと思いますが、出場した選手たちの不満の原因は、ブルーの色というより、滑りやすいサーフェスに対してでした。マドリッドで優勝をしたフェデラーが以下のような興味深い発言をしています。

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マリーが明かすガスケに3回戦敗退した本当の理由

May 18, 2012 Rome: アンディ・マリーがローマの3回戦で、第1セットをガスケにタイブレークで勝ったあと、あっさりと3-6 2-6で敗退してしまいました。昨年2011年のモントリオールを思い出します。会場で生観戦していたのですが、あのときもマリーは最後まで調子がでなく、アンダーソンに初戦で3-6 1-6でポロッと負けてしまった試合でした。しかし今回のローマはマリーが心配していたことが的中してしまったのです。

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ブルークレー騒ぎでマドリッドに予期しない改善策

ブルークレー騒ぎでマドリッドに予期しない改善策

May 15, 2012 マドリッドマスターズは「滑りやすい」「悪いバウンス」という難点のため、選手から悪評を買ってしまい、ブルークレーの試験的使用が失敗に終わってしまったのは残念なことでした。しかしこの失敗が原因で画期的な改善策が講じられることになり、来年はブルー、レッドの色にかかわらず向上したサーフェスが登場することになったのは、災い転じて福、予期しないプラスだったと思います。

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「男子選手はweenieだわ」セリーナの爆笑発言

May 14, 2012 (セリーナのラップミュージックを追加しました) マドリッドで優勝したセリーナ・ウィリアムズはフェデラーと同じく30歳の言ってみれば高齢選手。決勝で転倒しながらもアザレンカに圧勝したセリーナは、マドリッドのブルークレーにブツブツ文句をいう男子選手に対して(特にナダルとジョコヴィッチにむけて)、「彼らはweenieだわ」と一笑に伏しました。weenieだなんて最高に面白い! ちょっとした意味があるのです。ふふふ

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マドリッド優勝でフェデラーはナダルを抜いて2位へ昇格(ポイント計算の仕組み)

May 13, 2012 フェデラーがベルディヒを3-6 7-5 7-5で破りマドリッドに優勝しました。歴史初のブルークレーで、ブルーのテニスウェア(優勝したセリーナもそういえばブルー)がとても素敵でした。手に汗を握るスリルある試合ではありませんでしたが、冷静さと経験で相変わらず固くなりがちなベルディヒを倒し、しかもランキングがナダルを追い抜いて2位になるとおまけまでついたフェデラーの嬉しいViva Madridでした。 なぜフェデラーが2位に? ここでポイント計算をしてみたいと思います。

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あなたはブルークレーの継続派? それとも廃止派?

May 13, 2012 Madrid セリーナ・ウィリアムズが6-1 6-3でアザレンカに圧勝しました。14のエースと26のウィナーで圧倒的なパワーテニスでした。あと間もなく男子決勝、フェデラーvsベルディヒが始まりますが、ここでPollを行ってみたいと思います。あなたはどちらに賛成?

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マドリッドのミルカママとtwinのフォト集

May 12, 2012 フェデラーがティプサレヴィッチを6-2 6-3で破って決勝進出を決めました。史上初のブルークレーでベルディヒと対戦です。パパが健闘している間に、ミルカママは双子のお嬢ちゃんを連れて公園へ。楽しそうですね。家族全員がナイキのシューズというのも、これは宣伝というより、たぶんナイキからのプレゼントなのでしょうね。では写真をどうぞ。    

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ブルークレーのブルース:今度はジョコヴィッチが敗退

May 12, 2012 Madrid ジョコヴィッチが準々決勝でティプサレヴィッチに敗退して吐いた言葉が、「今週のことは忘れて早く本当のクレーコート(ローマ)に行きたい。もし来年もブルーコートなら僕は戻ってこない。」しかし滑りやすいコートの悪条件で、うまい作戦をたてジョコヴィッチを倒したティプサレヴィッチは立派でした。それにしてもサーフェスに対応できなかったナダルとジョコヴィッチのボイコットの発言で、彼らを破った勝者たちが忘れ去られてしまったのは悲しいことでした。

