強かったヴァヴリンカ!USオープン決勝の試合を再現

Stan Wawrinka beats Novak Djokovic in the final of a Grand Slam event for the second time.

Sep.11, 2016

準決勝で錦織を破ったスタン・ヴァヴリンカが見事No.1のジョコヴィッチを撃破して、3度目のグランドスラムのタイトルを獲得しました。スタンはメンタルとフィジカルの面で不安定な要素が多かったのですが、フォーカスが崩れず、パワーとコントロールでGSチャンピオンにふさわしい風格が出てきました。

右手首、両肩、両足指を痛めた満身創痍のジョコヴィッチ。傷だらけの体で得意なラリーが続けられるかどうか。

リードされると集中力が低下してハイレベルなテニスができないヴァヴリンカ。武器のBHでジョコヴィッチを封じることがことができるかどうか。

 

ヴァヴリンカ def ジョコヴィッチ: 6-7(1) 6-4 7-5 6-3

第1セット
ジョコヴィッチ(ジョコ) – ヴァヴリンカ(スタン) : 7-6(1)

0-0 ジョコのサーヴ:クレージージョコ!マッケンローもびっくり。スタンのすべてのウィナーをカウンターしてしまう。ディフェンスの王者の名にふさわしいプレーで会場は大拍手。

1-0 スタンのサーヴ:ジョコの勢いに飲まれてしまったのか、スタンのシャンクで40-40。またスタンがシャンクして大きく出してしまう。どうしたスタン? すでにスタンがブレークされてしまった。

2-0 ジョコのサーヴ: ジョコの攻撃は止まず40-0。サーヴィスエースで、サーヴィスゲームをキープしたジョコ。スコアはすでに3-0

3-0 スタンのサーヴ: スタンは錦織で見せたガッツのあるショットですでに激戦を開始。ジョコを左右に振ってエラーを誘う。攻撃のテンポが早い。

3-1 ジョコのサーヴ:ジョコの1stサーヴは60%、スタンは46%。エラーはジョコが6。スタンが11。このままではスタンはブレークバックをするのが難しい。ディフェンスの王者に勝つにはエラーは禁物。

4-1 スタンのサーヴ:「ショットのレベルが違う」(マッケンロー)「ジョコはレイザーのフォーカス」(ギルバート)。スタンのBHがショートボールとなりジョコに叩かれ40-40。スタンの武器のBHが入らない。BPへ。しかしスタンはジョコのルーピーボールを叩き、最後はエースを打ってやっとゲームをキープ。

4-2 ジョコのサーヴ:ジョコのフェイントショット。パワフルに打つかと思えばふわっとするソフトボールにスタンは惑わされてネット。コントロールだけでなく、ショットをミックスしてスタンのリズムを崩していくジョコの見事なプレーで40-0

5-2 スタンのサーヴ:スタンのFHが怪しくなってきた。エラーの連続で15-40のセットポイント。サーヴでなんとか40-40まで挽回。錦織を抹殺したBHのダウンザラインのウィナーでやっとサーヴィスゲームをキープ。

5-3 ジョコのサーヴ:今度はジョコのFHが怪しくなってきた。スタンのパワーに負けてしまってカウンターできない。早くも0-40のBP!しかしエースで15-40。ソフトボールでリズムを狂わせ挽回できるか?ジョコがダブルフォルトをしてしまった!!! フォーカスの欠如なのか?それともプレッシャーなのか?それともどこか具合が悪いのか?ブレークバックされてしまった。

5-4 スタンのサーヴ:スタンのブレークバックでスコアはスクエアに戻ってしまった。サーヴが素晴らしいスタン。ウィナーを放って40-0。

5-5 ジョコのサーヴ:スタンがギアアップしてくると、ジョコもパワーアップ。アグレッシヴにアタックし始めた。40-0。スタンはブレークできるのか?

