February 20, 2012 デ杯の単複で完敗してしまったフェデラーがかなり心配されましたが、ロッテルダム大会でデルポトロに6-1 6-4で快勝。見事ことし初優勝を飾りました。今までフェデラーには敗戦のパターンがあったように思いますが、その殻を打ち破ったダヴィデンコ戦が優勝のきっかけだったと思います。勝因はフェデラー曰くwinner’s mindsetでした。
No.1へのカムバック:燃えるフェデラー
February 14, 2012 愛する多くのテニスプレーヤー、読者の皆様、私の家族へ そしてNYにセンセーションを与え続ける私の新しい恋人 ジェレミー・リンへ Happy Valentine’s Day! ヴァヴリンカ批判でいろいろ書かれてしまったフェデラーはロッテルダムの記者会見で、「あれは誤解されたもので、批判したつもりは全くなかった。キャプテンのルティとヴァヴリンカに直接話しをして誤解がないように説明をした。」と事後報告をしました。

フェデラーのヴァヴリンカ批判の真相を探る
February 13, 2012 (更新) アメリカチームに5連敗してしまったスイスチームは、フェデラーのヴァヴリンカ批判の発言を始め、最終日の試合にヴァヴリンカが姿をみせなかったこともあり、いろいろメディアに取り上げられているようですが、ここで一体スイスチームに何が起こっているのか? 調査して真相を探ってみました。

フェデラーのデ杯2敗の原因を探る
February 11, 2012 アウェイゲームでしかも苦手のクレーでアメリカがデ杯でスイスに3勝の完勝をとげました。アメリカはチームの団結力もかたく、プレーも優っていたにせよ、気になるのは期待されていたフェデラーのシングルスとダブルスの2敗です。私たちはスイスまで飛んで応援に行こうかと話し合っていたくらいですから、もしスイスに行っていたら大変なショックで立ち上がれなかったかもしれません。それにしても一体フェデラーはどうなってしまったのか? ここでデ杯の敗因について調査分析をしてみました。

フェデラーがデ杯ホームのサーフェスに意外な驚き
February 8, 2012 Davis Cup: いよいよ今週金曜10日からデ杯が始まります。スイスはフェデラーの出場で大変な盛り上がりをみせています。ワールドグループのハイライトはトップ4の選手で唯一のデ杯出場のフェデラーのスイスvsアメリカ戦です。母国での出場となりますので、フェデラーとしては絶対落とせないシングルス2試合。余力があればたぶんダブルスも出場する予定。アメリカはたぶんフィッシュとイズナーをぶつけてくるはず。フェデラーは現地フリブールに着き練習を始めましたが、意外なサーフェスにちょっと驚いてしまったようです。デ杯直前の多くのビデオを紹介します。

フェデラー「ラファは僕のときは特によいプレーをするみたい」
January 26, 2012 Australian Open: フェデラーは準決勝でナダルに4セットで負けてしまいましたが、記者会見ではそれほど落ち込んだ様子もなく・・・ラファは困ったもんだよ。僕との試合だと特によいプレーをするんだから・・・と言いたげな発言に苦笑してしまいました。ちょっぴり本音が出たフェデラーの記者会見を要約してみました。

ナダルがフェデラーを破り決勝へ
Janurary 26, 2012 Australian Open フェダル戦はやはり見応えがありました。朝の3時半にぎゃ〜ぎゃ〜と叫びながら興奮して夫もモモちゃん猫も起こしてしまった私ですが、やっぱりテニスはおもしろい! フェデラーファンには申し訳ないですが、私の予想がまた的中しました。ナダルは6-7(5) 6-2 7-6(5) 6-4の4セットでフェデラーを破り決勝進出を決めました。

フェデラーがデルポトロを破り1000試合記録
January 24, 2012 Australian Open: (更新) 『オーストラリアンオープンのドロー発表:予想はジョコヴィッチ優勝』で、フェデラー vs デルポトロ、ナダル vs ベルディフ、ジョコヴィッチ vs フェレール、そしてマリー vs 錦織の準々決勝を予想をしましたが、全部的中しましたよ〜♪♫ 特に錦織のQF進出の大胆な予想が当たって本当に嬉しく思います。 さて、フェデラーはシングルス1000試合目となったデルポトロとの試合をストレート勝ちして、近年ベストのパーフォーマンスをみせてくれました。

フェデラーの豪華な別荘が建築進行中
December 12, 2011 (更新) 2008年にフェデラーがダヴォスの近くにあるスキーリゾート地に別荘を買ってから3年の月日が経ちました。フェデラーが別荘で過ごしたという話はいっこうに聞きませんし、一体どうなったのか?と不思議に思っていたのです。スイスは観光産業が生命。外観には厳しい規則があり、家の設計は政府のきびしいチェックを受けますので新しく家を建設することは大変むずかしいのです。しかしようやく許可がおりて、$1750万ドル(約13億6千万円)の豪華な別荘の建築が進行しています。(写真)

フェデラーATPツアーファイナルズ優勝:メンタルの問題と取り組んだ6週間
November 28, 2011 London Finals: (更新) ロジャー・フェデラーが予想通りATPワールドツアーファイナルズ ATP World Tour Finalsの決勝戦でツォンガを破り、新記録の6度目の優勝を果たしました。(前記事の私の予想が当たってホッ)USオープンでジョコヴィッチに敗退しましたが、それ以降連勝を続けている不敗のフェデラー。アジアのトーナメントを欠場した理由は、体を休めるだけでなくメンタルの問題に取り組む必要があった、と記者会見で述べたフェデラーのメンタルの問題とは?