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ナダルがベルダスコに敗退!「ブルークレーならマドリッドは今後は出ない」

May 10, 2012 Madrid: 前の記事で、ブルークレーに弱い選手の中にナダルの名をあげましたが、まさか3回戦でクレーの王者が敗退してしまうとは思ってもみませんでした。ブルーに決定したときからナダルは反対しつづけていましたが、この敗戦で「もし来年もブルーなら僕は出ない」とマドリッドをスキップする意思を表明しました。しかもコーチトニーの発言やシューズをリクエストした話などで、話題は相変わらずブルークレーになってしまい、ベルダスコの14対戦初の打倒ナダルの偉業が忘れ去れさられてしまうかわいそうな結果となってしまいました。

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フェデラー:タイブレークでラオニッチに初戦辛勝

May 10, 2012 Madrid: 本当にドキドキのマドリッド2回戦でした。私は今年インディアンウェルズでフェデラーvsラオニッチを最前列で観て、ラオニッチの炸裂するミサイルサーヴがいかにリターン不可能なものかを知っているだけに、苦戦を強いられながらもフェデラーが冷静なメンタルとたくみな作戦でラオニッチを破り、テニスの試合の見本をみせてくれたことに感動してしまいました。速くてよく滑るサーフェスはまるで芝テニスでした。  

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ジョコヴィッチ「ブルークレーの好きな選手は誰もいない」

May 9, 2012 Madrid: ブルークレーに反対のナダルと、今年初めてのクレーがブルークレーとなるフェデラーの二人の初戦が間もなく始まります。選手にとっては慣れないものに挑戦するのは不安があるのは当然。ジョコヴィッチが昨日予選選手と戦い、1セットを落として辛うじて勝利を上げましたが、うまくプレーできなかった理由はブルークレーのせいのようなコメントを残していました。一番の問題は滑りやすいということなのですが・・・

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不安を残すセルビアのテニス

May 6, 2012 Serbia: セルビアオープンはジョコヴィッチファミリーがオランダのトーナメントを買い取り、ベルグラードで2009年から開催されているATP250のトーナメントです。今年はセルビア選手のジョコヴィッチ(1位)ティプサレヴィッチ(8位)トロイツキ(29位)の全員が欠場となり、母国のスターのいないセルビアオープンは当然のごとく空席が目だち、小規模のATPツアーの経営の難しさを象徴する大会となりました。

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マドリッドのブルークレーに強い選手は誰?

May 5, 2012 Madrid: マドリッドマスターズのブルークレーに選手たちの感想が寄せられていますが、最も不満なのはナダル。バウンドが低い。滑りやすい。ボールがみえにくい。しかも会場については広告が下すぎて邪魔・・・もともとナダルは標高の高いマドリッドはサーフェスが速くなり苦手なトーナメント。さてマドリッドのブルーは誰にとって有利となり、誰にとって不利になるのでしょう。

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プリンス破産法申請:トップ30選手のラケット完全リスト

May 4, 2012 プリンスラケットとして知られる「プリンス・スポーツ」が、販売の不振から経営に行き詰まり、5月2日連邦破産法11条の適用を裁判所に申請しました。数年前にダヴィデンコがプリンスに不満を持ちダンロップに、プリンスの女神シャラポヴァがヘッドに転向し、スター選手を失ってしまったプリンスの再建が懸念されています。

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マドリッドのブルークレー:選手のコメント紹介「プール?それともコート?」

May 3, 2012 来週から始まるマドリッドマスターズにすでに選手たちが集まって練習を始めています。歴史初めてのブルーのクレーだけに、サーフェスの様子が未知で、選手たちの反応はそれぞれ。打つ前から反対のリーダーはナダル。「クレーは赤。その伝統が崩れてしまう。」賛否両論、話題沸騰のブルークレーですが、ハードコートは青だけでなく、色はパープルやグレーや様々。そしてバウンドも、速さも様々。誰もハードコートの違いに文句を言わないのに、なぜこれほど青に抵抗があるのはわかりませんが、テニスファンとしては面白い!の一言。

