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ブルークレー騒ぎでマドリッドに予期しない改善策

ブルークレー騒ぎでマドリッドに予期しない改善策

May 15, 2012 マドリッドマスターズは「滑りやすい」「悪いバウンス」という難点のため、選手から悪評を買ってしまい、ブルークレーの試験的使用が失敗に終わってしまったのは残念なことでした。しかしこの失敗が原因で画期的な改善策が講じられることになり、来年はブルー、レッドの色にかかわらず向上したサーフェスが登場することになったのは、災い転じて福、予期しないプラスだったと思います。

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あなたはブルークレーの継続派? それとも廃止派?

May 13, 2012 Madrid セリーナ・ウィリアムズが6-1 6-3でアザレンカに圧勝しました。14のエースと26のウィナーで圧倒的なパワーテニスでした。あと間もなく男子決勝、フェデラーvsベルディヒが始まりますが、ここでPollを行ってみたいと思います。あなたはどちらに賛成?

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ジョコヴィッチ「ブルークレーの好きな選手は誰もいない」

May 9, 2012 Madrid: ブルークレーに反対のナダルと、今年初めてのクレーがブルークレーとなるフェデラーの二人の初戦が間もなく始まります。選手にとっては慣れないものに挑戦するのは不安があるのは当然。ジョコヴィッチが昨日予選選手と戦い、1セットを落として辛うじて勝利を上げましたが、うまくプレーできなかった理由はブルークレーのせいのようなコメントを残していました。一番の問題は滑りやすいということなのですが・・・

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プリンス破産法申請:トップ30選手のラケット完全リスト

May 4, 2012 プリンスラケットとして知られる「プリンス・スポーツ」が、販売の不振から経営に行き詰まり、5月2日連邦破産法11条の適用を裁判所に申請しました。数年前にダヴィデンコがプリンスに不満を持ちダンロップに、プリンスの女神シャラポヴァがヘッドに転向し、スター選手を失ってしまったプリンスの再建が懸念されています。

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マドリッドのブルークレー:選手のコメント紹介「プール?それともコート?」

May 3, 2012 来週から始まるマドリッドマスターズにすでに選手たちが集まって練習を始めています。歴史初めてのブルーのクレーだけに、サーフェスの様子が未知で、選手たちの反応はそれぞれ。打つ前から反対のリーダーはナダル。「クレーは赤。その伝統が崩れてしまう。」賛否両論、話題沸騰のブルークレーですが、ハードコートは青だけでなく、色はパープルやグレーや様々。そしてバウンドも、速さも様々。誰もハードコートの違いに文句を言わないのに、なぜこれほど青に抵抗があるのはわかりませんが、テニスファンとしては面白い!の一言。

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バルセロナ:錦織が準々決勝へ進出

April 26, 2012 Barcelona: 8年前にスペインをドライヴ旅行しましたが、バルセロナはその中でも私のお気に入りの街の一つ。古さと新しさが見事な調和をみせるユニークな街で、錦織圭がククシュキン(2回戦)とラモス(3回戦)を破って準々決勝に進出を決めました。ヨーロッパでのクレーのトーナメントはまだ2度目の挑戦ですが、すばらしい成果をあげています。

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モンテカルロ:カサブランカ準優勝のラモスを破り錦織圭が2回戦進出(試合報告)

April 17, 2012 Monte Carlos: モンテカルロがすでに始まっていますが、錦織圭が初戦を勝ち抜いて2回戦に進出しました。対戦相手はこの日曜日にカアサブランカで準優勝した好調のアルベルト・ラモス。私たちは朝ニューヨークに向かって出発しなければならなかったのですが、少し出発を延ばして錦織vsラモス戦をストリーミング観戦することにしました。 ラモスはクレーのスペシャリストです。好調なだけに心配でしたが、錦織は実にクレーにうまくアジャストしてストレート勝ちで2回戦進出を決めました。

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ボストンマラソン:死者がでるかもしれない熱暑の地獄の大会となる予想

April 15, 2012 ボストンのニュースは明日のボストンマラソンの気温の話題でもちきりです。異常気象で気温が32度くらいにまで上がるらしく、大会側は今年やめても来年に出場する資格を与えるので、できるだけ今年は走るのをやめるようによびかけています。 2007年でのシカゴマラソンは気温が31度で死者一人、病院に担ぎこまれた病人が350人にものぼり、対応しきれなくなったてシカゴは途中で大会を中止してしまう大事件となりました。明日はシカゴと同じほど暑くなるらしく、夫は無事で完走することができるでしょうか・・・ちょっと心配になってきました。