ロンドンファイナルズ決勝:フェデラーとツォンガの直前記者会見
November 27, 2011 London Finals いよいよあと1時間足らずでATPワールドツアーファイナルズ ATP World Tour Finals の決勝、フェデラー vs ツォンガが始まります。 決勝戦を観戦する前に、ウォームアップとしてフェデラーとツォンガの前日記者会見(要約)を紹介したいと思います。決勝にそなえる二人の心境がうかがえて、決勝戦がますます面白くなること請け合いです。

フェデラーがナダルに完勝して準決勝に:フェデラーの記者会見要約
November 23, 2011 London Finals フェデラー def ナダル:6-3 6-0 1時間というあまりにあっけなく終わってしまった試合でした。第1セットはそれでもナダルにカムバックのチャンスがあるかなと期待していたのですが、フェデラーはますます勢いを増してとどまるところしらず。ベーグルで終わった第2セットは、フェデラーは完全にゾーンに入ってしまって、全くナダルを寄せ付けませんでした。フェデラーのベストパーフォーマンスを観れたことはファンとしては嬉しかったのですが、ナダルが少し心配になってきました。

マリーの棄権の可能性:フェデラーのマリーに対するきびしい発言
November 22, 2011 昨日のロンドンファイナルズでフェレールに4-6 5-7のストレートで敗退してしまったアンディ・マリーでしたが、第1セットが終わったあと、メディカルタイムアウトをとり、左の股の筋肉をマッサージを受けました。この筋肉は練習中に痛めてしまったもので、マリーが最も心配していたことでした。 「グランドスラムや地元のファイナルズでなければ出場していなかった。」と敗退後の記者会見で語ったマリーは、周りの反対を押し切った出場だったようです。

ファイナルズ Day 1:フェデラーとナダルが勝利
November 21, 2011 ATP World Tour Finals いよいよベスト8のATPツアーファイナルズが始まりました。第1日目からフェデラーvsツォンガ、ナダルvsフィッシュの試合で始まったロンドンは、まるでメジャーの決勝戦を毎回観戦しているような贅沢な気分にさせてくれます。予想通りにフェデラーとナダルがまず一勝をとりました。彼らのコメントを訳していきながら、これから一週間たっぷりとベスト8選手の対決を楽しみたいと思います。以下が選手たちのコメントです。

ファイナルズのポイントが14日付けランキングから消滅:フェデラーが3位に上がれない理由
November 15, 2011 フェデラーファンにとっては11月14日のランキング4位というのはかなりの失望だったと思います。7日付けのランキングでは、3位のマリーとの差がわずかに250ポイントしかなかったのですから。しかもフェデラーはパリで優勝をして1000ポイントをとってますので、通常とおりの計算では8170ポイントになるはずなのですが・・・実際は6670と激減してしまいました。 マリーは昨年同様、今年もパリはQFで終わっておりますのでポイント数は変わらず7780。となるとフェデラーはマリーに390ポイントの差をつけて見事に3位に返り咲くはずだったのです・・・
ロジャー・フェデラーがパリマスターズ初優勝
November 13, 2011 パリマスターズはロジャー・フェデラーがトーナメントで1セットも落とすことなく勝利を飾りました。初勝利とは意外ですが、今のフェデラーに勝つには、ツォンガは最高のレベルでプレーしなければならず、昨日のイズナーとの激戦で心身ともに疲労があったことは確か。それに地元のプレッシャーもあり、このような困難な状況にありながら、それでもツォンガは第2セットでよくがんばりました。

フェデラーが圧倒的な強さでベルディフを破りパリ決勝へ(試合解説)
November 12, 2011 「フェデラーが今シーズンでベストのプレーをしました!」と解説者が絶賛するほど見事なテニスを披露してくれました。ベルディフは昨日のマリー vs ベルディフの激戦でフィジカル&メンタル的に疲れてしまったのでしょうか。フェデラーファンにとってはこたえられない完璧に近いゲームでしたが、テニスファンとしては、実力を出し切れなかったベルディフのプレーで物足りない準決勝となりました。

フェデラー優勝:「スター誕生!」と錦織圭を絶賛
November 6, 2011 Swiss Indoors Finals (ハイライトのビデオ) ついに錦織圭の子供の時からの夢、フェデラーと対戦する日がやってきました。しかも決勝で対戦とは! 誰が想像したでしょう。冗談半分で「そうなったらもう気絶ですね」なんて書いたりして本当に失礼しました。 圭君の大ファンの指揮者のティムを覚えていらっしゃいますか? 昨日彼からも「決勝進出、ばんざ〜い!」というテキストメッセージをもらいました。嬉しかったですね。世界の錦織ファンが夢を観るような気持ちでTVの前で応援してくれたと思います。

サフィンが下院議員に立候補:フェデラーは132票
October 30, 2011 月曜の午後6時半からいよいよフェデラーとスタラーチェの試合が始まりますね。錦織とベルディフは火曜日の夜8時、TVで放送しますので圭君の試合は観戦できそうです。 さてフェデラーの住むSchwyz地区で先日選挙がありました。フェデラーは出馬しないのに、132票も彼の名前を書いた票があったそうです。これは誰かが Facebookで「フェデラーに投票しよう!」と呼びかけのが原因だとか。当日初めてそのことを知ったフェデラーはびっくり。

バーゼル大会のドロー発表:フェデラーのSF対戦はジョコヴィッチそれともマリー? 錦織の初戦相手は?
October 29, 2011 マリーのWCで、ジョコヴィッチ、フェデラー、マリーの大激戦が予想されるスイスインドア Swiss Indoors Baselのドローが発表になりました。地元フェデラーはシード3。準決勝でジョコヴィッチに当たるのか、それともマリーに当たるのか? そしてWCで入った錦織圭の初戦の対戦相手は?

マリーの参加で大激戦となるバーゼル大会:WCを依頼をしたマリーの真意は?
October 27, 2011 Basel: (更新) 昨年バレンシアに出場したアンディ・マリーが、今年はバレンシアを蹴ってバーゼルにWCをもらって出場することになりました。マリーの参加によって、バーゼルのトーナメントはトップ4の3人、ジョコヴィッチ、マリー、フェデラーが出場するという前代未聞の激トーナメントとなりました。しかしなぜマリーは激戦だと分かりながら、WCまでもらってバーゼルに出場するのでしょうか?

