February 7, 2012 (全文公開)
1月31日の『激励コメントを非公開にした添田、公開した伊藤』はかなり過激な表題でした。非公開が単なる誤りだったかもしれないという事態を考慮に入れなかったことも含め、添田選手はじめ多くの読者の方に誤解を招く不快な想いをさせてしまったことを深くお詫び致します。とりあえず表題を『コメントの公開・非公開について(改題)』に変更させていただきました。
(今回は個人的なコラムですので、敬称をつけさせていただきました。)
今病院から帰宅したばかりです。最近は4kg減量でほっそりと美しくなった(?)のはよいのですが、ダイエットしている訳でもなく、急激な減量で精密検査を受けてきました。
ブログできびしい批判を受け(感情的な記事を書いた罰)、しかも私生活では弁護士との交渉が難航して予断をゆるさず(これもビジネスをほったからしにしていた罰)、すべて自業自得・・・
「ブログに関することを書けば非公開になってしまう」という先入観
過去に杉山愛選手へのメッセージが非公開になっただけでなく、ブログのことを書くと他の選手のブログでも非公開にされたこともあり、「ブログに関することを書けば非公開になってしまう」という先入観があったことは事実です。
「激励コメントがなぜ非公開になるのか?」「不適切だと判断される点は何なのか?」実はこの疑問について書きたかったのですが、私の冷静さを欠く表現で皆様に不愉快な想いをさせてしまったことを申し訳なく思っています。
昔、錦織選手の公式ブログにコメントを残したことがあります。「ブログでもおおいに応援させていただきます。」といったたわいのない応援コメントだったのですが、公開になったものの、幾人かの錦織ファンから「コメント欄をブログの宣伝に使うとはけしからん!」とお叱りを受けてしまいました。その時に日本ではコメントにブログのことを書くのはタブー・・・という印象を受けてしまったのです。
今回の添田選手ブログの件では、『一目瞭然』のことを書いたコメントが非公開となり、「ああやっぱりブログのことを書くと非公開になってしまう」という悪い予感が当たってしまったものですから、つい短絡な結論を出してしまいました。このことについて深く反省をしています。
コメントが公開
コメントの非公開が単なる過ちであったことを願って、もう一度2月2日に添田選手のブログの『Honolulu Challenger優勝』にコメントを投稿してみました。
非公開になったコメントとほぼ同じ内容で、2月2日のコメントは公開となりました。やっぱり1月30日の非公開は単なる過ちだったようです。しかし今度は1度しか投稿しなかったコメントが6時間後にまた公開されて、不思議な連投コメントとなっていますが・・・ともかく公開となり嬉しく思います。
コメントが公開になりましたので、さっそく添田選手にお詫びかたがたデ杯応援のコメントを、2月7日午前1時20分(日本時間)『デ杯 クロアチア戦』に投稿しました。(このコメントは現在公開待ちとなっています。)
コメントを二つも公開していただきありがとうございました!最初のコメントが非公開でしたので、そのことに触れた記事を掲載しましたが、今回のコメント公開を感謝しております。
後ほど改めてお詫びの記事を掲載させていただこうと思っております。
神戸は私のホームタウン。おいしい神戸ビーフをたくさん食べて元気一杯戦ってください。アメリカからはストリーミングで観戦できるかどうか分かりませんが、できなければライヴスコアで応援させていただきます。
管理者と読者の関係
テニスファンがコメントの公開・非公開を気にしないで、選手のブログにコメントを自由に投稿することができる・・これはファンにとってとてもありがたいことです。選手のブログだけでなく、一般のブログにも言えることですが、そのためには管理者と読者の相互に信頼関係がなければなりません。
もし私がいただいたコメントが批判的だと理由で非公開にするなら、今回はほとんどのコメントが非公開となってしまいますね。(汗)
tennisnakamaへのコメントはペンディング無しの自動公開です。これは管理者にとってはかなり勇気のいることで、海外のテニスブログでも自動公開をしているブログは、たぶん3割も満たないのではないかと思います。
ではなぜコメントを自動公開にしているのか? それは異なった意見の自由な交換の場を目指しているからです。
このブログでコメントが公開されなかったときに、たとえコメントが批判的なものであっても、投稿者は私が意図的に非公開とは考えず、「スパムに入っているようです。」と公開の催促をされます。これは読者に滅多なことでは非公開にはしないと信頼されている証拠でとても嬉しく思います。
コメントを非公開にするのは、個人の自由です。問題は「何を基準にして公開、非公開とするのか」この部分がグレーであると、相互の信頼関係を築くのはむずかしいと思います。
そういえば、かつて幾人かの人が複数の投稿者を装って、悪意に満ちたコメントで攻撃を受けたときがありました。全く理解に苦しみましたが、むずかしいですね。お互いの信頼関係を築くというのは。
デ杯戦ですが、ITF公式サイトで有料でワールドグループの試合のすべてが観れそうです。週末料金で$9.95 週末は金曜日が含まれているのかどうかわかりませんが、とにかく有料ですべての試合が観れそうですので、契約しようと思っています。
でもやはり現地に行かれた方のコメントにはかないません。皆さんの情報提供をコメント欄で楽しみにしています!
(追記)
2月7日に伊藤竜馬選手の『In 神戸、デビスカップ』に以下のコメントを残しました。ブログ名を入れてみましたが公開されて嬉しかったです。
女子がフェドカップで5勝の圧勝で勢いがつきましたね。最近の日本チームの男子の活躍はめざましいので、一挙に5勝できると確信しています。
tennisnakama.comでも毎日記事をアップしていきますで頑張ってください。遠いアメリカから応援をしています!
Go Japan!
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