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今ボストンにむかって走っています

今ボストンにむかって走っています

April 14, 2012 17日に夫がボストンマラソンに出場しますので、今からボストンに向けて出発します。昨日買ったばかりのiPadを使って、初めて車中から記事をおこしてみようかと思っています。 Wish me a good luck! (この記事は逐次更新していきます)

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オバマ大統領がホワイトハウスでイースターテニス

April 12, 2012 ミシェル・オバマ大統領夫人は太り過ぎが大きな問題になっているアメリカの子供たちのために、健康なダイエットとフィットネスを奨励するLet’s Moveのキャンペーンを行っていますが、彼女はテニスのスポースクウーマンでもあり、ホワイトハウスの恒例のイースター行事、White House Easter Egg Rollにテニスが加わりました。 オバマ大統領も駆り出されて妻のキャンペーンに参加してダブルスを披露。昨年はクリス・エヴァートが相手ペアでした。(ビデオ)

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プレッシャーに誰が最も強い? ディサイディングセットの勝率:ボルグが1位、フェデラーは31位

April 10, 2012 ATPの公式サイトにFedEx ATP Reliability Indexというコーナーがあります。いろんなカテゴリーでテニス史上で確率の高い選手のランキングがリストアップされていますが、この中にDeciding Setの勝率のカテゴリーがあります。ディサイディングセットとは、勝敗を決定するセットのことで第3セット、グランドスラムでは第5セットを意味します。つまりいってみればメンタル度をはかる尺度にもなり、プレッシャーに強い選手が高い確率を示すインディケーターだともいわれています。さてビッグ4は史上でどのランキングに位置しているのでしょう?

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ナダル「錦織は難しいことを簡単にやってのける選手」

April 1, 2012 少々遅れてしまいましたが、マイアミ4回戦:錦織vsナダルについて、ナダルが興味深いコメントを残していますのでご紹介したいと思います。また錦織がナダル戦に対する感想をブログで述べていますが、試合の経過ととともに4回戦を振り返ってみたいと思います。

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パームスプリングに着きました

March 12, 2012 今日と明日の全試合を生観戦することになります。いよいよ今からインディアンウェルズに出発。一日中活動しているのでなかなか記事をアップする時間がありません。今度このトーナメントに行かれる方のためにおすすめコースを説明したいと思っているのですが、まずはホテルから。インディアンウェルズとパームスプリングはわずかに20分の距離にあり、ぜったい宿泊はパームスプリングをお勧めします。  

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インディアンウェルズの選手のファッション採点

March 9, 2012 トーナメント主催者は大会の前にプレーヤーズパーティを開いて選手たちを歓迎しますが、インディアンウェルズでは送迎車をヴィンテージの車にしました。お洒落なアイデアです。錦織選手のファッションもなかなか素敵でした。パーティに現れた男子選手を紹介しながら、彼らのファッションを採点してみました。

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No.1ゴルファーのマクロイがシャラポヴァに挑戦

March 7, 2012 3月5日、ニューヨークのマディソン・スクウェアガーデンで、フェデラー vs ロディック、シャラポヴァ vs ウォズニアッキのエキシビションがありました。私はすでにサンフランシスコに来ていてみれませんでしたが、とても楽しそうなエキシビションで、その様子をビデオでお伝えします。ハイライトは観戦していたウォズニアッキの恋人マクロイがシャラポヴァに挑戦。何とポイントをとってしまったのです。

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USオープンとウィットニー・ヒューストン

February 13, 2012: マイケル・ジャクソンに続いて、またもや偉大なアーチストを失ってしまいました。ウィットニー・ヒューストン Whitney Houston の急逝は世界に大ショックを与えていますが、テニス界にとってもウィットニーは思い出深いアーチストだっただけに深い悲しみに覆われています。まずはUSオープンの新しいアーサー・アッシュスタジアムのオープニング(1997年)のビデオをご覧ください。

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錦織カード30枚決定

February 2, 2012 錦織カードについて以前『錦織圭のテニスカードを誕生させよう』で紹介させていただきました。wataruさんから経過報告をいただいておりますのでご紹介したいと思います。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ tennisnakama様、並びに読者の皆様、 ご無沙汰しております。 錦織選手カードセットの制作をしておりますwataruです。

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メリークリスマス!