6-5 スタンのサーヴ:「スタンはディフェンスからオフェンスに急ぎすぎる。早く決めようとして得意なBHをエラーしてしまうスタンは落ち着かなければならない。」(ジョン・マッケンロー)スタンが1stサーヴを時速90マイル、2ndを110マイルで意表をつくミックス作戦でサーヴィスゲームをキープ。

6-6 タイブレーク:スタンのFHを狙ってエラーを誘うジョコ。素晴らしいショットメイキング!前後に左右にと揺さぶり合う二人。お互い譲らない激戦。ジョコがBHのダウンザラインのウィナー!スイス人の夫はサーヴに時間を取りすぎるジョコに「なぜ審判はタイム違反を言い渡さない!」と文句タラタラ。

タイブレークでジョコの5-1: スタンがリターンを出してしまった。セットポイントの6-1: ジョコの簡単な2ndサーヴをリターン出来ないスタン。どうした?

リターンゲームとエラーの数の違いがスタッツに出ています。リターンに強いジョコは第1セットのリターンゲームのポイント率は41%、スタンが半分の20%。エラーはスタンは20でジョコの10の2倍。スタンが勝つにはこの差を縮めていかなければならない。

第2セット
ジョコ – スタン : 4-6

ジョコのテニスは玄人に受けるテニス。ショットの選択といい、組み立てといい、欠点のないテニスだが、フェデラーのような華やかさに欠けるテニス。ヴァヴリンカは安定性に欠ける反面、華がある。決勝はいずれもユニクロとヨネックスの日本のスポンサー。Very proud!

1-2 ジョコのサーヴ:ジョコがダブルフォルトで40-40。ジョコの1stサーヴが38%に落ちてしまいBPに。スタンがBHのダウンザラインのウィナーでブレーク!でましたスタンの人差指のfinger pointing!(でもあれはやめてほしい!)

1-3 スタンのサーヴ:ブレークして気を許してしまったスタンはあっと言う間に0-40 のBPへ。しかし錦織戦でも示したしぶとさで粘り、BPのサーヴで危機から脱出。スタンのメンタルが強くなりました。

2-4 スタンのサーヴ:錦織戦でも見せたパワフルなショットでジョコを攻めるスタン。どんどんスピードが増してきた。エラーを犯さない。しかしジョコは丁寧にラリーを続けながら、チャンスを逃さずBHでウィナーを!BPへ。スタンはFHを大きく出してしまいジョコがブレークバック

3-4 ジョコのサーヴ:スコアはスクエアに。サーヴが向上したジョコは40-0。GP(ゲームポイント)をサーヴィスウィナーをとって楽にキープ。

4-4 スタンのサーヴ:スタンも負けてはいない。ジョコを左右、前後に振りまくって40-0。コート中を走りまくり、ボールに食いつく二人。楽しいテニス。互角の試合になってきた。

4-5 ジョコのサーヴ:スタンがどんどん強くなってくる。激しいラリーを続けながら、ワイドにジョコを振ってウィナーを放ったスタン!BPへ。しかしジョコも負けてはいない。ネットで軽く処理したが、そのあとがいけない。ボールを出してしまいブレークを許してしまった。両手を上げて観客の拍手を求めるスタン。

第2セットをブレークされて落としてしまったジョコ。ジョコの1stサーヴ率は依然として低く46%。スタンは67%。ジョコはサーヴを上げるだけでなく、14のエラーを減らさなければならない。

第3セット
ジョコ – スタン : 5-7

0-0 スタンのサーヴ:長い激しいラリーを続ける二人。15-40のBPへとジョコヴィッチが追い詰める。しかしスタンがまたBHのダウンザラインのウィナーでデュースに。ラケットをすでにぶち壊してしまったジョコ。スタンの執拗なカウンターでなかなかブレークできない。スタンがエースで窮地を救う。サーヴのレベルが落ちないスタン。

0-1 ジョコのサーヴ:スタンがラケットのストリンギングをリクエスト。ジョコのショットが甘く、ラインの内側1mくらいの安全圏で打っているので、スタンに軽く追いつかれてしまう。スタンの見事なFHのダウンザラインのパッシングショット。ジョコがブレークされてしまった!

0-2 スタンのサーヴ:ジョコを両サイドに振り回してエラーを誘うスタン。強い!エース!しかし・・・力んでしまって30-40のBPへ。ジョコはエラーでブレークできない。どうした?驚異的なスタンのディフェンス。ジョコのウィナーをカウンターアタックして、BHのパッシングショットでブレークを逃れてしまった!

