東レPPO:大坂なおみの輝かしい決勝までの歩み

Sep. 25, 2016

記事のリンクが『Osaka Road To Tokyo Final』でまるで新幹線になってしまいましたが(笑)、大坂なおみのWCからの準優勝は解説者も絶賛する歴史的な偉業でした。誇り高いですね。彼女の勝ち進んだ3試合をTwitterで実況しましたので、またあの興奮を再現してみたいと思います。

(更新)

翌週9月26日付のランキングで大坂は66位から27位に駆け上がりました!今年のゴールのトップ50をすでに達成してしまったなおみちゃん。次はトップ30に向けて、Go, Nao-chi!

決勝:学ぶことがたくさんあった準優勝

ウォズニアッキ def 大坂:7-5 6-3

ニューヨークは夜の11時。これから東レPPOの決勝、大坂 vs ウォズニアッキが始まります。テニスチャンネルが生放送してくれますので、ゆっくりとビールを飲みながら観戦です。アグレッシヴな大坂 vs カウンターパンチャーのウォズニアッキの対決が見もの。

第1セット

(ウォズニアッキの名前が長いのでWとします。スコアは大坂ーウォズニアッキ)アメリカの視聴者のために解説者が大坂について「彼女は日本語が流暢です」と説明していました(うん?)おやっ、大坂が左足を?足首をひねって転びました!大丈夫?

1−1(Wのサーヴ)2ndサーヴを狙ってリターンウィナーを打ってくる大坂。昨日とは違ってコントロールされたアグレッシヴなテニスでエラーはほとんどありません。ショットが深く、ライン近くを狙ってWを攻めていきます。おお!30−40で早くもブレークしてしまいました。

2−1(大坂のサーヴ)1stサーヴ率はまだ41%でまだ低く、もう少し上げなくては。大坂の得意なBHインサイドアウト(日本では逆クロス)のウィナー!大坂はエラーがありません。自信にあふれるショットメイキング。この調子を維持していけるかどうか?

3−2(大坂のサーヴ)うまい大坂のショット!WをFHアングルクロスでコートの外に出してウィナーです。昨日の勝ち急ぎを控えて、今日の大坂はラリーを続けていますが、ラリーの女王Wが相手で粘れるか?やっぱり辛抱しきれずエラーを続出してしまいました。ブレークバックされてしまいました。

3−3(Wのサーヴ)一か八かの大坂のすざましいFHクロスのリターンがラインを直撃。おお!華麗な大坂のBHダウンザラインがまたラインに!わお!大坂のウィナーがまたラインに落ちBPです。ウィナー嵐にWが焦ってきました。FHを出してしまってブレーク。大坂の豪快なテニス。

Wが治療を受けにコートを退場しました。サーヴィスモーションで太ももの付け根が引きつった(?)4−3で大坂のサーヴの時だけに、タイミングとしては大坂にとって不利。体が冷えないようにラケットを振ったり、足踏みをしたりしながら、Wが戻ってくるのを待っていますが・・・

4−3(大坂のサーヴ)Wが左の太ももにテープして現れました。メディカルタイムアウトで不利なのは、待たされてタイミングを崩したサーヴァーです。やっぱり崩れしまって大坂がブレークバックされてしまいました。全く足に不調を見せないWのフットワーク。ゲームマンシップか?とちょっと疑ってしまうほどの軽いフットワーク(汗)

4−4(Wのサーヴ)ブレークされてスコアがイーヴンに戻ってしまいました。勝ち急いではならない。Wのサーヴがどんどんパワーを増してきて大坂はリターン出来ない。コーチがベンチで「今まで通りにやれば良いんだ。気を散らすな。」とアドヴァイスしています。

ストーサーのコーチだったデイヴィッド・テイラーがベンチでコーチングするのは大変珍しいのだそうです。ストーサーの時はやらなかったとか。「相手のゲームプランに惑わされるな。自分のゲームのことだけを考えれば良いんだ。」コーチのアドヴァイスで気持ちを取り直した大坂がゲームをキープ。

5−5(Wのサーヴ)大坂が躊躇することなく、集中力を取り戻してパワフルなショットを打ち始めました。大坂がネットラッシュ。プレッシャーでWがネットにかけるエラーをおかしてしまいました。しかし大坂が勿体無い勝ち急ぎのエラーで、悔しくてラケットを叩いています。tennisworldが特集した「静かなる戦士?」?がつかないようにお願いしたいもの。何度もエラーをおかしてBPを逃してしまった!

