チャレンジでナダルが審判に激怒の抗議:正しいのはナダル? それとも審判?

December 5, 2012

チャレンジを行ってホークアイで「イン」か「アウト」の結果がスクリーンに映し出されます。ここまではよいのですが、その後ポイントを誰に与えるのか? それともレットとして1stサーヴからやり直すリプレーを行うのか? この判断は審判に一任されますが、ナダルが審判の判断に猛烈に抗議して3分間試合が中断されてしまいました。このケースは興味深いのでケーススタディを行ってみたいと思います。

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では事の成り行きを詳しく説明します。

ナダル vs ベルディヒ:2010年ロンドンファイナルズ

第1セット:第12ゲーム(5N−6B)スコアは15−15

ナダルの1stサーヴがアウト
ナダルの2ndサーヴが入り、ベルディヒがリターン。
ベルディヒのリターンをナダルがFHダウンザラインにカウンターショット。
ベルディヒはBHクロスで返しますが、ナダルは打った直後、手をあげプレーをストップしました。
ナダルがストップした直後に審判がオヴァールール。線審のコールは「イン」でしたので、これを「アウト」と審判は訂正しました。

このオーヴァールールで事が複雑になってしまいました。まずビデオをご覧ください。

もしカルロス(審判)がオーヴァールールをしなければ?

ベルディヒの球が「アウト」だとしてナダルがプレーをストップしましたので、次のステップはナダルのチャレンジとなります。(チャレンジをしなければナダルはポイントを失います。)チャレンジの結果が「イン」であれば、プレーを止めてしまったナダルがポイントを失います。

チャレンジの結果が「アウト」であれば、ナダルが一応打ち返しておりますので、ベルディヒのショットがウィナーではなく、point to replayとなって1stサーヴからやり直すことになります。

しかし現実はカルロス(審判)は、ナダルがプレーをストップした直後にオーヴァールールを行ったのです。彼の遅いオーヴァールールで事が複雑になってしまったのです。以下からは私の意見です。

カルロスのオーヴァールールはルール違反

ルールでは審判のオーヴァールールは、「ボールがコートに落ちた瞬間に行わなければならない」とあります。カルロスが指を立てて「アウト」のオーヴァールールのアナウンスを行ったのは、ビデオをみるかぎり、ナダルがプレーを止めた後でした。これはどうみてもナダルの行為に影響されたもので、瞬間に行ったオーヴァールールとは言えません。

このカルロスの遅れたオーヴァールールにベルディヒは「遅すぎる」と抗議しています。全く同感です。ベルディヒは記者会見で、「審判はナダルを恐れてあのコールを行ったとしか思えない。もし僕が同じことをやったのなら、オーヴァールールをやらなかったと思う。」彼の気持ちはよく分かります。

では話をつづけましょう。

カルロスのオーヴァールールで「アウト」となってしまいましたので、チャレンジはナダルが行う必要がなくなってしまいました。

このオーヴァールールに対して、ベルディヒは文句を言いながらもチャレンジを行いました。

ホークアイの結果は「イン」。そしてカルロスはベルディヒにポイントを与えました。

そこでポイントを失ったナダルが激怒して、審判に猛烈に抗議しましたが受け入れられず、スーパーヴァイザーにも抗議しましたが、ナダルの言い分は通りませんでした。

なぜリプレーにならなかったのか?