0-3 ジョコのサーヴ:イライラしてボックスに向かって叫ぶジョコ。エラーを恐れるあまりに決めのショットが打てない!そういえば錦織もそうだった。もう一本スタンに打たせエラーを誘う戦法。しかし・・・このベースライン戦法は賢明とは言えない。ジョコに疲れが。

1-3 スタンのサーヴ:スタンが滅多にやらないサーヴ&ヴォレー!珍しい!意表をつくうまい作戦。しかし理解できないのは、ジョコはスタンの武器がBHのダウンザラインと知りながら、BHに打ってポイントを取られてしまうこと。BPを繰り返す激しい戦い。スタンのネットコートのエラーで、ジョコはラッキーにもブレークバック

2-3 ジョコのサーヴ:また出ました!スタンの見事なBHダウンザラインのウィナー。いつ見ても惚れ惚れの華麗なショット。スコアがスクエアになって安心したジョコはディフェンスモードからオフェンスへ。ベースラインに近くポジションをとって、ラインを狙って打ち始めました。

3-3 スタンのサーヴ:2度の見事なスタンのサーヴィスリターンのウィナー。リターンゲームがどんどん良くなっていきます。錦織戦で成功した「少しつづよりベターに、より速く、よりヘヴィーに打つ」作戦。スタンが強調したa little bit(少しつづ)というのが良い。

3-4 ジョコのサーヴ:両サイドを上手く使って攻めるスタン。ダウンザラインがFHでもBHでも決めることができるのは貴重な武器。

4-4 スタンのサーヴ:少しでも相手がショートボールや甘い球を打つと、スタンに叩かれてしまう。疲れか、肩の痛みか、ジョコのショットに威力がない。3時間近くの試合で、これからの勝負は体力と集中力。

4-5 ジョコのサーヴ:ジョコのレベルがアップ。今までくすぶっていたショットがよみがえってきた。強いサーヴィスゲーム。IBMの第3セットのスタッツが動かず。サーヴ率がわからない。IBMのソフトウェアはテニスを知らないプログラマーのようでイライラしてしまう。

5-5 スタンのサーヴ:おお、ディ・カプリオの姿が!多くのスターたちの顔が見えます。手に汗を握る大激戦を展開。互角の戦い。スイス人の夫は当然スタンの応援。スタンを好きでない私はジョコを応援。(若い19歳の娘に浮気して、小さな子供がいるのに離婚。いろいろ私生活を知っているので好きになれない。)夫婦で喧嘩をしながら応援合戦。

5-6 ジョコのサーヴ:ジョコが良くなってきたと思えばバランスを崩してショットが入らない。BPへ。スタンがFHダウンザラインのウィナーでブレークして第3セットを取ってしまった!Stan the Man! しかしあの人差し指はやめてほしい。

第4セット
ジョコ – スタン : 3-6

0-0 スタンのサーヴ:「メンタルゲームとなってきた。スタンがどんどん強くなってきている。」(ジョン・マッケンロー)、「ノヴァクはアグレッシヴに攻めなければならない。」(弟のパトリック・マッケンロー)、「どうしてノヴァクは得意なアングルクロスのBHで攻めないのか?」(ギルバート)と解説者がいろいろコメントを。でも私でも言えるようなコメントであまり役に立たない。

0-1 ジョコのサーヴ:ジョコの足が引きつった?スタンのBHのダウンザラインのウィナーが決まりました。スタンのショットがラインぎりぎり。ジョコは1m以内で威力が違う。ジョコがFHのダウンザラインをエラーしてしまいブレークされてしまった。

0-2 スタンのサーヴ:ジョコをブレークしてますます自信を増してきたスタン。ゾーンに入ってしまった。ジョコを寄せ付けず40-0でサーヴィスゲームをキープ。「アイス!」と叫ぶジョコ。体中が痛んでいるよう。

0-3 ジョコのサーヴ:1stサーヴが33%にも落ちてしまった。それにひきかえスタンは78%の高率。「ノヴァクはまるでモンフィスのようになってしまいましたね。」と皮肉るギルバート。「ノーレ!」と叫ぶ会場。チャンピオンのプレーを期待する観客。しかしダブルフォルトでBPに。痛そうで見る方も辛い。ジョコはまたダブルフォルト。トレーナーを呼ぶが、クランプ(こむら返り)ではトレーナーを呼べないルールなので、治療を受けられない。何度もデュースを繰り返して苦戦するジョコ。やっとトレーナーがやってきて、ジョコの足の豆にバンドエイドを。豆ならトレーナーを呼べるので、これで時間稼ぎを図った?