5−6(大坂のサーヴ)エラーが続くと、「エラーをおかさないように守りに入ってしまう選手」と、「クソっと、よりリスクの多いショットを打ってアグレッシヴさを増す選手」の2タイプに分けられますが、大坂は明らかに後者。自滅のブレーク!どうしてディフェンスができないのか?オフェンス一辺倒ではWには勝てない。5−7でWの勝利。

今度は大坂がトレーナーを呼んで肩のマッサージを・・・

第1セットを5−7で落としてしまった大坂がメディカルタイムアウトを取りました。両手を上げて肩の調子を調べてもらっています。「これはゲームマンシップですかね?」と解説者。そう言えば錦織も若い頃はよくMTOを取ってマッサージを受けていましたが、誤解を招くのでできれば取らないのがベスト。

第2セット

0−0(Wのサーヴ)大坂のFHインサイドアウトがアングルに入ってウィナー。「こんなショットがよく入るものですね。」と解説者が感心。30−40でBPへ。しかし勿体無いリターンエラー。WがBHダウンザラインをラインに落として辛うじてゲームをキープ。それにしても華麗なWのBH。

0−1(大坂のサーヴ)大坂のサーヴが思うように決まらない。あっという間に0−40の第ピンチ。Wの得意なBHのクロスでリターンエースが決まりブレーク。WのBHの左手のグリップに注目!

wozniacki-bh

0−2(Wのサーヴ)ますますイライラ度が高まり、一発で決めようとする大坂。すべてエラーで簡単にゲームを取られてしまう。プッツンしてしまったのか?それとも肩が痛くて早くポイントを決めてしまいたいのか?

0−3(大坂のサーヴ)大坂のサーヴが落ちてきました。やはり肩が痛い? 得意なBHでどんどん攻めていくW。痛いはずの足が軽い。あっという間にダブルブレークされてしまい大坂は窮地の0−4。

0−4(Wのサーヴ)大坂はWのBH側にどうして打つのか?自由自在にBHで左右に打ち分けるW。こんなにBHがうまかったっけ?最後はエースで5−0とリードして、拳をあげるW。大坂はサスノヴィッチとの準々決勝では0−5から挽回して勝利を獲得しましたが、Wとはレベルが違います。しかも肩に故障を負った大坂。ほぼ挽回は不可能か・・・

0−5(大坂のサーヴ)1stサーヴが37%に落ちてしまった大坂。エラーに続くエラー。痛くてもこういう簡単なエラーはいけない。コーチが注意していたように、大坂はFH側(右側)が空いてしまってWに狙われてしまう。ラッキーにもネットコードでBPを免れゲームをキープ。

1−5(WのServing for the match)優勝を目の前に気が張ったのか、Wにエラーが増えてきました。おお!大坂が最後のパワーを振り絞ってリターンエース。BPへ。「吠えろ、ナオチ!」やりました!BHウィナー!再びBPへ。ウォ〜!コーナーをつくウィナーでついにブレークバックしました!

2−5(大坂のサーヴ)波に乗ってきた大坂に一挙に挽回されてしまうことを恐れたWのコーチのお父さんがベンチへ。フットワークが軽くなってパワフルに打つ大坂。「自身に言い訳をしてはならない!」そんな大坂の声が聞こえてきます。ヴァラエティに富んだ大坂のショット!I love her shots!と叫ぶ解説者のエイリアス。

3−5(Wの2度目のServing for the match)BHで大坂をワイドに振るのがうまいW。大坂のエラーでネットのエラー。40-0でWのマッチポイントになってしまいました。大坂はFHを出してしまってウォズニアッキの勝利です。負けたものの大坂の未来は輝かしいと絶賛する解説者たち。よく頑張りました!

osaka-runner-up-2016
どちらが優勝したのか分からない同じサイズのお皿ですね

(後記)

大坂は18歳とはとても思えないビッグプレーでテニスファンを魅了しました。「優勝を逃して残念ですが、この大会で多くのことを学びました」とあくまでもポジティヴ。調子が上がってきている途中に、タイムアウトを取られてリズムを崩してしまうのはトップ選手でもありがちなこと。これは何度も経験を重ねていくしかないと思いますが、肩の痛みにもめげず、0−5からブレークバックで3−5までカムバックして、warriorの意地を見せてくれました。死闘を続ける錦織に「サムライ」のニックネームがつけられましたが、間もなく「サムライウーマン」のニックネームが登場するかもしれませんね。

ただ一つ気になったことがあります。愛のムチの厳しい助言となりますが、スピーチがいけません。日本語はともかく、英語のスピーチはブツ切れのセンテンス。これからどんどん人前で話す機会が出てきますので、上手いスピーチは必要ではありませんが、まずはきちんと話せるようになって欲しいと思います。

準決勝:最後までアグレッシヴなプレーを貫き20位を撃破

大坂 def スヴィトリナ:1-6 6-3 6-2

ニューヨークは今午前2時15分。ディフェンス女王の戦いで、長いウォズニアッキとワドリンスカの試合がやっと終わり、いよいよ大坂なおみ選手の登場です。テニスチャンネルが生放送。24時間世界の試合が生放送で観れる時代になりました。解説者は私の好きな元5位のジミー・エイリアス。

