テニス界は結婚ブーム:レジェンドも含めた結婚裏話のあれこれ

July 19, 2015:(追記更新)

「選手の皆に結婚をすすめるよ。」と結婚を推薦するのは1位を驀進するジョコヴィッチ。デ杯の単複で勝利をあげ準決勝を決めたマリーも、結婚後見違えるように強くなりました。先週ベルディヒ、フェリシアノ・ロペス、ロソルたちがそろって結婚しました。「結婚はプラス」とばかりにウェディングブームが起こっているテニス界ですが、レジェンドたちの結婚も含み、裏話をお伝えするとともに、新妻たちのウェディングドレスの採点を行ってみました。

結婚の意味

私自身の経験から「結婚して夫、妻になることの意味の深さ」はやはり結婚してみないと分からないとわかりました。私たちは長すぎた春が15年間もあり、私は結婚の形式にとらわれるのが嫌で、「同居」を通していたのですが、39歳で「よし、子供をつくってみよう」と気が変わった私は彼に突然プロポーズ。夫は結婚をとっくの昔に諦めていたようで、びっくりしたもののすぐにOK。すぐさまその勢いで翌週にニューヨークの市役所で宣誓式をあげました。式に出席したのは証人になってもらった友人カップルの二人だけ。そんな慌ただしいシンプルな宣誓式でも、これから彼のワイフになるのだと思うと緊張しました。

私たちは長い間同居していましたが、金銭は別勘定。 割り勘生活で経済的独立していて、私には誰にも依存しない「自由な自立した女」という意識が強かったのですが、ある日突然「Wife」というカテゴリーに属してしまい、誰かの所有物のようで、かなり違和感がありました。慣れるのに数年はかかったでしょうか。しかし子供をもうけて「Mother」と呼ばれることには深い喜びと誇りを感じたのですから、勝手なものです。

ジョコヴィッチが結婚して子供を持つことがどれだけ選手にとってプラスになるかを以下のように語っていました。

試合に勝っても負けても、妻はいつも待っていてくれる。家族がそこにいる。家に帰るとテニス選手ではなく、私は夫であり父親なんだ。結婚してからほとんどの試合に勝ってきたが、家庭をもつことでバランスがうまれてくる。そのバランスが選手としてよい結果をもたらすことになる。

テニス選手は毎週世界を転戦していかなければならない厳しい生活を強いられ、孤独との戦いが最も大きいとどの選手も語っていますが、ビッグ4が今までダントツに強かったのは、ガールフレンドの存在が大きかったと思います。フェデラー、ジョコヴィッチ、マリーが結婚してしまった中で、残るはナダル一人が独身となってしまいましたが、結婚することでナダルのスランプが解決するとは思えず、しかしなんとか今の泥沼から這い上がってほしいと願っているのですが・・・

では最近結婚した新婚さんからいってみたいと思います。

裸で勝負:ベルディヒ夫妻

チェコ人のガールフレンドのエスターEster Satorovaと結婚したばかりのベルディヒは、9月でいよいよ30歳になります。「生まれ変わった気持ちで頑張るぞ!」とマリーの元コーチのダニを迎え特訓に励んでいますので、かなり期待できると思いますが、どうしてもGSのようなビッグトーナメントでは、まだまだ硬くなってしまい勝てないでいます。

端正な顔立ちで、ファン投票ではディミトロフと1位を争うイケメンのベルディヒはまるでダビデのような美しい裸体。(ESPNのBody特集で選ばれたベルディヒ。今年はワウリンカでした。)

Berdych-ESPN-2014

新妻のエスターは元モデルですが、グーグルに出てくる写真はセクシーなものばかり。裸姿の素敵な二人ですので、気持ちの上でも裸になって一から再スタートを切ってほしいと願っています。

Berdych girlfriend nude

ウェディングドレス:D(ウェディングドレスはエレガントで品良くいきたいもの。超刺激的で品がありません。中国、日本に続いてチェコは世界で3番目の無宗教国なんだそうですが、まさかこんな格好で教会で式をあげたわけではないでしょうが、スケスケの裸丸出しのドレスは趣味が悪いと評判がよくありません。)

