February 2, 2012
まだあのすざましい決勝の余韻が残っていて、依然としてテニス仲間ではジョコダル(これは私の造語です)の話でもちきりです。さてマリーのコーチをしたイヴァン・レンドルと、オーストラリアのチャンネル7で活躍したジム・クーリエが決勝翌朝に話をする機会がありました。翌朝に会ったこの伝説の二人が顔を見合わせてお互いに首を振ったのはなぜ?
レンドルは現役当時はひたすらジムで体を鍛えるワークアウトマシン。クーリエもフィットしている点では当時横にでるものがいないほど体力には自信がありました。このフィットネスマンの二人が翌朝に会ったときに、思わず二人とも首を振ったのです。
「信じられない! あの二人はあの状態でなぜ痙攣がない? なぜ引きつらない? 全く考えられない!」
試合の冒頭から猛烈なラリーが始まりました。夜とは言え、ジョコヴィッチは30分でシャツを着替えるほどの蒸し暑さ。約6時間にもわたる壮烈な決勝。ジョコがちょっとあやしくなったのは呼吸のみ。ナダルの心配された膝も何とか持ちこたえています。
レンドルとクーリエの二人は、「とてもじゃないが、自分自身がこんな試合をやるなんて考えられないよ!」で意見が一致しました。
「ラケットを重くしたナダル。レンドルをコーチに迎えたマリー。フェデラーは何を準備しているのか知らないがプランがあるはず。この3人が打倒ジョコにむけて牙をむき出してくる今年のテニスは最高。」とクーリエ。
オーストラリアの時差に苦しみそうなクーリエは最後に「ジョコダルが何をコートで食べて飲んでいたのかしらないけれど、僕にも分けてほしいよお〜」ですって。
(私もまだ時差に苦しんでいる一人。まったく寝れない夜。私にもくださ〜い。)
Reference: Courier: Aussie Open Reflection & Davis Cup Outlook
✦ ✦ ✦ ✦ ✦ ✦
ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします♡
Related posts:





最近のコメント