1-3 スタンのサーヴ:トレーナーで時間を取ってしまってSorryとジョコはスタンに謝るが、たいしたマメでもなさそうで、「こんなことでトレーナーを呼ぶなんて」と解説者から批判的なコメント。スタンは冷静で集中力を失わずエース。「ジョコのやり方が汚い!」と罵る夫を無視。

ウィナーやエラーで何度もデュースを繰り返す二人。5mも下がってしまったジョコが上がってきて、ベースラインからFHのウィナー。やっとジョコらしいプレーに。かと思えばまたエラー。アップダウンを繰り返す二人。スタンがコーナーにウィナーを打ち放ちました。どう見てもスタンの方がベターなプレー。

1-4 ジョコのサーヴ:1stサーヴ率はスタンが71%、ジョコは33%。これではスタンをブレークできない。「足を痛めているジョコが勝つにはリスクを負った一発勝負しかない」(パトリック・マッケンロー)

2-4 スタンのサーヴ:ジョコは足がもつれている。ヒティングポジションに入れない。動けない。疲れた様子を見せないスタン。スタミナが弱点だっただけに、体力の強化は日頃の努力の賜物。またマメのテーピングでトレーナーを。ルールでは同じ怪我では2度の治療を受けられないはず。クーリエはあれはおかしいと批判。

2-5 ジョコのサーヴ:マッケンロー兄弟は「今度は手の指でトレーナーを呼べば良いかも」と皮肉たっぷりの冗談を交わし合っている。テーピングで少し楽になったのか、ジョコの得意なBHアングルショットが決まります。ラリーを避けたいジョコはネットラッシュでポイントを。

3-5 スタンのサーヴ:スタンのServing for the match。ジョコは得意のアングルに打つBHのクロスが入り始めました。スタンが取れない。ラリーを続けることができないジョコはエラーでマッチポイントに。しかしスタンのネットエラーでデュース。しぶとく粘るジョコ。スタンは集中力を乱すことなく、ジョコを左右に振って2度目のマッチポイントに。

ジョコがBHを出してしまいました!スタンの勝利です!全豪、全仏に続く3度目のGSタイトル。キャリアGSはウィンブルドンのみとなりました。負けても爽やかな態度でスタンをハグするジョコ。しかし彼のメディカル・タイムアウトのゲームマンシップは批判の対象になると思いますが。

ジョコのオンコートコメント「おめでとう、スタン。勇気のある素晴らしい優勝にふさわしいプレーでした。フィジカル的に難しいトーナメントでしたが、彼はベタープレーヤーでした。」

スタンのコメント。「ありのままの僕を受け入れて応援してくれたチーム、家族、友達に感謝します。ベターな選手としてだけでなく、ベターな人間でありたいと願っています。」

賞金3億5千万円の小切手を受け取ったスタンの目にうっすらと涙が。おめでとう!Stan The Man! スタンは強かった!

29 Comments

  1. nakamaさん
    お母様、素敵ですね。
    わたしなどヒヨっ子のようなもの、まだまだ干乾びてはいけません。

    comoさん
    杉田選手、楽しそうでイキイキしていましたね。
    28歳をやたら強調していましたが(笑)まだまだこれから!頑張ってほしいです(^^)
    添田選手の姿もみたいなあ・・・

    ロゲインためしてみますね。
    三か月続けて効果が見られなければ服用タイプということでいいですかねぇ??

