October 15, 2011 Shanghai Masters
とても嬉しい記事をみつけましたので、錦織vsマリーの対戦を待っている間にご紹介します。
権威あるtennis.comの記者、Steve Tignorが以下のように錦織圭について書いています。以下はその要約です。
上海マスターズのすべての試合の中で、ベストなテニスはドルボゴロフとのQFの錦織圭のテニスだった。
それは現代のベースラインテニスのクリニックのようなものだった。錦織がやるとシンプルにみえるが、他の選手がやるとシンプルではないこと。「コートのセンターをコントロールすること」。錦織はドルゴポロフが打たないところにボールを打った。これはリスキーなことでも、ファンシーなことでもなく、また保守的なことでもない。
錦織はドルゴポロフの弱点を知り、彼のバックハンドを攻めた。第1セットの最終ゲーム(5−4)では0−30とダウンしたが、そこから4カ所に違った場所にサーヴを入れセットを勝ち取った。
テニスのクリニックで行われる理想的なテニス。本当に!
真似をしたくても簡単なようでとてもむずかしいテニス。本当に!
それをシンプルにやりとげた錦織圭はベストのテニスを披露してくれた。本当に!
ありがたいですね。さっそくお礼のコメントを残しました。これだけ褒められると圭君、マリー戦がやり辛いでしょうが、玄人受けをする華麗な錦織テニスを準決勝でも期待しましょう。
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