May 14, 2012 (セリーナのラップミュージックを追加しました) マドリッドで優勝したセリーナ・ウィリアムズはフェデラーと同じく30歳の言ってみれば高齢選手。決勝で転倒しながらもアザレンカに圧勝したセリーナは、マドリッドのブルークレーにブツブツ文句をいう男子選手に対して(特にナダルとジョコヴィッチにむけて)、「彼らはweenieだわ」と一笑に伏しました。weenieだなんて最高に面白い! ちょっとした意味があるのです。ふふふ

ブルークレーのブルース:今度はジョコヴィッチが敗退
May 12, 2012 Madrid ジョコヴィッチが準々決勝でティプサレヴィッチに敗退して吐いた言葉が、「今週のことは忘れて早く本当のクレーコート(ローマ)に行きたい。もし来年もブルーコートなら僕は戻ってこない。」しかし滑りやすいコートの悪条件で、うまい作戦をたてジョコヴィッチを倒したティプサレヴィッチは立派でした。それにしてもサーフェスに対応できなかったナダルとジョコヴィッチのボイコットの発言で、彼らを破った勝者たちが忘れ去られてしまったのは悲しいことでした。

ナダルがベルダスコに敗退!「ブルークレーならマドリッドは今後は出ない」
May 10, 2012 Madrid: 前の記事で、ブルークレーに弱い選手の中にナダルの名をあげましたが、まさか3回戦でクレーの王者が敗退してしまうとは思ってもみませんでした。ブルーに決定したときからナダルは反対しつづけていましたが、この敗戦で「もし来年もブルーなら僕は出ない」とマドリッドをスキップする意思を表明しました。しかもコーチトニーの発言やシューズをリクエストした話などで、話題は相変わらずブルークレーになってしまい、ベルダスコの14対戦初の打倒ナダルの偉業が忘れ去れさられてしまうかわいそうな結果となってしまいました。

フェデラー:タイブレークでラオニッチに初戦辛勝
May 10, 2012 Madrid: 本当にドキドキのマドリッド2回戦でした。私は今年インディアンウェルズでフェデラーvsラオニッチを最前列で観て、ラオニッチの炸裂するミサイルサーヴがいかにリターン不可能なものかを知っているだけに、苦戦を強いられながらもフェデラーが冷静なメンタルとたくみな作戦でラオニッチを破り、テニスの試合の見本をみせてくれたことに感動してしまいました。速くてよく滑るサーフェスはまるで芝テニスでした。

マドリッドのブルークレーに強い選手は誰?
May 5, 2012 Madrid: マドリッドマスターズのブルークレーに選手たちの感想が寄せられていますが、最も不満なのはナダル。バウンドが低い。滑りやすい。ボールがみえにくい。しかも会場については広告が下すぎて邪魔・・・もともとナダルは標高の高いマドリッドはサーフェスが速くなり苦手なトーナメント。さてマドリッドのブルーは誰にとって有利となり、誰にとって不利になるのでしょう。

マドリッド:世界初のブルーのクレーコートに不安を隠せない選手たち
April 22, 2012 クレーシーズンの幕開けマスターズはモンテカルロでナダルの優勝に終わりましたが、フレンチオープンまでマドリッドとローマのマスターズが控えています。5月6日から始まるマドリッドThe Mutua Madrid Openはついにブルーのクレーコートにサーフェスを変えて新登場することになりました。世界で最初のブルーのクレーだけに誰も打ったことはなく、全く予想がつかずに選手たちの不安が高まっています。ビデオでブルーコートの出来上がっていく様子をまずはご覧ください。