December 23, 2011 いよいよクリスマスですね。日本では恋人たちの日となっているようですが、西欧はファミリーが集まってお祝いをする日。息子が明日クリスマスイヴにサンフランシスコから帰ってきます。来週から夫は一週間休暇をとって、家族でクリスマス/ニューイヤー・ヴァケーション in ニューヨークを楽しむことにしました。

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テニスチャンネルの戦い:ゴルフチャンネルに比べて不当な扱い

December 21, 2011: (追記更新) 私はニュージャージー州でいくつかのインドアクラブでプレーしていますが、テニスクラブなのにテニスチャンネルがないのです。なぜ? 個人スポーツのテニスはよくゴルフと比較され、テニスにとってはゴルフはいろんな面でライヴァルスポーツですが、ゴルフチャンネルはどこでも見ることができるのに、テニスチャンネルは見れない地域があります。

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錦織圭テニスカードがいよいよ発売となります

December 21, 2011 パーティシーズンですね! 日本は忘年会、ニューヨークはクリスマスパーティの真っ最中。パーティは好きなのですが、連日ですとストレスが溜まってしまいます。忙殺される毎日で記事の更新もついに3日間お休みしてしまいました。 そんな慌ただしい中、読者の方から嬉しいニュースをいただきました。

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ユーズニーが博士に:アンチッチは弁護士に:ソダリンは全豪欠場

December 16, 2011 来年のトーナメントが始まるまで、しばらくいろんな選手たちの近況をお伝えしたいと思います。

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登録がしやすくなりました

December 14, 2011 (全文公開) スティーヴ先生の紹介で購読ソフトのマジックメンバーズをインストールしてもらったのはよいのですが、私自身の知識が浅いのと、ソフトにいろいろアップグレードの変更があり、皆様にご不便をおかけしたことをお詫びいたします。改良を重ねてやっと使いやすい登録方法になりました。今まで数百名の方が途中で登録を諦めていらっしゃいますので、ぜひ再挑戦してみてください。詳しくは次のページをご覧ください。

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Ho Ho Ho サンタがマンハッタンを占領:サンタコンの傑作写真集

December 11, 2011 今年の9月に始まったOccupy Wall Streetは世界中に広がり、時代を象徴する大きなムーヴメントとなっていますが、週末はマンハッタンは数万人のサンタによって占領されてしまいました。15年前から始まったSantaconですが、毎年参加者が急増してマンハッタンが赤一色になってしまう楽しい一日。

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2011年のベストホットショットの数々

December 11, 2011 今年はジョコヴィッチのGS3タイトルの独走1位、フェデラーのラストスパート逆転3位の返り咲き、錦織圭のジョコヴィッチ打倒などで、大変スリルのある楽しい一年でした。 今年のベストのホットショットをご紹介します。ナダル、フェデラー、ブライアン兄弟のホットドッグ(Tweenerとも呼ばれる股抜きショット)などの妙技をお楽しみください。

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国会議員になってしまったサフィン:「これから毎日背広の生活だ」

December 7, 2011 まだモスクワでデモが続いていますが、どうやらロシアのDuma選挙(下院議員)はオフィシャルになったのか、サフィンのコメントがATPに出ていますね。アメリカで大統領選挙のときも、ブッシュの票がフロリダ州で問題になり、票をカウントしなおしたりて決定が遅れましたが、サフィンはいずれにしても当選しているのですから、よほどのことがない限り選挙のやり直しはないと思います。以下はサフィンのコメントです:

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サフィンが下院議員に当選?それとも落選?

December 7, 2011 マラット・サフィンがロシアの国会議員の選挙(下院議員:Duma)に出馬することを『サフィンが下院議員に立候補・・・』でご紹介しましたが、その選挙が12月4日に行われました。 選挙の結果が気になっていたのですが、どこを探しても見つかりません。英語のメディアはあきらめて、ロシア語を片っ端から探してみました。ロシア語はアルファベットが違うので、本当に訳がわからず、グーグルの翻訳に費やす時間が5時間。猛烈な努力をした結果・・・  