フェデラー vs マリーの3位争奪戦
October 10, 2011 今夜中の3時半。楽天ジャパンオープンが終わったと思えば、もう上海マスターズが始まっています。今グルビス vs ナルバンディアンをTV生観戦をしていますが、気になるフェデラーとマリーのランキングについて書いてみたいと思います。

ヒンギスがオーストラリアンオープンに復帰:オリンピックでフェデラーとミックスダブルスの可能性大
October 3, 2011 Australian Open ホットニュースがただ今オーストラリアから入りました。10月4日付けのニュースを時差の関係で3日に書いているのは不思議な感じがしますが、Herald Sunの情報です。

reputation.com調査:フェデラーの尊敬度は世界2位
September 20, 2011 Reputation.comという評判を評価する会社があるんですね。自分個人の評判や会社の評判を高めることを手伝ってくれるそうです。こういう会社が現れるのも、ネット社会が浸透してきた結果でしょうが、何を基準にして評判度をはかるのか分かりませんが、最初のデータは無料でできますので、トライしてみても面白いですね。しかし日本語の対応はやってないようですが。

デ杯:日本、スイスがワールドグループに昇格
September 19, 2011 Davis Cup デイヴィスカップ Davis Cup のプレーオフの結果がでました。この試合で勝った国がワールドグループに加わることになるのですが、日本、スイスがワールドグループに昇格しましたね。おめでとう! 多くのテニスファンは、そこで来年の対戦カードがどのようになるのか? 大変気になるところです。ここでデ杯のプレーオフについて説明したいと思います。

エピック逆転劇:2セットダウンからフェデラーを破ったジョコヴィッチ(ジョコビッチ)
September 11, 2011 US Open SF 4時間近くの5セットの大激戦の準決勝でした。フェデラーが快調でしたので、私は昨日の予想でフェデラーが勝つと書きましたが、ニューヨークタイムズ記者だけでなくかなりの記者たちが、後ほど読んでみると同じような予想をしていました。

再びそろったトップ4のUSオープン準決勝:フェデラー vs ジョコヴィッチ;ナダル vs マリー
September 10, 2011 US Open SF (更新)土曜日午後12時半:マンハッタンは降っていませんが・・・コートの整備をしているようですね。しばらくはスタンバイしてください。 午後1時10分:ジョコヴィッチとフェデラーがコートに登場しました。

セントラルパークで遊ぶフェデラーの双子の写真集
September 5, 2011 New York 有名スターやセレブが多く住んでいるマンハッタン。バッタリと街のどこかで彼らに出会ってしまうのもマンハッタンの大きな魅力です。お父さんがUSオープンのコートで戦っている間、約3週間フェデラーファミリーは双子の赤ちゃんを連れてどこに出かけているのでしょうか? 9月3日、ミルカママと双子の赤ちゃんとナニー2人の5人の一行がセントラルパークに現れました。有名人の赤ちゃんの写真を掲載したサイト、celebritybabyscoop.comからセントラルパークの一日を紹介したいと思います。 表情がフェデラーにそっくりですね! 私は離乳食をすべて自然食から作っていましたので、食事など大変だろうな・・・とついつい心配してしまいます。
フェデラーの人差し指のジェスチャーの真相(訂正記事)
September 3, 2011 今日のフェデラーの3回戦の相手は、ネクストジェネレーションのスター選手として期待されるハリソンとトミッチの二人に完勝してきている絶好調なチリッチです。1回戦のハリソン戦を生観戦しましましたが、チリッチはベースラインぎりぎりのとても深くてペースのあるよいショットを打ってましたので、ちょっと心配だったのです。 1セットくらいは失うかもという予想が当たってしまいましたが、落としたのは第2セットのみでホッとしました。(フェデラー def チリッチ:6-3 4-6-4 6-2) さて本題に入りますが、今年のフレンチオープン準決勝でジョコヴィッチを破った瞬間、フェデラーが何度も人差し指を振りるジェスチャーをしました。記事にもしましたので覚えていらっしゃる方も多いと思います。 実はこのジェスチャーが大きな話題となり、ニューヨークタイムズでは、あれはI told you soであるというような意味の記事を二つも掲載していましたので、『フェデラーが勝った瞬間の人差し指のジェスチャーの意味は?』のタイトルで記事を掲載したのですが、これが全く違っていたことが、今日の彼のインターヴューでわかったのです。(汗)

フェデラーから日本のファンにメッセージをもらいました(ビデオ)
August 25, 2011 New York (更新) 昨日のフェデラーのサイン会の模様は、『ロジャー・フェデラー密着取材:マンハッタンのサイン会 』でお伝えしましたが、今日はビデオをアップしてみたいと思います。 ビデオを長い間製作していなかったので、久しぶりにiMacの27インチスクリーンの前で、昨日撮ったクリップを編集してみました。やっぱり大きなスクリーンは迫力がありますね。今日こそ予選(USオープン)に出かけるぞ!と急いで画像をつなげて、ハイアップ。さて出来上がったビデオを見てみようとすると・・・あれっ? ビデオがYouTubeに出てこない! ここからが大変でした。しばらく使っていない間に、夏休みに息子が自分の好きなように使っていたらしく、YouTubeのチャンネルも彼のものに変更になっていたらしいのです。つまりビデオは彼のチャンネルにアップになってしまったのです。 こりゃいかん。と削除。そして製作のやり直し。 やっと自分のtennisnakamaのチャンネルにアップできて、ホッとして空をみるとどんどん暗くなって今にも雨が降りそうです。これじゃ行っても無駄かも・・・今日は藤原理華、奈良くるみ、そして添田豪選手の予選があるので、絶対応援に行こうと思っていたのに・・・ 今ニューヨークはハリケーン・アイリーンが東海岸にやってきそうで、お天気があやしいのです。まだ朝の10時だというのに、夕方のように暗くて重い空。もしハリケーンが進路をNYに向けて突進してくれば、28日の日曜にNYに上陸するとか。困りました。翌日はUSオープンの開催日だというのに・・・今年のUSOはハリケーンや地震で波乱に満ちたトーナメントになりそうで、ちょっと憂鬱です。 さてそんな憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれたのが、ロジャーの嬉しいメッセージでした。ビデオの最後にアップしました。いつもにこにこ最高の笑顔ですね。 Thank you and Hopp Roger! 元気が出るチェヴァプチチを作ってみませんか? 昨夜、セルビアのバーベキュー、チェヴァプチチ Cevapciciを久しぶりにテラスで作ってみました。セルビア人の友人から教えてもらったレシピでとにかくガンガンとニンニクを入れるのです。 (材料) 牛、豚、ラム(羊)のミンチ 卵1個、ベーキングソーダ(スプーン一杯) 好みの分量のニンニク、ハナルピーニョ(チリペパーでも可)をみじん切り 以上の材料に塩こしょうをしてよく混ぜバーベキューにします ハナルピーニョJanalpinoはピリッとして、ガカモーレやセビッチなど、いろんな料理に重宝な隠しスパイスです。 ヨーグルトきゅりサラダにもたっぷりとニンニクを。上にディルをパラパラとふりかけるときれいで、味もあかぬけがします。 ところがニンニクを入れすぎて自分でも口の中がニンニク臭いのです。そこでホワイトサングリアを。これは最近のヒット作でマンハッタンでも流行っています。 白ワインにピーチをいれたサングリアがとても簡単でおいしいのでおすすめします。白ワイン+ピーチ+セヴンアップ+氷で出来上がり。こつはセヴンアップを飲む直前に少し加えます。飲んでしまったら、残ったワイン漬けのピーチがデザートになるので一挙両得。ぜひお試しください。 翌朝になると、困ったことに口がなんかまだニンニク臭くて参りました。自分でも臭いと感じるくらいなので、ロジャーに話をするときは、彼に嫌な想いをさせてはいけないと、ほとんど口を空けないでしゃべったものですから、なんかすごい英語になってましたが、でも通じてよかった。ロジャーも臭い私によくつき合ってくれました。 (追記)チェヴァプチチのことを書いていると、本当に雨がじゃーと降り出してきました。よかった、行かなくて! これも息子が私のコンピューターをいじってくれたおかげです。これで一日が浮いたのですから、これからたまりまくった掃除と片付けに重い腰をあげますか。(でも腰が重すぎて上がらない)

