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マリーが明かすガスケに3回戦敗退した本当の理由

May 18, 2012 Rome: アンディ・マリーがローマの3回戦で、第1セットをガスケにタイブレークで勝ったあと、あっさりと3-6 2-6で敗退してしまいました。昨年2011年のモントリオールを思い出します。会場で生観戦していたのですが、あのときもマリーは最後まで調子がでなく、アンダーソンに初戦で3-6 1-6でポロッと負けてしまった試合でした。しかし今回のローマはマリーが心配していたことが的中してしまったのです。

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アンディ・マリー:自己への信頼と自信が偉大な選手をつくる(インタビュー翻訳)

April 24, 2012 アンディ・マリーはTVのインタビューはほとんどやらないのですが、ニクソン元大統領のインタビューで有名なデヴィッド・フロストのインタビュー番組に出演しましたので、ビデオのクリップとともにインタビューを翻訳してお届けします。なかなか興味深い内容となっています。インタビューはモンテカルロ大会期間中に行われました。

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ジョコヴィッチがマリーを破ってマイアミ優勝:なぜジョコヴィッチは強い?(記者会見より)

April 2, 2012 ジョコヴィッチがマリーを破ってマイアミマスターズ優勝を飾りました。タイブレークで準々決勝、準決勝、そして決勝と肝心なポイントをとって勝利を勝ち得たジョコヴィッチ。 連戦でたぶん疲れていたとは思いますが、ここぞという大切なときにギアアップしてポイントをとるジョコヴィッチは本当に強くなりました。ジョコヴィッチとマリーの記者会見から、どこが勝敗の分かれ目となったか、二人の意見を比較してみたいと思います。

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2度も棄権に合ってマイアミ決勝進出になったマリーの心境

March 31, 2012 (まだ購読手続きを取られていない方のために、全文公開をランダムに公開していますのでお試しください) アンディ・マリーはトーナメントでラオニッチとナダルのWalk-over(棄権)で決勝に進出するという先例のない事態を迎えてしまいました。果たしてこのショートカットはラッキーと呼べるのかどうか? つまり決勝で裏目に出る可能性が高く、マリー自身も今までにこんな経験はないので、ジョコヴィッチとの決勝を実際やってみないと分からないと述べています。正直なコメントですね。蓋を開けてみないことには・・・?の奇妙なシチュエーションにおかれたマリーですが、記者会見から彼の心境をお伝えします。

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アンディ・マリー:僕に何が起こったのか分からない

March 11, 2012 明日からいよいよ昼と夜ぶっ通しの生観戦が始まります。それにしても錦織とマリーが初戦で消えてしまって観れなくなり残念です。マリーはスペインのガルシアロペス(92位)に6-4 6-2で衝撃的な敗北してしまい、本人のマリーは「一体何が起こったのか僕には分からない」という、これまたショッキングなコメントを残しました。    

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インディアンウェルズのドロー:これらの試合を生観戦

March 7, 2012 インディアンウェルズ Indian Wells のドローが発表になりましたね。 順当にいけば、準決勝はジョコヴィッチ vs マリー、フェデラー vs ナダルとなりますが、ジョコヴィッチが自信を回復してマリーにドバイのリヴェンジを果たせるかどうか? そして好調で自信にあふれるフェデラーが果たして苦手意識の残る(フェデラーは2008年からはナダルに13戦のうち3勝しかできていません)ナダルを破ることができるかどうか?