ナダルがジョコヴィッチに圧勝:モンテカルロ8連覇の記録更新(試合報告)
April 22, 2012 Monte Carlo: ナダルが6-3 6-1で圧倒的な強さでジョコヴィッチを破り、2005年以来モンテカルロ8連勝という驚異的な記録を更新しました。一つのトーナメントで8連勝というのは史上かつてない大快挙。しかしジョコヴィッチは祖父の死という悲報に戦いながらのトーナメントとなり、決勝でメンタル的にも力が尽き果ててしまったようで、普段のジョコヴィッチらしさのないプレーでした。
モンテカルロ:錦織圭がベルディヒにフルセットで3回戦敗退 1ポイントの重みを知る
April 19, 2012 Monte Carlo: (更新) キッチンのソファからどーんと落ちて(こんなことは何十年ぶり)、ハッと目が覚めるとすでに錦織vsベルディヒの3回戦は第3セットに入ってしまっています。昨夜は就寝したのが午前3時。キッチンでうたた寝してしまって肝心な2セットを見逃してしまいました。(涙) テニスチャンネルでは、センターコートのマリーは第1セットを終わらずにベネトーのリタイアで勝利となり、早く試合が終わってしまったため、TV局はプリンスコートに中継を切り替えたようで、錦織 vs ベルディヒの試合をストリーミングでなくてTVで観ることができました。 それにしても惜しかったのは、第9ゲームのBPの錦織のエラーです。あの1本のエラーがなければ・・・
モンテカルロ:錦織圭が3回戦進出 ベルディヒと対戦します
April 18, 2012 Monte Carlo: 錦織圭が2回戦でマチューを破って3回戦進出を決めました。2009年にブリスベンで彼に負けていますのでリヴェンジです。第1セットの前半しかストリーミングで観戦できませんでしたが、何度かブレークされそうになりながら、やっとサーヴィスゲームをホールドするという試合運びで、正直言ってかなり心配しました。しかし徐々に調子が上がっていったようで、6-4 6-2のストレートで勝利とはなかなか快調。いよいよ明日は7位のベルディヒと対戦となります。
激戦のモンテカルロ:誰がナダルの8連勝にストップをかけることができるか?
April 11, 2012 Monte Carlo: いよいよ来週からモンテカルロが始まります。今年のモンテカルロは大激戦が予想されます。フェデラーのワイルドカードがささやかれていますが、もしワイルドカードでフェデラーが入れば, 2009年以来久しぶりにそろったナダル、フェデラー、ジョコヴィッチのビッグ3の激突することになります。ナダルがタイトルをディフェンドして8連勝の記録を更新できるかどうか?

ジョコヴィッチがマリーを破ってマイアミ優勝:なぜジョコヴィッチは強い?(記者会見より)
April 2, 2012 ジョコヴィッチがマリーを破ってマイアミマスターズ優勝を飾りました。タイブレークで準々決勝、準決勝、そして決勝と肝心なポイントをとって勝利を勝ち得たジョコヴィッチ。 連戦でたぶん疲れていたとは思いますが、ここぞという大切なときにギアアップしてポイントをとるジョコヴィッチは本当に強くなりました。ジョコヴィッチとマリーの記者会見から、どこが勝敗の分かれ目となったか、二人の意見を比較してみたいと思います。

2度も棄権に合ってマイアミ決勝進出になったマリーの心境
March 31, 2012 (まだ購読手続きを取られていない方のために、全文公開をランダムに公開していますのでお試しください) アンディ・マリーはトーナメントでラオニッチとナダルのWalk-over(棄権)で決勝に進出するという先例のない事態を迎えてしまいました。果たしてこのショートカットはラッキーと呼べるのかどうか? つまり決勝で裏目に出る可能性が高く、マリー自身も今までにこんな経験はないので、ジョコヴィッチとの決勝を実際やってみないと分からないと述べています。正直なコメントですね。蓋を開けてみないことには・・・?の奇妙なシチュエーションにおかれたマリーですが、記者会見から彼の心境をお伝えします。

マイアミ準決勝を棄権したナダルのいきさつ(記者会見要約)
March 30, 2012 (全文公開) インディアンウェルズから膝の痛みを抱えて試合をしてきたナダルですが、マイアミでも膝にテーピングをしながらの試合で、何とか準々決勝ツォンガ戦まで勝ち抜くことができましたが、ついに左膝の痛みが激しく、マリーとの準決勝を棄権する決断を行いました。棄権にいたる経過と決断について、また錦織戦についてのナダルの印象など、いろいろ盛りだくさんに更新を続けながらお届けしたいと思います。