ロジャー・フェデラー密着取材:マンハッタンのサイン会
August 24, 2011 Manhattan, New York 今朝は10時から11時までの1時間をフェデラーのすぐ側で過ごしました(ふふふ)この様子を写真とビデオで紹介しますね。 (Photo: ©tennisnakama.com) まず今回のフェデラー密着取材は夫に感謝をしなければなりません。私はテニス界の情報を収集するのに精一杯で、なかなか個人のフェイスブックやTwitterなどをチェックする時間がないのですが、フェデラーファンの夫は、毎日まずバーゼル紙やフェイスブックをチェックして何が書かれているのか教えてくれます。 普段はすでに私が知っている情報がほとんどなのですが、今朝マンハッタンで行われたフェデラーのメルセデス・ベンツ主催のTweet Rally US Open Promotionのイヴェントは知らなかったのです。 このイヴェントは90人にUSオープン2枚の切符をメルセデス・ベンツが提供するというもの。そのキックオフとして、フェデラーが最初の20人にまずはプレゼント。その後は何日にどこのベンツのディーラーで切符がもらえるのか直前まで秘密で、ベンツのTwitterをフォローしなければ分からないというしかけ。名付けてTweet Rally。ソーシャルネットワークをフルに活用した面白い企画です。

ナダル自伝『Rafa: My Story』の抜粋紹介 (Part 1)
August 21, 2011 いよいよ”Rafa: My Story”ナダルの自伝が8月23日に店頭に登場します。アマゾンで予約購入をしましたので、そろそろ私の手元に届けられるはず。ナダル自身が直接関わった初めての本で、しかもジョン・カーリンとの共作とあれば、ナダルファンでなくともテニスファンなら見逃せない新書だと思いますので、時間をかけて紹介していきたいと思います。(ジョン・カーリンについては、待望の『Rafa: My Story』が8月23日に発売で紹介しています。) (Photo: ©tennisnakama.com) イギリスのTelegraphが23日の発売に先がけて内容を3部に分けて抜粋紹介しました。Part1は2008年ウィンブルドン優勝、Part2は両親の離婚、Part3は叔父/コーチトニとの関係について書かれており、今日はPart1の一部を簡単に紹介したいと思います。

シャラポヴァの真似をしたジョコヴィッチのヘッドCM紹介
August 20, 2011 シンシナティでは、またナダルもフェデラーもSFまでたどりつけず敗退してしまいました。しかしさすがはNo.1のジョコヴィッチです。またもやモンフィスを倒してSFに進出を決めました。 限りなく連勝を続けるジョコヴィッチですが、相変わらず彼のユーモアは健在で、今度はブロンドのウィッグをかぶって「私はシャラポヴァ。私のゲームはインスティンクト」の新しいヘッドのCMに出演しました。 シャラポヴァもジョコヴィッチもプリンスから転向してきたヘッドの選手です。シャラポヴァはこのCMをみてフェイスブックで以下のコメントを残しました。 HAHAHA did you see what Novak Djokovic posted? Hey @Novak, is that your new road to success – trying to be me? I am a little disappointed you did not wear my dress and think you could work on your body language a bit more! And the hair… no [...]

フェデラーが会心のプレーでデルポトロを打倒
August 16, 2011 Cincinnati Masters (ハイライトのビデオを更新) 久しぶりにフェデラーらしいフェデラーを観ることができて、感激に浸っています。彼のプレーは完璧でした。デルポは今晩のフェデラーを以下のようにまとめています。 「今日のロジャーはNo.1のプレーヤーのプレーだった。それにサーヴに大きな自信を持っていて、これは彼のようなトップ選手には大変重要なことなんだけれど。フレンチオープンの準決勝で、彼が信じられないすばらしいプレーで5セット目を破られてしまった、あのときのロジャーのプレーだったよ。」 非のうちどころの無いサーヴ まずサーヴが何と言ってもすばらしかった。第1ゲームは100%、落ちても第1セットは1stサーヴの確率は84%。第2セットに入っても75%と高い確率が崩れませんでした。デルポトロは8回もブレークされそうになりましたが、フェデラーのBPはだた一回のみ。それもエースでデュースに戻してセーヴしてしまったのですから、圧倒的なサーヴィスゲームの強さで、デルポトロにブレークするチャンスを与えませんでした。

