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オリンピックのウィンブルドンの芝について誤りを訂正させていただきます(汗)

November 11, 2011

きゃあ〜!私の情報に大きな誤りがありましたので訂正させていただきます。ウィンブルドンに毎年行っているテニスの専門家から、ウィンブルドンの後はカーペット芝を敷いてオリンピックをやる、ということを聞きましたので、その言葉を信じてコメント欄に写真を載せましたが、後で調べてみると間違いであることがわかりました。(大汗)申し訳ありません! ここで正しい情報をお伝えしたいと思います。

ウィンブルドンの公式サイトにオリンピックのページがあります。芝について簡単な説明がしてあります。

2012年のオリンピックのテニスはウィンブルドンで開かれます。
出場者は男子86名、女子86名、計172選手。
コートは12コートを使用。
ウィンブルドンのグランドスラムは7月8日に終わります。その後に発芽した芝の種を植え、オリンピックの開催される7月28日までには、グランドスラムと全く違わない状態の芝になる予定です。

では発芽した芝の種とは?(この情報はグーグルで検索したもので、ウィンブルドンの公式サイトからではありません)

簡単に言ってしまうと、水槽に水族館のように空気をポンプで入れながら、種を5日から30日間ふやかすのだそうです。5日から30日というのは、種によって発芽する期間が異なるためで、発芽した種をできれば手で植えるのが理想だとか。まさか手では植えないと思いますが、テクノロジーを集結して見事に芝が生えてくるのでしょうね。

気になるのは短期間で生えた芝ですので、根が浅くすぐに禿げてしまうこと。芝というよりクレーコートのハード版みたいになってしまう可能性が大で、そうなるとナダルに有利ですね。

私が最も心配するのはロンドンのきまぐれなお天気です。種を蒔いたあと、曇ったり雨が降り続けたりするとどうなるのでしょう? もし芝が育たなければ? 最後の手段としてカーペット芝になるかもしれませんね。そうなると・・・また私は記事を訂正しなければなりません。

Whoever said money can’t buy happiness doesn’t know where to shop.

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