フェデラーがインディアンウェルズに優勝(記者会見要約)
March 20, 2012: Indian Wells: 今年のインディアンウェルズは病気の嵐のトーナメントになってしまい、多くの選手たちに影響を与えましたが、フェデラーは軽症だとはいえ苦戦が続きました。しかし最後までがんばり通して優勝してしまいましたね。王者の意地をみせてくれたフェデラー。彼の優勝インタビューを要約して紹介したいと思います。

インディアンウェルズ観戦記:選手たちのエピソード
March 17, 2012 Indian Wells: ナダルが準決勝でフェデラーに負けてしまいましたね。二人のショットについて前記事で感想を述べましたが、ナダルは調整に時間がかかっているようで予感が当たってしまいました。それにしてもフェデラーはメンタルに粘りがでてきました。すばらしいです。 ジョコヴィッチを破って決勝に進出を決めたイズナーですが、実際の試合を生観戦して彼のストロークの進化に驚きました。では観戦記の最終編は選手たちのエピソードでしめくくりたいと思います。

インディアンウェルズ観戦記:ナダルとフェデラーの対照的なショット
March 17, 2012 Indian Wells: いよいよナダル vs フェデラーの準決勝となりましたね。現地で観れないのが残念ですが、TVのメリットはリプレーがあること。写真を撮るために最前列の席を選びましたが、あまりにもベースラインに近くて反対側でプレーする選手の様子がよく分からないという贅沢な悩みがありました。しかし目の前に落ちてくる球の威力やネットを超していく球の高さなどがよく分かり、とても興味深く観察できました。コーチ席の隣はやはり最高でした。

インディアンウェルズ観戦記:錦織がモナコと組んでダブルス
March 16, 2012 Indian Wells: インディアンウェルズは4日間滞在。最初の二日間をハイキング、あとの二日間をトーナメント観戦に当てていたのですが、あっさりと錦織圭が初戦の対ヒラルド戦で敗退してしまって観れなくなり、ものすごくがっかりしていたのですが、最後の日にモナコと組んだダブルスを観ることができ最高でした。

インディアンウェルズ観戦記:ロディックの妻ブルックリンの健気な応援
March 15, 2012 Indian Wells: 二日間インディアンウェルズで生観戦しましたので、生観戦でしか味わえない情報と感想を写真とコメントでお伝えしていきたいと思います。まずはロディックのチームから。彼らは真向かいに座っていましたので、水着の女王、妻ブルックリン・デッカーを十分観察することができました。

ナダル、フェデラー、ベルダスコの選手ボックスの隣で観戦しました!
March 14, 2012 (写真と追記を赤文字で更新しました) 早朝6時。パームスプリングを後にロサンゼルスに向かって出発します。インディアンウェルズは想像以上に面白く楽しい旅でした。ハイライトは何といっても選手席の隣にすわって毎日観戦できたこと。TVでは知ることにできないコーチたちの様子が手に取るようにわかり最高でした。しかも錦織/モナコのダブルスも観戦することができました。ニューヨークに帰れば残りたくさんのおみやげ話をアップいたします。

アンディ・マリー:僕に何が起こったのか分からない
March 11, 2012 明日からいよいよ昼と夜ぶっ通しの生観戦が始まります。それにしても錦織とマリーが初戦で消えてしまって観れなくなり残念です。マリーはスペインのガルシアロペス(92位)に6-4 6-2で衝撃的な敗北してしまい、本人のマリーは「一体何が起こったのか僕には分からない」という、これまたショッキングなコメントを残しました。

インディアンウェルズのドロー:これらの試合を生観戦
March 7, 2012 インディアンウェルズ Indian Wells のドローが発表になりましたね。 順当にいけば、準決勝はジョコヴィッチ vs マリー、フェデラー vs ナダルとなりますが、ジョコヴィッチが自信を回復してマリーにドバイのリヴェンジを果たせるかどうか? そして好調で自信にあふれるフェデラーが果たして苦手意識の残る(フェデラーは2008年からはナダルに13戦のうち3勝しかできていません)ナダルを破ることができるかどうか?