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マルティナ・ナヴラティロヴァがダンサーに挑戦

February 28, 2012 あのたくましいマルティナ・ナヴラティロヴァが人気番組、Dancing With The Starsに出演することになりました。この番組は14人の各分野のスターたちがボールルームダンスに挑戦。毎週視聴者の投票で勝ち抜いていくコンテストですが、以前モニカ・セレスは1週目で脱落。またイギリスにもStrictly Come Dancingという姉妹番組があり、マルティナ・ヒンギスも1週目でレースから脱落。マルティナ姉御はテニス界から3人目の挑戦者となりますが、テニスの名誉にかけても頑張ってもらわなくては! ではまずモニカとヒンギスのビデオをどうぞ。

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ブレークポイントについて

January 28, 2012 Australian Open SF: ジョコヴィッチvsマリーの試合は、ジョコヴィッチの勝利に終わりましたが、二人のスタッツを比べてみると、エラーとBP(ブレークポイン)以外はそれほど差がありませんでした。エラーが多くなるとBPも多くなってしまいがちですが、BPの1ポイントで勝敗が決定してしまう場合が多く、今日はこの非常に大切なBPについて書いてみたいと思います。

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ジョコヴィッチが2セットダウンからマリーを破って決勝進出(試合詳細)

January 28, 2012 Australian Open: 予想された通りにノヴァック・ジョコヴィッチがアンディ・マリーを破り決勝に進出しましたが、フルセットにわたっての大激戦でした。マリーは2セットリードしていたものの第4セットで息切れ。最終セットの5セット目は2−5から挽回して5−5にカムバックしたにもかかわらず、優勝へのビッグチャンスをまたもや逃がしてしまいました。しかし今までと違ったアグレッシヴなマリーのプレーで、トップ3との距離が急速に縮まってきたように思います。

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Pマッケンロー「錦織圭はグロージャンに似ている」準々決勝試合報告

January 25, 2012 Australian Open: 錦織圭は準々決勝でアンディ・マリーにストレートに敗退してしまいました。錦織はその前に5セット試合を二つ、4セット試合を一つ、そしてミックスダブルスとちょっとtoo muchで体のフレッシュ度が違っていました。しかしポジティヴな点は10もブレークチャンスがあったこと。

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セリーナとクズネツォヴァがフェデラーのトリックショットのモノマネ実験

January 8, 2012 (マリーのビデオを追加しました) やっと激動のシーズン第1週目が終わりました。ドーハ、チェンナイ、ブリスベンの他に国同士が競い合うホップマンカップのエクジビションも含め、観戦するだけでも24時間仕事。皆さんは大丈夫ですか? 書きたいことが山ほどあるのですが(good)、多すぎてストレスがかかってしまっていますので(bad)、ここでちょっと気分転換。楽しいビデオをご紹介します。

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アンディ・マリーの新コーチにレンドルが就任

December 31, 2011: マイアミで数日間交渉した結果、伝説プレーヤー、イヴァン・レンドルがアンディ・マリーの新コーチとなることが決定しました。もう一人のアンディ(ロディック)がジミー・コナーズをコーチに迎えて以来の大物コーチの就任で、テニス界はにわかに騒がしくなってきました。

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アンディ・マリー:ロードテニスに挑戦

December 12, 2011 ロードテニスをご存知ですか? テニスはコート代も高く、特権階級のイメージがありますが、Poor man’s tennisと呼ばれるロードテニスは、少しのスペースがあれば誰でもインスタントにコートを作ることができ、注目されている庶民のスポーツです。このスポーツに初めてトライしたマリーでしたが・・・

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速報:アンディ・マリーがATPツアーファイナルズを棄権!

November 22, 2011 London Finals ただいまニュースが入りました。アンディ・マリーは昨日の怪我の悪化により、ついにファイナルズを棄権することになりました。 練習中にGroin(股の筋肉)を怪我してしまったマリーは、試合に出ないようにというアドヴァイスを受けていたそうです。アドヴァイスを無視して昨日フェレールと戦ったマリーは、やはり第1セットのあとトレーナーを呼んでマッサージを受けなければゲームを続行できない状態となってしまいました。

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マリーの棄権の可能性:フェデラーのマリーに対するきびしい発言

November 22, 2011 昨日のロンドンファイナルズでフェレールに4-6 5-7のストレートで敗退してしまったアンディ・マリーでしたが、第1セットが終わったあと、メディカルタイムアウトをとり、左の股の筋肉をマッサージを受けました。この筋肉は練習中に痛めてしまったもので、マリーが最も心配していたことでした。 「グランドスラムや地元のファイナルズでなければ出場していなかった。」と敗退後の記者会見で語ったマリーは、周りの反対を押し切った出場だったようです。

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アンディ・マリーを知る(3)「Who is Vallverdu?」新コーチダニとは?