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錦織圭がマドリッドとローマ大会を断念

錦織圭がマドリッドとローマ大会を断念

May 2, 2012 今日錦織圭の状況が公式サイトに以下のように発表されました。 錦織圭は、バルセロナの大会で腹斜筋を痛め、その回復に2-3週間かかるとの診断を受けたため、来週のマドリッドと再来週のローマの大会を欠場することになりました。 これからも再度の検査を受けてベストな治療を行っていくとのことですが、フレンチオープンの開催は5月27日ですので、間に合ってもフレンチが最初のトーナメントになります。

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めざましい進化をみせるラオニッチの攻撃テニス

May 2, 2012 バルセロナ準々決勝でアンディ・マリーを破ったカナダの新星ミロシュ・ラオニッチは残念ながら準決勝でフェレールに惜敗しましたが、ハードだけでなくクレーでもめざましい進化をみせるラオニッチのテニスが注目されています。いくらサーヴがよくてもラリーを長く続けられないと勝てないのがクレー。サンプラスが最後までフレンチオープンのタイトルがとれなかった時代は、ハードとクレーのテニスは明らかに違ったものでした。しかしラオニッチがみせた新しいクレーテニスは大きな変化をとげていく現代のクレーテニスを象徴しているように思います。

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シャラポヴァがシュツッツガルト優勝:アザレンカと肩をぶつけ合った険悪モーメント

May 1, 2012 アザレンカはNo.1 シャラポヴァはNo.2。二人のライヴァル競争はランキングだけでなく、グラント(叫び声)でも他の追随を許さず、4月29日シュツッツガルト決勝では真っ向から対決して絶叫決勝戦となりました。 しかもこの二人は、女子プロの中でもインティミデーション(相手に威圧を与える)No.1を競うライヴァルでもあり、今回も二人はビッチィ(bitchy)な態度で、私の好奇心を満足させてくれました。

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ナダルが7度目のバルセロナ優勝:決勝戦から学ぶウィナーテニス(技術編)

  April 30, 2012 Barcelona 「今日の試合はクレーの試合で最もむずかしかった」とナダルが語っていましたが、バルセロナ決勝はどちらにトロフィーが渡っても不思議でない大激戦となりました。フェレールは自己最高のパーフォーマンスでナダルを追いつめましたが、大切なポイントでギアアップしたクレーキングのナダルがフェレールをブレークして7-6(1) 7-5で辛勝。向上するために、負けそうになっても(15回もブレークされそうになりながら12回セーヴ)ディフェンスに陥ることを拒否し、エラーをおかしてもあくまでもアグレッシヴに攻撃を貫き通したナダルのプレーは印象的でした。

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『便利!全試合ライヴスコア』に改名

April 28, 2012 サイドバーの『全試合が一目瞭然!』はとても便利で重宝していますが、予選を含むATPとWTAの全試合がリストアップされるために、とてつもなく長くなってしまい、全試合を掲載することができなくなりました。この際に、『全試合が一目瞭然!』を『便利!全試合ライヴスコア』に改名し、主な試合をまずサイドバーに掲載し、残りはリンクでみていただくシステムに変更しましたのでご了承ください。また『便利!全試合ライヴスコア』は上段のメニューに加えましたので、直接ここから閲覧することもできます。スコアもすべてみれますので便利になりました。Enjoy!

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バルセロナ準々決勝:錦織圭が無念にもリタイア

April 28, 2012 錦織 vs ベルダスコのバルセロナ準々決勝をとても楽しみにしていたのですが、丁度シングルスの試合と重なってしまい、残念ながら録画で観戦となりました。錦織は第1セットの第5ゲーム(3Vー1N)の後、トレーナーを呼んでマッサージをしてもらい、痛さをかばってプレーを続けましたが限界。第7ゲーム(4V−2N)でリタイアしました。リタイアまでの状況をお伝えします。

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相手に時間を与えないテニスで強くなる!(技術編)