第1セット

準決勝の対戦相手は20歳のウクライナのスヴィトリナ。ランキングは20位。リオのオリンピックでセリーナを破り、世界に名を轟かせた選手です。確か今年の2月からエナンがコーチングチームに参加しているはず。第1ゲームはせっかくのブレークチャンスを大坂は逃してしまいましたが、かなりいい線を行くプレー。

大坂選手の1stサーヴはもちろんのこと、2ndサーヴがパワフルなだけでなく、カーヴしてくるサーヴでスヴィトリナはリターンできません。しかし大坂はディフェンスのないオフェンスプレーで無理なショットが多すぎます。

大坂-スヴィトリナ:1−2(大坂のサーヴ):大坂のBHのインサイドアウトが出ました!このショットができるのは素晴らしい。しかしアグレッシヴすぎてエラーが多く何度もデュースに。おやおや、ラケットを投げてしまった。かなりイライラしている様子。BPでBHを出すエラーで自滅のブレークです。

1−4(大坂のサーヴ)大坂はミスが多すぎます。かなり緊張している様子。ウィナー狙いのショットはリズムが出てきてから打つべき。エラーのマージンMargin of errors がなくライン狙いではエラーとなってしまいます。またエラーでついに悲惨なダブルブレークとなってしまいました。

スヴィトリナはバラエティに富んだショットで攻め、大坂選手はリズムを得られません。焦らないでまずは安全圏に打ちラリーを続けるべき。2ndサーヴが20%しかとれていない。これでは勝てない。簡単に1−6で第1セットを取られてしまいました。

第2セット

大坂が得意とするBHのインサイドアウトを出してしまって15−40のBPへ。エラーを恐れず角度をつけたFHのインサイドアウトがウィナー。エラーとウィナーを繰り返しながらデュースへ。大坂のフットワークが軽くなってきました。

両手BHでヴォレー。珍しいショットを見せる大坂。リズムがやっと出てきたようで、ガンガンと打ちまくり、スヴィトリナを左右に振り回してブレーク。やっと大坂テニスになってきたビッグプレー。What a serve!と解説者をうならせるエース。と思えばダブルフォルト。どうなってるの?

リオでセリーナを破ったスヴィトリナはパワーショットが好きな選手で、大坂選手のパワーをカウンターするのが得意。大坂選手はエラーが続きデュースを繰り返す危ないプレーを続けています。あくまでもオフェンスで攻め続けるテニスは危険が一杯ですが、そうすることでリズムを得ていくしかない大坂のテニスはスリルに溢れて面白い。やっとゲームをキープして5−2でリードです。

大坂がFHのダウンザラインのウィナー。そして見事なBHのダウンザラインのウィナー。ディフェンスからオフェンスへの転換が上手いですね。しかし相変わらず何度もキーポイントを無理なウィナー狙いで落としてしまうのはもったいない。5-3 で大坂のServing for the setとなりました。

ラリーを続けウィナーのチャンスを待てるようになった大坂選手。こうなれば圧倒的に強い。セットポイントをFHウィナーで勝ち取り、6−3で第2セットを勝ちとりました。大坂は焦らずこのままレベルを落とさずにプレーできるかどうか。

第3セット

大坂選手がトイレへ。かなり長いトイレットブレークです。TVは中国のヤンコヴィッチの試合に切り替えてしまいましたので、ここからコンピューターのストリーミングで観戦。スヴィトリナの1stサーヴ率が80%。大坂は83%。大坂はこの高率を維持できるか。

スヴィトリナのサーヴのプレースメントとパワーが増してきました。しかし大坂は2ndサーヴをBHダウンザラインでリターンウィナー。アグレッシヴなリターンゲームでプレッシャーを与えていく大坂。いい感じです。

1−2(大坂のサーヴ)大坂の2度の見事なFHのインサイドアウトのウィナーが決まりました。そしてBHのインサイドアウトのウィナー。ポイントが決まり出しました。おお〜!スヴィトリナの2ndサーヴをダウンザラインでリターンウィナーです。アグレッシヴなリターンにスヴィトリナがエラーをおかしてブレークされてしまいました。強い大坂!

3−2(大坂のサーヴ)NYは午前の4時。大坂のパワーテニスに魅了されて、眠気が吹っ飛んでしまいました。ピンチになっても逃げない強気のテニス。セリーナがアイドルというだけに、まるでセリーナジュニアを見ているよう。

4−2(スヴィトリナのサーヴ)あっという間に0−40のBPに攻めまくる大坂。スヴィトリナを左右に揺さぶりBHのウィナーでダブルブレークです!もうこうなったら大坂テニスをストップすることはできません。ゾーンに入ったNao-chi

5−2(大坂のServing for the set) 強いサーヴ。スヴィトリナはリターン出来ない。40−15のマッチポイント。自信にあふれる大坂の圧倒的なプレー。リズムを得るまでが大変だが、得てしまうと手がつけられず悠々の6−2で決勝へ!