シンシナティーのドロー発表:フェデラーがデルポトロと初戦激突か
August 13, 2011 来週から始まるシンシナティWestern & Southern Openのドローが発表になりました。過去4度優勝しているディフェンディング・チャンピオン(2005, 2007, 2009, 2010) のフェデラーですが、モントリオールでツォンガに3回戦で敗れてしまいましたので、ぜひともシンシー(シンシナティ)で頑張ってもらわなければと願っているのですが、不運なことに初戦がデルポトロになる可能性がほぼ確実になってきました。フェデラーvsデルポトロはトップハーフのドローで説明します。 (Photo: ©tennisnakama.com) 以下はシード選手が勝ち残った場合の3回戦のドローです。デルポトロのようなランキングに相応しない選手たちが、フローターとして混じっていますので、モントリオールのように波乱のトーナメントになる可能性も出てきました。( )の数字はシード番号です。 トップハーフ ジョコヴィッチ(1)vs ヴァヴリンカ(16) QFまでに、ジョコヴィッチは2回戦でチェラもしくはアメリカの新星ハリソンと対戦しますが、今のジョコヴィッチには問題はなし。ナダルが「いつまでもジョコヴィッチのあのハイレベルなパーフォーマンスが続くわけがない」と語っていましたが、ジョコは全く落ちる気配がありません。調子が悪くても、試合をやりながら調子をあげていくことをマスターしたジョコヴィッチは恐るべき選手に成長しつつあります。

フェデラーも敗退:トップ4の3選手がQFに進出できず波乱のモントリオール
August 12, 2011 Montreal Rogers Cup すごいことになりました。まずはマリーに始まって、ナダル、そしてフェデラーが次々に倒れ、QFに残るはジョコヴィッチ一人となってしまいました。 Photo: ©tennisnakama.com 「トップ選手はウィンブルドン以降はトーナメントに出ていないので調整するのがむずかしい。試合のモードに身体もメンタルもなっていないのだから、このようなアップセットが起こっても不思議ではない」とジョコヴィッチは他の3人をかばってましたが、それにしても惨憺たる結果で、この先どうなってしまうのだろうかと心配です。 ツォンガ def フェデラー:7-6(3) 4-6 6-1 それにしても昨日のツォンガは、第3セットなどは、まるで檻から飛び出した野獣のように手がつけられずに暴れ回ってました。観客もモントリオールはフランス語圏ですので、彼の応援も多くのりにのりまくっていました。完全にゾーンに入ってしまったツォンガのウィナーの嵐に、フェデラーはただ身をさらすだけとなり、辛うじて1ゲームをとっただけでフェデラーは完敗。残酷な最終セットとなってしまいました。 魔の第3セット 2年前の同じモントリオールで、初めてツォンガがQFでフェデラーを破ったときのことを思い出します。スコアは7-6(5), 1-6, 7-6(3)ですが、フェデラーが勝てる試合だったのです。第3セットで5−1と大量にリードしていたにもかかわらず、ダブルブレークを許してしまい、しかもマッチポイントではダブルフォルトという、何とも情けない負け方をしてしまったあの屈辱のモントリオールでした。

フェデラー誕生日おめでとう!これがフェデラーケーキです
August 8, 2011 Montreal 今日はフェデラーの30歳の誕生日! テニス選手にとってはもう中高年の歳となってしまったフェデラーですが、本当によくテニス界のために尽くしてくれました。 「僕のテニス界への貢献といえば、ファンとの距離を縮めたことだと思う。練習のあとでサインをしたり、ファンと写真を撮ったり、かなりテニスファンのために時間を使っているけれど、今では誰もがやっていることけれど、僕の前はほとんど誰もやらなかったことだからね。」 そうですね。今のトップ選手はフェデラーをお手本としているので、本当にファンサーヴィスがよいですね。Thank you, Roger! さて、上の写真は何だと思いますか? じゃじゃじゃ〜ん! びっくりしてはいけません。これはケーキなんですって!8月6日にTokyo Meetup #2がフェデラーの誕生日を祝して開かれましたが、fedrogさんの手作りです。さっそくロジャーのFacebookに写真を貼付けましたのでご覧ください。 夏休みの真っただ中ということもあって、来たくてもこれない方が多かったそうですが、stefanfanの仕切りで(いつもありがとうございます!)第2回も大成功だったとか。 出席メンバーは、kerokoroさん、mayorukanさん、federogさん、r.h.さん、TARogerさん、stefanfanさん。そして新参加者はbeansさんとkumogaさんでした。都合で出席できなかったhanakoさんはスイスの国旗を背に写真参加です。 TARogerさんも8月の誕生日ということで、TARoger特大クッキー(?) 皆さんのメモビリア持ち込みでにぎやかなバースデイパーティとなりました。フェデラーの誕生日祝いにナダルファンも駆けつけたというところが、さすがテニス仲間です! •••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••• 以下は新参加者のお二人のコメントです。 From kumoga 初めてのmeetupで、Rogerはこんなにみんなに愛されているんだと改めて実感しました。 写真をご覧いただくとわかるのですが、cakeを見た時の感動は、もの凄いものでした!。 緊張して出掛けたのですが、みなさん筋金入りのRoger,Rafaファンですぐに盛り上がり 楽しい時間を過ごせました。 tennisに特化したものではないのですが、稚blogをしております。tennis と言うテーマで 色々勝手に書いておりますので、良かったら覘いてやってください。今回のmeetup も 載せてあります。 http://ameblo.jp/cic87170/ なかなかtennisの話が世界的に見て弾まない日本で、こんなに盛り上がれるなんてと言う 感じです。またRoger,Rafaの話で弾みましょうね!!・・・・・ 今回のmeetupの様子を見てtennisnakamaさんがどんな感想を持つかすごく楽しみです。 stefanfanさんの演出も素晴らしく、みなさんに感動を戴きました。 また、宜しくお願いします。 From beans 「楽しかったなああ・・・!」ひとことしか出てこないです。 それにしても、あのケーキはやっぱりすごかった! 先程送っていただいた写真を見て、改めて感激しました。本当にそっくり! 絶対フェデラーの公式サイトに投稿?すべき出来映えかと。 あそこまでできる人は数多いファンの中にもそうそういないと思うので、 フェデラーも嬉しいんじゃないかと思います。 あとWOWOWは4大大会の期間だけの入会でも大丈夫とか、 現地で観戦するならロンドンファイナルズが2日で確実に8人見られるのでいいよ!とか ますますテニスライフを充実させられそうな情報も教えていただいたので ほんと盛りだくさんでした! 次回もぜひ参加したいのです。 ••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••• stefanfanにまとめ役をやっていたいておりますが、今回もおかげさまでとても雰囲気が伝わってくる報告が書けました。ありがとうございました! 次はジャパンオープンですね。テニス仲間の皆さんが大集合できるように、よいアイデアがあったらコメントくださいね!