April 26, 2012 昨日習ったばかりの相手に時間を与えないテニスを、今日さっそくミックスダブルスで実践してみました。いや〜!自分でもびっくりするほど強くなれるもんなのですね。つまりリターンも同じ感じで打ちますので、主導権を握りやすくなります。ベーグルで勝ちました。(ふふふ 相手が弱かったせいもありますが)打点を高くして前進して打ち込んでいくアグレッシヴなテニスは、むずかしいように見えますが近道があるのです。それをご紹介したいと思います。

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バルセロナ:錦織が準々決勝へ進出

April 26, 2012 Barcelona: 8年前にスペインをドライヴ旅行しましたが、バルセロナはその中でも私のお気に入りの街の一つ。古さと新しさが見事な調和をみせるユニークな街で、錦織圭がククシュキン(2回戦)とラモス(3回戦)を破って準々決勝に進出を決めました。ヨーロッパでのクレーのトーナメントはまだ2度目の挑戦ですが、すばらしい成果をあげています。

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アンディ・マリー:自己への信頼と自信が偉大な選手をつくる(インタビュー翻訳)

April 24, 2012 アンディ・マリーはTVのインタビューはほとんどやらないのですが、ニクソン元大統領のインタビューで有名なデヴィッド・フロストのインタビュー番組に出演しましたので、ビデオのクリップとともにインタビューを翻訳してお届けします。なかなか興味深い内容となっています。インタビューはモンテカルロ大会期間中に行われました。

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マドリッド:世界初のブルーのクレーコートに不安を隠せない選手たち

April 22, 2012 クレーシーズンの幕開けマスターズはモンテカルロでナダルの優勝に終わりましたが、フレンチオープンまでマドリッドとローマのマスターズが控えています。5月6日から始まるマドリッドThe Mutua Madrid Openはついにブルーのクレーコートにサーフェスを変えて新登場することになりました。世界で最初のブルーのクレーだけに誰も打ったことはなく、全く予想がつかずに選手たちの不安が高まっています。ビデオでブルーコートの出来上がっていく様子をまずはご覧ください。

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ナダルがジョコヴィッチに圧勝:モンテカルロ8連覇の記録更新(試合報告)

April 22, 2012 Monte Carlo: ナダルが6-3 6-1で圧倒的な強さでジョコヴィッチを破り、2005年以来モンテカルロ8連勝という驚異的な記録を更新しました。一つのトーナメントで8連勝というのは史上かつてない大快挙。しかしジョコヴィッチは祖父の死という悲報に戦いながらのトーナメントとなり、決勝でメンタル的にも力が尽き果ててしまったようで、普段のジョコヴィッチらしさのないプレーでした。

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フェドカップ:日本がワールドグループ I 復帰!(現地報告)

atomさんから嬉しい有明現地報告が入りました! ラバー3の森田選手の勝利で日本が3勝を決め、ワールドグループIへの復帰が決定しました。デッドラバーのラバー4は奈良選手が出場し、ただ今試合が終わりました。残念ながら敗退となりましたが、ワールドグループに昇格です!

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モンテカルロ:錦織圭がベルディヒにフルセットで3回戦敗退 1ポイントの重みを知る

モンテカルロ:錦織圭がベルディヒにフルセットで3回戦敗退 1ポイントの重みを知る

April 19, 2012 Monte Carlo: (更新) キッチンのソファからどーんと落ちて(こんなことは何十年ぶり)、ハッと目が覚めるとすでに錦織vsベルディヒの3回戦は第3セットに入ってしまっています。昨夜は就寝したのが午前3時。キッチンでうたた寝してしまって肝心な2セットを見逃してしまいました。(涙) テニスチャンネルでは、センターコートのマリーは第1セットを終わらずにベネトーのリタイアで勝利となり、早く試合が終わってしまったため、TV局はプリンスコートに中継を切り替えたようで、錦織 vs ベルディヒの試合をストリーミングでなくてTVで観ることができました。 それにしても惜しかったのは、第9ゲームのBPの錦織のエラーです。あの1本のエラーがなければ・・・  

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モンテカルロ:錦織圭が3回戦進出 ベルディヒと対戦します