オンコートインタビューで初めて聞く彼女の日本語は典型的な海外に住むハーフの日本語で怪しげ。うちの息子もハーフですが、もうちょっとうまい。お母さん、教えてあげて。

準々決勝:見事に立ち上がった0−5からの逆転勝利

大坂 def サスノヴィッチ:6-3 7-6 (6)

大坂なおみが準決勝に進出しました!NYは夜中の3時となり、途中で眠ってしまいましたが、今朝ビデオで観ると彼女のメンタルの強さと自信で、第2セットの大ピンチの0−5から見事挽回。USオープンで彼女の練習を見たとき、久しぶりに「大物」の印象を受けた予感が的中しました。

第1セット:6−3 36%の低いサーヴ率ながら、大坂のパワフルなサーヴで勝利。

第2セット:サーヴが不安定になり、ダブルブレークされてしまって0−5の大ピンチ。もう挽回は無理・・・? しかしサーヴが戻ってきて、相手はリターン出来ず。大坂に自信が生まれアグレッシヴなリターンエースで相手を押しまくりタイブレークへ。

タイブレーク:大坂はエラーが続き4−6のセットポイントのピンチとなってしまいました。しかしプレッシャーでサスノヴィッチが2度もダブルフォルトを続けて、大坂のマッチポイント。ラッキー! 大坂のマッチポイント。見事なエース!

セリーナがアイドルだったというなおみちゃん。セリーナを彷彿とさせるビッグサーヴは大きな武器。まだ不安定ですが、コーチが「リラックスしろ」とベンチでコーチングしていましたが、キーポイントでギアアップできるのはチャンピオンの資質。マッチポイントをエースで取り準決勝に進出です!

(後記)

今日のテニスはショットメイキングに目をみはる進化が見られます。昔は武器となっていたFHインサイドアウトのショットは、アングルをつけなければ今はそれほどの威力を発揮しなくなっています。現代のもっとも危険なショットはミドルから打つBHのインサイドアウトです。普通はFHに回り込んでインサイドインで打つところをBHで打つ難しいショットで、なおみちゃんはこのショットがうまい!大きな武器ですね。

クロスに打つショットはテニスの基本ですが、現代のテニスは角度をつけた「アングルショット」と「ダウンザライン」(日本ではストレート)が大きく効果を発揮します。ジョコヴィッチはショットの方向を変えてスペースを作っていくのがとても上手い選手で、見習って欲しいと思います。いつもラインを狙うウィナーテニスではなく、確実なショットでスペースを作り、チャンスを狙う確率の高いテニスを目指して欲しいと思います。

欲をいえばネットラッシュを増やすこと。ベースラインにとどまっていてはウィナーを打つしかなく、エラーで自滅を招いてしまいます。サーヴ&ヴォレーは相手の意表をつき、リズムを崩す有効なプレースタイル。その練習にはダブルスがベストです。これからはダブルスにも出場してネットプレーを磨いて欲しいと願っています。

22 Comments

  1. tennisnakamaさん、
     圭くんの故障についての情報、拝見しました。
      確度の高い情報を有難うございます。
       急な痛みで心配していましたが、「軽い肉離れ」だったのですね。

      日本のNHKの19時のニュースでは、「筋肉の張り」と発表
       でも、上海を回避し本拠地に戻るとのことでしたので少し違和感が
        あったのですが、
      nakamaさんの情報に納得です。有難うございます。
        

    • satoさん

      翻訳の違いだと思います。マネージャーのメッセージではmuscle strainとありますので、どちらともとれますね。しかし治療の期間からすれば、肉離れの方があたっていると思います。肉離れは筋膜や筋線維の部分損傷で、軽症で2-4週、中程度で4-6週の治療期間が必要。再発しやすいので要注意です。

      Wikiでは肉離れの原因として、「自家筋力の強力な筋収縮(ちぢむこと)により筋肉の部分断裂がおこる。発生要因として、筋肉の疲労、過去の損傷、ウォーミングアップの不足、急な気候の変化、体調不良、筋力のアンバランス、柔軟性の欠如などが考えられる。」とあります。これから寒くなってきますので、私たちも気をつけたいですね。

      • nakamaさん、詳しく有難うございます。
         日本での解釈も、分かれている様子。肉離れとしてはかなり軽傷の範囲
          なのが救いですね。 何より大切なのは、再発のリスクを限りなく下げながら
           早期の復帰 を望むということですので。
        話しは変わりますが、シャラポワさんの処分期間が短縮されましたね。
         彼女の復帰見通しや情況、いずれ時間があるときに教えて下さい。
          何回か有明に来た時のストイックな練習を見ていたもので、彼女の
           トップ復帰への努力は本物だと思っています。

        • satoさん

          トップ復帰への努力は本物だと思います。「ドーピング選手として終わりたくない」と彼女も語っていましたし。

          シャラポヴァのドーピングは灰色の部分が多いのですが、私の視点からは彼女は黒。
          背後に大きなスポンサーやIMGがバックアップしていますので、処分期間の短縮はプレッシャーによるものが大きいのでは・・・というのが私の印象です。
          書こうと思っていたのですが、使用していたドラッグmeldoniumや、その背景など掘り下げなくてはならずやめたのですが・・・satoさんのリクエストなら・・・書いてみますか。

