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フェデラーが勝者のマインドセットでロッテルダム優勝

February 20, 2012 デ杯の単複で完敗してしまったフェデラーがかなり心配されましたが、ロッテルダム大会でデルポトロに6-1 6-4で快勝。見事ことし初優勝を飾りました。今までフェデラーには敗戦のパターンがあったように思いますが、その殻を打ち破ったダヴィデンコ戦が優勝のきっかけだったと思います。勝因はフェデラー曰くwinner’s mindsetでした。

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フェデラーがデルポトロを破り1000試合記録

January 24, 2012 Australian Open: (更新) 『オーストラリアンオープンのドロー発表:予想はジョコヴィッチ優勝』で、フェデラー vs デルポトロ、ナダル vs ベルディフ、ジョコヴィッチ vs フェレール、そしてマリー vs 錦織の準々決勝を予想をしましたが、全部的中しましたよ〜♪♫ 特に錦織のQF進出の大胆な予想が当たって本当に嬉しく思います。 さて、フェデラーはシングルス1000試合目となったデルポトロとの試合をストレート勝ちして、近年ベストのパーフォーマンスをみせてくれました。

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ナダル「僕はシャラポヴァじゃないよ」

January 22, 2012:Australian Open 1月21日の日曜日にいろんな選手の記者会見がありました。そこで面白そうなコメントを拾ってみました。 まずナダルの「僕はシャラポヴァじゃないよ」の言葉に記者たちは大笑い。一体ナダルはなぜこんなことを言ったのでしょう?

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ナダルは強すぎた:デルポトロのデ杯記者会見より

December 7, 2011 2011年度のデ杯はスペインの優勝が予想されていたものの、ナダルが最後に優勝を決めるというベストシナリオで完結しました。ナダルが負けてしまっては、来年の彼のパーフォーマンスに大きく影響を与えてしまい、トップ4の力関係が崩れてしまう可能性があります。それにしてもボロボロに疲れきったデルポトロの全魂を賭けたプレーは感動的でした。負けて泣きじゃくったデルポトロは心境を以下のように語りました。  

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ナダル「デルポトロはNo.1になれる候補選手」と断言(記者会見要約)

December 6, 2011 デ杯決勝が終わってこれでテニスのトーナメントがしばらく観れないのかと思うと寂しい気持ちがしますが、テニスファンの関心はすでに来年のトーナメントに向けられています。いろんなニュースがどんどん入ってきていますので、すばやくお伝えしていきたいと思います。テニスファンには休みはないのです!

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スペインデ杯優勝:ナダル def デルポトロ(試合解説)

December 4, 2011 (全文公開) スペインがアルゼンチンを3勝1敗で破り2011年度デ杯優勝を決めました。スペイン選手層の厚さはテニス歴史においても例をみず、スペイン黄金時代を築きあげましたが、来年のデ杯はナダルを始め多くのトップ選手がオリンピックのためにデ杯欠場をすることが予想されるため、デ杯のクウォリティーが懸念されています。

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ジョコヴィッチ(ジョコビッチ)が激痛でリタイア:アルゼンチン決勝進出

September 18, 2011 Davis Cup (記者会見のコメントを最後に更新しました) ラバー1とラバー2のシングルスで、ナルバンディアンとデルポトロに敗退して0勝2敗の危機に瀕しながら、ようやくダブルスで1勝をあげたセルビアは、最終日のラバー4にすべてを賭けました。

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伊藤竜馬はフェリシアーノ・ロペスに敗退(現地報告)

September 1, 2011 US Open 昨日もどうしても原稿が上がらず、また一時間遅刻でコート11に到着。伊藤竜馬 vs フェリシアーノ・ロペスとの試合はもはや始まっています。やはりロペスの人気は高く席は満杯。しまった! しかし何とか係員に頼み倒して最前列に・・・というのは噓で、係人がよそ見しているときに、ゲリラのように鎖を飛び超えて観客席にまぎれ込んだのです。(こういうことは皆さんやらないでくださいね) 大きなカメラを持っていると皆の反応が違って、「写真撮影なのだから」みたいな感じで人々も見てみぬふりをしてくれます。肩に食い込みそうな重いカメラが辛くて帰りたくなるのですが、こういうときだけはカメラを持ってきてよかったと思ってしまうのでいい加減なもんです。 フェリシアーノ・ロペス def 伊藤竜馬:6-2 6-4 6-4 この試合は申し訳ないのですが、伊藤竜馬が勝つとは思えず、第2セットの後半で他の試合に移動してしまいましたので、前半だけを観た感想です。 (Photo: ©tennisnakama.com) ロペスの調子はまあまあでした。しかしこの程度の調子で勝ってしまうのですから、やはりトップ30の実力です。竜馬君は始めは固くなっていたようですが、時にはハッとするようなウィナーを打ったりして、オッ!なかなかガッツがあるじゃん、という瞬間もありました。ラリーも続けることができたのですが、ここぞというポイントがとれない。ロペスは得意な速いハードのサーフェスで、エースを18本も入れていましたので、左利きのサーヴは予想がむずかしかったのだろうと思います。    

