October 5, 2011 Japan Open
大変なことになりました。ATPによれば、ナダルが添田豪に、フェレールが錦織圭に、ラオニッチが杉田祐一に、そしてトミッチが伊藤竜馬に、日本人選手全員に負けてしまったのです!こんなことあり?
ATP公式サイトに紹介されているPlaying Activityの証拠写真をとりましたので紹介しますね。すべての試合が10月3日付けになっていて、スコアは記されていませんが、はっきりとLマークがついています。最下段をよく見てくださいね。LはLostで敗退したという意味です。
まだトーナメントが終わっていない段階で、ATPのこのような大きなミスは今までみたことがありませんが、こういう誤りなら、つかの間の夢で楽しいですね。
ナダルが添田に敗退
フェレールが錦織に敗退
ラオニッチが杉田に敗退
今度は添田、錦織、杉田、伊藤選手たちのPlaying Activityを調べてみました。な〜んだ、彼らもそれぞれナダル、フェレール、ラオニッチ、トミッチに負けてしまった記録になっています。
いろいろ調べていくうちに、出場選手が皆10月3日に負けてしまって勝者はいないという実に面白い記録をアップされているのです。ATPのライヴスコアの調子もおかしいし、こんなことでは、とても危なくて記事は書いてられません。
さっそく誤りを正してくれるようメールを送っておきますが、しっかりしてよね、ATP!
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