          • nakamaさん、無理なお願いをしてしまい済みません。
            どうか、負担にならないようにお願いします。
             時間があるときに、余裕をもって可能な時に

            にしましても、nakamaさんのトランプ候補に対する痛烈な皮肉を込めた
             ツィート、天晴の反響ですね~
              本当に日本語のツィートがここまで注目されるとは!!!
            トランプ候補に対する懸念、状況への危機感のあらわれでもありますね

  2. comoさん
    中国の話、おもしろくて笑ってしまいました。
    ポン引きなんてもう久しく耳にしていませんでした(^^)
    幸い私は殿方ではありませんので、ポン引き兄さんに声をかけられることはないでしょうが
    バス乗り場付近やテニス会場入り口では「チケットあるよ」ってしつこくお兄さんに声をかけられました。
    あれは本物なのかしら??あやしい・・・

    comoさ~ん!私も九州在住ですよ~*\(^.^)/*  なんだかうれしい!
    私も前々回の上海は、台風で飛行機がかなり遅れて疲れましたが
    あの時はロジャーがダブルスにもエントリーしていて❤❤❤❤❤
    外の小さいコートでプレイしていたので間近でみられて幸せでした☆

    comoさん、大丈夫、台風も来ないし何も起こりません!!!!!
    上海行ってらっしゃいませ!(笑笑)
    インドネシア高官も待っています(???)
    ちなみに10/12、10/13、10/14です(^_-)***

    • kazu 殿

      そうなんですか?女性だったんですね。HNから男性と思ってました。それは失礼いたしました。尾篭な内容の投稿ばかりで申し訳ありませんでした。(でも、面白がってもらえたからいいですかね・・)

      上海はどうも気が進みません。というのも、あのセンタ-コ-トは屋根つきなので雨天を気にしなくていいのですが、客席の斜度がどうにも足りなくて、コ-トが凄く遠いんですね。

      それを考えれば、有明の設計者は素晴らしいですね。斜度がきちんととってあるので、最上段からでも良く見えます。まあ、階段はその分危なくなりますが・・。

      NYのヤンキ-スタジアムなんかの上段なんか、足を滑らせたらアノ世行きという恐ろしい斜度ですが、足元に野球場が見えて、バックネット裏の席より見易いです。

      と、まあ、ゴチャゴチャ書きましたが、上海行きは堪忍して下さいな。

      同じ九州なんですね。嬉しいですが、またまた台風ですね。

      海水温は9月に年間最高になります。陸より一月遅れなんです。もう少しの辛抱です。10月後半になれば、ぐっと南の海水温も下がってきますから、台風発生も激減します。

      耐え忍びましょう、この台風シーズンは。

      そう言えば、今回、不思議な体験をしました。

      僕の母は、56歳の時に脳動脈瘤破裂、いわゆるクモ膜下出血で即死してるのですが、5年前くらいに新しいMRI検査機器を購入した脳外科で検査したら、僕にも一般的に動脈瘤が出来やすい箇所に4ミリくらいの瘤が見つかって、18ヶ月おきくらいに定期検査をしてました。

      で、更に新しいMRI検査器具が入った別の脳外科で昨日検査したら、脳外科のDrが「動脈瘤はありません。」という結果でした。

      彼には故意に5年前から4ミリの動脈瘤が見つかってると教えなかったんです。何事も先入観はまずいからです。医学検査に昔の検査結果なんて、あまり意味はないんです。

      画像を見てたら、画質は前の脳外科の方が綺麗ではあったのですが、解析ソフトがいま一つで、血管画像の横回転は出来たのですが、縦回転が出来なかったんですね。

      昨日の脳外科のは縦回転が出来るソフトだったので、縦回転で見たら、普通の血管しか見えなかったんです。

      またこの動脈瘤の出きる血管部位というのが、左右の脳に血液を送る血管がクリップみたいにU字形をしてる箇所で、なかなか判断が難しい箇所です。

      「動脈瘤は無いよ。」と言われても、「ああ、そうですか。」という気持ちが正直なところで、全然、無感動です。

      何億もする機械でも、こんなに画像の差があり、ソフトでも差があり、正反対の診断が出る。その現実に驚きと失望を感じただけでした。

      どんなにボロ機械で検査しても、4ミリの動脈瘤が忽然と消えるなんていうのは、普通、無いんですね。

      脳外科医は毎日毎日、嫌というほど様々な脳内画像を見てるプロですから、4ミリが在るの無いの言われたら、困っちゃいますよね。

      放射線科医にその後聞いたら「4ミリが在るの無いのなんて、信じられない。」とのことで、信じられないのは僕の方です。

      でも、前の検査画像を見ると、はっきりと動脈瘤が出てたし・・。

      で、色々考えた結論からすれば、恐らく前の検査機器の解析ソフトは「安全側設計」つまり、怪しげな部位があればそれを極力動脈瘤と判断して意図的に動脈瘤の形に映像化するプログラムになっている。その方が、医療見落としにならないし、一番は定期検査リピ-タ-で金になる。極めて高価な機械ですから、年間に受検する患者の必要数があります。じゃないとリ-ス代が払えません。

