ディップドライヴ Dip Driveでウィナーを

今日のテニスは、サーヴとフォアハンドの武器でアグレッシヴに攻めることをしなければ勝てなくなってきています。

フォアハンドの中で重要なショットのひとつにディップドライヴと呼ばれるウィナーショットがあります。デルポトロはこのディップドライヴで全米オープンを勝ち続け優勝。ソーダリンがクレーの王者、ナダルを全仏オープンで打倒することを可能にしたのがこのディップドライヴです。特に有効なのはショートボールで、このディップドライヴで叩いてウィナーをとることができます。

強力な武器となりますのでぜひお試しください。

(1)フットワークは回り込んでフォアハンドで打つ

(2)ラケットを高く上げて打点を肩と腰の間に

(3)腕を伸ばして打点を体から遠くに

(4)ラケットスピードを速くドライヴダウンでフィニッシュ

8 Comments

  1. 九州男児さん
    コメントありがとうございました。これからもよさそうなレッスンがあればアップします。

  2. youtubeに載ってる日本製のテニス講義は内容が浅くて汎用性がありません。
    海外の、特に米国のこのような講義は大変為になります。
    英語がわからないので、要約してくれると大変助かります。
    Dip Driveについては勉強している最中なので参考になりました。
    今後もこのような紹介をしていただくと嬉しいです。

  3. 練習報告ありがとうございました。私も入らなくて苦労しました。

    Dip Driveはどんな球でも打てるわけではなく、まず高く跳ね返ってくるような球を狙います。打点を高くするには、前進することも必要です。

    最も重要なのはフットワークです。テイクバックしたときは、オープンスタンスではなくスクエアスタンスです。足は右あしに重心を。そしてラケットを振ったと同時に蹴り上げるようにしてジャンプして左足に重心を移動します。ムーヴメントはあくまでも前進。体ごと打っていくショットですから、この前進運動とラケットのスウィングのタイミングが命です。

    ラケットはあくまでも平行に押し出す感覚で。ドライヴダウンに自然になりますので、フィニッシュは気にしないこと。

    ここで問題なのはラケットスピードです。これは普段家の中でも練習できますよね。ラケットスピードを速くすることができれば、普段のショットで思いっきり振るきることができるので、ますますフォアハンドがパワフルになってきます。一挙三得くらいメリットがありますのでがんばってください。

  4. 更なる advice 有難うございます。

    さて、お試しのご報告です。

    難しいです。

    Racquet high (video の instruction )が準備しにくいです。
    普段の top-spin の為の Racquet lower (ラケット・ダウン)が身に染み付いているからだと思います。

    従って、ボール・スピードが期待していたものより劣ります。普通の top-spin ショットと同じ感じです。
    Arm extended far from body でなく、身体に近くなり、打点が高い為、打ちづらい感覚となります。

    そして、tennisnakama さんの仰るとおり、Drive down を意識する余り、かぶせようとし、ネットすることも多々ありました。

    まだまだそれなりに、或いは素人なりに身に付けたと言えるようになるには、精進精進です。

    プロの試合を見て、イメージ・トレーニングもしてみようと思います。

    貴重な技のご紹介有難うございます。

    引き続き取り組み続けます。

    取り急ぎご報告まで。

  5. TAROgerさん
    最初感じが分からなくて私はネットによくかけていました。ラケットの面はかぶせないように。Good luck!

  6. 久しぶりに楽しく読ませていただいております。多謝。

    Dip Drive と呼ばれているのですね。
    私も身に着けたいと思っていたショットです。助かります。
    top pro の方々が異常に高く弾む top-spin ボールの rising をものの見事に引っ叩いて winner を取っている姿を見て憧れていました。

    それにしてもよく名づけられたものですね。掬い取ってドライブを掛けるショット、となりますか、日本語で言いますと。

    今週末に試してみます。

    それではまた。

  7. chellさん
    このビデオのように壮快にディップドライヴが打てると気持ちがよいでしょうね。

    このショットのメリットは他にもあるのですよ。いわゆる気持ちがとても攻撃的になりますので、このショットを打っていくことによって、ディフェンシヴなテニスからオフェンスに移行することができるのです。いつも少しでもチャンスがあるとディップドライヴで決めようとするテニスは超アグレッシヴですので、相手はかなりプレッシャーを受けることになります。マスターしてくださいね。

  8. お久しぶりです。圭君試合復帰良かったですね。1年以上ぶりの試合で勝利も少し出来て、上々の滑り出しだと思います。ファンとしても結果を急がず1年計画位で見守って行きたいと思います。

    Dip drive・・・と英語では言うのですね!わーい!!私が今一番習得したいショットだったので、感激です。(スクールのレッスンでは打ちこみ、としか言いません~。打ちこみって色々あるのにね)プロは簡単に打っていますが、私にとってはこれがなかなか難しくて・・・。
    私はスピン系の打ち方なので、どうしてもラケットヘッドが下がってしまい、スピンだとスピードが落ちてしまうか、暴発してしまいがちなのです。今回の指摘で、「打点を遠くにする」のは意識してなかったので、私にとって最重要ポイントです!

    ラケットセットを高くして、打点は遠めでラケットヘッドをそのままスピード上げて回す、その際顔を動かさない(体軸意識)ですね!早速練習して来ます。イメトレで、何回もこの永久保存版ビデオ(ゴンちゃんのスローモーションは特に)を見ようっと!!本当にありがとうございましたー。 

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