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フェデラーが会心のプレーでデルポトロを打倒

August 16, 2011 Cincinnati Masters (ハイライトのビデオを更新) 久しぶりにフェデラーらしいフェデラーを観ることができて、感激に浸っています。彼のプレーは完璧でした。デルポは今晩のフェデラーを以下のようにまとめています。 「今日のロジャーはNo.1のプレーヤーのプレーだった。それにサーヴに大きな自信を持っていて、これは彼のようなトップ選手には大変重要なことなんだけれど。フレンチオープンの準決勝で、彼が信じられないすばらしいプレーで5セット目を破られてしまった、あのときのロジャーのプレーだったよ。」 非のうちどころの無いサーヴ まずサーヴが何と言ってもすばらしかった。第1ゲームは100%、落ちても第1セットは1stサーヴの確率は84%。第2セットに入っても75%と高い確率が崩れませんでした。デルポトロは8回もブレークされそうになりましたが、フェデラーのBPはだた一回のみ。それもエースでデュースに戻してセーヴしてしまったのですから、圧倒的なサーヴィスゲームの強さで、デルポトロにブレークするチャンスを与えませんでした。  

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シンシナティーのドロー発表:フェデラーがデルポトロと初戦激突か

August 13, 2011 来週から始まるシンシナティWestern & Southern Openのドローが発表になりました。過去4度優勝しているディフェンディング・チャンピオン(2005, 2007, 2009, 2010) のフェデラーですが、モントリオールでツォンガに3回戦で敗れてしまいましたので、ぜひともシンシー(シンシナティ)で頑張ってもらわなければと願っているのですが、不運なことに初戦がデルポトロになる可能性がほぼ確実になってきました。フェデラーvsデルポトロはトップハーフのドローで説明します。 (Photo: ©tennisnakama.com) 以下はシード選手が勝ち残った場合の3回戦のドローです。デルポトロのようなランキングに相応しない選手たちが、フローターとして混じっていますので、モントリオールのように波乱のトーナメントになる可能性も出てきました。( )の数字はシード番号です。 トップハーフ ジョコヴィッチ(1)vs ヴァヴリンカ(16) QFまでに、ジョコヴィッチは2回戦でチェラもしくはアメリカの新星ハリソンと対戦しますが、今のジョコヴィッチには問題はなし。ナダルが「いつまでもジョコヴィッチのあのハイレベルなパーフォーマンスが続くわけがない」と語っていましたが、ジョコは全く落ちる気配がありません。調子が悪くても、試合をやりながら調子をあげていくことをマスターしたジョコヴィッチは恐るべき選手に成長しつつあります。

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デルポトロ、マリー、フェデラー、ジョコヴィッチの練習を見学