      で、昨日の検査機器はそのような演出はせずに、血管画像をそのままモニタ-に出すプログラム設計になっている。

      そうでも考えないと、今回の不思議な診断は理解不能です。

      ですから、皆さんが脳外科なりエコ-なりの検査を受けようとする場合、医療機関の機械が新しいのか古いのか、ということが一番大事なことなんです。

      どんなベテランの名医でも、機械がボロならボロ診断しか出せません。

      口の悪い友人なんかは、他人の医院のHPを覗いては「よくも恥ずかしげも無く、こんな古いボロ検査機を写真で載せれるもんだ!」と罵っています。

      彼は常に高額な最新検査機を入れてますから、安物の検査機を使い回してる開業医を憎んでいます。何故なら、貰える保険点数は同じだからです。

      ところがですね、別の開業医の友人は自分が使ってるその安物の検査機を指差して「僕らぐらいの開業医でこんな良い機械を使ってるのはあまりいないんだぜ!」と自慢するんですね。

      なかなか分らないところですよ。

      ところで、昨日の添田の1stセットは素晴らしかったですね。wowowの解説で「120点のテニス」と絶賛してました。

      あのベルダスコからセットを奪ったんですからね。更に2ndセットの第一ゲ-ムでまたしてもブレ-クしました。

      でも、あのブレ-クで「ひょっとすると・・・」と邪念が頭をもたげたのかもしれません。突然、添田は調子を崩し、負けちゃいました。残念!!!

      でも、予選勝ち抜いて1人だけ本戦入りですから、ヨシとしなくちゃいけませんかね。

  3. nakamaさん、すみませんm(..)m

    ちょっとあせってしまいました(^^;)
    ブログをされてる方はみなさんその悩みがあるようですね。

  4. NHKの朝のニュースのスポーツコーナーでナオチを取り上げてましたね。
    大阪に住んでいただけあってか、パパの方が日本語が上手(笑)
    ママは日本人なんだし、家族の会話に日本語を使うようにしたら、ナオチの日本語の勉強にならないかしら?(笑)

    • 見ました、NHK。お父さんは意外なほど日本語が話せました。とても真面目な努力家だと思います。

      目的もなく日本に来てる外人の多くは、殆ど日本語を憶えることなく帰国します。

      在日2~3年間で、普通の日常会話が方言混じりで出来る人、おはようとこんばんわしか言えない人、多くを見てきましたが、彼はきちんとした生活を日本で送ってたんでしょう。じゃないと、なかなか日本語は学習できません。

      なおみちゃんは今、お母さんから日本語の猛特訓を受けてるんでしょうね、帰国してる間は。ちょっと、お母さんも油断してましたね、折角、たっぷり時間があったのに、日本語を教えなかったのは勿体なかったですね。テニス選手にならなくても、日本語+英語のバイリンは彼女を大いに助けてくれる筈です。

      友人でフィリピン女性と結婚した男がいますが、彼の奥さんは非常にしっかりした方で、子供たちは全員日本語+英語+スペイン語+タガロク語と奥さん出身地の方言まで5種類ペラペラです。

      仕事がどうのとかじゃなくて、ネイテイブ近く言語が出来れば、大きく世界が広がりますからね。

      最近は知りませんが、30年前くらいのバブル前後、フォリピンから芸能ビザで来日し、フィリピンパブとかでホステスをしてた女の子が大勢いましたよね。

      あの頃のフィリピンからの女の子たちは、僕が知る限り凄く良家の御嬢さんが多く、殆どが大卒者で、英語とスペイン語はネイテイブでした。」(まあ、訛りはあったでしょうが)

      日本のビザ発行が厳しくて、フィリピンでは書類選考やオ-デションが行われ、当時の日本人がどう思っていたかは分かりませんが、彼女たちは本当にフィリピンのエリ-トだったんです。

      というのが、バブル景気で彼女たちに凄く高いギャラが払われてたんですね、当時。フィリピン専属日本芸能プロダクションは1/3~1/2位ピンハネしてましたが、それでも彼女たちには凄く大金だったんです。

      フィリピンホステス=売春婦というイメ-ジが出始めたのは、日本バブル経済が崩壊し、払えるギャラが激減してからでした。

      つまり、それまでの御嬢さんたちは日本に来なくなって、安いギャラでも構わない、その分は身体を売って稼ぐという女の子が激増したからなんです。

      友人の奥さんは、なんとフィリピン大学卒業です。日本の東京大学ですね。

      その彼女が、九州のド田舎のパブで彼女より遥かに低能な漁師や土方連中の酔客の相手をしてたんですね。本当に国家経済の差は残酷です。

      でも、彼女は幸福でした。

      優しい僕の友人と結婚して、3人の子供をもうけ、子供たちも成人し、今では二人仲良く暮らしています。

      スペイン系の彼女は、今でも人が振り向くくらいの美女です。

  5. 私の投稿にこのようなメッセージが出ます

    Your comment is awaiting moderation.