November 19, 2011 アンディ・マリーがジュニアの頃は、スコットランド出身で全国レベルのテニス選手はアンディと兄ジェイミーの二人のみ。そのためにスコットランドでのトーナメントはなく、イングランドの会場までたどり着くのに6時間以上はかかるという大変な苦労をしながらマリー兄弟はジュニア時代を過ごしてきました。        

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アンディ・マリーを知る(2)「クリスマスに孤独のランニング」

November 18, 2011 いよいよ日曜からワールドツアーファイナルズが始まります。アンディ・マリーはジョコヴィッチのいるグループAで1回戦はフェレール戦です。3回戦まではラウンドロビンですからジョコヴィッチと対戦する日がやってきますが、今年はジョコヴィッチにオーストラリアンオープン決勝で負け、ローマで負けています。最後のシンシナティの決勝はジョコヴィッチがリタイアしてマリーが勝ちましたが、心の中では勝利とはなっていないはず。マリーが述べる自身の課題とは?

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アンディ・マリーを知る(1)「ボクシングに情熱を燃やす」

November 17, 2011 今年の楽天ジャパンオープンでアンディ・マリーが大活躍して、多くのテニスファンを楽しませてくれました。コートサイドのマナーもよく好感のもてるマリーに、日本でもマリーファンが増えたことと思います。毎年USオープンでマリーを生観戦している私ですが、素顔のマリーに触れる機会があり、彼のイメージが全く変わってしまいました。トップ選手の中で、最も誤解されている選手がマリー。ここで彼の素顔にせまってみたいと思います。  

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ファイナルズのポイントが14日付けランキングから消滅:フェデラーが3位に上がれない理由

November 15, 2011 フェデラーファンにとっては11月14日のランキング4位というのはかなりの失望だったと思います。7日付けのランキングでは、3位のマリーとの差がわずかに250ポイントしかなかったのですから。しかもフェデラーはパリで優勝をして1000ポイントをとってますので、通常とおりの計算では8170ポイントになるはずなのですが・・・実際は6670と激減してしまいました。 マリーは昨年同様、今年もパリはQFで終わっておりますのでポイント数は変わらず7780。となるとフェデラーはマリーに390ポイントの差をつけて見事に3位に返り咲くはずだったのです・・・

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速報:マリーが試合直前に棄権!

November 2, 2011 Swiss Indoors 今ライヴTVでスイスインドアーズを観ていますが、マリーvsハーセを期待していたら、何とマリーの代わりに出てきたのが、スイスのチウンディネリ。エッ? 何度もスケジュールを見直してもマリーのはず。一体マリーに何が起こったのか?

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バーゼル大会のドロー発表:フェデラーのSF対戦はジョコヴィッチそれともマリー? 錦織の初戦相手は?

October 29, 2011 マリーのWCで、ジョコヴィッチ、フェデラー、マリーの大激戦が予想されるスイスインドア Swiss Indoors Baselのドローが発表になりました。地元フェデラーはシード3。準決勝でジョコヴィッチに当たるのか、それともマリーに当たるのか? そしてWCで入った錦織圭の初戦の対戦相手は? 

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マリーの参加で大激戦となるバーゼル大会:WCを依頼をしたマリーの真意は?

October 27, 2011 Basel: (更新) 昨年バレンシアに出場したアンディ・マリーが、今年はバレンシアを蹴ってバーゼルにWCをもらって出場することになりました。マリーの参加によって、バーゼルのトーナメントはトップ4の3人、ジョコヴィッチ、マリー、フェデラーが出場するという前代未聞の激トーナメントとなりました。しかしなぜマリーは激戦だと分かりながら、WCまでもらってバーゼルに出場するのでしょうか?