August 7, 2011 Montreal 今日は日曜日で予選最後の日。しかし予選は無視して、トップ選手の練習に的を絞って写真を撮りまくりました。 天気はカンカン照りで30度以上のUSオープンなみの暑さ。私一人なら、ビールやカクテルを飲みながら写真を撮っているのですが、「ビールなんか今頃から飲んでると眠くなるよ」とかなんとか言って、夫はなかなか買ってきてくれないのが不満といえば不満ですが、彼が重いカメラバックを持っていてくれるのですから文句は言えません。 ロジャーズカップのよいところは、1ドルを出せばトップ選手の練習の場所と時間が記されているプログラムを買うことができること。今日はセンターコートでフェデラー、マリー、ジョコヴィッチが練習する予定。コート8ではナダル。コート11ではデルポトロ・・・おお!いよいよデルポを観ることができる! しかし予選の日でも有料というのはちょっとロジャーズカップは欲深い。USオープンは予選日はすべて無料で、トップ選手どころか、ほとんどの選手の練習が観れるのに・・・ 11時@センターコート:マリーの練習 練習には、自分のヒッティングパートナーと練習する場合と、他の選手と一緒に合同練習する場合とありますが、マリーは自分のヒッティングパートナーと練習をしておりました。昨年ロジャーズカップで優勝しているだけに、タイトル保持のプレッシャーもあるのか、顔つきも真剣そのもの。 (Photo: ©tennisnakama.com) 11時@コート8:ナダル & フェレーロ なんでナダルのような人気のある選手をこんな小さなコート8に入れるのか理解できません。見学者が多くてほとんど観ることができませんでしたが、今回は巨大な望遠レンズを買ったおかげで、一応は写真をとることができたのですが、それにしても、こういうトップ選手はセンターコートで練習をしてほしい。 (Photo: ©tennisnakama.com) 正午からナダル、ジョコヴィッチ、そしてデルポトロの練習が同時にあるのです。観る方もかなりのプレッシャーで走りまわらなくてはなりません。 12時@コート8:ナダル & モナコ ナダルはぶっ通しで2時間の練習でした。最初の1時間はフェレーロと。後の1時間はモナコです。モナコはかわいいですね。「日本にも多くのファンがいますよ〜!」と彼に声をかけると、ありがとう!とにっこり。いろんな選手から好かれる訳が何となくわかります。 (Photo: ©tennisnakama.com) 12時@コート11:デルポトロ & Fロペス トップ4選手はゴルフカートに乗ってやってきますが、デルポトロとロペスはきさくに歩いてコートに現れました。デルポは夫のすぐ側に立っていたらしく、えらいでかいのがいると思ってみあげると彼だったそうです。こういうきさくなところがいいですね。 USオープンとつい比較してしまうのですが、USOでは特別扱いはなく選手はカートに乗ってくることはありません。ですから予選日は選手たちがあっちこっち歩いているのです。モントリオールではこの点がちょっと期待はずれでした。トップ選手以外は他のところで練習しているようで、全く見かけませんでした。(残念) 昨日は裸で練習していたロベスですが、今日はちゃんとTシャツを着ています。これはデルポに対するマナーだと思いますが、この二人結構仲良くおしゃべりしていました。デルポはそれほどおしゃべりでないので、ロペスがしゃべりまくっていたような感じでしたが。 (Photo: ©tennisnakama.com) 合同練習の場合は、最初の30分はウォームアップで、後の30分をプラクティスマッチに使います。ウォームアップではロペスの方がうまい感じがあったのですが、いざマッチが始まると、デルポトロのエラーがないのです。ロペスのショットはアウトが多かったのですが、このへんがやはり実力の差でしょうか。 それにデルポのサーヴがすばらしかったです。すべてコーナーに突き刺さってました。また打球音が澄んだ音でロペスの回転のかかったかすれた音とはかなり音量が違ってました。ああ、これが解説者がいっているデルポのサーヴなんだ!と感激。 (Photo: ©tennisnakama.com) デルポには目もくれず、ロペスばかりに猛烈にシャッターを切っていた50歳くらいの日本女性は強烈でした。何かに取り憑かれたような勢い。しかも服装がすごい。熱暑なのに頭から足さきまで肌を隠し、しかも長い手袋!日に焼けないためなんでしょうけれど、真っ黒に日焼けして、裸に近いタンクトップにミニパンツの私はやっぱり日本に住めないかも。 フェリがコートに入るときに、これまた50歳くらいのアメリカ女性の肩に触れたらしく、彼女は夫を目の前にして大興奮!「私、もう身体を洗わない!」マリーのお母さんもフェリシアーノのことをデリシアーノと呼んでかなり興奮した記事を読んだことがありますが、どうやらフェリは50歳台の女性に大モテのようです。 「もういい加減に僕の写真を撮るのは止めてくれない」と言いたげな(?)フェリ。 (Photo: ©tennisnakama.com) しかし私が惹かれるのはデルポトロの方です。彼って美しいブルーの目をしているのですね。初めて気がつきました。フェリはエラーのたびに癇癪をおこしていましたが、デルポはおっとり。2年ぶりに見る彼は男っぽく成長して(毛深い!)、長い間会えなかった母親のような熱い気持ちで観ておりました。 (Photo: ©tennisnakama.com) 12時@コート7:シモンの練習 昨年のUSオープン中に赤ちゃんが生まれて以来、シモンは変わりました。人生の目的がはっきりしてきたような、テニスにも人生観が現れているようで、シンプルですっきりとした、切れのよいテニスでどんどんランキングが上がっています。今日はコーチがヒッティングパートナーとなって、ガンガン打ちまくってました。コーチがこれほど打てるなんて!(昔アガシのコーチだったケイヒルがあまりにもうまいのでびっくりしましたが。) (Photo: ©tennisnakama.com) 他にもカーロヴィッチ、ドルゴポロフ、ベルーチ、ユーズニーなど、練習していましたが、写真があまりにも多くなりますので省きます。 12時@センターコート:ジョコヴィッチ & ティプサレヴィッチ この二人は1時間45分くらい練習していました。おかしいのはモントリオールの観客は練習のときに拍手をするのです。ちょっとうまいショットを打つとパチパチパチ!USオープンではありえないのですが、ジョコヴィッチにはかなりお客が拍手をしていました。フットワークもよく抜群のスピードで球を追っかけていましたね。 (Photo: [...]

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グルビスが絶好調、デルポトロを破りSFへ(ビデオ)

July 30, 2011 Farmers Classic (Los Angeles) ロサンゼルスで行われているファーマーズ・クラシック Farmers Classic のQFで、グルビスは第2シードのデルポトロを破るというビッグアプセットのハプニングが起こりました。 アーネスツ・グルビスといえば: • デルポトロと同い年の22歳のラトビアの選手。 • 甘いルックスと大富豪の家に生まれ育ったフランボヤンなライフスタイルで注目を浴び人気のある選手。 •「僕の人生はテニスだけじゃない」とうそぶいている間に、どんどんランキングが落下。せっかく22位まで上がったランキングも現在では84位に落下してしまった選手。 • 感情のコントロールが苦手で怒ってラケットをすぐ壊してしまう選手。 • 豪快なサーヴとストロークで才能に溢れながら、練習嫌いできままな性格がたたって、潜在能力を最も発揮できていない選手ナンバーワンの選手。 • フラッシーなプレースタイルは魅力的なのですが、難点は安定性に欠け自滅してしまう傾向があり、アップダウンの激しい選手。 とこのような印象の強い選手なのですが、今年は全仏オープン以来、1回戦敗退を続けてきた不調なグルビスが、今回のロサンゼルスで1回戦で強豪マリースを下して以来、自信を大きくして調子も急上昇。まずはデルポトロとの試合のハイライトをご覧ください。

