World Tennis News Magazine 世界のホットなテニスニュース・選手の近況・試合の分析を満載した画期的なブログマガジン
  • Christmas decorations

    メリークリスマス🎄

    Dec. 25, 2015: 体中が痛く、薬の副作用で吐き気に苦しむこと2ヶ月。思っていた以上に人口膝が体に馴染むのがむずかしいようで、いつ回復するのか不安なままついにクリスマスを迎えることになってしまいました。毎年家族とともに過ごすのがクリスマス。日本で言えばお正月のようなもので、お飾りがなければ雰囲気が盛り上がりません。そこで痛い膝をひきずりながら、今年もなんとか部屋中のデコレーションを終えることができました。(つづく) No related posts.

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    100%リファンドにご協力ください

    Dec. 21, 2015(お知らせ) 今日で手術後2ヶ月が経ちました。というのに、まだ激痛に悩まされる毎日😂・・・ああ健康だった日が懐かしい! さて、12月8日に購読料制を廃止し、半年前の6月8日以降に購読料を払われた皆様に返金をさせていただきました。しかしリファンドがまだされていない場合は、100%のリファンドをめざしておりますので、恐れ入りますがcontactの方までご連絡いただきたくお願いいたします。 No related posts.

  • tennisnakama-home-page

    有料購読制を廃止して1月から新しいレイアウトで再出発します

    December 8, 2015 人工関節置換手術をしてからすでに1ヶ月半が経ちましたが、一向に痛みはへらず、しかも痛み止め薬の副作用で吐き気や胃痛なども伴い、地獄の日々を過ごしています。このような状態ではとてもブログを更新することもままならず、皆様に長い間ご迷惑をおかけしてしまったことをお許しください。 No related posts.

  • Nishikori-JO-2015-2

    錦織のロンドン準決勝進出のシナリオはただひとつ

    Nov. 18, 2015 London:(更新) 退院後、激痛と吐き気で七転八倒の苦しみの毎日が続き、しばらく休筆してしまいました。お許しください。ベッドで唸っている間に、ロンドンファイナルズもラウンドロビンの後半に入り、フェデラーはすでに準決勝確定。すごいですね。残念ながら錦織は準決勝のチャンスがほぼ不可能になってしまったわけですが、ここでジョコヴィッチ、フェデラー、ベルディヒ、錦織のスタン・スミスグループの準決勝のシナリオを書いてみたいと思います。 No related posts.

  • Knee surgery 2015 view from room

    73日間 vs 4日間:入院期間の違いに驚愕!

