February 20, 2012 (全文公開)(更新) 昨年の2月の同時期に錦織圭はメンフィスのハードコートに挑戦しましたが、ランキングが68位だったため本戦エントリーならず、予選からスタートしました。予選2回戦で破れて本戦入りが果たせなかった昨年に比べて、今年はランキングが17位にアップして、しかもクレーの元チャンピオンのフェレーロを破ってしまったのですから、本当に驚くべき進化です。

フェデラーが勝者のマインドセットでロッテルダム優勝
February 20, 2012 デ杯の単複で完敗してしまったフェデラーがかなり心配されましたが、ロッテルダム大会でデルポトロに6-1 6-4で快勝。見事ことし初優勝を飾りました。今までフェデラーには敗戦のパターンがあったように思いますが、その殻を打ち破ったダヴィデンコ戦が優勝のきっかけだったと思います。勝因はフェデラー曰くwinner’s mindsetでした。

バモスシンドロームとは?
February 18, 2012 アトランタのCenter for Disease Investigation (CDI) が、最近目だったある症状の患者が増え、この症状をバモスシンドロームと仮に名付けたことを発表しました。病原菌はラファエル・ナダル。主な患者は女性ということですが罹患した男性もいるそうで、バモスシンドロームVamos Syndrome の正体を探ってみました。

誤診でデ杯欠場のラオニッチがサンホゼで時速250kmのサーヴを記録
February 17, 2012 昨年のサンホセの優勝者ラオニッチが時速約155マイル(249.45km)の超高速サーヴを記録しました。この記録は最高速度を記録したカーロヴィッチの時速156マイル (251km)にあと1マイルに迫るNo.2の速さとなります。ロディックがUSオープンで153マイルを記録したとき、最前列でこのサーヴを生体験しましたが、バーンと音がして一瞬に消え去ってしまったとんでもないミサイルサーヴだったことを覚えています。

デ杯のATPポイント計算:なぜ錦織が55ポイントで添田が40? 錦織18位のポイント内訳
February 14, 2012 (錦織のランキングポイント計算を更新しました) コメントで質問がありました。「デ杯では錦織と添田が同じ1勝1敗なのに、どうしてポイントは錦織が55ポイントで添田が40ポイントなのでしょう?」 デ杯にトップ選手のインセンティブをはかって、2009年にデ杯がATPランキングのポイントに加算されるようになりました。しかしポイント加算の歴史は浅く、私たちにはまだ慣れないポイントシステムですので、この機会にクロアチアのカーロヴィッチやドディックの例とともに、デ杯のポイントシステムを学習したいと思います。

ナダルがセクシー!SIの水着モデルと熱い写真撮影
February 14, 2012 シンガーのシャキーラと悩ましいミュージックビデオを撮ったかと思うと、今度はSI(スポーツイラストレイティッド)2012年度版のために激しくセクシーな女性と悩ましい写真撮影。「とても楽しかった」とか。ラファは世界のセックスシンボルに向かって突進中? 写真撮影のビデオを紹介します。
No.1へのカムバック:燃えるフェデラー
February 14, 2012 愛する多くのテニスプレーヤー、読者の皆様、私の家族へ そしてNYにセンセーションを与え続ける私の新しい恋人 ジェレミー・リンへ Happy Valentine’s Day! ヴァヴリンカ批判でいろいろ書かれてしまったフェデラーはロッテルダムの記者会見で、「あれは誤解されたもので、批判したつもりは全くなかった。キャプテンのルティとヴァヴリンカに直接話しをして誤解がないように説明をした。」と事後報告をしました。

フェデラーのヴァヴリンカ批判の真相を探る
February 13, 2012 (更新) アメリカチームに5連敗してしまったスイスチームは、フェデラーのヴァヴリンカ批判の発言を始め、最終日の試合にヴァヴリンカが姿をみせなかったこともあり、いろいろメディアに取り上げられているようですが、ここで一体スイスチームに何が起こっているのか? 調査して真相を探ってみました。