    PS.comoさん インドネシア高官を誘って、上海行かれませんか?ww
            お譲りしますから

  2. comoestamiyasitaさん

    そうでしたね。
    確かにあのときの添田選手応援のほぼすべてがcomoさん(短い!(^^))だったような・・・
    私も娘と観戦していましたが拍手のみで声は全く出していませんでした。

    日本人はああいった場面でなかなか大声を出せませんね。
    なんでだろう?
    上海では国旗と手作りうちわをもって声出して応援できるのに・・・
    (ジャニーズのライブでもうちわとペンライト持ってギャーギャー騒ぎまくりますよ。楽しすぎます)

    ああ!そういえばあのコートでバブリンカが練習終わりにサインしてくれました。
    かっこよかったなあ。。。テレビで見るよりチョーイケメンだった♡

    デ杯始まります。
    テレビ観戦ですけど張り切って応援します。
    にしこり~!す~ぎた~!がんばれ~!

    nakamaさん

    おすすめのローゲイン探してみます。
    薄さが気になっていました。
    眉毛も生えてこなくなってすっぴん顔の恐さったらないのです。
    下品な水商売の女のようです(泣)

    頭髪も眉毛も生やして若返るぞ~!!

    • 頑張れ!kazuさん!

      私の母は70歳で立候補。そして74歳で再選。演説後に息を引き取った壮絶な人生でした。
      私も母のような生き方をしたいと思います。

    • kazu 殿

      デ杯、日本、やりましたね。錦織は勿論、杉田がノリノリで嬉しかったです。

      インドネシア高官はわざわざ大阪まで今日行って、楽しみにしてた明日の錦織戦もなくなり、大阪の街で途方にくれているようです。

      ロゲインは僕の周りの男たちは皆、止めてしまいました。効果がなかったんです。

      でも、女性は分かりません。発毛効果は証明済みですから、男よりははるかに効果は期待できます。

      もしも効果なければ、ミオキシジル服用タイプがありますが、これは間違いなく効果があると友人の内科医が言ってますが、僕から見てその効果は「これ以上脱毛が進行しない」という感じです。

      しかし、女性には凄い効果があるかもしれず、ロゲインが効果なければ、服用タイプもトライする価値はあると思いますよ。

  3. 昨日のデ杯の太郎君と西岡の2試合は最高でしたね。

    屋根の無いコ-トで雨も降らず、お客さんも平日なのに大勢来てて凄い応援でした。

    太郎君、2セットタイブレ-クを制してのストレ-ト勝ち、見事でした。

    西岡もあのプロレスラ-みたいな相手に、しぶとく粘り勝ちました。素晴らしかったです。

    解説の修造が、太郎君は磨けば大化けできるとしきりに言ってました。サ-ブのトスをもうチョイ前にするだけで、全然違ってくるんだけどと修造がしきりに言ってましたが、太郎君はビッグサ-バ-になれる身長ですからね。

    今日は、錦織と杉田のダブルスですね。

    なんとしてでも、今日決めて、ワ-ルドグル-プ復帰してもたいたいですね。

    • comoestaさん

      日本のデ杯はスコアしか見れなかったので助かります。USオープンの16強でヴァヴリンカととても良い試合をした50位のマルチェンコを西岡が破りましたね。素晴らしいです。

      • 管理者 殿

        普段のチャレンジャ大会の少ない観客、たまに出れるATP大会でもなかなか注目されない寂しい環境が当たり前の太郎君と西岡には、母国での、それも関西気質の鐘太鼓打ち鳴らす騒々しい応援と自分の顔写真のデカイ看板が揺れて、大声で自分の名前が連呼される声援には、絶対、試合当初はかなり緊張があった筈ですが、次第にそれを自分のパワ-に変えていけれたことが、勝因だったと思います。

        太郎君と西岡の精神的強さが確認出来た試合でした。

        そういえば、僕も非常に不満でしたが、昨日の修造も「太郎が北米シリ-ズを捨てて、欧州チャランジャ-大会だけに今夏絞ったのは勿体無かった。上の選手と戦わないと、いつまでもチャレンジャ-レベルから抜けれない!」と言ってました。