モンテカルロ:錦織圭が3回戦進出 ベルディヒと対戦します

April 18, 2012 Monte Carlo: 錦織圭が2回戦でマチューを破って3回戦進出を決めました。2009年にブリスベンで彼に負けていますのでリヴェンジです。第1セットの前半しかストリーミングで観戦できませんでしたが、何度かブレークされそうになりながら、やっとサーヴィスゲームをホールドするという試合運びで、正直言ってかなり心配しました。しかし徐々に調子が上がっていったようで、6-4 6-2のストレートで勝利とはなかなか快調。いよいよ明日は7位のベルディヒと対戦となります。

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モンテカルロ:カサブランカ準優勝のラモスを破り錦織圭が2回戦進出(試合報告)

April 17, 2012 Monte Carlos: モンテカルロがすでに始まっていますが、錦織圭が初戦を勝ち抜いて2回戦に進出しました。対戦相手はこの日曜日にカアサブランカで準優勝した好調のアルベルト・ラモス。私たちは朝ニューヨークに向かって出発しなければならなかったのですが、少し出発を延ばして錦織vsラモス戦をストリーミング観戦することにしました。 ラモスはクレーのスペシャリストです。好調なだけに心配でしたが、錦織は実にクレーにうまくアジャストしてストレート勝ちで2回戦進出を決めました。

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ボストンマラソン: 熱暑にバタバタと倒れる走者地獄

April 16, 2012 Boston Marathon: 昨年の優勝ランナーのムタイまでが途中で棄権してしまう30度を超す激ヒートのマラソンは、やはり想像を絶する大会となりました。2万6千人が登録しましたが、すでに走るのを諦めた4千人が欠場。2200人が救急メディカルテントに運ばれるという地獄のマラソン大会をタムログのフォトストーリーでお伝えしたいと思います。    

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ボストンマラソン:死者がでるかもしれない熱暑の地獄の大会となる予想

April 15, 2012 ボストンのニュースは明日のボストンマラソンの気温の話題でもちきりです。異常気象で気温が32度くらいにまで上がるらしく、大会側は今年やめても来年に出場する資格を与えるので、できるだけ今年は走るのをやめるようによびかけています。 2007年でのシカゴマラソンは気温が31度で死者一人、病院に担ぎこまれた病人が350人にものぼり、対応しきれなくなったてシカゴは途中で大会を中止してしまう大事件となりました。明日はシカゴと同じほど暑くなるらしく、夫は無事で完走することができるでしょうか・・・ちょっと心配になってきました。

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ボストンマラソン:ランナーズ番号をピックアップ

April 15, 2012 Boston Marathon: 昨日ボストンに着きせっかく記事を書いたのですが、なぜだか全部消えてしまうという悲劇にあいショックを受けています。マヨルカのホテルでも同じような事件が起こりましたが、ホテルのネットワークを使用すると不安定なのかもしれません。ひどくめげてしまいましたが、またやり直すことにしました。かなりのショートヴァージョンになりますが。マラソン大会がどのような仕組みで行われるか、今回はマラソン密着レポです。

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今ボストンにむかって走っています

今ボストンにむかって走っています

April 14, 2012 17日に夫がボストンマラソンに出場しますので、今からボストンに向けて出発します。昨日買ったばかりのiPadを使って、初めて車中から記事をおこしてみようかと思っています。 Wish me a good luck! (この記事は逐次更新していきます)

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波乱のクレーシーズンの幕開け:トップシードが初戦で敗退

April 13, 2012 いよいよフレンチオープンに向けてクレーシーズンが始まりました。今週はヒューストンとカサブランカでATP250のトーナメントが行われていますが、シード1のフィッシュがヒューストンで、シード2のドルゴポロフがカサブランカで初戦敗退という波乱の幕開けとなりました。

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7月のナダルとジョコヴィッチのエクシビションについて賛否

April 13, 2012 ナダルとジョコヴィッチがレアルマドリッドの8万人収容できるスタジアムで、7月14日にチャリティマッチを行います。しかし今年の夏はオリンピックもありスケジュール的にも過酷なシーズン。チャリティマッチは目的は崇高ですが、現実問題としてスケジュールが過密すぎると批判する選手たちがエクシビションをやることについて疑問に思うことがあります。しかもトップ2の対決となりますと、真剣勝負が期待されるために、わずかに一試合とは言えかなり体に負担がかかるはず。ここでその賛否について考えてみたいと思います。