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錦織圭のテニスカードを誕生させよう

November 22, 2011 「tennisnakama様、 はじめてご連絡させていただきます。いつもブログを楽しく読ませていただいております。 突然のご連絡で申し訳ございません。私は現在セールスプロモーションの会社で商品企画を担当しておりますが、個人的にテニスはDOも観戦が大好きで、もちろん錦織選手の大ファンでもあります。 実はこのたびはお願いがありましてご連絡させていただきました。」 という始まりでメールが飛び込んできました。テニスファンで長年にわたって努力されてやっと錦織圭のテニスカードの商品化を企画されたWayneさんの情熱がひしひしと伝わってきます。錦織ファンなら欠かせない写真集。錦織圭を国際スターにするためにも、錦織カードの誕生を目指して協力していきたいと思います。

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ファイナルズのポイントが14日付けランキングから消滅:フェデラーが3位に上がれない理由

November 15, 2011 フェデラーファンにとっては11月14日のランキング4位というのはかなりの失望だったと思います。7日付けのランキングでは、3位のマリーとの差がわずかに250ポイントしかなかったのですから。しかもフェデラーはパリで優勝をして1000ポイントをとってますので、通常とおりの計算では8170ポイントになるはずなのですが・・・実際は6670と激減してしまいました。 マリーは昨年同様、今年もパリはQFで終わっておりますのでポイント数は変わらず7780。となるとフェデラーはマリーに390ポイントの差をつけて見事に3位に返り咲くはずだったのです・・・

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ロンドンファイナルズのドロー発表:誰が優勝?

November 15, 2011 London Finals BBCの生放送でドローが発表。わずかに5分くらいで終わってしまいましたが以下がドローです。

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ATPワールドツアーファイナルズのフォーマットとポイント計算

November 14, 2011 ATP World Tour Finals いよいよ火曜日15日ロンドン時間の12時半に、ATPワールドツアーファイナルズのドローが行われます。トーナメントは日曜日20日から始まりますので、ここでファイナルズについておさらいしたいと思います。

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フェデラーvsツォンガのパリ決勝の実況報告(ビデオ付)

November 13, 2011 Paris Masters Final ツォンガの決勝進出でパリマスターズにとっては理想的な決勝となりました。パリでは地元の選手を上回るほどの人気があるのがフェデラーです。会場の雰囲気はまるでデ杯というかロックコンサートのような興奮の渦。 フェ デラーとツォンガの過去の対戦記録は、フェデラーの5勝3敗。しかし今年はどうしたわけか、二人の対戦がこのパリで6度目という多さ。ウィンブルドンでは ツォンガが勝ち、USオープンではフェデラーが勝って、今年はフェデラーの3勝2敗となっていますが、さてパリの勝敗は?

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「80歳まで現役でプレーするために」CW−Xを着て実験テニス

November 9, 2011(追記更新) 寒さが厳しいニューヨーク近辺は、9月中旬からテニスはインドアシーズンとなります。ハードコートですので膝に悪く、案の定、膝が徐々に痛んできました。両膝を手術していますので、毎日テニスをすることが無理になってきます。そこで今日はCW−Xのスタビライクスをはいて実験してみました。

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2012年オリンピック・テニス試合スケジュールが混みすぎている?

November 9, 2011 来年のロンドンオリンピックのテニス試合のスケジュールに不満の声が上がっています。以下がスケジュールです。オリンピックに行くことを計画されているのでしたら、以下のスケジュールを参考にしてください。

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ニューヨークマラソンで副島正純が車いす部門で優勝!

November 6, 2011 錦織圭のスイスインドアーズ準優勝の嬉しいニュースに引き続き、今度はニューヨークマラソンの車いす部門で、日本人が初めて優勝しました。副島正純 Soejima Masazumi さん41歳。この連続の嬉しいニュースでまた酒が飲めるぞ。(うふふ)

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会員制の現状を報告します

October 22, 2011  

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ケリーの代理店から連絡がありました

October 21, 2011 ケリーのミニクラッカーが日本のどこで買えるのか知りたくて、3日前に以下のメールをケリーの代理店の宝商事グループに送りました。

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『ラファエル・ナダル自伝』渋谷店内売り上げついに第1位

October 12, 2011 10月末まで開催されているジュンク堂渋谷店での『ナダル自伝フェア』の報告がはいりました。『ナダル自伝』の売り上げが1位になったという嬉しいニュースをいただきました。

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『楽天オープンでラファとケリーを応援しよう!』企画が大成功