USオープンとウィットニー・ヒューストン
February 13, 2012: マイケル・ジャクソンに続いて、またもや偉大なアーチストを失ってしまいました。ウィットニー・ヒューストン Whitney Houston の急逝は世界に大ショックを与えていますが、テニス界にとってもウィットニーは思い出深いアーチストだっただけに深い悲しみに覆われています。まずはUSオープンの新しいアーサー・アッシュスタジアムのオープニング(1997年)のビデオをご覧ください。

デ杯:日本がクロアチアに敗退:厚かったカーロヴィッチのサーヴの壁
February 12, 2012 Davis Cup: (更新) 錦織圭がドディックに勝って2−2のタイにしましたが、最終ラバーで添田豪がカーロヴィッチの厚いサーヴの壁を破りきれずに敗退。残念でしたが日本チームはよく健闘しました。選手たちは無念だったと思いますが、まだ9月14日の敗者復活プレーオフのチャンスが残っています。このタイに勝てばワールドグループに残ることができますので期待したいと思います。

フェデラーのデ杯2敗の原因を探る
February 11, 2012 アウェイゲームでしかも苦手のクレーでアメリカがデ杯でスイスに3勝の完勝をとげました。アメリカはチームの団結力もかたく、プレーも優っていたにせよ、気になるのは期待されていたフェデラーのシングルスとダブルスの2敗です。私たちはスイスまで飛んで応援に行こうかと話し合っていたくらいですから、もしスイスに行っていたら大変なショックで立ち上がれなかったかもしれません。それにしても一体フェデラーはどうなってしまったのか? ここでデ杯の敗因について調査分析をしてみました。

デ杯R3:伊藤/杉田がクロアチアに敗退して日本は1勝2敗(現地報告)
February 11, 2012 Davis Cup:(全文公開:更新) 伊藤/杉田のダブルスチームがカーロヴィッチ/ドディックに敗退。残念でしたが、あのジャイアンツたちによく健闘したと思います。伊藤のFHダウンザライン、杉田のリターンエース、カーロヴィッチのサーヴィスエース、ドディックのBHダウンザライン・・・すばらしいショットが盛りだくさんのラバー3でした。

デ杯R2:錦織はカーロヴィッチにストレート敗退
February 10, 2012 Davis Cup: (全文公開:現地報告) カーロヴィッチ def 錦織:6-4 6-4 6-3 錦織圭は残念ながらカーロヴィッチのサーヴの壁を破ることはできませんでした。彼のようなサーヴ力を持つ選手との試合は、まず自滅のエラーを絶対避けなければなりません。タイブレークまでもっていけばチャンスはあったと思うのですが残念でした。この敗退のことは忘れて、ドディック戦ではベストプレーを期待したいと思います。

デ杯R1:添田豪が2セットダウンから逆転勝利(試合報告)
February10, 2012 Davis Cup: (全文公開) 添田 def ドディック:6-7(3) 3-6 6-4 6-3 7-5 添田豪の魂を込めたすばらしい試合でした。サーヴのドディックにコンシスタントなショット力とメンタルで最後までがんばり通した見事な勝利。 おめでとう添田豪!おめでとうニッポン!

ナダルが被害者:スペイン vs フランスのドーピング戦争
February 9, 2012 フランスの元フレンチオープンのチャンピオン、ヤニック・ノアが昨年11月Le Mondeのコラムで、スペインの多くのアスリートはドーピングをしている疑いがある、と書いたことに対して、ナダルはノアを鋭く批判したことがありました。今回はフランスTV局がナダル人形を使っていかにもナダルがドーピングしたような印象を与える番組を制作。スペインテニス協会は激怒して制作者を訴える準備をしています。どんな番組だったのかビデオをどうぞ。

フェデラーがデ杯ホームのサーフェスに意外な驚き
February 8, 2012 Davis Cup: いよいよ今週金曜10日からデ杯が始まります。スイスはフェデラーの出場で大変な盛り上がりをみせています。ワールドグループのハイライトはトップ4の選手で唯一のデ杯出場のフェデラーのスイスvsアメリカ戦です。母国での出場となりますので、フェデラーとしては絶対落とせないシングルス2試合。余力があればたぶんダブルスも出場する予定。アメリカはたぶんフィッシュとイズナーをぶつけてくるはず。フェデラーは現地フリブールに着き練習を始めましたが、意外なサーフェスにちょっと驚いてしまったようです。デ杯直前の多くのビデオを紹介します。