デルポトロ、マリー、フェデラー、ジョコヴィッチの練習を見学
August 7, 2011 Montreal 今日は日曜日で予選最後の日。しかし予選は無視して、トップ選手の練習に的を絞って写真を撮りまくりました。 天気はカンカン照りで30度以上のUSオープンなみの暑さ。私一人なら、ビールやカクテルを飲みながら写真を撮っているのですが、「ビールなんか今頃から飲んでると眠くなるよ」とかなんとか言って、夫はなかなか買ってきてくれないのが不満といえば不満ですが、彼が重いカメラバックを持っていてくれるのですから文句は言えません。 ロジャーズカップのよいところは、1ドルを出せばトップ選手の練習の場所と時間が記されているプログラムを買うことができること。今日はセンターコートでフェデラー、マリー、ジョコヴィッチが練習する予定。コート8ではナダル。コート11ではデルポトロ・・・おお!いよいよデルポを観ることができる! しかし予選の日でも有料というのはちょっとロジャーズカップは欲深い。USオープンは予選日はすべて無料で、トップ選手どころか、ほとんどの選手の練習が観れるのに・・・ 11時@センターコート:マリーの練習 練習には、自分のヒッティングパートナーと練習する場合と、他の選手と一緒に合同練習する場合とありますが、マリーは自分のヒッティングパートナーと練習をしておりました。昨年ロジャーズカップで優勝しているだけに、タイトル保持のプレッシャーもあるのか、顔つきも真剣そのもの。 (Photo: ©tennisnakama.com) 11時@コート8:ナダル & フェレーロ なんでナダルのような人気のある選手をこんな小さなコート8に入れるのか理解できません。見学者が多くてほとんど観ることができませんでしたが、今回は巨大な望遠レンズを買ったおかげで、一応は写真をとることができたのですが、それにしても、こういうトップ選手はセンターコートで練習をしてほしい。 (Photo: ©tennisnakama.com) 正午からナダル、ジョコヴィッチ、そしてデルポトロの練習が同時にあるのです。観る方もかなりのプレッシャーで走りまわらなくてはなりません。 12時@コート8:ナダル & モナコ ナダルはぶっ通しで2時間の練習でした。最初の1時間はフェレーロと。後の1時間はモナコです。モナコはかわいいですね。「日本にも多くのファンがいますよ〜!」と彼に声をかけると、ありがとう!とにっこり。いろんな選手から好かれる訳が何となくわかります。 (Photo: ©tennisnakama.com) 12時@コート11:デルポトロ & Fロペス トップ4選手はゴルフカートに乗ってやってきますが、デルポトロとロペスはきさくに歩いてコートに現れました。デルポは夫のすぐ側に立っていたらしく、えらいでかいのがいると思ってみあげると彼だったそうです。こういうきさくなところがいいですね。 USオープンとつい比較してしまうのですが、USOでは特別扱いはなく選手はカートに乗ってくることはありません。ですから予選日は選手たちがあっちこっち歩いているのです。モントリオールではこの点がちょっと期待はずれでした。トップ選手以外は他のところで練習しているようで、全く見かけませんでした。(残念) 昨日は裸で練習していたロベスですが、今日はちゃんとTシャツを着ています。これはデルポに対するマナーだと思いますが、この二人結構仲良くおしゃべりしていました。デルポはそれほどおしゃべりでないので、ロペスがしゃべりまくっていたような感じでしたが。 (Photo: ©tennisnakama.com) 合同練習の場合は、最初の30分はウォームアップで、後の30分をプラクティスマッチに使います。ウォームアップではロペスの方がうまい感じがあったのですが、いざマッチが始まると、デルポトロのエラーがないのです。ロペスのショットはアウトが多かったのですが、このへんがやはり実力の差でしょうか。 それにデルポのサーヴがすばらしかったです。すべてコーナーに突き刺さってました。また打球音が澄んだ音でロペスの回転のかかったかすれた音とはかなり音量が違ってました。ああ、これが解説者がいっているデルポのサーヴなんだ!と感激。 (Photo: ©tennisnakama.com) デルポには目もくれず、ロペスばかりに猛烈にシャッターを切っていた50歳くらいの日本女性は強烈でした。何かに取り憑かれたような勢い。しかも服装がすごい。熱暑なのに頭から足さきまで肌を隠し、しかも長い手袋!日に焼けないためなんでしょうけれど、真っ黒に日焼けして、裸に近いタンクトップにミニパンツの私はやっぱり日本に住めないかも。 フェリがコートに入るときに、これまた50歳くらいのアメリカ女性の肩に触れたらしく、彼女は夫を目の前にして大興奮!「私、もう身体を洗わない!」マリーのお母さんもフェリシアーノのことをデリシアーノと呼んでかなり興奮した記事を読んだことがありますが、どうやらフェリは50歳台の女性に大モテのようです。 「もういい加減に僕の写真を撮るのは止めてくれない」と言いたげな(?)フェリ。 (Photo: ©tennisnakama.com) しかし私が惹かれるのはデルポトロの方です。彼って美しいブルーの目をしているのですね。初めて気がつきました。フェリはエラーのたびに癇癪をおこしていましたが、デルポはおっとり。2年ぶりに見る彼は男っぽく成長して(毛深い!)、長い間会えなかった母親のような熱い気持ちで観ておりました。 (Photo: ©tennisnakama.com) 12時@コート7:シモンの練習 昨年のUSオープン中に赤ちゃんが生まれて以来、シモンは変わりました。人生の目的がはっきりしてきたような、テニスにも人生観が現れているようで、シンプルですっきりとした、切れのよいテニスでどんどんランキングが上がっています。今日はコーチがヒッティングパートナーとなって、ガンガン打ちまくってました。コーチがこれほど打てるなんて!(昔アガシのコーチだったケイヒルがあまりにもうまいのでびっくりしましたが。) (Photo: ©tennisnakama.com) 他にもカーロヴィッチ、ドルゴポロフ、ベルーチ、ユーズニーなど、練習していましたが、写真があまりにも多くなりますので省きます。 12時@センターコート:ジョコヴィッチ & ティプサレヴィッチ この二人は1時間45分くらい練習していました。おかしいのはモントリオールの観客は練習のときに拍手をするのです。ちょっとうまいショットを打つとパチパチパチ!USオープンではありえないのですが、ジョコヴィッチにはかなりお客が拍手をしていました。フットワークもよく抜群のスピードで球を追っかけていましたね。 (Photo: [...]

