ポチを感謝します!今後のブログの方向について

Aug. 31, 2014:

皆様にブログランキングのポチに協力していただいて本当に感謝しています。

ランキングのポチ数が8月30日に4840を記録しました。写真のようにスクリーンショットでキープしますので、今後の資料として使いたいと思います。目標数を5000にと思ったのですが、急に2990に下がってしまいましたので、この時点でランキング参加は取りやめることにしました。短い期間でしたが、ご協力していただきありがとうございました!(つづく)

[private]

Blog-ranking-2014.08.30

Twitterで実験

予選中から第1週目までの2週間、全米オープンでいろんな実験をやってみました。

会場からリアルタイムで発信するには、Twitterの手段がベストです。しかし熱暑の中で手術した指をどうしても使わなくてはならず、痛みが止まらず、しばらく自宅観戦することにしました。

会場にいるときは、Twitterで会場からニュースを発信。自宅観戦の時は自宅からiPhoneを使って、日本語への変換に四苦八苦しながら発信・・・時間がある時は自宅から記事を・・・というスタンスで予選からの2週間いろんな試みを行ってきました。

どうすれば購読者を増やすことができるのか? 

Twitterは購読には直接のインパクト無し

Twitterの利用者とブログの読者は違ったテニスファンのような気がします。もちろん両方でテニスを追っているハードコアの人たちも多いと思いますが、Twitterはヘッドラインニュースのテニスファンが多く、有料サイトはニューヨークタイムズの読者タイプのような気がします。

ニューヨークタイムズは経営困難で有料になりましたが、サヴァイヴァルに必死です。リアルタイムでは「ヘッドラインニュース」のブログにはかなわず、ヘッドラインリーダーを相手にPRをしても無駄なことが分かってきました。タイムズの今後の方向は「ニューヨーカー誌」だといわれています。つまり頻度や記事の数は減らしても、興味深い内容でじっくりと記事を読む読者を開発していくしか方法はないようです。

会場でいろんな日本のテニスファンにお目にかかることができました。会場で読者の方たちにもお目にかかることができ本当に嬉しかったです!

日本からわざわざやってくる人たちは相当なテニスファンだと思いますが、特定の選手を追っかけるファンが多く、他の選手にはそれほどの興味もないことも分かってきました。追っている彼らが引退すればそれでテニス観戦も終わり?・・・フランクフルトからやってきたマリアのような、チャレンジャーレベルまで観戦に出かけていく、ハードコアのテニスファンは少ないような気がします。

日本ではトーナメントが少なく、他の面白い選手を知る機会が少ないので仕方がないと思いますが、世界のテニス情報をお伝えしていく事を目標にしたtennisnakama.comのあり方は間違っていないように思いました。しかし放送もされない、観たこともない選手について書いても限界があるようにも思います。

日本で観れないトーナメントはストリーミングで観る・・・ここまでテニスに興味を持つ人が一体どれくらい存在するのか?

私は自分からtennisnakamaだということを言いませんが、話をしているとぴーんとくるらしく、「tennisnakamaさんですね。有名ですよ。(・・。)ゞ 払ってはいませんが、読ませていただいています。」(がっくり)つまり名は知られていても、ヘッドラインで済ましてしまう人たちがほとんどだという事実も知りました。

Twitterのニュースを始めてから、フォロワーが一挙に200人も増え、現在は2569にもアップして、しかも多くの方にretweetしてくださって嬉しいのですが、これが全くブログの購読者数アップにつながらないことが分かりました。

ものすごいエネルギーでTwitterニュースをアップしてきましたので、これはショックでしたね。

現在のブログが重いので、もっと軽快でクールなテンプレートをと思い、新しく購入したものの、難しくて手におえず無駄にしてしまいました。プロにお願いするには途方もない費用がかかり、これも諦めました。もっとモダンで面白いブログしたいのですが、まずは購読者を増やさないと経費がかかりすぎ・・・今は記事、会計、ソフトの問題など一人の自転車操業が精一杯で、改良がおっつかないのが大きな悩みとなっています。