        今日はデ杯のダブルスもですが、中国チャレンジャ-大会で、久しぶりに守屋が決勝進出です。

        諦めずに、地道にチャレンジャ-に挑戦し続ける守屋には頑張ってもらいたい。

  4. kazu 殿

    そうなんです。外のコ-トでした。

    多分、あの時の添田応援の叫び声の97%は僕でした。あの時は、残念ながらドナルド ヤングに負けちゃいました。

    添田は試合の後、コ-ト横の歩道の縁石にしゃがみこんで左肩を押さえながら、俯いたままだったんです。

    あの時、横に色黒で土人みたいなデカイ男が座ってたのが、インドネシア高官です。彼は土人みたいな風貌なのに、恥ずかしがり家で拍手しか出来ないんです。

    ああいう場で、大声で添田の名前を絶叫できれば、欝とかの更年期障害にはなりません。

    50~60歳の更年期と書きましたが、50~70歳の間違いです。特に、60~70歳の方に多いですね。精神的更年期障害による欝症状は。

    恐らく、仕事をリタイアして、することがなくなるので、徐々に「空が落ちてくる」ようなしなくていい心配をし始めるからです。凄く多いですね。

    でも、それはある意味幸せなことでもあります。生活の心配の無い方特有だからです。日々の生活に追われてたら、そんな精神的な余裕はありません。

    • comoestaさん

      そうですね。私も闘病生活が長く、じっとしている時間が多かったので、落ち込んでしまったのでしょうね。しかも免疫が落ちていますから、どんどん他の病気になってしまう。これが辛かったですね。イギリスvsアルゼンチンのデ杯準決勝の5時間を必死でツイターで追っていきましたが、ぐったりと疲れてしまった反面、ある意味での達成感が快かったです。暇はいけません。やっぱりチャレンジと刺激が必要ですね。

      • そうなんですよ。

        管理者 殿

        精神的に凹む>免疫力が落ちる>疾病罹患>落ち込む>免疫力低下の、どうにもこうにも抜けれない悪いloopにはまっちゃうんですね。

        免疫の力は偉大です。

        免疫力を上げるのは、笑いとアドレナリンです。

        そういう意味で、テニスをしたり、或いはテニス熟練者がプロの試合を見て楽しむのは、手軽な免疫力アップの方法です。

        加齢で男性が禿げる一因も、免疫暴走で毛根を免疫システムが攻撃して毛が抜けるからです。なら、頭髪だけを免疫システムが攻撃するのは何故か?という答えはまだ見つかっていません。

        そもそも、「塩を取りすぎると血圧が上がる」とか耳にタコが出来るくらい聞かされますよね。

        しかし、残念ながら「塩分が血圧を上げるシステム」は、いまだに分ってないんですね。経験則で、「塩分摂取か血圧上昇」と言ってるだけです。

        分らないことだらけですが、何でもいいから、気ぜわしく生活するのが、精神的には一番良いみたいですね。

        • comoさん(だんだん短くなってすみません)

          歳をとれば頭髪が薄くなるのは女性でも同じ。ちょっと薄くなりかかったかな?と気になっているおでこの生え際に、かの有名なローゲインRogaineを使ってみました。なんと!今までベビーヘアのような短い毛だったのが(禿げる前兆)が3ヶ月で黒々の毛に変わってきたのです。そこで試しに薄くなりかかった眉毛にもつけてみました。なんとなく濃くなってきたような。日本でも手に入ると思いますのでオススメです。

  5. 二年前、有明のコートでひときわ大きな声で添田選手を応援してらっしゃたのがcomoestamiyasitaさんでしたっけ?

  6. comoestamiyasitaさん

    ありがとうございます

    わたし、おばばじゃないんだぁ~(^^)
    そうだったのか!
    なんか元気がでてきたような・・・

    上海は今回が3回目になります。
    今のところ行きたい気持ちにはなっていません。
    ただチケットが無駄になるのが・・・こんなことでさえも何となく憂鬱。

    上海はひとりではちょっと怖いです。
    言葉がわからないし、ボーっとしてると追いはぎに会いそう(そんなことはありません(^.^;))
    地下鉄とバスで会場に行き、格安バスでホテルに帰ってカップめんを食べる。
    昨年は楽しかったけど・・・

    その気になったらまた行ってきますね!