ナダル、ジョコヴィッチ、フェデラーなどのトップ選手の練習を見学してきました!
August 6, 2011 Montreal 試合はいつでもTVで観ることができますが、選手たちの練習はなかなか観る機会がありません。というわけで、今回のモントリオールのロジャーズカップは、練習を見学するということに重点をおいて今日から毎日4日間通うことにしました。トップ選手をバッチリとカメラにおさめることができ、今日はまずは大成功。ではロジャーズカップの予選第1日の様子を写真でお楽しみください。 ロジャーズカップの会場は地下鉄の駅から5分の美しい公園、Jarry Parkの中にあります。 (Photo: ©tennisnakama.com) まだ予選日だというのにぞくぞくとテニスファンたちが集まってきました。 (Photo: ©tennisnakama.com) 会場は公園の中にあるので、公営プールがすぐ側にあるんです。熱暑でボーッとなればすぐプールへ飛び込めるなんて、なかなかグッドアイデア。 (Photo: ©tennisnakama.com) 今日は予選の第1日目。これくらいすいていれば楽にトップ選手の練習が観れるなんて思っていたら・・・ (Photo: ©tennisnakama.com) とんでもない間違い!この混み具合をみてください。今日の練習はフェデラーとフィッシュ、そしてジョコヴィッチとガスケがお隣同士のコートで合同練習をやるという豪華メンバーはよいのですが、問題はコートなんです。ほとんど観戦できないような狭いコート3とコート4をなぜ彼らに与えるのか全く理解に苦しみます。彼らみたさに押せ押せで、一緒につき合った夫はパニック状態。 (Photo: ©tennisnakama.com) これではとてもコートまでも行くことができず、とりあえずセンターコートに。ここではゆったりとナダルがモナコと練習。この待遇の違いはどういうこと? と思ってスケジュール表をよくみると、ジョコヴィッチの練習が夕方の6時に入っていましたが、3位になってしまったフェデラーはセンターコートの練習は与えられなかったようです。(悲) (Photo: ©tennisnakama.com) 仲良しのモナコが練習相手でも全く手を抜かずに真剣なナダル。どうも調子がでないようで、ちょっとイライラ気味でした。 (Photo: ©tennisnakama.com) コートのすぐ側には寄れませんので橋の上からフェデラーとジョコヴィッチを見学することにしました。フェデラーは相変わらずいつもにこやか。フィッシュと和気あいあいでした。サーヴィスリターンができなくてもにこにこ。ナダルと対称的でした。 (Photo: ©tennisnakama.com) フィッシュもボールをポンポンとはじいて楽しそう。フィッシュはアトランタで優勝、ロサンゼルスで準優勝しているだけに、球の切れがフェデラーより冴えてました。フェデラーは相変わらずエラーが多かったです。ちょっと体重が増えたような? 大丈夫? (Photo: ©tennisnakama.com) 「なかなかやるじゃん、マーディ。君と同じハーフでなくてよかったよ。」 「いやあ。僕もホッとしたけれど、ノーレとSFだね。がんばってね。」(どんな会話をしているのでしょうね) (Photo: ©tennisnakama.com) となりのコート3ではジョコヴィッチとガスケが練習中。さすがバックハンドのジョコヴィッチです。こんなエビのようなスタイルでもちゃんと入ってました。 (Photo: ©tennisnakama.com) ジョコヴィッチは練習中でも観客と話をしたり、サーヴィス満点。しかし生真面目でおとなしいガスケは黙々とジョコヴィッチの相手をしておりました。 (Photo: ©tennisnakama.com) フェデラーとジョコヴィッチがとなり同士で練習。ちょっとフェデラーの格好が??? (Photo: ©tennisnakama.com) フェデラーとジョコヴィッチはこれくらいにして、イケメンハントにでかけました。まずは代表格のフォリシアーノ・ロペス。いつも裸で練習しているのですが、身体がナダルと同じくオリーヴ肌で美しい。彼らって体毛はないのかしらん? (Photo: ©tennisnakama.com) シャルディはフランス選手の中ではシモンと並ぶいい男。どの角度で撮っても絵になる選手の一人。 (Photo: ©tennisnakama.com) こちら(西洋)ではフェレールはモスキートなんて失礼なニックネームで呼ばれていますが、日本では王子様。線が細い方が日本好みなんでしょうか。 (Photo: ©tennisnakama.com) [...]