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アンディ・マリー:「Twitterが敗北の原因だった」

October 19, 2011 Twitterを盛んにやっている選手の一人にアンディ・マリーがいます。 しかしマリーはUSオープンでナダルに敗退した9月10日を最後に、ぷっつりとつぶやきを止めてしまったのです。  

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アンディ・マリーが上海マスターズ優勝でフェデラーを追い越して3位へ

October 16, 2011 Shanghai Masters マリーdefフェレール:7-5 6-4 予想された通り、アンディ・マリーがフェレールを破って上海マスターズ優勝し、タイトルをディフェンドしました。これでフェデラーとマリーの順位が入れ替わってマリーが3位、フェデラーが4位となります。    

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マリーは錦織圭を破って決勝へ

October 15, 2011 Shanghai Masters (ビデオ更新) 上海準決勝:マリー def 錦織:6-3 6-0 アンディ・マリーとの試合は残念ながら錦織が完敗してしまいました。

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「マリーに勝てるかもしれない」自信のほどを語る錦織圭:ギルバートのアドヴァイスとは?

October 15, 2011 Shanghai Masters (更新:マリー def 錦織) 昨日、錦織圭がドルゴポロフを破り準決勝を決めましたが、その記者会見で次の対戦者マリーに対して「ベストのテニスをすれば、彼に勝てるチャンスはあるかもしれない」と頼もしい発言をしていました。      

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フェデラー vs マリーの3位争奪戦

October 10, 2011 今夜中の3時半。楽天ジャパンオープンが終わったと思えば、もう上海マスターズが始まっています。今グルビス  vs ナルバンディアンをTV生観戦をしていますが、気になるフェデラーとマリーのランキングについて書いてみたいと思います。

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楽天オープン決勝:単複優勝したマリーの驚異的な強さ

October 9, 2011 Japan Open アンディ・マリーは本当に強くなりました。先週バンコックで優勝したマリーはエネルギーが尽きてしまうどころか、なんとシングルスとダブルスで楽天ジャパンオープンに優勝してしまいました。

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楽天オープンQF:マリー def ナルバンディアンは決勝レベル

October 7, 2011 Japan Open テニスチャンネルでライヴ放送が始まりましたので、ウトウトとしながらも、ナダルvsヒラルド、フィッシュvsトミッチを観戦しました。ハイライトのマリーvsナルバンディアンの試合は、なぜだかテニスチャンネルでは放送せず、仕方がないのでストリーミングで観戦。ハイライトと予想されただけに、マスターズの決勝レベルに該当するレベルのすばらしいQFでした。

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楽天ジャパンオープンのドロー発表:錦織圭がフェレールと対戦

October 1, 2011 Japan Open 楽天ジャパンオープンのドローが発表になりました。 錦織圭がランキング5位のフェレールと1回戦対戦ですね。(ため息) マリーはタイオープンで明日決勝です。しかもマリーの1回戦対戦相手のバグダティスもマレーシアで決勝。どうかこの二人に怪我や故障なく、無事日本にやってきてほしいですね。 さて以下がドローです。1回戦の見所など書いてみたいと思います。  

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デ杯:マリー(マレー)は故郷でバグパイプ歓迎

September 19, 2011 Davis Cup トップ4のジョコヴィッチ、ナダル、フェデラー、マリーの全員がデ杯に揃って出場したのはめずらしい出来事でした。それぞれにいろんなドラマがありました。

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再びそろったトップ4のUSオープン準決勝:フェデラー vs ジョコヴィッチ;ナダル vs マリー

September 10, 2011 US Open SF (更新)土曜日午後12時半:マンハッタンは降っていませんが・・・コートの整備をしているようですね。しばらくはスタンバイしてください。 午後1時10分:ジョコヴィッチとフェデラーがコートに登場しました。