  7. kazu 殿

     53歳でおばばなんて、甘いですよ。ムチャクチャ若いじゃないですか。
     こういうブログには不似合いな内容ですが、50~60歳で精神状態が不安になる場合、更年期障害が多いですね。

     そして、更年期も含め、メンタル疾患の多くは「Meism」がかなり多いです。つまり、自分の心配のし過ぎが凄く多いんです。人間は、心配し始めると、際限もなく不安が増幅します。

     自分の呼吸がおかしいと真剣に思ってみてください。すぐに、呼吸困難の「疑似喘息患者」が出来上がります。

     精神科とかに行くと、「ハイハイ!分かりました。」と薬を処方しますが、殆ど、意味はありません。

     所詮は、他人事です。

     日本では、精神科の多くは医師資格を持ってるだけの、落ちこぼれです。

     薬で一時的にはなんとかなりますが、やはり自力で奮起することが一番大事です。

     上海、一人で行けばいいじゃないですか。地下鉄使って、中心部から35kmありますよ。ホテルへの帰りは、タクシ-じゃないと無理です。このタクシ-捕まえるのが、厳しい戦いです。

     一人で上海で戦って、無事、会場とホテルを無事に往復できれば、気持ちは昔の元気一杯な頃に戻ってます。それで、全てOKです。

     

  8. ありがとうございます!
    歳とるとろくな事ありませんね。
    心の問題は自分ではコントロールができず・・・
    ぼちぼち頑張ります。

    ああ!!!どなたかぁ~~!上海行かへ~~ん??

  9. お久しぶりでございます。
    ずっと心配しておりました。
    帰ってきてくださってうれしいです♪

    バブリンカは一気に生涯グランドスラムに王手をかけましたね。
    すごいわ・・・

    さて、わたくし現在53歳のおばばなのですが3週間ほど前から突然の気分の落ち込みに戸惑っています。
    何がなんだかわからないのですが、とにかく不安で落ち着かなくてじっとしていられないのです。

    よし!大丈夫!!
    と気を取り直したそばからまた不安と恐怖におそわれ何も手につかないのです。
    テニスは観ていましたが楽しくないのです。困りました・・・
    なんですかね~(泣)更年期?

    そして昨日tennisnakamaさんのブログ再開を発見したのです。
    ちょっと上昇(笑笑笑)ありがとうございます。

    上海マスターズに行く予定にしていましたが思い切って取りやめることにしました。
    nakamaさん行かれませんよね?(笑)
    10/12、10/13、10/14のA+チケットが2枚ずつあります。
    どなたか行かれる方があればお譲りします。

    • kazuさん

      53歳でおばばなんて!68歳の私はどうしましょう? もう墓場しかない。

      私は手術の経過が思わしくなかったせいもありますが、外に出るのが億劫で、人との付き合いも一切やめてしまうほど鬱になっていたのですが、引きこもっている間、映画をストリーミングで100本は観ました。日本の映画はもちろんTV番組をもたくさん見ましたよ!そういう時はできるだけ好きなことをするのに限ります。でも暗いトンネルから抜け出るには、やっぱり何かのきっかけが必要ですね。テニスへの興味を失ってしまい、ほとんどTVの放送も見ていなかったのですが、不思議です。また以前の熱い気持ちが戻ってきたように思います。

      歳をとるとホルモンの関係で、気分が上がったり落ち込んだりと自分との付き合いが大変になってきます。そういう時は焦らず・・・ひたすら美味しいものを食べ、好きなことをやることにしました。そして新しい世界を見つけることができればベストですね。

  10. なんか記事が本格的に復活してきて、本当に嬉しいです!
    でも、あの記者会見がキッカケなんて、ほんの少し前の出来事ですよね?
    人間何があって心が動くのか、不思議ですね。
    やはり、生きているうちに心が動くような出会いや経験をどれだけできるかが
    大きいのだなと感じました。そのためにも一歩踏み出してみる勇気を私も持ちたいです。

    試合中はスマホで慣れないツィッターを覗きながらでしたが、記事だてにより、
    PCで見やすいですし、ゆっくりと味わえてやはりこのブログが一番だなぁと
    喜んでいます。
    プレー以外の臨場感溢れる写真が楽しみです。ハニーデュース飲んでみたい!
    NY在住の友人が昨年暖かさを求めてハワイに移る前に、USOPENを見に行く
    べきだったなと後悔しています。
    錦織がマリーに勝てたよりも、tennisnakama復活が嬉しいニュースです。

    • veveyさん

      復活を喜んでいただいて嬉しいです! しかし無理をしないで、興味を持ったものだけを書いてみたいと思います。まず楽しむのが一番。

      今日はジムで水泳をやった後、太極拳を習ってきました。感動的でした。長い間私が求めていた動と静の結合。まだ2度目ですが、なんとなく運命的な出会いを感じます。泳げなかったクロールも奥が深く、だんだんはまり始めました。健康な1日。体にいろんな故障があっても、まだまだいろんなことに挑戦ができる私はつくづく恵まれた人間だと感謝。