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オバマ大統領がホワイトハウスでイースターテニス

April 12, 2012 ミシェル・オバマ大統領夫人は太り過ぎが大きな問題になっているアメリカの子供たちのために、健康なダイエットとフィットネスを奨励するLet’s Moveのキャンペーンを行っていますが、彼女はテニスのスポースクウーマンでもあり、ホワイトハウスの恒例のイースター行事、White House Easter Egg Rollにテニスが加わりました。 オバマ大統領も駆り出されて妻のキャンペーンに参加してダブルスを披露。昨年はクリス・エヴァートが相手ペアでした。(ビデオ)

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激戦のモンテカルロ:誰がナダルの8連勝にストップをかけることができるか?

激戦のモンテカルロ:誰がナダルの8連勝にストップをかけることができるか?

April 11, 2012 Monte Carlo: いよいよ来週からモンテカルロが始まります。今年のモンテカルロは大激戦が予想されます。フェデラーのワイルドカードがささやかれていますが、もしワイルドカードでフェデラーが入れば, 2009年以来久しぶりにそろったナダル、フェデラー、ジョコヴィッチのビッグ3の激突することになります。ナダルがタイトルをディフェンドして8連勝の記録を更新できるかどうか?

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プレッシャーに誰が最も強い? ディサイディングセットの勝率:ボルグが1位、フェデラーは31位

April 10, 2012 ATPの公式サイトにFedEx ATP Reliability Indexというコーナーがあります。いろんなカテゴリーでテニス史上で確率の高い選手のランキングがリストアップされていますが、この中にDeciding Setの勝率のカテゴリーがあります。ディサイディングセットとは、勝敗を決定するセットのことで第3セット、グランドスラムでは第5セットを意味します。つまりいってみればメンタル度をはかる尺度にもなり、プレッシャーに強い選手が高い確率を示すインディケーターだともいわれています。さてビッグ4は史上でどのランキングに位置しているのでしょう?

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マスターズに優勝したゴルファー:ババ・ワトソンのミュージックビデオとピンクのドライヴァーのチャリティ活動

April 9, 2012 マスターズ(ゴルフ)は久しぶりに劇的なババ・ワトソンの勝利で盛り上がりました。私はスポーツバーでビールを飲みながら観戦。プレーオフの2ホール目でババは観客席に打ち放ってしまったのですが、そこかからフックをかけて見事にグリーンにあげ、奇跡的なショットで初優勝を飾りました。彼は熱心なチャリティの活動家でもあり、チャリティとして始めたピンクのドライヴァーとミュージックビデオの話をご紹介します。

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デ杯のヒーロー、イズナーとデルポトロのランキング競争

April 9, 2012 Davis Cup: 昨日のデ杯(Davis Cup) のラバー4のシングルスで準決勝進出チームが決定しました。9月の準決勝で対戦するのは、アメリカ vs スペイン、アルゼンチン vs チェコとなります。ジョコヴィッチは彼の2011年の歴史的な業績は、デ杯の経験が決定要因となったと語っていますが、国を代表するデ杯は選手にとってプレッシャーでステップアップできるかどうかの大きなテストとなります。デ杯で大活躍したイズナーとデルポトロは、それぞれランキングも10位と11位。これからの二人の成長が楽しみです。

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デ杯:ティプサレヴィッチがステパネックに激怒した理由の真偽を探る

April 7, 2012 Davis Cup: デ杯の初日に起こった事件ですが、不可解な事件ですのでちょっと念入りに調べてみました。セルビアvsチェコのラバー2のティプサレヴィッチvsステパネック戦でのこと。5時間以上のフル5セットの激戦の結果、ティプサレヴィッチの勝利に終わりましたが、握手のために両選手がネットに詰め寄ったときに何かが起こったことは確かで、ティプサレヴィッチが激怒したのです。ステパネックに食ってかかろうとしましたが、キャプテンに止められて大喧嘩にならずに至りました・・・果たして何が起こったのでしょう?

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