スペイン語でナダルが抗議していますので理解できませんが、たぶん以下のような会話が行われたのではないかと思います。

ナダルの言い分:「あれはベルディヒのウィナーではなかったのだから、リプレーになるはず。」

カルロスとスーパーヴァオザーの言い分:「ナダルが自らプレーをストップしてしまったので、ナダルはリプレーの権利を放棄したことになり、リプレーは行われない。従ってポイントはベルディヒのものとなる。」

ナダルは記者会見でも「僕が正しくて審判が間違っている。」と主張していましたが、いろいろ検索してみましたが、ナダルの見解が正しい、または審判が正しい、といった見解を示した記事は見つかりませんでした。

「ナダルが激怒の抗議」とだけ報道し、なぜナダルが激怒したのか?を記者たちが書かなかったのは、たぶん誰もが自信をもって「これが正しい」と書けなかったのではないかと思います。


そこで間違っているかもしれませんが、私の見解を述べてみたいと思います。

まずリプレーの定義です。

英語では Point to replay と言いますが、レットのことで、ポイントをやり直すことを意味します。もしナダルがリプレーとなっていれば、1stサーヴからのやり直しとなります。

リプレーとなるケースは、もし「アウトコール」がなければ、ラリーが続いていた可能性があった場合です。つまりエースやウィナーの場合はその可能性がないので、ベルディヒのポイントになり、リプレーは行われません。

問題は、オーヴァールールが行われる前に、ナダルがボールを打った直後にプレーを止めてしまったことです。この行為によって、ゲームを継続することは不可能となり、彼はリプレーの権利を放棄しました。

結果は?

ホークアイでベルディヒのショットが「イン」となり、ナダルはリプレーを放棄しましたので、ベルディヒのポイントになりました。

プレーを止めてしまってチャレンジすることの危険性

アウトコールがないのにプレーを止めてしまい、チャレンジをして「アウト」だったと証明するのは、このように大きな危険を伴います。ホークアイの誤差は3.6mmだと言われていますので、これはかなりの誤差があることを理解しなくてはなりません。

ですから余程の確信がない限り、プレーを中止してしまうのは止めた方がよいのですが、ナダルはアウトだという確信があって止めてしまったのですが、審判のオーヴァールールで、ナダルはリプレーができると思ったのだと思います。

チャレンジのシステムは試合の進行をスムーズにさせ、選手やテニスファンから歓迎されていますが、この新しいシステムの導入で、予期しない問題がいろいろ生じてきています。

特にオーヴァールールに対するチャレンジは混乱を起こす原因となり、審判に余程の自信がない限りオーヴァールールは行ってはいけないとアンパイアのガイダンスに明記されています。

結局、この試合はナダルが激怒して集中力が増し、ベルディヒを7-6, 6-1で破って準決勝に進出しました。ナダルのような選手を怒らせてしまうと恐いですね。ベルディヒには気の毒な結果となってしまいました。

それにしても3分間も試合を中断して、断固として試合を続行することを拒否したナダル。しかも(私の意見では)ナダルが間違っていたにもかかわらず・・・ベルディヒはナダルの燃えるような怒りにやけどをしてしまったようです。ここが11のGSタイトルの保持者のナダルと、才能と実力がありながらまだGSタイトルがとれないベルディヒとの違いではないかと・・・ふと思ってしまったのです。

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14 Comments

  1. オーバールールと線審のレイトコールを勘違いしてすいません。
    ベルディヒの「ナダルがチャレンジしたから言い直した」という言葉に目がいってしまいました。
    主審の判断 うんぬんは別にして、もしこのポイントをベルディヒがスルーしていたらということを考えてみました。ベルディヒも最終的にこんなことになるとは想像もつかなかったと思うのですが、ベルディヒのチャレンジも確信を持っていたものではないように見受けられます。
    実際チャレンジのグラフィック画面もわずかにラインをかすった程度で人間の肉眼で確認できるのかと思うほど微妙なものでした。
    なんだかナダルと審判が話し合って自分のポイントがとられてしまった。自分のショットに自信があったわけではないけれど、ここで自分もなんか言っとかないとという感じで「じゃあ、おれもチャレンジ」という感じに見受けられます。
    ナダルのこの中断がなければ、次のセットを6-1になっていたのか?
    そのままナダルのポイントとしてゲームをすすめていれば、いずれはベルディヒが負けていたかもしれないが、6-1にはなっていなかったのではないか。
    ベルディヒにとってナダルは格上の相手で打ち合ってもちょっと分が悪い。
    結果論かもしれないが、少しでも自分にやりやすいようにゲームを進めていくことを考えてみれば、目の前のポイントを失ってでもそのままスルーするのも一つの方法としてあったのではないかと自分は考えてしまいます。