Berdych sexy wedding dress

シングルマザーと結婚したフェリシアノ・ロペス

新妻のAlba Carrilloはスペインのモデル。グランプリのモーターサイクリストのFonsi Nietoと結婚し、息子ルーカスをもうけましたが、出産後まもなく離婚。シングルスマザーとなってしまったアルバでしたが、モデルの仕事を続けているときに、テニス界のプリンス、フェリと巡り会いました。かなりのプレーボーイでいろんな女性と付き合ってきたフェリでしたが、結局落ち着いたのは子持ちの女性。アルバはそれだけ魅力に溢れた女性なのでしょうが、それにしてもフェリを見直しました。33歳でトップ20を走り続けているフェリにとって、結婚で心機一転して頑張ってほしいと願っています。何しろサーヴ&ヴォレーの選手は絶滅の状況にあるのですから。

F.Lopez-girlfriend

ドレス:B+(可愛らしいドレスですが、洗練さが足りません。)

FLopez wedding

誇れるスコット人、タータンで式をあげたマリー

結婚してからますます強くなったのがマリー。故郷のスコットランドで行われたデ杯も 単複で3勝をあげ、準決勝へ進出させた立役者となりました。デ杯会場は満席。ダブルスでは兄のジェミーと組み、まるでマリーフェスティバルのデ杯でした。

ウェディングドレス:B(胸のラインがふくみすぎ。袖とウェストのレースがやぼったい感じ)

Murray wedding

「結婚は素晴らしいしいよ」ジョコヴィッチ

ジョコヴィッチはオーソドックスなブラックをやめ、グレーのスーツでトレンディな感じ。

ウェディング:A (テニス界のWAG (wife and girlfriend)の中で最もファッションセンスがよいと言われるイェレナ。お腹が大きいとドレスも選択が限られてきますが、エレガントで素敵です)

Djokavic-wedding

故郷のバーゼルで式をあげたフェデラー

夫の故郷でもあるバーゼルには毎年行っていますが、式場を見てきました。こじんまりした素敵なところでした。

ウェディングドレス:C(妊娠しているので、ごくカジュアルにという気持ちはわかりますが、それにしても吊るしのようで・・・すみません。)

Federer wedding

アガシの初婚相手は美女の最高峰、ブルック・シールズ

CMを担当したときに出演してもらったブルックをよくしっているのですが、口紅をつけなくても真っ赤な燃えるようなくちびるにシルクのような肌。多くのハリウッド女優に出会ってきましたが、彼女が最も美しかったです。今でもその美しさは衰えず、世の中は不公平です。

ウェディングドレス:A(シンプルなデザインですが、シルエットがとてもエレガント)

agassi-shields-wedding

ではこれからレジェンドに入ります。

ソウルメイトに巡り合ったアガシの再婚相手ステフィ・グラフ

アガシは離婚してから数年ステフィに片想いを寄せていましたが、やっと想いが通じてステフィがYesと承諾してくれました。その過程は自伝のOpenにくわしく書かれていますが、本当にいつみても仲のよい夫婦でテニス界No.1のおしどりカップルです。

ウェディングドレス:C+(点が辛くてすみません。この花冠はいただけません。)

Agassi wedding with Graff

女優をきっぱりとやめ、サンプラスにGSNo.14の偉業を達成させたブリジット

献身的な妻の代表格のブリジットBridgette Wilsonはかなり名の売れた女優でした。彼女が主演するTVドラマも決まっていたのですが、サンプラスにはツアーに付き添ってくれる妻が必要と、主演を蹴って結婚。2年間トーナメントの会場席で、コートの彼に愛のメモを手渡して励ましつづけました。サンプラスはみごとスランプから立ち上がって全米オープン優勝。愛の力は大きいことを立証した妻のかがみ。

ウェディングドレス:A(洗練された美しいドレス。ヘアも素敵です。ネックレスもシンプルで、下手をすると部屋着になってしまうドレスをここまで上品に着こなしたのはさすが)