October 12, 2011 2011年の楽天オープン。1年前の表彰式で、“See you next year!”と言ったラファが、約束を守って戻ってきてくれました。そして、その舞台裏では、あるプロジェクトがひそかに計画されていました。そのプロジェクトとは・・・「楽天オープンで、ラファとケリーを応援しよう!」。その一部始終を報告します。   

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第3回Meetup:盛り上がった楽天ジャパンオープン打ち上げ会

第3回Meetup:盛り上がった楽天ジャパンオープン打ち上げ会

October 11, 2011 Meetup (打ち上げ会出席者のメッセージがどんどん入ってきております。Thank you!) 16名が楽天ジャパンオープン決勝後に集合しました。第3回Meetupも大成功に終わったようです。出席された方々の感想と写真で、いかに楽しかったが想像できます。新しいマリーのライヴァル誕生でますますMeetupも面白くなってきますね。

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ご迷惑をおかけしますがしばらくお待ちください

あたらしいシステムを導入したときに、ログインのシステムが稼働してなくなってしまいました。今はログインしなくても全文読めるようにしております。全力を尽くして解決していきたいと思っていますので、ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。 tennisnakama

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台風、皆さん大丈夫ですか?

September 21, 2011 CNNで毎日日本の台風の状況を報道しています。とても心配です。皆様に被害がありませんように!

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コメントは自由に残してください

September 14, 2011 いろいろコメント欄がにぎわっていますね。最近は全然テニスと関係ない話題で盛り上がることもあり、おもしろく読ませていただいてます。

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8月6日Tokyo Meetupにふるってご参加ください

8月6日Tokyo Meetupにふるってご参加ください

8月6日に第2回Tokyo Meetupがフェデラーの誕生日を祝して、スイスのレストランで行われます。フェデラーファンでなくともテニスファンならぜひご参加ください。詳しい内容は『Tokyo Meetupに参加しましょう』をご覧ください。 federogさんがロジャーバージョンケーキを準備してくださるかも。他にも楽しい企画があるようです。 連絡はTwitterでstefanfanさんまで大至急ご連絡ください。Twitterを登録されてない方は大至急登録しましょう。手続きが困難な場合は、ブログのContactまでお知らせいただければ、私の方でstefanfanさんにご連絡します。 楽しいMeetupの報告を楽しみにしていますね!