フェデラー30歳のバースデイにロジャーズカップ1回戦
August 2, 2011 8月8日にロジャー・フェデラーは30歳になります!(!は月日の経つ速さに対するため息です) モントリオールで開かれるロジャーズカップは8日の月曜に始まりますが、フェデラーの誕生に合わせて、初日にフェデラーが出場することになったそうです。私は今週の金曜から車で7時間のドライヴでモントリオールにでかけますが、夜は毎晩観戦をやめてレストランめぐりをする予定ですので、どうかナイトゲームではありませんように。 初日は5時半からジョコヴィッチのNo.1の記念も兼ねて、ロジャーカップの開会式が行われますので、フェデラーのバースデイ行事はデイゲームになるはず。 縁起でもないですが、もしフェデラーが負けてしまうと・・・せっかく計画されている祝バースデイもとりやめになり、バースデーケーキもロッカールームで終わってしまうことになるでしょうから、ここは何が何でも勝ち取ってもらわねばなりません。 左は昨日のフェデラーのFacebookに載っていた写真です。たぶんチューリッヒ湖だと思いますが、フェリーで練習場まで向かうなんてとてもスイス的だと思いました。 スイスの湖は観光だけでなく普段の交通手段としてもよく利用されています。彼曰く「ちょっと練習時間に遅れてしまったので、今日はフェリーで行くことにした。」のだそうです。チューリッヒの交通渋滞は深刻ですので、湖をボートで横切った方が早いのでしょうね。(photo: Federer’s Facebook) 話は変わりますが、最近私の生活はドラスティックに変わってしまい、就寝時間が午前4時だったのが、今では起床時間になってしまいました。これはテラス生活が大きなきっかけとなっているのですが、明け方のテラスは涼しく静かでマンハッタンのど真ん中とはとても思えない気分を味わえるのです。最近は朝の4時にカプチーノをすすりながら記事を書いているのですが、これは健康的なのかどうか疑問。 あまりにテラス生活が気に入ってしまって今では、毎晩テラスで魚、肉、野菜などのバーベキューをしています。新鮮な材料を使って支度も簡単。しかも朝食までもテラスという具合。ついに屋上にあったパラソルを持って降りて日中もテラスで生活。 まあ早起きはよいのですが、5時から4時。もう少しすると3時くらいに起きてしまいそうで、昼夜が逆転してしまいそうなのがちょっと恐ろしい。 いつも徹底しないと気のおさまらない性格で、これが私の長所でもあり欠点でもあるのですが、今回のテラスはどのような結末になることやら・・・

夏休みはフェデラースタイルのトータルリラックス:”Roger Says Relax”
July 25, 2011 ジョコヴィッチとナダルは海辺でガールフレンドと楽しい夏の休暇を過ごしている間、フェデラー一家がどこで休暇をとっているのか分かりませんが、きっとこのようなリラックスしたヴァケーションを過ごしているのでしょうね。 ビデオはクレジットスイスの広告のためにオリジナルに作曲されたクールジャズ、“Roger Says Relax“のレコーディング風景です。この広告は、フェデラーのトータルリラックスを目的としたもの。アルバム名も”Helping Roger Federer Relax since 1981″(1981年からロジャーフェデラーがリラックスできるようヘルプしている)なんて、ちょっと長々しいタイトルですが、このビデオをみていると、ピースフルなリラックスした気持ちになるから不思議です。 フェデラーのイメージが一段とソフィスティケートされ、クールなジャズに合って素敵です。 この曲はiTuneで無料でダウンロードできますので、ロジャーとともに涼しいリラックスした夏をどうぞ: タイトル:Roger Says Relax アーチスト:One More Music アルバム名:Helping Roger Federer Relax since 1981 Photo: Credit Suisse

フェデラーの肖像画4分で出来上がり
July 12, 2011 フェデラーの久しぶりのデ杯の出場で、フェデラーフィーヴァーを起こしたスイスから夫が帰ってきました。フェデラーはとてもリラックスしてデ杯をエンジョイしていたようですが、夫の話ですと、ダブルスで勝ったあとのインターヴューで、「ロンドンオリンピックではまたダブルスで出場ですね?」との質問に、 「今はいろんなオプションをオープンにしておきたい。」 真面目な顔をして答えたヴァヴリンカの答えに、フェデラーがひっくりかえりそうにびっくり。ハハハ、とぼけたヴァヴリンカのジョークとわかってフェデラーはホッ。 それにしても、デ杯2日目のフェデラー/ヴァヴリンカのダブルスのラバー3は、まるでこの二人のためのお祭り騒ぎでしたね。
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COPA CLARO
| ブエノスアイレス(クレー) |
1 フェレーロ
2 アルマグロ
3 シモン
4 錦織
5 モナコ
6 ヴァヴリンカ
7 ベルダスコ
【2月21日2R】
錦織 def ハネスク:3- 6 7-5 6-1
【2月20日1R】
錦織 def フェレーロ:7-5 3-6 6-2
REGIONS MORGAN KEEGAN CHAMPIONSHIPS
| メンフィス(ハード) |
OUT Monfils, Gael FRA 15
OUT Cilic, Marin CRO 20
1 イズナー
2 ロディック
3 ステパネック
4 ラオニッチ
OPEN 13
| マルセイユ(クレー) |
OUT ソダリン
1 ツォンガ
2 フィッシュ
3 ティプサレヴィッチ
4 デルポトロ
5 ガスケ
【2月21日1R】
ガスケ def 添田:6-0 6-2
全試合が一目瞭然!
スコア :
時間:日本時間
Fin:終了した試合
赤文字 :試合中
WO:棄権
(ret):リタイア
LIVEタブ:進行中の全試合を閲覧
ストリーミング:生観戦ができます
管理者のプロフィール
マンハッタンに住むテニスブロガー。
ニューヨークでレポーター/フォトジャーナリストの活動をしながら、プロデューサーとしてインターヴュー番組を制作。その後子育てに専念するために引退。
2010年にtennisnakama.comを立ち上げ、世界のテニス情報を伝えながら、日本のテニスをメジャーにするために日夜奮闘中。
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- @HEROPAPA DAILY TENNIS NEWSのトップに掲載していただいてありがとうございます。今圭君は第1セットを落として苦戦しています。がんばってほしいですね。 about 7 hours ago from web in reply to HEROPAPA
- @sugiakira 圭君は昔クレーが一番好きだと言っていましたが、クレーでも活躍してくれそうですね。 about 21 hours ago from web in reply to sugiakira
- 『錦織圭が元No.1の全仏優勝フェレーロを破りブエノスアイレス2回戦進出』シングルスとダブルスに出場している圭君が大活躍しそうですね。http://t.co/tgrBWHxW 02:14:04 AM February 22, 2012 from web
- 『フェデラーが勝者のマインドセットでロッテルダム優勝』今回のフェデラーは違っていました。その勝因は・・・http://t.co/Mejpw4yF 07:48:04 PM February 20, 2012 from web
- @mayorukan @nikorafa 『一目瞭然』についてご報告ありがとうございます。ご不便をおかけしてすみません。システムは私が開発したものではないのでこちらではどうしようもないのです。私の方は問題ないのですが・・・ 02:09:11 PM February 20, 2012 from web in reply to mayorukan
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