ではどうすれば購読者を増やすことができるのか・・・もちろん興味深い濃い内容の記事で勝負するしかないのですが、ニューヨークタイムズですら、struggleしている現状ですので、どんなに面白い記事を書いてもお金を払ってまで読む気がしない・・・そういうテニスファンが多い現状で、読者を増やすのは難しいと新たに再認識。

料金の払い方が困難(アメリカのドル払いですので)、ブログが重い、時々読めなくなる、などいろんな問題があるようですが、日本に住んでいませんので支払い方法は変更できませんが、全米オープンが終われば、ブログのシステム向上のために本格的に取り組んでいきたいと思っています。

その間、軽いトピックスはサイドバーのTwitterで、突っ込んだ内容はブログで、という両輪で走ってみたいと思っていますが、アイデアがあれば聞かせていただければ嬉しいです。

できるだけ長くブログを続けていくのが自分のミッションだと思っていますので、息の長い、且つ皆様に楽しんでいただけるブログを目指していきたいと願っています。

Thank you!

7 Comments

  1. ブログコメントでたまに気になること

    折角のnakamaさんの力の入った名試合などの鋭い記事で、その記事に触発されてその話題でコメントしたい方は多いと思うのですが、ごくたまにのことで恐縮ですが、内容はとても興味深い記述でも全くその記事と関係の無いコメントがされますと、その後に記事のコメントがしづらいと感じることがあります。
    参加意識に距離感を生むからです。
     そうしたコメントは雑談BBSのような形で切り分けていただけるといいですね。
    自戒も込めて。

  2. やりましたね!圭くん!
    ずっとライブスコアを追っていたのですが、それだけでも、ハラハラ、ドキドキ!
    仕事が手に着かない状態でした(^_^;)
    今晩、録画で、じっくり圭くんの素晴らしかったであろうプレーを楽しみたいと思います。

    tennsnakamaさん、深夜まで応援、御疲れ様でした!
    今夜はしっかりお休みくださいね。
    ブログの更新、楽しみにしています。

    圭くん、御疲れ様!そしてベスト8おめでとう~!\(^o^)/

  3. 圭くん、見事に勝ちました!!!
    4-6 7-6(4) 6-7(6) 7-5 6-4
       セットタイムで269分、終了はUSオープン記録タイの
         午前2時26分!!!
    その最後まで、会場の圭くんへの応援が良く聞こえました。
       何となく、nakamaさんの音頭(声援)も聞こえた気になっています。

     最後までの応援、お疲れ様です。疲れを休めて下さい。
        後ほどのブログを楽しみにしています。

  4. 貴重なご意見参考にさせていただきます。

    4840の数は週を通しての数で、ほとんどのポチが非会員の方だと思いますが、ありがたいことです。お金を払っていただいている読者はほんの数百(ありがとうございます!)なんですが、払ってなくてキャプションやサイドバーの情報を読んでいただいている方々はポテンシャルな会員と思って感謝しています。

    熱暑がつづき、デイセッションで疲れてしまいましたので、なかなかナイトセッションまでのエネルギーはなかったのですが、錦織vsラオニッチのアーサーアッシュとあっては、見逃すわけにはいきません。

    本当はリプレーがあったりして、TVの方がよく観戦できるのですが、昨夜の午前2時にお酒の勢いで、ついに夜だけでなく昼も買ってしまいました。昼はジョコヴィッチvsコールシュライバーです。

    どうか雨が降りません様に!

    試合の内容を深く報告するのはむずかしいので、生観戦でしか味わえない周りの観客の様子をお伝えできればと願っています。今日はカメラではなくコンピューターを持っていきます。まだペンが握れないので、観戦しながらタイプで打つ不思議な観客になります。

    では出陣!