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サンプラス曰く「デルポトロはフェデラーと似ている」

July 29, 2011 今日7月29日はロサンゼルスのFarmers Classicのハイライトの一つ、デルポトロ vs グルビスのQFが行われます。日本時間は7月30日午前11時半。ストリーミングで観戦できますので、ぜひご覧ください。 2008年、この二人がUSオープンで19歳で活躍したときに、4人のティーンネージャー(錦織、デルポトロ、グルビス、チリッチ)に対して四銃士と騒がれたことは 『ロサンゼルス大会にみる新世代の台頭 』でもご紹介しましたが、デルポトロは早くも20歳でUSオープンのタイトルを獲得して、このラットレースから抜けてしまいました。 デルポの練習はかなり前からUSオープン会場で観ていますが、いつも感心するのは彼の態度です。とても穏やかな性格のようで、いつも和やかに練習を行っています。性格のよさ、というのがはっきりわかり、好青年を顔に書いたような選手でした。  

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ロサンゼルス大会にみる新世代の台頭

July 28, 2011 今ロサンゼルスで開かれているFarmers Classicが未来を象徴するようなトーナメントになりそうで面白くなってきました。 まずQFに進出を決めた4人の選手のうち3人が22歳以下の新世代です。 デルポトロ(22歳)、グルビス(22歳)、ハリソン(19歳)。そして今日の2回戦に勝てば、ディミトロフ(20歳)もQFに仲間入りをします。 2008年のUSオープンに4人のティーンネージャーのデルポトロ、錦織、チリッチ、グルビスが活躍し、4銃士と呼ばれ注目を浴びました。 3年後の今年はオーストリラリアのトミッチ(18歳)、アメリカのハリソン(19歳)、ブルガリアのディミトロフ(20歳)、カナダのラオニッチ(20歳)に4銃士の名が付けられ、彼らの活躍が注目されています。旧4銃士の中では、デルポトロがいち早くGSタイトルを20歳で獲得してしまいましたが、新4銃士からは誰がGSのタイトル一号となるでしょうか。

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Del Potro vs Fish:慎重なデルポトロとクレージーなフィッシュ

July 19, 2011 ウィンブルドンが終わってしまい、女子サッカーチームのワールドカップの快挙などで、皆さんの関心が少しテニスから離れつつありますので、ここでしっかりとUSオープンに向けて、ネジのしめなおしをしたいと思います。 USオープンは8月29日に始まりますが、その前にロジャーズカップとシンシナティのマスターズがあります。マスターズにはトップ30の選手は出場しなければなりませんので、まずモントリオールのロジャーズカップでトップ選手が勢揃いすることになります。実は大昔、私はモントリオールに住んでマクギル大学に通っていたことがあるのです。その後一度もモントリオールに戻ったことがありませんので、今回は思い切って懐かしのモントリオールを訪ねロジャーズカップを楽しむことにしました。 タイトルの『慎重なデルポトロとクレージーなフィッシュ』は性格の話ではなく、試合のスケジューリングの話です。 ロジャーズカップは8月8日に始まりますので、今からの3週間、選手たちはどのようなトーナメントにエントリーしているのか、ご紹介したいと思います。詳しくはメニューの『トーナメント情報』サイトをご覧ください。

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デ杯QF:アルゼンチンが3勝してSFへ

July 8, 2011   アルゼンチンデ杯チームは、カザクスタンにシングルス2勝とダブルス1勝で早くも3勝を決め、SF進出を決めました。9月のSFの対戦国はすでにスウェーデンに2勝をあげたセルビアになると思いますが、昨日はデルポトロとモナコのタンディル出身の二人がシングルスで快勝。今日のダブルスはベテランチェラとシュワンクでストレート勝ち。 Davis Cupの公式サイトの記事によると、これらの試合は過激であっという間に終わってしまったFast and furiousな試合だったとか。 それにしても上の写真はデルポトロを除いて、結婚式の正装みたいですね。特にモナコは普段はクールなのに、この格好はいかにも仮衣装でお仲人さんみたいです。しかしデルポはちょっと上着が短いようにも思いますが、細めのパンツでなかなか決まっています。 故障で出場できなかったナルバンディアンですが、ダブルスで3勝を決めたチェラにおめでとうの握手。サングラスが似合ってなかなか素敵です。 Photo: Sergio Llamera 私服のナルバンディアンはかつて一斉を風靡したフランス歌手、若き頃のジョニー・アリデー Jonny Hallyday に似てませんか?(シルヴィーヴァルタンと結婚したあのジョニーを皆さんは知らないでしょうね)