Sampras wedding

マッケンローの地獄だった初婚

テータム・オニールは10歳の時に映画「Paper Moon」に出演して、衝撃的な最年少のアカデミー賞をさらってしまったのですが、ドラッグ中毒から抜けきれず転落の人生をたどってきました。二人の間には3人の子供がいますが、私の息子と同じ学校のテニスクラブにいましたので、息子たちを迎えに来ていた二人を知っているのですが、波乱万丈の8年の結婚生活でした。

マッケンローは結婚の前年は1位だったランキングも結婚後どんどん落ち始め、離婚した 年の1994年にはほとんどプレーをやめてしまい、ランキングも千万台に落ちてしまっていました。女優のブルックと結婚したアガシもキャリアの上では最悪のチョイスでした。

ジョコヴィッチが「結婚は素晴らしいよ」と勧めていますが、これも相手次第。夫にレジェンドになってもらうには、妻の献身的なサポートが不可欠で、私は自分をサポート(メンタル)するのが精一杯で、とても真似ができません。

ウェディングドレス:B+(可憐なドレスはドラッグ中毒の実生活とはかけはなれたイメージ。)

McEnroe-wedding

プレーボーイ誌のカヴァーガールと結婚したコナーズ

クリス・エヴァートとの恋愛は世界を沸かせました。婚約しましたが途中で破棄。コナーズの自伝「The Outsider」を読みましたが、二人ともボスでなければならない強い性格が折り合わなかったようです。

Connors-Evert-1974

交際中にエヴァートが中絶をしたことを自伝でバラしてしまったコナーズにエヴァートは激怒しましたので、下の二人で仲良く写真を撮っているのは出版前の写真かもしれません。

Connors-Evert-2014

ギャンブル好きで普通の女性ではハンドルできないほどワイルドだったコナーズを手なづけたのは、プレーボーイのカヴァーガールのパティPatti McGuire。彼女の変わらない無条件の愛のサポートがなければ、自滅してしまって今の自分はありえなかっただろうと、感謝するコナーズ。

Connor-Patti McGuire

太めになっても愛の深さは変わらず、いつまでも仲睦まじい二人です。話がそれますが、007のピアース・ブロスナンの奥さんも体重が3倍くらいに増えて超太になってしまいました。それでも仲よく手をつないで幸せそうなピアースは素敵です。

ウェディングドレス:見つかりませんでした。

Connors-wife

スーパースターの誕生でテニスが変わった!世界の女性のハートを奪ったボルグ

ブロンドのロングヘアにブルーアイ。ヘッドバンドのボルグは衝撃的な存在でした。あの上品なウィンブルドンが若い女性の黄色い声でロックコンサートに変わってしまったのですから。どこに行っても女の子にとりまかれ、彼の行くところはいつも狂気の沙汰だったとか。アスリートがロックスターになってしまったわけですが、爆発的な人気にも惑わされず、タイトルをとりつづけたボルグはディシプリンの塊だっただけに、プレッシャーとストレスのはけ口がなく、26歳で燃え尽きてしまいました。

家の中でくつろぐのが一番という地味でシャイなボルグとスターのイメージのボルグとのギャップは大きく、結婚生活もうまくいかずに2度とも失敗。最初の結婚は子供の頃から知っているテニス仲間のマリアナ。2度目はイタリアのモデルでロック歌手。46歳でやっと巡り会えたのがパトリシアPatricia Ostfeldtで、35歳の彼女はモデルでも女優でもなく、不動産業のビジネスウーマン。成熟した大人同士の結婚でやっと心の落ち着きを見出したボルグは、My life is perfectと語るほど幸せな結婚生活で今年で13年目を迎えます。

数年前にボルグとマッケンローが出場したWTT の記者会見で彼を見ましたが、歳をとるごとにますます魅力が増すしていく素敵な紳士でした。

Borg1

ウェディングドレス:B+(この小さな写真一枚しかみつからないのですが、肩を出しだスリーブが素敵です)