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ナダル不満爆発:USオープンの雨対応にナダル マリー ロディックが緊急抗議

September 7, 2011 US Open 昨日、霧雨が降ってきたにもかかわらず午後試合を強行したUSオープンの態度に怒りを覚えたナダル、マリー、ロディックの3人が審判室で緊急会議を要請しました。  

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シンシナティーのドロー発表:フェデラーがデルポトロと初戦激突か

August 13, 2011 来週から始まるシンシナティWestern & Southern Openのドローが発表になりました。過去4度優勝しているディフェンディング・チャンピオン(2005, 2007, 2009, 2010) のフェデラーですが、モントリオールでツォンガに3回戦で敗れてしまいましたので、ぜひともシンシー(シンシナティ)で頑張ってもらわなければと願っているのですが、不運なことに初戦がデルポトロになる可能性がほぼ確実になってきました。フェデラーvsデルポトロはトップハーフのドローで説明します。 (Photo: ©tennisnakama.com) 以下はシード選手が勝ち残った場合の3回戦のドローです。デルポトロのようなランキングに相応しない選手たちが、フローターとして混じっていますので、モントリオールのように波乱のトーナメントになる可能性も出てきました。( )の数字はシード番号です。 トップハーフ ジョコヴィッチ(1)vs ヴァヴリンカ(16) QFまでに、ジョコヴィッチは2回戦でチェラもしくはアメリカの新星ハリソンと対戦しますが、今のジョコヴィッチには問題はなし。ナダルが「いつまでもジョコヴィッチのあのハイレベルなパーフォーマンスが続くわけがない」と語っていましたが、ジョコは全く落ちる気配がありません。調子が悪くても、試合をやりながら調子をあげていくことをマスターしたジョコヴィッチは恐るべき選手に成長しつつあります。

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マリーがタイトル保持できずにアンダーソンに初戦敗退

August 10, 2011 Rogers Cup Montreal アンダーソン def マリー: 6-3 6-1 ショック!でした。マリー の負け方があまりにも一方的で観ていられませんでした。反対にケヴン・アンダーソンは、今までにみたこともないほどの自信に満ちたプレーでマリーを圧倒しました。 マリー「今日の僕はとにかくスローだった。何をやってもうまくいかない。ケヴィンのような相手(強烈なサーヴァー)にスタートから最悪なプレーをしてしまった。動きも鈍くどうしいようもなかった。」 確かにマリーはほとんど動きが止まってしまってました。こういう日もときにはあるのでしょうが、アンダーソンがマリーにリズムをとらせなかった、といった方が正しいのではないかと思います。(Photo: ©tennisnakama.com) アンダーソン「今日のような試合を予想していなかったけれど(マリーがあっさりと負けてしまったことに対して)、僕の思った通りのプレーができて嬉しい。数年前に彼にひどい負け方をしているので対策は十分練ったつもり。」

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デルポトロ、マリー、フェデラー、ジョコヴィッチの練習を見学