  5. tennisnakamaさん、いつもお世話さまです。

    4840の数字は、現状の無料ブログの2倍以上ですので、これは大変な数字で、nakamaさんの今までの努力の方向が間違いでは無いことを物語っています。
    幅広いテニスに対する視野の下で、読者に様々なツァーテニス観戦の楽しみを伝える、感心の高いマッチの分析的な紹介をする、新しい魅力ある選手の紹介、ジャーナリストの優れた感性からの話題のピックアップ等々、それらを読者=テニス/特定の選手ファンと密接な接点を持って運営しているのがこのサイトの最大の魅力だと思います。
     Nakamaさんも書かれているように、小額とはいえ、有料のブログの門を叩くのは新たな読者にはやはり敷居が高いものです。特に日本では。
     で、ブログに引き込まれるチャンスは、圭がラファがロジャーが、その他の贔屓の選手が奮闘した際に、nakamaさんならどう試合を見たか知りたいと思う際かと思います。
    今までもそうですが、より望みたいのは、やはり錦織圭を中心に、トップ選手の試合について、極力タイムリーに紹介していただくことです。
    あと、無料で読める記事は複数残して、その記事が無料であることがもっと分るようにしてはどうでしょうか。
    ツィッターは私もしていません。即応の情報交換は時差で困難ですし。むしろブログに時間を確保していただきたいと感じました。
    ペイパルでの支払いについては、日本でもそれ単独では段々と敷居が低くなってきていると思います。 以上、ご参考まで
    長文ご容赦願います。 

  6. 僕もツイッタ-はしてないので、良く分かりませんが、管理者殿のツイ-トを見ると、現地報告をこれで行うのは、かなり大変だろうな、と思います。

    ツイッタ-は新規加入者増に貢献していない、というのは、何となく分かります。

    FBやツイッタ-を読んだり見たりする場合、基本的に無料情報というのが前提にありますので、管理者殿のツイ-トを見て、このブログに到達し、Paypalでの手続きをする、というのはあまりないんじゃないかな、と思います。

    僕は加入者増の一番の効果的な方法は、やはり、一に二にも決済方法だと思います。

    内容は面白いし、テニス以外の普通の日本人の知らないアメリカの情報満載で、登録しようかな、と思った人は大勢いるんじゃないかなと思います。

    そもそも、管理者殿のブログ記事は無料情報のネット分野では他にありません。

    まあ、テニス技術の解説などは、他にもあるんでしょうが、切り口が他とかなり違うんですね。

    が、やはり日本での認知度がゼロに近いPaypalのHPでクレジットNOを打ち込む時に、逡巡して結局「怖いからちょっとパスしよう。」ということになってるんじゃないかなと思います。

    個人情報流出は、どんなデカイ企業でもしょっちゅう起きています。アメリカの会社で流出してクレジットトラブルになったら、泣き寝入りだなと心配するのも良く分かります。基本的に日本はカ-ド社会ではありません。

    Paypal Japanが去年の暮れだったか出来ていますが、なかなか浸透に苦労してるみたいです。

    ですから、どこかの時点でPaypalがガツンと認知度を上げて、日本支社があるんだ、Paypalって決済の世界では超メジャ-な企業なんだ、ということになれば、登録者の伸びは期待できると思います。

    Paypal Japanが出来ても、登録は今と同じPaypalなんでしょうが、安心感が全然違いますからね。

    登録者が増加すれば、一人当たりの運営コストが下がって、価格を若干値下げしたりも可能になりますが、今の登録者数では運営維持がアップアップということであれば、ブログ機能を簡略化して維持費を下げながら、Paypalの浸透を待つ、という作戦ですね。

    日本も宣伝しだいで、短期間であっという間に認知度は上がる筈ですので、そんなに時間はかからないんじゃないかなと思います。

  7. tennisnakamaさん、毎日、毎日、御疲れ様です。

    私の場合、このブログのおかげでテニス観戦の視野が広がりました。
    日本だと、今でこそ圭くんのおかげもあってテニスのニュースが増えましたが、それでも扱いはまだまだ小さい(^_^;)。
    このブログのおかげで日本では知りえない世界のテニス事情なんかを知ることが出来、テニス観戦の楽しさも倍増です。
    先日行ったシンシナティも、主役(ご贔屓)不在にもかかわらず十分満喫できたのも、このブログで得た選手情報よるところも大きかったと思います。
    (実のところ私はほとんどTwitterをやらないのでもので(^_^;)・・・スミマセン)
    tennisnakamaさんの記事、これからも楽しみにしていますので、宜しくお願いします。

Comments are closed.