Borg wedding

やっと落ち着いたベッカー:ゴシップとロマンスでアップダウンの引退人生

ドイツでは若き頃はヒーローだったベッカーですが、結婚中に外で子供をつくったり、引退後スキャンダルが絶えず、ゴシップ雑誌を賑わかすだけの存在に終わってしまっていました。そんなベッカーをジョコヴィッチがコーチに迎えると発表した時は、ドイツのメディアは一斉に「ノヴァクは正気か?」と疑って半ば冗談扱いでした。顔もむくみ、いかにも不健康そうなベッカーでしたが、ジョコのコーチになることで、大げさにいえば生きる目的ができ、顔つきも変わってきました。ディシプリンの男、ジョコの影響が大きいようでジョコ様様です。

最近自伝「The Player」を出版し、その中でフェデラーとジョコヴィッチは仲がよくないとか、相変わらず話題の多いベッカーですが、2002年にオランダ人のモデルのリリーSharlely “Lilly” Kerssenbergと結婚して以来、別居する危機があったものの、今は幸せなファミリーマン。

ウェディングドレス:A(ビーズの刺繍が裾までほどこされた豪華なドレス。ダイヤモンドのネックレスも豪華。結婚式もスイスのサンモリッツ。すべてがリッチ。これだけお金をかけてもいやらしくならないのはモデルの腕)

Becker wedding 2009

テニスのライヴァルの元婚約者だった彼女を妻にしたエドバーグ

スウェーデンからは3人のGSゴールデン選手(ボルグ、エドバーグ、ヴィランダー)を生んでいますが、エドバークとヴィランダーの女性関係がちょっと面白いです。

エドバーグの方がヴィランダーよりも世界的には知名度が高いようですが、二人の対戦成績は実はヴィランダーの方が11勝9敗で上。エドバーグは全仏を除くGSで6優勝していますが、ヴィランダーはウィンブルドンを除くGSで7優勝。年齢も2歳しか違わず、当時のスウェーデンはボルグに次ぐ第2の黄金時代を築きました。

エドバーグが26歳で選んだ結婚相手アネットAnnette Hjort Olsenは、実はヴィランダーのかつての婚約者だったのです。

アネットはヴィランダーと学校が同じでいってみれば幼馴染の中。ガールフレンド・ボーイフレンドの仲を経て一時は婚約していた恋人同士だったのですが、学校を出てレストランで働いていたアネットは、客からいつも「あんたがあの有名なヴィランダーの彼女かね?」と聞かれることにうんざりして、モデルになろうとストックホルムに上京。新聞社で秘書として働きながらモデルを始めようとしたところでエドバーグと親しくなったようです。

アネットはシャイで料理が好きな家庭的な女性。エドバーグが怪我をしてストックホルムで休養している時にかいがいしく彼の面倒をみたのがアネットだったとか。この時はすでにヴィランダーとの婚約も解消していてアネットは自由の身。ライヴァルから奪いとったわけではないのですが、華やかなモデルになる前に彼女のハートを捕らえたエドバーグはさすがです。

ところでヴィランダーですが、サフィンやゴロヴァンのコーチを勤めたコーチ歴をもちますが、おしゃべり上手で分析好きな彼はヨーロスポーツの解説者として活躍。アメリカに移住してアイダホの田舎に家を持ち、夏の間はアメリカ中のローカルテニスクラブを訪ね、無料でコーチングをするキャラバン隊は有名。

ウェディングドレス:B-(白雪姫のようですね。ヘアスタイルもどうも・・・)

Edberg wedding

 

最後に来年の全豪オープンで引退するヒューイットで特集を締めたいと思います。

悪童から英雄に仕立てあげた影の功労者ベック

カザクスタンとのデ杯準々決勝は、2ダウンからの奇跡的な逆転を成し遂げたオーストラリアの感動ドラマだったそうですが、観ることができずに本当に残念でした。バッドボーイのキリオスとティーンのコキナキスのオリジナルメンバーをとりやめ、グロスとベテランヒューイットを最終日にもってきたガッツのあるチームキャプテンの作戦の勝利でした。

ヒューイットは特にこの2〜3年、グランドスラムよりもデ杯を重視して、ベストのコンディションにもってこれるようにスケジューリングしていると語っていました。テニスに命をかけた選手はやはりデ杯に強い!