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ナダルがQFを棄権する可能性あり

June 27, 2011 Wimbledon 更新:ナダルの検査の結果がわかりました。(追記)をご覧ください。 ナダル vs デルポトロの試合は、期待以上にデルポトロが好戦してハイレベルな4回戦となりました。準決勝に近いエキサイティングなゲームで、ナダルも「彼は本当ならトップ5のレベルの選手だから、僕がこんなに早く彼と対戦しなくてはならないのはアンラッキーだった。」と言いながらも、7-6(6) 3-6 7-6(4) 6-4の4セットでQFに進出を決めたのはよかったのですが・・・ ナダルは第1セットの第10ゲーム(5−4)でトーレーナーを呼び、左足のテープをはずしてもらいました。その時はマメかな? くらいに思っていたのです。 しかし第11ゲーム(5−5)でナダルはまたトレーナーを呼びました。今度はかなり痛そうな顔をしています。靴下をぬいで右足をみせながら、「こんなことは初めてで、自分でもよくわからない」というナダルの言葉が耳に入ってきました。

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フェデラー、ジョコヴィッチ、デルポトロが2回戦へ;ベルディフは初戦敗退

グランドスラムの最初の数日間は睡眠不足だけでなく、観たい試合が重なって部分的にしか観れない辛さがありますが、それでもこの悩みは大変贅沢な悩み。今日はフェデラー、ジョコヴィッチ、デルポトロなどのトップ選手の試合を堪能することができました。

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全仏オープン:選手の怪我の最新情報

全仏オープン:選手の怪我の最新情報

いよいよ明日5月20日金曜日に全仏オープンのドローが発表されます! ワクワクですね。まずはこのビデオでパリに飛びましょう。

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デルポトロの怪我は思った以上に深刻

デルポトロはエストリルで腰を痛めて、それ以来痛みをかかえてマドリッドでもプレーをつづけていましたが、ついに激しい痛みに耐えられずナダルとの試合を棄権してしまったことは、『手首の二の舞に?腰を痛めてしまったデルポトロが心配』で書きました。 デルポはTwitterで以下のようにつぶやいています。

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手首の二の舞に?腰を痛めてしまったデルポトロが心配

デルポトロとナダルの3回戦は、マドリッドのハイライトの一つとして心待ちにしていたのですが、デルポトロの棄権でナダルが不戦勝してしまいました。しかし私はホッと胸をなでおろしたのです。ナダルが負けるとは思いませんでしたが、チリッチ戦でメディカルタイムアウトをとったデルポをみていると、ナダル戦はとても無理ではないかと心配していたのです。 もし無理をしてナダルと戦えば、手首の二の舞となるかもしれません。再び長期休場という事態が起これば、全世界のデルポファンにとってもこれ以上の悲劇はありません。 Photo: www.reuters.com デルポのコメントを読むと、「プレーするからにはリタイアは絶対したくなかった。」と語っておりましたが、痛みを押して6-3 6-0でチリッチを圧倒してしまったのはさすがでした。しかしあのタイムアウトに不吉な予感がしたのです。あの痛そうな顔は尋常ではありません。

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デルポトロが強い!ベルダスコに完勝してエストリル優勝

デルポトロ def ベルダスコ:6-2 6-2 エストリル2011年決勝 私はデルポトロをかなり前から追っていますので、今回の予想以上のペースでの回復は本当に嬉しく思います。昨年はまだ十分な手首の手術の回復をまたずに、ジャパンオープンに来てくれたときは、無惨にもベーグルでFロペスに負けてしまって本当に心配しました。 あれ以来、デルポは自分のコンディションがまだトーナメントに出場するにはほど遠いことを知って、ジャパンを最後に昨年はトーナメントを諦め、トレーニングに励みました。焦らずに回復期間を十分に持ち、トレーニングに励んだおかげで、今年から本格的にカムバックしたデルポは、誰の予想をも上回るスピードでランキングを駆け上っています。

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Monte Carloのドローが発表

ジョコヴィッチとソダリンのいないクレーのシーズンの幕開けは少々さびしいものになりましたが、興味深いドローですのでここで見所などをちょっと。 デルポトロはいつクレーに? あれッ? デルポトロがいませんね。エントリーのランキングは3月14日付けとなりますので、彼は今週は45位で問題なくエントリーできるランキングですが、エントリー時点では90位。しかし元全米オープンのチャンピオンなのですから、問題なくWCをもらえずはずなのですが、モンテカルロをスキップしました。 次の4月18日のバルセロナもまだ90位でDA (Direct Acceptance)できるランキングではありませんので、WCをもらって出場するかどうか決めかねているところでしょうか。 やっと4月25日のエストリル(ポルトガル)に彼の名がのっています。ちょっとがんばりすぎましたので手首が心配。ゆっくりとカムバックしてほしいとおもいます。