    Oct. 28, 2015: 明日でいよいよ退院です。入院期間がたったの4日間で、このまま家に帰っても生活できるのかという一抹の不安はありますが、セラピストが2週間自宅に通ってくれるそうで、なんとかその間に松葉杖で2階にある寝室まで行けるようにならなくてはなりません。日本の医療事情と比較してみたくて調べたところ、アメリカとの違いに仰天してしまいました。日本の入院期間は73日間。アメリカは4日間。一体これはどういうことなんでしょうか? [private] 日本のブログで『人工関節置換手術の入院日誌』の記事を見つけました。入院から退院までの詳しい経過が記録されているのですが、データは2001年のものでかなり古いとしても、アメリカとの差があまりにも大きすぎます。 日米のどちらがベターなのかは専門家ではありませんのでわかりませんが、アメリカの4日間は早すぎるとしても、どう考えても日本の73日間は長すぎるように思います。お産にしても私はニューヨークで翌日に退院しましたが、日本では6日間くらいゆっくりとするそうですね。 どうしてアメリカはこのように早く退院させてしまうのか? お医者さんや看護婦さんに聞いてみました。 「できるだけ病院にいる時間を少なくする」これがアメリカの医療のモットーなのだそうです。病院はいろんな人たちが出入りをするため、どうしても黴菌と接触する機会が多くなります。私は回復が早いので、三日目の今日ですでに退院できるということだったのですが、景色が抜群でやさしい看護婦さんたちに囲まれた入院生活があまりにも快適で、もう一日いさせてほしいとお願いしました。できるだけ長く入院したいとお願いする私。やっぱり変わり者なんでしょうね。 ブログを書かれた方は、手術前に3週間も入院されて、いろんな検査を受けられていますが、これらの検査は入院しなくてもできるもの。私はレントゲンやEKGなどの検査は日帰りの2日間で済ませてしまいました。 アメリカは保険が高いことでも知られていますが、保険会社はできるだけ治療費を少なくするために、多額の費用がかかる入院はなかなか認めてくれません。ですから入院は最短期間となりますが、30年前に膝の靭帯を切った時に、ACLの手術を受けましたが、その時は3日間の入院でした。今はなんと日帰りなんだそうです。それはちょっとあんまりじゃないかと思うのですが、日本では10日間だとか。 日本での73日間の医療費がどれだけかかるのかわかりませんが、アメリカで人工関節置換手術を行うと、ざっと300万円かかってしまいます。保険がきくのはそのうちの2割のみ。やっぱりこの医療費の高さは異常ですよね。 手術した時はこのように膝からチューブで排泄物を取り除きます。 このチューブから出てきた排泄物は二日間でこれほどもたまりました。 三日目の今朝、研修医がやってきて、手術した膝の包帯をほどきました。 よよよ! ホッチキスが24も! まるでフランケンシュタインのような足をみて、「ハロウィーンのコスチュームはいらないわね。」なんて冗談を飛ばしたものの、かなりショッキングな傷あと。気分が悪くなってきました。 包帯を巻かないで去っていく彼に、「えっ? このままほっとくのですか?」「そうです。これからは何もつけないでこのまま生活をしてください。」 手術した膝の傷口を乾燥させるのが目的なんだそうですが、それにしても傷口に黴菌が入ってこないのでしょうか? 「大丈夫です。ホッチキスでしっかりと止めてありますから。」そんな! このまま歩き回れと? 「ハロウィーンはこのままいけますね」なんて、あれは冗談のつもりだったのですけど・・・ (追) 日本旅行や手術でブログはテニスからしばらく遠ざかっておりましたが、ぼちぼち本趣旨に戻りたいと思います。今日はワウリンカvsカーロヴィッチ、ナダルvsディミトロフがありますね。久しぶりですので観戦をゆっくりと楽しみたいと思います。それにしても数年前までは入院しながら、コンピューターでも携帯でもトーナメントが観れるなんて想像もつかなかったこと。どこまで時代が変わっていくのか・・・今の若者が羨ましい。   No related posts.

ホップマンカップが開催中

試合:7カ国が競うエグジビションマッチ
期間:2016年1月3日〜9日
場所:パースPerth, オーストラリア
フォーマット:ラウンドロビン(シングルス+ミックスダブルス)
公式サイト(クリック)
 
グループA
アメリカ:ソックセリーナ・ウィリアムズ
オーストラリア・ゴールド:ヒューイット & ガイドソヴァ
チェコ:ヴェセリー & プリスコヴァ
ウクライナ:ドルゴポロフ & スヴィトリナ
 
グループB
イギリス:マリーワトソン
フランス:モンフィス & ガルシア
オーストラリア・グリーン:キリオス & ガヴリロナ
ドイツ:ツヴェレフリシキ
 
1月3日(日曜)
オーストラリア(ゴールド)vs ドイツ:3-0
キリオス def ツヴェレフ:4-6 6-1 6-4
チェコ vs ドイツ:3-0
ヴェセリー def ヒューイット:6-3 6-7(1) 6-4
 
1月4日(月曜)
ウクライナvs アメリカ:2-1
ドルゴポロフ def ソック:6-4 6-2
イギリス vs フランス:2-1
マリー def デシェペール:6-2 6-2
 
1月5日(火曜)
ウクライナvs チェコ:2-1
ドルゴポロフ def ヴェセリー:7-5 7-6(3) 
オーストラリア (ゴールド)vs アメリカ:3-0
ヒューイット def ソック:7-5 6-4
 
1月6日(水曜)
ドイツ vs フランス:2-1
ツヴェレフ def デシェペール:6-2 6-2
オーストラリア(グリーン)vs イギリス:2-1
キリオス def マリー:6-4 7-6(5)
 

管理者のプロフィール

 
マンハッタンに住むブロガー。
ニューヨークでレポーター/フォトジャーナリストの活動をしながら、プロデューサーとしてインターヴュー番組を制作。その後子育てに専念するために引退。
 
2010年にtennisnakama.comを立ち上げ、世界のテニス情報を報道。
2016年からテニスに限らず話題豊富な『テニス仲間🎾New York』のブログを開始する予定。

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かわいいぬいぐるみをみつけました。ラケットとテニスボールを持たせて、Momokoと名付けました。テニス仲間のマスコット誕生です。

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