  2. なるほどね。

    見れば見るほど考えれば考えるほど、不思議で頭がこんがらがりますよね。

    確かにこの混乱の責を負うべきは主審ですよね。
    主審のコールがルール違反だと仲間さんが書かれてましたが、主審がルール違反した時てどうなるんでしょう。

    うーむ、リプレイでも良かったような、そんな気もしてきますなぁ。

  3. 中断したのじゃなくてミスヒット

    とはナダルのミスヒットという意味ですか?

    つまりナダルは勝手にアウトと判断して相手のコートにボールを返さなかった(ミスヒット、ルール上の解釈的には返球不可能なボールと同義)、審判はそれとは独立にオーバーコール。それに対してベルディヒがチャレンジ。でインなのでベルディッヒのポイント。

    ならば、ベルディッヒのポイントでも良いような気はしますが。

    しかしビデオを見直すと、ナダルは相手のコートにボールは返しています。その上で審判はオーバーコールですので、上の推論は成り立たないと思います。どうですか。

    ナダルはアウトと自分で判断して手を挙げました(チャレンジ)。ここで審判はこのチャレンジを有効とするか、あるいはオーバーコールして審判(団)の判断としてアウトとするのどちらかで、彼は後者をとったのだから、やっぱりどう見ても、おかしいです。自分の審判としての判断に対するチャレンジではなく、選手の判断(ナダル)に対するチャレンジ(ベルディッヒの)として採用したと言う形になっていますよね。だったらセルフジャッジでやれになります。この辺が自己否定というか、ダブルスタンダーとと言うか。おかしいですよ。

    どんなに遅くてもおかしくても主審の責任でオーバーコールした以上はそこからはじめないとルールになりませんです。

  4. 何だか遅ればせに盛り上がってますね。
    私もあんなに真剣に訴えていたナダルの言葉を知りたいです。
    フェアなナダルのことですから、本当に納得出来なかったのでしょう。
    誰かスペイン語の分かる解説者はいなかったのでしょうか?

    主審のオーバーコールが基なのですから、ベルディヒのチャレンジでINだったからと言って、ベルディヒのポイントになるのもおかしな気がします。

  5. imamuraさん、もし、中断したのじゃなくてミスヒットだったらどうですか?

  6. 追記です。

    結局、この審判は、自分の判断に唾しているのでは。遅れた遅れないはさておき(これが一番の問題ですが)オーバーコールしてアウトと言った以上、その時点ではこれがルールですよね、それに対してベルディッヒがチャレンジしたのに対して、結局インだったらベルディッヒのポイント、はルール上はおかしいですよ。

    百歩譲って、オーバーコールの前にナダルが自己判断で手を挙げてプレーを止めたから、チャレンジが正しければベルディッヒのポイント、なんて理屈があるのでしょうか。それならそうとナダルに事前に説明ですよね。でも僕がナダルだったらこれには怒りますよ。オーバーコールしたのはあんただろうと。

  7. 私もラファがなんと言っているのかをすごーく聞きたいです。
    ラファほどの選手の言い分がどうなのか聞いてみたいですよね。

    ここであまり「ラファ・ラファ」と固有名詞を出すと嫌な気分になる方もいるかもしれませんが、どの選手にも起こることで、単にその事例として述べたいと思います。

    私はリプレイを選択するのかどうかは、最終的にくつがえった前の間違ったジャッジによってプレイがどれほどの影響を受けたのかによると、現時点では思っています。
    なので、自らOUTだと確信してプレイを止めたのだから、なにも影響は受けてないだろうという単純なものです。