ジョコヴィッチがローレアス最優秀選手賞を受賞
February 7, 2012 映画でいうとアカデミー賞にあたるのが、スポーツのローレアス賞 Laureus。世界で最も活躍したチームと個人に与えられる最高栄誉の賞にジョコヴィッチが最優秀選手に選ばれました。 昨年はナダル(2011)が選ばれましたので、これで2年連続テニス選手に栄冠が与えられたことになります。しかもフェデラーが2008年に受賞して以来、5年間にテニス選手3人が最優秀選手に選出されたことはテニスファンにとってはこれほど嬉しいことはありません。彼らの試合が観れる私たちは本当にラッキーです。

添田選手コメント公開ありがとう!
February 7, 2012 (全文公開) 1月31日の『激励コメントを非公開にした添田、公開した伊藤』はかなり過激な表題でした。非公開が単なる誤りだったかもしれないという事態を考慮に入れなかったことも含め、添田選手はじめ多くの読者の方に誤解を招く不快な想いをさせてしまったことを深くお詫び致します。とりあえず表題を『コメントの公開・非公開について(改題)』に変更させていただきました。

フェドカップ:日本がスロヴェニアに5勝0敗の圧勝(選手コメント掲載)
February 5, 2012 Fed Cup フェデレーションカップは1995年にフェドカップと改名され、フォーマットも変わって男子デイヴィスカップ(デ杯)の女子版フェドカップが誕生しました。主要チームはワールドグループ8チーム、ワールドグループll 8チームに別れ、日本はグループll で三木市でスロヴェニアと対戦。日本チームは5試合に全勝利という快挙で、ワールドグループ昇格のプレーオフのチャンスをつかみました。

トミックが刑務所入りの可能性あり
February 4, 2012 トミックは2月13日から始まるサンホセのSAPオープンに出場予定でしたがキャンセルしました。大会側の理由は怪我というものでしたが、実は2月14日に裁判所に出廷しなければならずキャンセルしたというのが真相。ヒアリングの結果次第では、最悪の場合3年間の刑務所入りとなる可能性がでてきまし。さてトミックが犯した罪とは?

セリーナがディミトロフとパリでデイト!
February 3, 2012 今世界を駆け巡っているホットなゴシップをお伝えします。あのイケメンで未来のテニススターのグリゴール・ディミトロフ(20歳)が10歳年上のセリーナ・ウィリアムズとデートしているところを二日間にわたって目撃されました。今その話でテニス界はもちきりです。

レンドルとクーリエの反応:ナダル vs ジョコヴィッチの決勝
February 2, 2012 まだあのすざましい決勝の余韻が残っていて、依然としてテニス仲間ではジョコダル(これは私の造語です)の話でもちきりです。さてマリーのコーチをしたイヴァン・レンドルと、オーストラリアのチャンネル7で活躍したジム・クーリエが決勝翌朝に話をする機会がありました。翌朝に会ったこの伝説の二人が顔を見合わせてお互いに首を振ったのはなぜ?

錦織カード30枚決定
February 2, 2012 錦織カードについて以前『錦織圭のテニスカードを誕生させよう』で紹介させていただきました。wataruさんから経過報告をいただいておりますのでご紹介したいと思います。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ tennisnakama様、並びに読者の皆様、 ご無沙汰しております。 錦織選手カードセットの制作をしておりますwataruです。

モンフィス兄弟とロペス虚兄弟 (?) がダブルス対決:モンペリエ大会
February 1, 2012 Montpellier: (追加更新) 自己宣伝になって恐縮なのですが、『一目瞭然』のおかげで、今まで目を通すことのなかったいろんな試合、選手たちの活動が手に取るようにわかり、ますますテニスが面白くなってきました。今回はフランスのモンペリエ Montpellier で行われているATP 250の大会のダブルスに、Monfils/Monfils vs Lopez/Lopezの名前を発見。彼らは間もなくダブルスを行いますが、一体これはどういうこと?