2011年のベストホットショットの数々
December 11, 2011 今年はジョコヴィッチのGS3タイトルの独走1位、フェデラーのラストスパート逆転3位の返り咲き、錦織圭のジョコヴィッチ打倒などで、大変スリルのある楽しい一年でした。 今年のベストのホットショットをご紹介します。ナダル、フェデラー、ブライアン兄弟のホットドッグ(Tweenerとも呼ばれる股抜きショット)などの妙技をお楽しみください。

フェデラーATPツアーファイナルズ優勝:メンタルの問題と取り組んだ6週間
November 28, 2011 London Finals: (更新) ロジャー・フェデラーが予想通りATPワールドツアーファイナルズ ATP World Tour Finalsの決勝戦でツォンガを破り、新記録の6度目の優勝を果たしました。(前記事の私の予想が当たってホッ)USオープンでジョコヴィッチに敗退しましたが、それ以降連勝を続けている不敗のフェデラー。アジアのトーナメントを欠場した理由は、体を休めるだけでなくメンタルの問題に取り組む必要があった、と記者会見で述べたフェデラーのメンタルの問題とは?

ロンドンファイナルズ決勝:フェデラーとツォンガの直前記者会見
November 27, 2011 London Finals いよいよあと1時間足らずでATPワールドツアーファイナルズ ATP World Tour Finals の決勝、フェデラー vs ツォンガが始まります。 決勝戦を観戦する前に、ウォームアップとしてフェデラーとツォンガの前日記者会見(要約)を紹介したいと思います。決勝にそなえる二人の心境がうかがえて、決勝戦がますます面白くなること請け合いです。

ATPツアーファイナルズ:なぜグループAはベルディヒが1位でフェレールが2位なのか?
November 26, 2011 London Finals: ラウンドロビンとノックアウトのコンビネーションの試合方式をとっているATP World Tour Finalsはとにかく理解しづらいもの。前回は『ATPワールドツアーファイナルズのフォーマットとポイント計算』でランキングに関係するポイントを中心に説明させていただきましたが、今回は決勝の重要な決めてともなる準決勝の対戦カードについて、グループAとグループBの順位決定方法を説明したいと思います。

ATPワールドツアー・ファイナルズの開催地の変遷と歴史
November 23, 2011 8日間にわたってくりひろげられるベスト8のATPワールドツアー・ファイナルズ ATP World Tour Finals も今日で4日目。ちょうど半分まできましたので、ここでファイナルズについて少し歴史のおさらいしてみていたいと思います。 歴史は複雑で、トーナメント名、会場、ルールなどを頻繁に変更しながら、現在のATPワールドツアー・ファイナルズに至っています。 東京が第1回開催地(1970年)で、1989年まで通称ザ・マスターズと呼ばれ、毎年開催地を変えながら世界で開催されました。1977年にニューヨークに移転して以来、13年間マディソン・スクエアで行われたザ・マスターズは、マッケンロー、コナーズの黄金時代で、アメリカにテニスの大ブームを呼ぶテニス黄金時代を築きあげました。

フェデラーがナダルに完勝して準決勝に:フェデラーの記者会見要約
November 23, 2011 London Finals フェデラー def ナダル:6-3 6-0 1時間というあまりにあっけなく終わってしまった試合でした。第1セットはそれでもナダルにカムバックのチャンスがあるかなと期待していたのですが、フェデラーはますます勢いを増してとどまるところしらず。ベーグルで終わった第2セットは、フェデラーは完全にゾーンに入ってしまって、全くナダルを寄せ付けませんでした。フェデラーのベストパーフォーマンスを観れたことはファンとしては嬉しかったのですが、ナダルが少し心配になってきました。