10年前クライスターを捨てて、TV女優のベックBec Cartwrightと結婚してしまったヒューイットの評判は悪童だけでなく、薄情者のレッテルも貼られて散々でした。あの愛すべきクライスターからヒューイットを奪った憎い女として見られ、たぶんベック自身も最初はテニス界では居心地が悪かったのではないかと思います。

キャリアの頂点にあった時にすっぱりと女優業を捨て、主婦、母に専念してきたベック。次々と子供をもうけながらも(現在3人)、ツアーに同行してヒューイットをサポートしてきました。全米オープンでは彼女の姿をよくみかけますが、ほとんど化粧っ気のない素顔で、服装もシンプルで目立たないように応援している姿にとても好感が持てました。

昨年のビデオですが、とてもほほえましいいい感じのファミリーです。

それにしても3人の子供を産んだ体とは思えないペタンコのお腹は見事です。

Hewitt-wife-2015

Hewitte wedding

ウェディングドレス:A(資料が少ないのですが、シルエットが美しいですね。)

(追記)

夫が前週の金曜日にバーゼルの実家に着いたとき、救急車が運ばれ大変な騒ぎだったそうです。一人暮らしをしている93歳の母が暑さでヒートストローク熱中症にかかり、呼吸困難に陥ったとか。ヨーロッパはエアコンが無いので、気温が35度くらいになると、老人には地獄で死亡者が増えます。オフィスにもエアコンは無く、ニューヨークでうだっている私には想像もつかない世界です。

スイスのダヴォスの山麓レースに出場するためにバーゼルに立ち寄った夫ですが、間に合ってラッキーというか・・・ストロークのために、目もほとんど見えなくなり、耳も聞こえず、歩くこともままならず、それでも老人ホームへ行くのは嫌だとごねる母・・・母親には絶対Noと言えない一人息子の夫がはがゆく、つい電話で怒鳴ってしまいます。

「しっかりしてよ!母親を説得するのがあなたの役目なんだから!」

私たちのベビーブーマーは90歳以上の年老いた親をかかえている世代。サンフランシスコの息子がメッセージを送ってきました。夫は65歳。私は67歳。老いていく両親とできるだけクオリティの高い生活を共におくりたいので、2〜3年のうちにニューヨークに戻ってくる計画を立てているとか。(キュン)

彼が大学のために家を離れ、就職をしてすでに8年。しかし夫の母は夫が22歳の時に日本に来てしまい(私と出会ってしまって)それ以降、息子のいない生活を40年余強いられてきました。本当にかわいそうなことをしました。一言も寂しいとこぼすことのなかった母だけに、なおさら彼女の辛さが身に沁みます。

モモちゃん(猫)がいるので家を空けられませんが、夫がスイスから戻ってくれば、今度は私がバーゼルに飛ぼうかと思っています。

 

8 Comments

  1. ベルディヒの写真を見て、日本のお笑い芸人のとにかく明るい安村を思い出しました(笑)