コメントの公開・非公開について(改題)
January 31, 2012 (更新:改題) 添田豪の公式ブログに残した優勝祝辞と激励のメッセージがやっぱり非公開となりました。なぜ非公開となったのかは、私のメッセージより遅れて送った人が載っていて、私のはとばされてしまいました。やっぱりというのは、杉山愛の引退ビデオの件で苦い想いをしていましたし、何となくそのような予感がしていたのです。しかし伊藤竜馬は激励メッセージを公開してくれました。ではなぜ添田は同じような内容のコメントを不適切と判断し非公開としたのでしょうか。

オーストラリアンオープンのストリング情報:錦織圭の新しいストリングとは?
January 31, 2012 Australian Open(更新) オーストラリアンオープンにはWilson Stringing Roomと呼ばれるストリンギングをする部屋が設けられています。いろんなストリンギングの情報が入りましたので紹介したいと思います。まずは錦織圭のストリングを担当した日本人のストリンガーのビデオからどうぞ。

添田豪:ホノルルチャレンジャー優勝
January 30, 2012 Honolulu Challenger: (全文公開) 私たちがオーストラリアンオープン観戦にどっぷりとつかっている間、ホノルルで日本3選手がチャレンジャーに挑戦。添田豪が10度目のチャレンジャー優勝トロフィーを勝ち取りました。オーストラリアンオープンでWCをもらった伊藤竜馬は残念ながらオープン2回戦で敗退。添田豪と杉田祐一の二人はオープン予選で残ることができませんでしたが、彼ら3人はハワイに直行し、3人そろって準決勝という快挙を成し遂げました。

ジョコヴィッチ優勝:GS決勝史上最長時間を記録(記者会見翻訳)
January 29, 2012 Australian Open Final (更新) ジョコヴィッチvsナダルの決勝は想像を絶する死闘の5時間53分でした。1988年レンドルvsヴィランダーUSオープン決勝の4時間54分の記録を破ったグランドスラムの最長時間を記録した決勝は、試合の長さだけでなくインテンシティー、フィジカル、メンタルの点でも歴史の残る5セットのエピックファイナルとなりました。
ブレークポイントについて
January 28, 2012 Australian Open SF: ジョコヴィッチvsマリーの試合は、ジョコヴィッチの勝利に終わりましたが、二人のスタッツを比べてみると、エラーとBP(ブレークポイン)以外はそれほど差がありませんでした。エラーが多くなるとBPも多くなってしまいがちですが、BPの1ポイントで勝敗が決定してしまう場合が多く、今日はこの非常に大切なBPについて書いてみたいと思います。

ジョコヴィッチが2セットダウンからマリーを破って決勝進出(試合詳細)
January 28, 2012 Australian Open: 予想された通りにノヴァック・ジョコヴィッチがアンディ・マリーを破り決勝に進出しましたが、フルセットにわたっての大激戦でした。マリーは2セットリードしていたものの第4セットで息切れ。最終セットの5セット目は2−5から挽回して5−5にカムバックしたにもかかわらず、優勝へのビッグチャンスをまたもや逃がしてしまいました。しかし今までと違ったアグレッシヴなマリーのプレーで、トップ3との距離が急速に縮まってきたように思います。

フェデラー「ラファは僕のときは特によいプレーをするみたい」
January 26, 2012 Australian Open: フェデラーは準決勝でナダルに4セットで負けてしまいましたが、記者会見ではそれほど落ち込んだ様子もなく・・・ラファは困ったもんだよ。僕との試合だと特によいプレーをするんだから・・・と言いたげな発言に苦笑してしまいました。ちょっぴり本音が出たフェデラーの記者会見を要約してみました。

ナダルがフェデラーを破り決勝へ
Janurary 26, 2012 Australian Open フェダル戦はやはり見応えがありました。朝の3時半にぎゃ〜ぎゃ〜と叫びながら興奮して夫もモモちゃん猫も起こしてしまった私ですが、やっぱりテニスはおもしろい! フェデラーファンには申し訳ないですが、私の予想がまた的中しました。ナダルは6-7(5) 6-2 7-6(5) 6-4の4セットでフェデラーを破り決勝進出を決めました。

