August 19, 2011 Cincinnati Masters
ナダルはついていません。ウィンブルドンで負傷した足首がまだ完治していない上に、今度は右手の人差し指と中指の2本を火傷してしまい、痛々しい様子でベルダスコと苦戦しました。しかし「絶対勝つ!」という強い信念のもとに、3セットともタイブレークという大激戦を展開して、辛うじて勝利を獲得しました。(Photo: Eurosports)
ナダル def ベルダスコ:7-6 (7-5), 6-7 (4-7), 7-6 (11-9)
火傷の原因は後で述べますが、前半のナダルは怪我だけでなく練習不足と自信の欠如で、ナダルらしくないエラーの多いディフェンシヴなプレー。しかもフットワークものろくナダルらしくありません。
ベルダスコはときどきすばらしいフォアハンドのウィナーを放ちますが、相変わらず肝心のポイントがとれずにイライラのプレー(5回以上はラケットをぶつけていました)。
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