  2. 僕の母は56歳で脳梗塞で会話の途中で死に、父は79歳で寝てるうちに心拍停止で死にました。

    周りで、親の介護で苦労してる人を大勢見てますので、親が長生きするのがいいのか、分かりません。

    親は子供を思います。

    しかし、子供は親のようには思ってはくれません。

    親が死んでも、一日は涙を流してくれますが、それだけのことです。

    長生きするということは、その程度のことなんでしょう。

    老人の熱中症予防は、自力で入浴が可能な場合、一番安上がりで効果的なのは、ぬるい水風呂につかることです。

    水風呂につかりながら、タオルでゆっくり体を撫でるだけでOK。

    そして、風呂から上がったら濡れた体を拭かずに、しばらく風呂椅子に座ってリラックスです。拭くと気化熱が出ずに、逆に体温が上がり始めます。

    水風呂につかるだけで、汚れの7割は流れます。タオルで撫でれば、2.7割が更に落ちます。

    夕方の風呂は不要ですね。ガス代も節約です。

    管理者殿こういう記事は一番の魅力です。

    何故ならば、他のテニスメデイアではこれほどの内容の記事は読めないからです。

    女性のウエデイング姿の良し悪しは全然分りませんね。

    個人的にはグラフが一番素敵ですね。

    鼻をもう少し細くして真っ直ぐにすれば、僕の妻と凄く似ているし、性格のイメ-ジが同じ感じです。謙虚な田舎娘のまんまという感じです。

  3. moominさん

    顔もすごいですが、なんといっても足の長さと体の美しさが半端じゃないですね。

    スーパーモデルのシンディ・クロフォードは当時恋人だったリチャード・ギアとレストランで食事をしていましたが、全くの素顔でした。スタイルは抜群でしたが、顔は普通の感じでしたね。隣のテーブルでしたので彼らと親しく会話をしましたが、「彼女は日本で有名なんだよ」といってましたので、それでやっと彼女がシンディだとわかったくらい。

    スーパーモデルのナオミ・キャンベルと同じビルに住んでいたときも、えらい身長が高いという印象だけで、別に格別美人という感じではありませんでした。

    しかしブルックの素顔の美しさとスタイルのよさは格別でしたよ。

  4. コートの外にも色々なドラマがあるのですね~。ブルック・シールズは、昔むかし、カネボウの化粧品のコマーシャルに出てましたよね。「すみれセプテンバーラブ」、あの頃の彼女は最高に美しかったです。年齢が近い私ですが、当時、コマーシャルを見て「とても同じ生き物とは思えん!」と思ったものです(苦笑)。

  5. rinkoさん

    花や植物は癒されますよね。私はキッチンがリヴィングルームみたいになっていますので、ほとんどキッチンで一日を過ごしていますが、まるで植物園のようです。

    テラスは息子がいろんな野菜の種を送ってきてくれましたので、その栽培でまるで菜園です。これも楽しい。こうした身近なもので心がかなり癒されますね。

  6. こんばんは
    マリア・フランシスカ・ペレロさんの
    しあわせな姿が早く見たいです
    もちろんラファの笑顔も
    全米どうなるのかなあ

    うちも離れて暮らしている父が認知症で
    弟夫婦にお世話をまかせきりです
    週に一度ポストカードを出すくらいしかできません
    先日は両親を呼んで
    近くのばら園を見に行きました
    それは喜んでくれたけど

    夫が退院してから
    最低限必要な時以外はベッドに横になっているので
    わたしの行動範囲も限られてきます
    今はガーデニングが息抜きでしょうか
    父の買ってくれたばらは「バレリーナ」
    とてもかわいらしく癒されます

  7. stefanfanさん

    一人息子は母親にとっては恋人のようで、かわいさは母親しかわからない想いですよね。それだけに義理の母の強さには感心します。ガンとして人の意見を聞かないので困ったもんだと思っていましたが、逆にその頑固さが強さのコアになっているのでしょうね。

    NYに日本人の友達の老いた母が「寂しいから帰ってきて」と毎日電話をかけてくるので、年に数回帰国しているそうです。あれほど強い母だったのに・・・と嘆いていますが、遠距離の親を持つと大変です。

  8. 結婚がブームですか、いいことですね。

    私はトマシュの奥さんのエスタ−のドレス嫌いじゃないわ♪
    花嫁としてふさわしいのかどうかはさておいて、体型そのものがこれだけ美しいのですもの。。。。うらやましい(笑)

    アネットさんは当時色々言われましたね。。。
    ヴィランダーはアネットさん手作りのアネット人形を持ち歩くほど彼女にお熱だったのに、いつの間にやらステファンの彼女として帯同してましたからね。
    昔は日本に入ってくるテニス情報は雑誌社からの一方通行だったので、真相はわかりませんでしたけど。

    どんどん2世が生まれるといいですね〜 

    息子さんも戻ってくるなんて、ウキウキですね。
    息子は可愛いです。
    そう思うと義理のお母様は気丈な方だったんですね。
    大切になさってくださいね。

Comments are closed.