全豪オープンのドロー発表

待ちに待った全豪のドローが発表されました!

ドローの構成は、128名の選手を16グループに分け、32名のシード選手をグループに2名ごと配分します。もしすべてのシード選手が勝ち残れば、3rdラウンドは以下のようになる可能性が高いと思います。

それにしても今年はすでに怪我人が続出して波乱模様。全豪は猛暑と怪我との戦いになりそうで、まずは健康体でスタミナで勝負。ナダルがむずかしいドローになってしまいました。QFですでにマリーと対決とはもったいない話です。フェデラー山のベルダスコとダヴィデンコですが、対決となればベルダスコをとります。フェデラーは無事SFまで進出してジョコヴィッチと対戦すると思います。

赤文字が私のQF予想の選手です。

トップハーフ

フェデラー(1)vs モンタネス(31)
ヒューイット(22)vs シモン(15)

ベルダスコ(9)vs フェレロ(23)
モナコ(30)vs ダヴィデンコ(6)

ジョコヴィッチ(3)vs シャルディ(32)
ユーズニー(20)vs ロベルト(16)

ツォンガ(10)vs ハース(18)
アルマグロ(26)vs ソダーリング(8)

ボトムハーフ

ロディック(7)vs クエリー(25)
ベルディヒ(21)vs ゴンザレス(11)

チリッチ(14)vs ヴァヴリンカ(19)
トロイッキ(29)vs デルポトロ(4)

マリー(5)vs メルツアー(28)
フェレール(17)vs モンフィス(12)

ステパネック(13)vs リュービチッチ(24)
コールシュライバー(27)vs ナダル(2)

そしてSFの対戦相手の予想です。

フェデラー vs ベルダスコ
ダヴィデンコを選ばずベルダスコを選んだのは、ダヴィデンコは体力と集中力が問題。ベルダスコは1月のクーヨンクラシックでジョコヴィッチに完勝して自信たっぷり。昨年は惜しくもナダルにわずかの差で負けていますので、今年はタイトルを狙って猛進するはず。

ジョコヴィッチ vs ツォンガ
ツォンガを選んだ理由は、ソダーリングはクーヨンで肘の故障でリタイアしたため。ツォンガは1月のアブダビのエグジビションに出場する予定でしたが、練習中に手首を痛めてドーハの大会もキャンセル。しかし手首は治ったようで今日はハースとクーヨンで戦って第1セットを勝っています。

ロディック vs チリッチ
デルポトロを選ばなかったのは、クーヨンで試合を棄権してしまったため。昨年の上海マスターズで手首を痛めてしまったデルポは、また痛み出した様子で残念ながらあまり期待できない。チリッチはインドのチェンナイで優勝。快調で自信もたっぷり。

マリー vs ナダル
この枠が最も激しい戦いになりそうです。ナダルが勝つと思いますがこの試合がハイライトになりそう。

2 responses to “全豪オープンのドロー発表”

  1. stefan-fan

    ドローも発表になり、いよいよですね。
    トップ選手の怪我の状態が心配ですね。少し休んだだけで回復するようなものなら良いのですが。
    今メルボルンのお天気予報を見たところ、日によって随分気温が違うようなので、体調管理が大変そうですね。
    体力と気力がものをいいそうです。

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