    しかし主審もOUTと言った時点ですべてはチャラに(白紙に)なるんじゃないの。。て言われれば、ルール的にはどうなんだろうとも思うところです。
    だってこの辺はルールでこう!て決められていたら、それだけの話ですもんね。

  8. almagro777様、stefanfan様、管理人殿、皆様

    このポイントはよく覚えています。改めてビデオを見て私見を書かせてください。

    1)オーバールールについて:これが遅れたのが問題のはじまりで全て、はまったく同感です。私は学生時代ビリから何番という立場で運動会のテニス部に入っていたので、公式戦の審判とかは始終やらされていました。一体全体ラインの延長線上でそれだけに集中できる線審よりも、遠いところからかつライン上でないところにいる主審の方が良く判断できるはずはない、は確信です。なのにどうしてこんなに微妙なところでオーバールしたのか、邪推ですがナダルに影響されたのでしょうか。
    2)リプレイか。1のことをさておきですが、明らかにコールのタイミングはナダルよりも遅いのですが、形式上は少なくとも、主審がオーバールールして(アウト)、それにベルディッヒがチャレンジですよね。だったら筋論で行けばあくまでリプレイではないですか。オーバーコールがある以上は(だからするべきではなかったのですが)ナダルがプレーを止めた止めないは関係ないが筋論では。
    3)ナダルは、翻ってですが。自分が先に手を挙げてプレーを止めた事実は知っているでしょう。なのに何であそこまで執拗にするのか少し不思議に思いました。上の2)の筋論でせまったのでしょうか。というも自分でしたら、まあ先に手を挙げてプレーもやめたし、あまり強くも言えないなあ、と心の底では思っているので、あそこまでは言えないと思いました。

    皆様、どうでしょうか。

  9. almagro777さん

    線審はレイトコールを行いませんでした。線審の判断はインだったのです。これは正しいかったのですが、主審のカルロスがオーヴァールールしてしまったことで、混乱を招いたようです。

    線審のアウトコールはなかったのですが、ナダルはアウトだと自ら判断してプレーを止めてしまいました。

    ナダルがストップした後に、主審が線審のインのコールをオーヴァールールして、ベルディヒのボールをアウトにしてしまったのです。ですから、あの時点ではナダルのポイントになっていたのです。

    しかしベルディヒがチャレンジして、インであることを証明しましたので、ナダルはポイントを失ってしまいました。

    どうしてリプレーにならないのか? ナダルが自らプレーを止めてしまったのですから、リプレーの権利を捨てたことになります。

    余程の確信がない限り、オーヴァールールはしてならない、という審判のルールがあります。カルロスのようにトップの審判でも、こういう早とちりをやってしまうことがあるようですね。

  10. えーと、線審はOUTのコールをしたんでしょうか?
    線審はIN、主審がOUTとひっくり返したように思えました。

    なのでラファは線審のINに対してチャレンジを宣言しプレイを止めたわけですよね。

    なのに主審がOUTと言った時点で確かにラファのチャレンジはなくなりますね。
    主審の判定とラファとは一致してますから。

    でも、ラファが自らプレイを中断したことには変わりがないのではないでしょうか。

    あの、怒っているときのラファが何を言っているのか聞いてみたいですね。
    そうしたら、また違う見解があるのかも。

    探したらもっと不可思議な事例が一杯あるのでしょうが、あの緊迫した中、一瞬で判断をしなくてはならない主審の方々も大変ですよね。
    前に仲間さんの記事で主審や線審の方々の事を読んだような気がしましたけど、もっと主審の皆さんの待遇を良くしてあげて欲しいと思いました。