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デルポトロ優勝、フィジカル vs メンタルの決勝戦

デルポトロがデルレイビーチでカムバック初の優勝をとげました。一年ぶりのカムバックでこれほど早く優勝してしまうとは驚きです。この優勝で2月7日は484位だったランキングも一挙に89位に。これからは失うポイントはありませんので、ランキングはあがる一方となります。 カムバックはブランクの期間と同じだけかかると言われていますので、そうすると今年の秋くらいかな、という感じだったのですが。デルポも「今年の夏の全米オープンくらいまでに元のレベルにもどれたら嬉しい。でも元のレベルに戻れるかどうかは分からない。」なんて心細いことを言っていましたので、まだまだかな、くらいに思っていたのです。 昨日の準決勝でフィッシュに勝ったデルポの開口一番について出た言葉は、I’m tired!「疲れてしまった!」でした。 無理もありません。長い間トーナメントに出なくて突然連日連戦の毎日でしたから。今日の試合前のインターヴューでも、I’m tired!「疲れている」でした。解説者がコーチと話をしたときも、「デルポは疲れ切っている」。 よほど疲れていたのでしょうね。でも「疲れている」と言ってしまえば負けの姿勢。これから戦う選手にとってはタブーの言葉です。もう負けの言い訳をつくってしまっているようで、今日のデルポはいつものファイターではなくて、自分に負けてしまうかもしれない、という悪い予感がありました。

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メンフィスでカナダ選手が大暴れ

昨日2月18日はカナダの勝利の日でした。メンフィスの男子はミロシュ・ラオニッチが準決勝に、女子はレベッカ・マリノが決勝に進出を決めたのです。カナダの選手といえば、知られているのはダブルスの元No.1のダニエル・ネスターくらい。この突然強くなってしまったカナダの秘訣は何なのでしょうか? とにかくサーヴがすごい。昨日はこの二人で52のエースをとっています。

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ロディック、全米オープンのリヴェンジ果たす

【メンフィス2回戦】 昨年の全米オープン US Open でロディックvsティプサレヴィッチを生観戦し、試合の模様を『ティプサレヴィッチが面白い』に書いていますが、昨日のメンフィスの2回戦は、ロディックが全米のリヴェンジを果たしQFへ進出を決めました。 ロディック def ティプサレヴィッチ:6-1 7-6(8) 昨年の全米オープンの二人の試合を私は以下のように書いています。

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「あれはテニスの試合じゃないよ」とベルダスコが負け惜しみ

【メンフィス1回戦】 昨夜はラオニッチ vs ベルダスコとデルポトロ vs イズナーという、よだれの出るようなゴールデンマッチがあったにもかかわらず、観ることができなかったのは本当に残念なことでした。(ギャンブルサイトでは放送していたようですが、アメリカの住民は登録を禁止されていますのでみることができません) ラオニッチ def ベルダスコ:6-4 3-6 7-6(5) ” For me that’s not a real match in tennis”「僕にとってはあれは本当のテニスマッチじゃないよ」 サンホセのSAP Openの決勝でベルダスコを破った新星ワイルドカードのラオニッチが、またもやWCをもらってベルダスコを破って2連勝を飾りました。 ベルダスコは9位。ラオニッチは59位。ベルダスコはトップ10の名誉にかけても、このメンフィス決勝は「サンホセの優勝はラオニッチがラッキーだった」ことを実証しなければなりませんでした。しかしベルダスコが願っていたようにはいかず、バーンバーンと空から落下してくるラオニッチのミサイルサーヴに、第3セットはまたもやタイブレークで勝利を失ってしまったのです。

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来週は、錦織 デルポトロ マリー ラオニッチ ディミトロフに注目

オーストラリアン・オープンが終わって、いよいよ来週から本格的にトップ選手のツアー参加が始まります。ここで2月7日から始まるサンホセとロッテルダムの見所などを追ってみたいと思います。 トーナメントのエントリーリストは、左側の『トーナメント』をクリックして、メニューの2011年の2月をクリックしてください。いずれの試合もストリーミングで観戦できると思いますので、要マークの選手はお見逃しのないように。

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Del Potro デルポトロが3タイブレークのフルセットで今年初勝利

デルポトロ Del Potro が昨年の10月に日本に来てくれましたが、Fロペスに3-6, 0-6と惨敗。しかし昨日のデルポは、シドニーでロペス(32位)を6-7(5), 7-6(9), 7-6(3)のタイブレークのフルセット3時間20分をへて、今年初勝利を飾りました。以下は試合のハイライトです。 かつては4位だったランキングも259位と転落してしまったデルポですが、勝利は昨年のオーストラリアン・オープンの3回戦でマヤーに勝ったのが最後。ひさしぶりに一年ぶりの勝利となります。しかも次の2回戦はまたもやマヤー(37位)というのですから、何か因縁つきのシドニー大会です。

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ナダル、フェデラーのオーストラリアン・オープンのテニスウェア

ナイキの2011年のオーストラリアン・オープンの新しいラインが発表になりました。ナダルはやっとピンク系から卒業。やはり彼は原色系が似合うと思うのですが、この色では激暑に耐えていけるかどうか心配。