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女子ワールドカップ日本優勝!世界に感動のドラマ

July 18, 2011 New York 昨日7月17日は女子ワールドカップ決勝日。スケジュールを全面的に空けて、午後のTV観戦にスタンバイ。近所に巨大なスクリーンを設置しているスポーツバーに出かけました。 夫がドイツに出張しているときに、「ドイツvs日本を観たけどすごく面白かったよ。日本はうまい!」というメールを送ってきて、初めて関心をもったくらいでしたので、日本がどのように勝ち進んできたのかも知りませんでした。 しかし、アメリカとの決勝とあっては、アメリカにいる日本人として、日本を応援しないわけにはいきません。夫に「どっちのチームを応援するの?」と念のために聞き「もちろん日本だよ」と確認をとって、二人でいざ出陣! 予想していた通り、スポーツバーに集まった客は、二人(夫と私)を除いてすべてアメリカチームを応援。圧倒的に不利な立場にありますが、巨大なスクリーンの目の前に席を陣取りました。最前列でGo! Japan! と一人で叫んでいるうちに、最初はおだやかに観戦していたアメリカ人たちが目を覚ましてきたのです。USA! USA! 彼らの応援の度合いがどんどんエスカレートしてきました。やばい! 私一人の「がんばれニッポン!」ではとても太刀打ちできません。夫は私の過激な応援の邪魔はしませんでしたが、とてもニッポンチームを応援しているような感じではなく、恥ずかしいのか冷静を装っています。(これって約束違うんじゃないの!) 「サッカーの神様が守ってくれた」”Japan rewarded by the soccer gods”という佐々木監督の言葉が大きな見出しとなってESPNの記事に出ておりました。私は無神論者で神の存在は信じませんが、監督が使った神様の意味は、きっと何か不思議な力、人間を超越した力、というような意味ではないかと思います。日本チームはまさに何か大きな力で守られているという感じがしました。 前半戦はアメリカのパワーゲームで何度もゴールの危険に晒されながらも、日本は窮地を逃れてきました。もちろん日本のパッシングゲームはアメリカよりも精度が高く、スピードがあって優っていたと思いますが、アメリカは33回のゴールのトライ、日本は半分の17回という回数からみても、アメリカはアグレッシヴに終始攻め続けましたが、日本の最後まで諦めない魂が、2−2のミラクルのスコアへ。そして劇的なペナルティシュートアウト (Penalty Kicks) を迎えます。 シナリオはこれ以上面白く書けないスポーツ小説のようでした。ひとときも目を離すことのできないスリル満点のゲーム展開。「男子のゲームよりも面白い」と、昔サッカーリーグでならした夫も女子のサッカーに魅了されていました。 まずインチキがない。危険で無謀な反則行為もない。クリーンでフェアで、情熱に溢れ、あくまでも技術と作戦で戦い抜く。両チームはスポーツの真髄をみせてくれました。 反則行為もないと書きましたが、レッドカードを受けた岩清水選手は例外です。レッドカードはあのスライディングに対しては厳しいともとれますが、「得点機会の妨害」ということでレッドカードは妥当な処分だったと思います。彼女の捨て身のタックルがなければ、アメリカに得点を許してしまったことは確実で、あの自殺行為の違反は作戦上においても、あの決勝を左右した実に重要な行為だったのです。ですから、どこからも批判の声はあがりませんでした。 2チームの違いが次の2点でとても面白いと思いました。 まずは、1−1でタイとなり延長戦が決まった瞬間の両チームの違いです。アメリカチームは監督を囲んで作戦を練っています。日本チームはトレーナーたちがフィールドに走ってきて選手たちの足をマッサージ。この違いに私は日本は「勝つ」という予感がしたのです。疲れた身体に生命を吹き込む。いくらメンタルで頑張ってもそれを支えてくれるのは身体です。この違いはとても大きいと思いました。 次は、ペナルティーキックが決まったときにみせた佐々木監督の笑顔です。テニスでもそうですが、完璧なショットは、極限にまでリラックスした心身から生まれるのです。彼の笑顔で選手たちも思わずにっこり。彼女たちの固かった身体がほっとなごみました。日本は見事に冷静に完璧なシュートでゴールを決めていったのです。 アメリカの選手たちは口をそろえて、「自分たちもよいプレーをしたと思うが、日本のプレーは最後まで諦めずにすばらしかった。」と褒め讃えました。アメリカでは負けてくどくど言い訳をするのは、Sore Loser(すっぱい敗者という意味)として最も恥ずべき行為とされていますので、彼女たちの態度もお手本にしたいほど立派でした。 フランクフルトに集まった観客もすばらしかったです。地元のドイツチームを倒した日本チームの勝利に、スタンディングオーヴェーションで限りない拍手を送り続けていました。 アメリカ、イギリス、ドイツなどの記事に目を通しましたが、一様に日本チームの技術と最後まで戦いぬくスピリットを賞賛していました。圧倒的にアメリカの勝利が予想されていただけに、体格的にもハンディがありながら、しかも大惨事にあったあの悲劇のジャパンが、ジャイアンツを倒してしまったのですから、日本の勝利は世界に感動を与えました。 “To our Friends Around the World: Thank You for Your Support” (世界の友へ:あなたたちのサポートに感謝しています)のバナーを掲げてフィールドを歩く日本チームに嵐のような拍手が送られたのは言うまでもありません。 不二家憩希のブログを拝読しましたが、愛称の「なでしこ」は弱々しいイメージがあってこれでは敵チームを威喝できない。山に住むと言われる伝説上の鬼女、ヤマンバ(山姥)はどうだろうか?という提案がありました。 私は愛称「なでしこ」の由来を知りませんが、「大和撫子」のイメージが強いのであまり好きではありませんが、突如「大和撫子」が、メラメラとした山姥(ヤマンバ)に変化する、「なでしこヤマンバ」はどうでしょうね。長いなら短く「なマンバ」というのはどうでしょう。「な」はわざとひらがなで書きます。 結局、回りに遠慮せずに思いっきり応援したかったので、スポーツバーをやめて、後半戦からは自宅で応援することにしました。もうこれ以上は大声が出ないほど、声を張り上げてジャパン!を呼び続けましたので、モモちゃんは恐怖で姿を消してしまいました。 ホントに、本当にすばらしかったです!日本女性として誇り高き一日となりました。ありがとう! そして、なでしこヤマンバ! おめでとう! (Photo: Joern Pollex/Getty Images)

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