速報:アンディ・マリーがATPツアーファイナルズを棄権!
November 22, 2011 London Finals ただいまニュースが入りました。アンディ・マリーは昨日の怪我の悪化により、ついにファイナルズを棄権することになりました。 練習中にGroin(股の筋肉)を怪我してしまったマリーは、試合に出ないようにというアドヴァイスを受けていたそうです。アドヴァイスを無視して昨日フェレールと戦ったマリーは、やはり第1セットのあとトレーナーを呼んでマッサージを受けなければゲームを続行できない状態となってしまいました。

マリーの棄権の可能性:フェデラーのマリーに対するきびしい発言
November 22, 2011 昨日のロンドンファイナルズでフェレールに4-6 5-7のストレートで敗退してしまったアンディ・マリーでしたが、第1セットが終わったあと、メディカルタイムアウトをとり、左の股の筋肉をマッサージを受けました。この筋肉は練習中に痛めてしまったもので、マリーが最も心配していたことでした。 「グランドスラムや地元のファイナルズでなければ出場していなかった。」と敗退後の記者会見で語ったマリーは、周りの反対を押し切った出場だったようです。

ファイナルズ Day 1:フェデラーとナダルが勝利
November 21, 2011 ATP World Tour Finals いよいよベスト8のATPツアーファイナルズが始まりました。第1日目からフェデラーvsツォンガ、ナダルvsフィッシュの試合で始まったロンドンは、まるでメジャーの決勝戦を毎回観戦しているような贅沢な気分にさせてくれます。予想通りにフェデラーとナダルがまず一勝をとりました。彼らのコメントを訳していきながら、これから一週間たっぷりとベスト8選手の対決を楽しみたいと思います。以下が選手たちのコメントです。
ロジャー・フェデラーがパリマスターズ初優勝
November 13, 2011 パリマスターズはロジャー・フェデラーがトーナメントで1セットも落とすことなく勝利を飾りました。初勝利とは意外ですが、今のフェデラーに勝つには、ツォンガは最高のレベルでプレーしなければならず、昨日のイズナーとの激戦で心身ともに疲労があったことは確か。それに地元のプレッシャーもあり、このような困難な状況にありながら、それでもツォンガは第2セットでよくがんばりました。

フェデラーが圧倒的な強さでベルディヒを破りパリ決勝へ(試合解説)
November 12, 2011 「フェデラーが今シーズンでベストのプレーをしました!」と解説者が絶賛するほど見事なテニスを披露してくれました。ベルディフは昨日のマリー vs ベルディヒの激戦でフィジカル&メンタル的に疲れてしまったのでしょうか。フェデラーファンにとってはこたえられない完璧に近いゲームでしたが、テニスファンとしては、実力を出し切れなかったベルディヒのプレーで物足りない準決勝となりました。

速報:ジョコヴィッチがパリを途中棄権
November 11, 2011 Paris Masters 1時間前にジョコヴィッチがFacebookとTwitterで、パリの試合を途中で棄権することになったと発表しました。今日の試合はツォンガとのQFが控えていますが、ジョコヴィッチの棄権によってツォンガはSFに進出することになります。

2011年の記録男となった錦織圭、お疲れさまでした!
November 8, 2011 Paris Masters: 残念でした。錦織圭は自分のテニスができないまま、パリのマスターズの初戦でスタコフスキーに敗退してしまいました。 日曜日にスイスインドアーズ決勝。試合後すぐバーゼルからパリに飛んで火曜日に1回戦。移動するだけでも疲れるのに、このスケジュールは過酷なものがあります。疲れがみえたプレーは仕方がなかったと思います。 バレンシアで優勝したグラノエールと準優勝のモナコも、一日だけの休みで今日1回戦を行います。ホントにプロはきびしいですね。しかしフェデラーはシード選手ですので1回戦はBye(不戦勝)でちょっとゆっくりできます。ここがノーシードの選手との大きな違い。
錦織圭のパリマスターズ1回戦を観戦:日本時間8日夜9時15分頃からスタートします
November 8, 2011 錦織圭がスタコフスキーとパリマスターズで1回戦を行います。これから間もなくコート1にて始まりますので、ストリーミングで生観戦をしましょう。ストリーミングはブログのメニュー(タブ)をクリックしてください。