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デルポトロは今年一杯休場

デルポトロは今年一杯休場

大変残念なのですが、デルポトロは来週のウィーンの大会をキャンセルし、今年一杯トーナメントに出場しないことをTwitterで発表しました。 「今年はトーナメントにでることはやめました。そのかわりに2ヶ月間激しいトレーニングをやって、2011年はトップシェイプでスタートしたいと思っています。ベストの状態で戻れるよう頑張ります。応援をしてくださった皆さん、ありがとう。」 バンコックではロークスに、東京ではロペスに、どちらも1回戦で敗退してしまい、しかもロペス戦では、2セット目を0−6で落としてしまうという完敗。かなりショックが大きかったようです。見た目もちょっと体重が増えたようで、フットワークも今一。ショットも不安定。あのままではとても勝てないという判断だったのでしょうが、これでまた来年まで彼をみるのはお預けとなってしまいました。 しかしあの辛抱強い根性のデルポのことですから、こんな試練に負けずに、来年は見事なカムバックをしてくれると信じます。 Vamos Delpo! Photo by tennisnakama 2009 US Open

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デルポトロがロペスに敗れる

ショックです!楽天ジャパンオープンの試合が全くストリーミングでは観れません!チャイナオープンの試合はすべて観れるのに!これでまた世界のテニスファンをがっかりさせました。 私はtennisTVを払ってますが、ここで観れるのは7日以降。それまでは全く手段がないので、皆様にお願いがあります。 楽天ジャパンオープンを盛り上げるために皆様のご協力をお願いします。 生観戦・TV観戦の感想コメントをください。特に記事は読んでいるが一度もコメントをしたことのないサイレントの読者の皆さんの参加を期待しています。

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理想的なカムバックをとげたデルポトロ

理想的なカムバックをとげたデルポトロ オーストラリアン・オープン以来、待望のデルポトロ Juan Martin Del Potro のカムバックを、今朝ストリーミングで観ることができ本望でした。 タイオープンの1回戦、ロークスとの戦いは、デルポは7-6(7), 6-4で敗退したものの、決勝戦に匹敵するほどの高いレベルの試合でした。9ヶ月近いブランクをほとんど感じさせないデルポのプレーに驚きました。

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アジアに到着した選手たち

バンコックの空港に到着したこの選手は誰? グルビスが野球帽をかぶりヒゲをはやすとこうなります。

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デルポトロがバンコックへ

デルポトロ Juan Martin Del Potro は元気な姿で、9月23日にバンコックに向けてブエノスアイレスの空港を飛び立ちました。8ヶ月ぶりで少しふっくらとした感じ。とても嬉しそうですね。やはりテニス選手はテニスがプレーできるというだけで嬉しいのでしょうね。

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お誕生日おめでとう! デルポ!

9月23日はデルポトロ Juan Martin Del Potro の誕生日。今日で彼は22歳になりました。バンコックに出発する前に、友達22人が集まってデルポのために誕生日パーティーを開きました。しかし・・・女性が一人もいない? ガールフレンドがいるのかどうか知りませんが、固い友情で結ばれた男友達に囲まれて幸せそうですね。 Happy Birthday, Delpo! バンコックで開かれるタイ・オープンに、出場するコンファーメーションがデルポからトーナメントディレクターに送られてきて、デルポの出場は確定となりました。その知らせに世界のデルポファンの感激のコメントが殺到しています。最後の最後まで、本当にプレーができるのか?という不安が残っていましたので、涙なしでは読めないコメントが多く寄せられました。1月の全豪オープンのチリッチ戦が最後となって8ヶ月の休場。長かったです! デルポは早くから目をつけていた選手で、練習風景もUSオープンで毎年みるのが楽しみな選手の一人でした。ナダルも彼が最初にUSオープンに出場したときから追ってましたので、目をつけた選手がUSオープンでどんどん優勝してくれるので、嬉しさは格別なのです。 ウェブサイトを持たないデルポの近況を知る唯一の手段はTwitter。上の写真もTwitterで送られてきたものですが、彼のスペイン語のメッセージを訳してみますと: 9月22日 22人の友達が僕の誕生日を祝ってくれた。これは僕への最高の誕生日プレゼント。ありがとう! 9月21日 来週月曜から始まるバンコッのクトーナメントにやっとカムバックすることができることになりました!今まで応援してくれた皆さん、ありがとう! デルポトロのTwitterをフォローしてみましょう:http://twitter.com/delpotrojuan

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ナダルがすでにバンコック入り

今日21日にナダルはバンコック空港に到着しました。関係者一同が空港で歓迎するナダルはまるで国賓扱いです。しかしナダルが出場するタイオープンは一週間後のはず。ATP250の小規模なトーナメントに、こんなに早くからやってくるとは驚きました。 初めてのタイ訪問でいろんな行事が予定されているのかも知れません。これから上海マスターズまでの約一ヶ月をアジアで過ごすナダルは、時差をなくすためにも早めに調整を済ませておきたかったのでしょうか。それにしても、USオープン優勝からわずかの一週間の休みをとったのみ。彼のやる気満々が伝わってくるバンコック入りです。

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デルポトロの練習風景

デルポトロが練習し始めました。ゆっくりと打ってますね。これから徐々にペースをあげていくのでしょうが、復帰最初のトーナメントに予定されているタイオープンが楽しみです。開催日は9月27日。ナダル、グルビス、ゴンサレスが出場します。