    承認待ち?ですか?

    • kazuさん

      昔365のブログで覚えていらっしゃる方も多いと思いますが、いじめのコメントに悩まされたことがありましたので、心の平和を保つためと、毎日たくさんのスパムが入ってきますので、スパムコントロールのためにも、確認してからアップさせております。ご了承ください。

  6. 売れない演歌歌手・・・うまいこと言いますねぇ(^^)
    THE NIPPONのような名前ですものね。

    トロフィーも素敵だなあって毎年思っていました。
    優勝と準優勝の差が極端でないのもいいですが、なんといっても平安(?)の絵が日本らしくて好きです。

    なおみちゃんの今後に期待です!!

    comoさん
    インドネシア高官を誘って上海マスターズ、観戦に行かれませんか?
    マジで!!

    • kazu 殿

      お誘い有難うございます!大変、光栄かつ嬉しゅうございます。人間、お声をかけていただけるうちが華です。

      折角、お声かけていただきましたが、九州に在住する私は8月末~10月上旬は極力飛行機を使う旅を避ける事にしておりますので、申し訳ありませんが、今回はお赦し下さい。

      本当に、この台風シ-ズンにはエライな目に遭ってきてるんですよ。先日も、またお隣さんとの法面が崩土して、大騒ぎになっていますし。

      インドネシア高官は、去年のデ杯コロンビアにも行こうとしたくらいですから、誘えば行きたいと言うんでしょうけど。

      僕と違ってインドネシア高官は非常に悪運が強く、先日のデ杯大阪もあの荒天の狭間を縫って、しぶとくデ杯を楽しんできたようですし。

    • kazu 殿

      ご一緒できないので、既知かもしれませんが、現地情報を書きます。

      僕はロンドンに移る前の、ATPファイナルに二度行きましたが、11月中旬でも日中は意外に気温高く、緯度は鹿児島南部ですが、感覚的には沖縄県みたいな感じです。

      テニス以外でも上海には何回も行ってますが、10月の上海の天気は要注意です。月に2~3本は台風が上陸します。

      上海で泊まられるなら、上海駅前のホリデイインがお勧めです。ダウンタウンに近く、日本食街も歩いて数分です。その日本食街から地下鉄が出てて、乗換え無しで上海郊外のテニススタジアム直近の駅に行けます。駅からタクシ-で10分くらいです。

      最近は分りませんが、上海空港は風俗店のポンビキがウジャウジャしてます。

      僕みたいな敬虔で真面目そうな外見の男にでも、直ぐにまとわりついてきます。

      こういう風俗店で真面目に(?)営業してる店の全ては共産党幹部が経営しているので安全ですが、それ以外はたいてい黒社会の連中が経営しており、ホテルの部屋で女の子といちゃついてると、突然、ニセ警官(時折、本物警官のアルバイト)が踏み込んできて、パスポ-トとか取り上げられそうになり、大金を巻き上げられます。

      とにかく、僕が知る限り中国は世界で一番売春業が堂々と営業されている国で、全てが共産党幹部の経営です。

      中国は麻薬以外の利権の全ては共産党幹部の既得権です。

      ですから、中国に行かれる殿方は気を引き締めて、くれぐれも若い女の子の写真とか見せられて、ニタついてはいけません。

    • kazu 殿

      中国が習政権になってから、行ってませんので、仕事でしゅっちゅう中国に行ってる友人に確認したところ、中国の風俗産業は反習系は摘発されてて、皆、大人しくなってるそうです。

      大人しくなっただけで、営業実態は昔と同じで、男と見れば誰にでも声をかけてたポン引きが少なくなっただけのようです。

      この40年でGDPが75倍になった中国だけあって、30年前は安い店なら100円、高級でも2500円程度だった料金は今は安くて5,000円、高級は3~5万円に跳ね上がってるそうです。

      この物価(?)上昇率を知ったら、「日本物価上昇2%!」と叫び続けてる日銀黒田総裁は羨ましくて身もだえするんじゃないでしょうか?