パリのドロー発表:錦織圭がSEをもらってパリマスターズ本戦入り
November 4, 2011 錦織圭のマネージャーからメールをいただきました。圭君がSE (Special Exempts)をもらってパリマスターズに本戦入りを果たしました。 このSEとは? トーナメントの本戦入りを果たすには4つの方法があります。DA (Direct Acceptance: ランキング順に自動的エントリー)、予選、WC、SEの枠があって本戦入りを果たすことができるようになっています。

空席が目立った上海マスターズ:中国の野心は「北京をGSに?」
October 18, 2011 Shanghai Masters 上海マスターズの空席 上海マスターズは、初戦からぶっ通しでテニスチャンネルが生放送してくれましたので嬉しかったのですが、びっくりしてしまったのはあまりにも席がガラガラだったこと。

アンディ・マリーが上海マスターズ優勝でフェデラーを追い越して3位へ
October 16, 2011 Shanghai Masters マリーdefフェレール:7-5 6-4 予想された通り、アンディ・マリーがフェレールを破って上海マスターズ優勝し、タイトルをディフェンドしました。これでフェデラーとマリーの順位が入れ替わってマリーが3位、フェデラーが4位となります。

錦織圭が上海マスターズ準決勝進出の快挙!
October 14, 2011 Shanghai Masters 余裕をもって6−46−3でドルゴポロフを破り、いよいよ錦織圭が準決勝進出を決めました!すばらしいですね! Photo: Nishikori’s Facebook 冷静に自身のテニスを貫いた錦織圭 ドルボゴロフ(名前が長いのでこれからニックネームでドッグと呼びます)のような選手に勝つには、粘って彼のエラーを待てばよいと書きましたがその通りになりました。

錦織圭がQFへ進出!ランキングは40にアップ?
October 13, 2011 Shanghai Masters (更新) 錦織圭が快進撃を続けています。3回戦でヒラルドを破っていよいよ準々決勝QFに進出を決めました!今週末まで他の選手の結果を待ってみなければ分かりませんが、この快挙で圭君は40位に上がれるかもしれません。
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INTERNAZIONALI BNL D’ITALIA
| ローマ(クレー) |
【5月20日F】
【5月19日SF】
ナダル vs フェレール:16時
ジョコヴィッチ vs フェデラー:20時
【5月18日QF】
フェレール def ガスケ:7-6(4) 6-3
ナダル def ベルディヒ:6-4 7-5
ジョコヴィッチ vs ツォンガ:7-5 6-1
フェデラー vs セピ: 6-1 6-2
管理者のプロフィール
マンハッタンに住むテニスブロガー。
ニューヨークでレポーター/フォトジャーナリストの活動をしながら、プロデューサーとしてインターヴュー番組を制作。その後子育てに専念するために引退。
2010年にtennisnakama.comを立ち上げ、世界のテニス情報を伝えながら、日本のテニスをメジャーにするために日夜奮闘中。
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- @koriorio お久しぶりです。なかなかフェデラーはよいことを言っています。健康であれば、今年の後半はNo.1にカムバックするかもしれませんね。 about 19 hours ago from web in reply to koriorio
- @koriorio すみません。もうちょっと詳しく説明していただけますか? >ブレークスルーに空目した。 about 20 hours ago from web in reply to koriorio
- 『優勝したフェデラーのブルークレーに対する興味深い発言』http://t.co/Gf0om7Wq about 20 hours ago from web
- ちょっと心配な『マリーがガスケに3回戦敗退した理由』http://t.co/vQzkNtmG about 22 hours ago from web
- 『ブルークレー騒ぎでマドリッドに予期しない改善策』失敗が呼んだ改善策とは http://t.co/6Tb4i1ER 02:20:46 PM May 16, 2012 from web
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