  11. ナダルの1ポイントにかける執念の凄まじさの表れですね。
    私はナダルの言い分が正しいのではないかと思います。
    なぜならチャレンジは審判の判定に対して行われるべきことだからです。
    ラインの審判がレイトコールをしたからおかしくなっているのですが、
    同じラインジャッジに対しての判定はまず審判の判断が優先されるべきではないかと思います。
    その判定に不服であればチャレンジするのだから、ラインの審判がアウトコールした時点でナダルのチャレンジは無効となり、アウトコールがあったからプレーをやめたと同じ解釈になるはずではないかと私は考えます。
    ナダルのチャレンジを有効とするならば、ナダルはアウトコールにチャレンジしたことになるのではないでしょうか?
    今回のケースはレイトコールですが、瞬時の判断になれば選手の判断と審判の判断に時差が生じ、自分に有利な判定にチャレンジしてしまうことはあり得ると思います。
    選手の判断を優先してしまうと試合の仕切り役が審判から選手に移ってしまう感じになると私は思います。

    ナダルは1,2回戦でも結構チャレンジを連発するので審判や周りからも自分からラリーをやめたことに目が行きがちになり、こういう結果になったのではという感じもします。
    ただ必ずしも正しい判定、ナダルの言い分が通れば良かったかどうかはわかりません。
    こういう審判のミスジャッジなどからナダルが爆発するゲームをよく見かけます。
    相手選手も怪我の選手を相手にするような少し後ろめたさも感じてしまうようです。
    ナダル自身がどう感じているかわかりませんが、ゲームに勝つことが目的であればこの判定でよかったのかもという感じもします。
    こんな些細なことからチャンスに変えてしまうところがさすがですね。
    おっしゃるとおりベルディヒにも審判の判定よりもそういう部分に目を向けてほしいですね。

  12. 早速取り上げて頂いてありがとうございます。

    よく見直すと、アウトとナダルが手を上げるのを見て、主審があげようかどうかと迷ってもぞもぞしていた手を上げた、そんなふうに見えます。
    ナダル・アイは正確だという風評につられたのでしょうか。
    いずれにしても、審判のオーヴァールールが混乱の基になったのですね。
    いくらプロとは言え、ラインぎりぎりのボールを見極めるのは難しいですし、ホーク・アイにしても、絶対に正しいとは言い切れないでしょうし。。

    真相はtennisnakamaさんの仰るところに限りなく近いのかもしれませんが、神のみぞ知る、かもしれません。

    それにしても、ナダルが賢明に訴える真剣な様子は、こう言っては不謹慎ですが、可愛くもさえありました。
    そして、怒りをその後のプレイで昇華させるあたり、さすがだな、と思ってしまいます。(スミマセン、手前味噌で)。

    ナダルもやっと6ヶ月のトンネルを抜けて、復帰への道を歩き始めています。
    本人も言うように、すぐには結果が出せるほど甘くはないと思うので、クレイシーズンに躍動するナダルが
    見られたら・・・というのが、ファンの切実な思いです。
    それにしても6ヶ月は長かった。。。ファンもメンタル鍛えられました。

  13. ベルディヒの発言はよく言えば「正直」。しかし彼の態度や発言が時々問題になるのは、周りへの影響を考えずに、本音が出過ぎてしまっている点でしょうね。

    「ナダルが恐い」というベルディヒの発言は、私が思うに、逆らうと何をされるか分からない恐さではなく、「ナダルは尊敬され過ぎているために、僕らに対する扱いとは違う」ということではないでしょうか。これはひがみも入っていると思いますが、ある程度当たっていると思う時もありますね。

  14. ベルディヒの発言「審判はナダルを恐れて・・・・・」が気になりました。
    ラファにはむかうと主審は裏庭にでもラファ(関係者)に呼び出されるとでもいうのでしょうか・・(笑)

    ベルディヒの発言て時々何を言いたいのか分かりません。

    主審がラファが自信たっぷりにプレイを止めたので「こりゃOUTか・・・」と思ったという意味なんでしょうが。

    審判の皆さんてやっぱりトップ選手からは嫌われたくないのかしら・・・・なんて色々勘ぐってしまう発言でした。

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