  11. いやあ、スタンは驚くほどタフで強かったですね。あそこまで体力と安定感が保てればたいしたものです。

    家族が応援に来てましたが、ビックリするくらいお父さんと皆顔が同じでしたね。

    デビスカップにインドネシア高官からしきりに誘われましたが、台風などで飛行機が飛ばなくなるのが嫌で断りました。

    それに大阪のコ-トは屋根が無いんですよね。

    一年で一番天候大荒れのこの時期に、屋根の無いコ-トでデビスカップなんて信じられないですね。

    インドネシア高官によれば、殆ど指定席とのことで、テニス協会は運を天に任せるんでしょうか?有明はWTA大会で使えないので仕方ないと言えば仕方ないのですが、台風が早速3個も発生してて、1個はなんとなく北上してきそうな感じです。

    でも、今年は岐阜県飛騨市への台風直撃は無いでしょうから、それを考えれば、コースが同じ大阪は大丈夫かな。

    • 日本は台風シーズンですね。こちらはハリケーンですが、4年前にハリーケーンサンディがニューヨークを襲った時は、夫がアリゾナでレースに出ていた時で、1週間もフライトが取れず、帰れなかったことがありました。

  12. tennisnakamaさん

    良く分かってなくて、同じコメント2度打ちになっちゃいましたね(^_^;)
    失礼しましたm(._.)m

    そう言えば、モンチャンは全身アシックスだし、準決勝、決勝と“日本対決”という快挙(笑)

  13. atomさん

    メールアドレスでコメントは登録されますので、違ったアヴァターになりますね。今回は心機一転のつもりでアヴァターをモンスターに変えてみました。

  14. アドレス戻したら前のコメントが消失したようなので改めて…(^_^;)

    tennisnakamaさん
    連日の観戦&レポート、お疲れ様でした。
    やっぱりtennisnakamaさんのレポートは臨場感があって楽しませて頂きました!
    テニス愛が復活しましたか?

    tennisnakamaさん、楽天の前にデビスカップのプレーオフがありますよ。
    今回はホーム(大阪)なので、応援に行ってきます!
    圭くんの銅メダル獲得後の凱旋帰国なので盛り上がりそうだし、是非ともワールドグループ残留を決めて欲しい!
    頑張れ、ニッポン!\(^o^)/

  15. tennisnakamaさん
    連日の観戦&レポート、お疲れ様でした!
    やっぱりtennisnakamaさんのレポートは臨場感があって、楽しませて頂きました!
    またテニス愛が復活しましたか?(笑)

    tennisnakamaさん、楽天の前にデビスカップのプレーオフがありますよ~\(^_^)/
    今回はホーム(大阪)なので、応援に行ってきます‼
    圭くんの銅メダル獲得後の凱旋帰国なので盛り上がりそうだし、是非とも、ワールドグループ残留を決めて欲しい!

  16. 圭くんの敗退ですっかり決勝は観る気が失せていたので、起床後、スコアだけチェック(^^ゞ
    ジョコはモンちゃんとの準決勝の時から、両肩を順番に(?)マッサージ受けたりと…な状態でしたよね。相手棄権が無かったら、もう少し早くに敗退していた可能性も?!

    今大会のスタンは強かったですね。
    あの勝利のポーズ(?)、相手が特に応援していない選手の時は“またやってる”くらいで気にならないけれど、応援しいている選手の時は“ムカっ”です(笑)
    喜び方は人それぞれなんだけど、自分が応援している選手が負けた時は、誰に何をされてもムカつきます(笑)

    • atomさん

      今度は楽天オープンですね。このトーナメントは多分こちらでは見れないと思いますので、現地レポートをお願いしますね❣️
      今回の決勝は錦織vsヴァヴリンカの試合の時のように、Twitterで実況してみました。そのツイートに感想を加えながら後で記事にする。もしTVやストリーミングで観戦できるのなら、ツイート ➡️ 編集 ➡️ 記事というステップでトライしてみようと思います。

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