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デルポトロのTwitter日記

デルポトロはアルジェンチンNo.1の選手なのに公式ウェブサイトがありません。お父さんがマネージャーですので、なかなか現代のテクノロジーまで手が届かないのかもしれません。 しかしあまりにも彼の情報が伝わらず、ノイローゼだとかいろんな噂がとびかってしまったため、デルポトロはTwitterで近況を更新することにしました。 デルポトロのTwitter: http://twitter.com/delpotrojuan または私のTwitterでもデルポトロの専用のリストがありますのでご利用ください。http://twiiter.com/tennisnakama これでやっとデルポの状況が少しは分かってきました。やり始めてまだ2ヶ月ですが、デルポのTwitter日記を紹介したいと思います。( )は私の注釈です。

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マリーの敗退とリストスナップ

(マリーの敗退とリストスナップは全く関係のないようなタイトルですが、最後まで読んでいただけると、私の意味するところが理解していただけると思いますので、また記事が長くなってしまいましたがご辛抱ください。) 昨日8月1日、ロサンジェルスのファーマーズ・クラシックの決勝で、アンディ・マリーAndy Murray がクエリー(20位)に、7-5, 6-7(2), 3-6 で敗退してしまいました。この試合をTV観戦して、昔と変わらないマリーのプレースタイルにでちょっとがっかりしてしまったのでした。(マリーファンの方すみません)

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デルポトロがタイオープンに初復帰!

(速報)デルポトロが全米オープンにでるかも知れないという情報が入りました! USTA (US Openの主催者)のスポークスマンの話によりますと、Del Potro is expected to participate.  ということですので、一応は出場の予定となっているそうです。思ったより回復が早いということはコーチデヴィンの話で知っていましたが、まさかこれほど早い回復とは! しかしちょっと早すぎる気もして、気がきでありません。 (本文) 昨年の全米オープンタイトル保持者、フアン マルティン デルポトロ(Jan Martin Del Potro)は、5月に右手首を手術して以来リハビリに専心してきましたが、9月27日のタイオープン(PTT Thailand Open)で初復帰することを発表しました。 残念ながら全米へのカムバックは、時期尚早でタイトルをデフェンドできませんが、いよいよ秋に、しかもアジアでのカムバックは嬉しいニュースです。

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デルポトロからの手紙:No es un momento feliz

(Updated: 5月5日に追加しました) 昨日5月4日アメリカでデルポトロは右手首を手術しました。 オーストラリアン・オープンでチリッチに敗退して以来、フアンマルティン・デルポトロ Juan Martin Del Potro はメディアのインタービューにも登場せず、沈黙を長い間守ってきましたので、テニス界では実はいろんな噂がとびかっていました。アルジェンチンのメディア、Canchallena.com などは、4月30日に『ミステリアスなデルポトロ』というタイトルで、「デルポトロは試合恐怖症に陥ってしまったのではないか?」という記事まで掲載していました。 この記事を訳そうと思っていた矢先、昨日デルポ自身が記者のJuan Pablo Varskyに書いた手紙がole.comに掲載されましたので、ここでご紹介したいと思います。 記事のタイトルは、No es un momento feliz (直訳すると「今は幸せなときではありません」) (グーグルによる翻訳に基づいていますので、ニュアンスに違いがあるかもしれませんがご了解ください。)

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デルポトロの手首がまだ治らない

デルポトロの手首がまだ治らない

(Updated: 空港の出発カウンターで手続きするナダルとガールフレンドのビデオを掲載) フアンマルティン・デルポトロ Juan Martin Del Potro は今年の1月23日以来、トーナメントの欠場が続いています。モンテカルロは前から棄権していましたが、4月18日のバルセロナも棄権することを発表しました。(つづく)

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長引くデルポの手首の故障

(マリーのニュースを更新しました) BBCスポーツによると、フアンマルティン・デルポトロ Juan Martin Del Potroは、手首の故障がまだ完治せず、出場予定にしていたマルセイユ(2月15日)、ドバイ(2月22日)をキャンセルしました。 デルポトロのこの手首の怪我は、2009年の上海マスターズの練習中に起きた怪我で、デルポは2回戦でリタイアしています。 それ以降も11月はパリマスターズのQFでリタイア。ロンドンのファイナルズでは、怪我を引きずって決勝まで残ってダヴィデンコに負けています。しかしこの大会ではかなり無理をしたようです。 そして今年に入ってオーストラリアのエグジビションのクーヨン大会でも、手首が痛くなりリタイアしました。そして痛みを引きずりながらの全豪オープン。 デルポは身長が急激に伸び、身体の成長と激しい運動とのバランスがとれずに、ティーン時代もずいぶん多くの怪我をしています。どの試合か忘れましたが、痛くてあの大きな体を震わせながら、大声で泣いてタンカーで運ばれる様子を見たことがあります。本人は全米オープンの優勝後のインターヴューで、最近は筋肉もついてきて、故障も少なくなったと言っていた矢先だったのですが。

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