Pマッケンロー「錦織圭はグロージャンに似ている」準々決勝試合報告
January 25, 2012 Australian Open: 錦織圭は準々決勝でアンディ・マリーにストレートに敗退してしまいました。錦織はその前に5セット試合を二つ、4セット試合を一つ、そしてミックスダブルスとちょっとtoo muchで体のフレッシュ度が違っていました。しかしポジティヴな点は10もブレークチャンスがあったこと。

フェデラーがデルポトロを破り1000試合記録
January 24, 2012 Australian Open: (更新) 『オーストラリアンオープンのドロー発表:予想はジョコヴィッチ優勝』で、フェデラー vs デルポトロ、ナダル vs ベルディフ、ジョコヴィッチ vs フェレール、そしてマリー vs 錦織の準々決勝を予想をしましたが、全部的中しましたよ〜♪♫ 特に錦織のQF進出の大胆な予想が当たって本当に嬉しく思います。 さて、フェデラーはシングルス1000試合目となったデルポトロとの試合をストレート勝ちして、近年ベストのパーフォーマンスをみせてくれました。

錦織圭が日本初の全豪グランドスラム準々決勝進出!(試合解説)
January 23, 2012 Australian Open: 私の予想が当たりました! ツォンガを破って準々決勝に進出を決めました。錦織はサーヴが向上して簡単にはブレークされることがなくなりました。フォアハンド、バックハンド、ネットプレーといい、コンプリートパッケージだと絶賛するのは解説を行っているテイラー・デント。錦織の次の相手はマリーです。私の予想がどうかはずれますように・・・(マリーに敗退する予想を行ってしまいましたので)

ナダル「僕はシャラポヴァじゃないよ」
January 22, 2012:Australian Open 1月21日の日曜日にいろんな選手の記者会見がありました。そこで面白そうなコメントを拾ってみました。 まずナダルの「僕はシャラポヴァじゃないよ」の言葉に記者たちは大笑い。一体ナダルはなぜこんなことを言ったのでしょう?

退場するまでブーイングされたベルディフ
January 22, 2012 Australian Open: 一昨日はバグダティスのラケットアビューズ。昨日はベルディフに対するブーイング。毎日楽しい試合だけでなくハプニングが起こるオーストラリアンオープンですが、ベルディフは試合後会場でブーイングの嵐を受けてしまいました。アルマグロからボールを体当たりで受けてしまったベルディフになぜ観客はブーイングをしたのでしょうか?

オーストラリアンオープン:錦織圭が4回戦進出の快挙!(試合解説)
January 21, 2012 Australian Open: (記事更新) アップダウンの激しい試合でしたが、錦織が4セットでフランス人のベネトー(39位)を破り4回戦進出を決めました。日本人初のオーストラリアンオープンの4回戦進出なのだそうで、日本記録を更新していく錦織。私の予想が当たってツォンガと対戦になります:)

オーストラリアンオープンの罰金選手たち
January 19, 2012 Australian Open: バグダティスがヴァヴリンカに負けそうになったとき、バッグからラケット取り出してはバーン!バーン!またバーン!そしてまたバーン! 何と4本も続けてラケットをぶち壊してしまいました。それに対して受けた罰金は800ドル。ちょうど4本のラケット分ですね。その様子をビデオで紹介しますが、その他にもいろんな選手がいろんな理由で罰金を受けています。

錦織圭が2セットダウンから逆転勝利で3回戦へ(試合解説)
Januray 19, 2012 Australian Open (記事更新) 今日は伊藤竜馬と錦織圭の二人がそろって2回戦に出場という嬉しい日でしたが、残念ながら伊藤は敗退してしまいました。しかし錦織は大激戦を演じ、2セットダウンから逆転勝利をとげて3回戦進出を決めました。対戦相手は、単複に出ていてほぼ毎日試合をしている好調なオーストラリア人のエブデン。しかも地元です。一日間のブランクのあった錦織は、私の悪い予感が的中して3-6 1-6の2セットダウン・・・どのようにして奇跡のカムバックを成し遂げたのか?