  7. 準決勝のチケットが転がり込んできたので、有明に行ってきました。
    なおみちゃんが準決勝に残るのはさすがに難しいかな〜と思ったら、バッチリ残ってくれて
    只で貰ったチケットは何とコートエンドの最前列!
    第1セットは打ち急ぎのミス連発でしたが、目の前に来ると絶対聞こえると思ったので
    頑張れ〜!と大声で応援しました。

    その前のウォズニアッキとラドバンスカの1球1球、息の詰まる打ち合いを間近で見て
    グッタリ疲れてしまいました。最前列だと迫力は半端ないですね。
    ダブルスの決勝も面白かったです。ミルザとストリコバのペア強いしさすがでした。

    しかし、もったいないのはコートサイドの良い席はガラガラなんです!
    おそらく私に回ってきたように、関係者やスポンサーに配っているのでしょうね?
    良い席でも只でもらったチケットは本当に興味がないと行かないんですよ(怒)
    知り合いはなおみちゃんを見たいけど、良い席は売り切れでTV観戦に決めたと言ってました。
    その辺は運営者の方にも考えてもらいたいです。
    只でもらったチケットを売り出すような品のないことはできない?
    いや、良い席がもったいないし、選手にも失礼ですよね〜何とか改善して欲しいものです。

    • veyveyさん

      最前列を経験すると病みつきになってしまいますよね。しかしチケットが手に入らない。でもリセール転売があると可能になりますね。
      前方の席が空席だと、どうしても盛り上がりの少ない雰囲気になりがちで、選手にとっても観戦する方にとっても辛いものがあります。

      アメリカではチケットのリセールが当たり前で、値段は通常よりを高くなりますが(やすくなる場合もあり)、見たい選手を選んで見ることができますので、応援も熱くなって熱気のある大会となります。私はUSオープンは必ずスケジュールが発表されてから買うことにしています。

      リセールで買ったチケットをまた売りに出すこともできますので、行けなくなってしまった時の損失も少なくなります。良い席だと利益を生むことができますし、株の売買に似ています。

      しかし今アメリカで大きな問題になっているのは、業者が大量に買い取ってしまって、値段を吊り上げてリセールマーケットに売りに出すことです。人気のある歌手のコンサートのチケットが一般の人には手の届かないことが多く、利益が中間搾取されてしまう点です。

      私は来年全豪オープンに行きますが、チケットもリセールで買うことにしていますので、航空券は買いましたが、大会のチケットはまだ。日本も試合直前でも買えるシステムになれば便利になりますね。

    • 僕が何回行っても、日本選手全員姿を3回戦位までで姿を消していた有明AIG~楽天でしたが、甥っ子は何気なく買ったヤフ-オ-クションの土曜日、日曜日チケットで見に行ったら、その年はなんと錦織が初優勝したんです。

      値段も正規より安かったとのことで、やはりチケットリセ-ルがあると助かりますよね。

      チケット買って急な用事とかで行けなくなった人も助かるし、何より空席ができないのが一番です。

      今回のなおみちゃんの決勝もかなり空席が目立ってました。

      全然関係ないですが、伊達公子はレ-サ-の夫と離婚したんですね。まあ、子どもがいないから、誰も傷つかずOKなんでしょうが、やはり、あれほどすれ違いが長いと、実質、ずっと別居状態だったでしょうから、前からよく結婚生活が続くもんだな、と不思議に思っていました・・・。

  8. 優勝と準優勝トロフィ-は一回り大きさが違うだけで、あまり違いませんね。

    海外大会のそれは露骨に違いが分りますが、この辺は日本人の国民性なんでしょうか?

    幾ら準優勝でも、決勝まで進んだのだから、露骨な差別感を出さないという曖昧感ですけど・・。

    • comoさん

      私もこのお皿のサイズを見て大変日本的な心遣いだと思いました。しかしスポーツの世界はチャンピオンがあるのみで2位は存在しないのですから、「よく頑張りましたで賞」的なトロフィーにちょっと(?)を感じました。

  9. 大阪なおみ、この売れない演歌歌手みたいな名前がいいですね。

    なおみちゃん、18歳でファイナル進出、たいしたものです。

    肩の調子が悪くてサ-ブが悪かったのか、悪いサ-ブで肩を痛めたのかは分りませんが、早く治してもらいたいです。

    ウオズニアッキはさすがでした。安定感が違いましたね。

    確かに、ベ-スライン勝負だけではきついですね。もう少し、ネットダッシュも欲しいところでしたが、まあ、若いので今からです。

    なおみちゃんの休憩ベンチの後ろの70代の男性の表情が、「娘が外人と結婚して、肌の色の違う孫が出来て、孫の活躍に目を細めながらも、若干、戸惑いながら応援してます」という感じで非常に面白かったです。

    管理者殿も書かれてますが、日本人は黒人3世の演歌歌手「ジェロ君」やアフリカ系タレントの活躍を思えば、肌の色が異なってても意外に違和感無く受け入れますから、なおみちゃんは日本語を練習して、もう少し日本語できちんと受け答えできるようにならないと勿体無いですね。

    女子選手では、大手企業のスポンサ-と契約してる選手はいませんから、今回の東レで日本中の注目を集めましたからチャンスなんですよね。

    ユニクロもアフリカ系選手と契約してませんから、注目してるんじゃないでしょうか?ユニクロなら5年契約とか長期スポンサ-契約をしてくれますから、途中、ケガとかあっても心強いですしね。

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