錦織と伊達がミックスダブルスに出場
January 18, 2012 Australian Open: オーストラリアンオープンで1回戦を快勝して2回戦に進む錦織圭は、伊達公子とミックスダブルスに挑戦することになりました。オリンピックでミックスに出るというのが錦織の夢でもありますので、前哨戦として注目されます。ではミックスダブルスに出場する注目されるペアをご紹介します。

錦織圭と伊藤竜馬が2回戦に進出(錦織 vs ロベールの解説)
January 17, 2012 Australian Open: 錦織圭がフランス人のロベールと、伊藤竜馬がイタリア人のスタラーチェと1回戦で対決。両選手とも見事に勝って2回戦進出を決めました。伊藤は特にWCをもらっていますので、これで大会に対しても顔が立つというもの。本当によかった!

オーストラリアンオープンDay 2のみどころ: 錦織 vs ロベール、伊藤 vs スタラーチェ
January 16, 2012 Australian Open: ニューヨークはオーストラリアとの時差は16時間ですので、1月17日の試合の半分は16日に観戦することになります。かなり混乱してしまいますが、ではDay 2のみどころなどをひろってみたいと思います。まずは錦織圭の第1回戦があります。対戦相手はフランスのロベール。初対面です。試合は日本時間の朝9時。ニューヨークは前日の夜7時ですので、一杯やりながらじっくり観戦です。
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COPA CLARO
| ブエノスアイレス(クレー) |
1 フェレーロ
2 アルマグロ
3 シモン
4 錦織
5 モナコ
6 ヴァヴリンカ
7 ベルダスコ
【2月21日2R】
錦織 def ハネスク:3- 6 7-5 6-1
【2月20日1R】
錦織 def フェレーロ:7-5 3-6 6-2
REGIONS MORGAN KEEGAN CHAMPIONSHIPS
| メンフィス(ハード) |
OUT Monfils, Gael FRA 15
OUT Cilic, Marin CRO 20
1 イズナー
2 ロディック
3 ステパネック
4 ラオニッチ
OPEN 13
| マルセイユ(クレー) |
OUT ソダリン
1 ツォンガ
2 フィッシュ
3 ティプサレヴィッチ
4 デルポトロ
5 ガスケ
【2月21日1R】
ガスケ def 添田:6-0 6-2
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スコア :
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Fin:終了した試合
赤文字 :試合中
WO:棄権
(ret):リタイア
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管理者のプロフィール
マンハッタンに住むテニスブロガー。
ニューヨークでレポーター/フォトジャーナリストの活動をしながら、プロデューサーとしてインターヴュー番組を制作。その後子育てに専念するために引退。
2010年にtennisnakama.comを立ち上げ、世界のテニス情報を伝えながら、日本のテニスをメジャーにするために日夜奮闘中。
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- @HEROPAPA DAILY TENNIS NEWSのトップに掲載していただいてありがとうございます。今圭君は第1セットを落として苦戦しています。がんばってほしいですね。 about 7 hours ago from web in reply to HEROPAPA
- @sugiakira 圭君は昔クレーが一番好きだと言っていましたが、クレーでも活躍してくれそうですね。 about 21 hours ago from web in reply to sugiakira
- 『錦織圭が元No.1の全仏優勝フェレーロを破りブエノスアイレス2回戦進出』シングルスとダブルスに出場している圭君が大活躍しそうですね。http://t.co/tgrBWHxW 02:14:04 AM February 22, 2012 from web
- 『フェデラーが勝者のマインドセットでロッテルダム優勝』今回のフェデラーは違っていました。その勝因は・・・http://t.co/Mejpw4yF 07:48:04 PM February 20, 2012 from web
- @mayorukan @nikorafa 『一目瞭然』についてご報告ありがとうございます。ご不便をおかけしてすみません。システムは私が開発したものではないのでこちらではどうしようもないのです。私の方は問題ないのですが・・・ 02:09:11 PM February 20, 2012 from web in reply to mayorukan
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