August 7, 2011 Montreal 今日は日曜日で予選最後の日。しかし予選は無視して、トップ選手の練習に的を絞って写真を撮りまくりました。 天気はカンカン照りで30度以上のUSオープンなみの暑さ。私一人なら、ビールやカクテルを飲みながら写真を撮っているのですが、「ビールなんか今頃から飲んでると眠くなるよ」とかなんとか言って、夫はなかなか買ってきてくれないのが不満といえば不満ですが、彼が重いカメラバックを持っていてくれるのですから文句は言えません。 ロジャーズカップのよいところは、1ドルを出せばトップ選手の練習の場所と時間が記されているプログラムを買うことができること。今日はセンターコートでフェデラー、マリー、ジョコヴィッチが練習する予定。コート8ではナダル。コート11ではデルポトロ・・・おお!いよいよデルポを観ることができる! しかし予選の日でも有料というのはちょっとロジャーズカップは欲深い。USオープンは予選日はすべて無料で、トップ選手どころか、ほとんどの選手の練習が観れるのに・・・ 11時@センターコート:マリーの練習 練習には、自分のヒッティングパートナーと練習する場合と、他の選手と一緒に合同練習する場合とありますが、マリーは自分のヒッティングパートナーと練習をしておりました。昨年ロジャーズカップで優勝しているだけに、タイトル保持のプレッシャーもあるのか、顔つきも真剣そのもの。 (Photo: ©tennisnakama.com) 11時@コート8:ナダル & フェレーロ なんでナダルのような人気のある選手をこんな小さなコート8に入れるのか理解できません。見学者が多くてほとんど観ることができませんでしたが、今回は巨大な望遠レンズを買ったおかげで、一応は写真をとることができたのですが、それにしても、こういうトップ選手はセンターコートで練習をしてほしい。 (Photo: ©tennisnakama.com) 正午からナダル、ジョコヴィッチ、そしてデルポトロの練習が同時にあるのです。観る方もかなりのプレッシャーで走りまわらなくてはなりません。 12時@コート8:ナダル & モナコ ナダルはぶっ通しで2時間の練習でした。最初の1時間はフェレーロと。後の1時間はモナコです。モナコはかわいいですね。「日本にも多くのファンがいますよ〜!」と彼に声をかけると、ありがとう!とにっこり。いろんな選手から好かれる訳が何となくわかります。 (Photo: ©tennisnakama.com) 12時@コート11:デルポトロ & Fロペス トップ4選手はゴルフカートに乗ってやってきますが、デルポトロとロペスはきさくに歩いてコートに現れました。デルポは夫のすぐ側に立っていたらしく、えらいでかいのがいると思ってみあげると彼だったそうです。こういうきさくなところがいいですね。 USオープンとつい比較してしまうのですが、USOでは特別扱いはなく選手はカートに乗ってくることはありません。ですから予選日は選手たちがあっちこっち歩いているのです。モントリオールではこの点がちょっと期待はずれでした。トップ選手以外は他のところで練習しているようで、全く見かけませんでした。(残念) 昨日は裸で練習していたロベスですが、今日はちゃんとTシャツを着ています。これはデルポに対するマナーだと思いますが、この二人結構仲良くおしゃべりしていました。デルポはそれほどおしゃべりでないので、ロペスがしゃべりまくっていたような感じでしたが。 (Photo: ©tennisnakama.com) 合同練習の場合は、最初の30分はウォームアップで、後の30分をプラクティスマッチに使います。ウォームアップではロペスの方がうまい感じがあったのですが、いざマッチが始まると、デルポトロのエラーがないのです。ロペスのショットはアウトが多かったのですが、このへんがやはり実力の差でしょうか。 それにデルポのサーヴがすばらしかったです。すべてコーナーに突き刺さってました。また打球音が澄んだ音でロペスの回転のかかったかすれた音とはかなり音量が違ってました。ああ、これが解説者がいっているデルポのサーヴなんだ!と感激。 (Photo: ©tennisnakama.com) デルポには目もくれず、ロペスばかりに猛烈にシャッターを切っていた50歳くらいの日本女性は強烈でした。何かに取り憑かれたような勢い。しかも服装がすごい。熱暑なのに頭から足さきまで肌を隠し、しかも長い手袋!日に焼けないためなんでしょうけれど、真っ黒に日焼けして、裸に近いタンクトップにミニパンツの私はやっぱり日本に住めないかも。 フェリがコートに入るときに、これまた50歳くらいのアメリカ女性の肩に触れたらしく、彼女は夫を目の前にして大興奮!「私、もう身体を洗わない!」マリーのお母さんもフェリシアーノのことをデリシアーノと呼んでかなり興奮した記事を読んだことがありますが、どうやらフェリは50歳台の女性に大モテのようです。 「もういい加減に僕の写真を撮るのは止めてくれない」と言いたげな(?)フェリ。 (Photo: ©tennisnakama.com) しかし私が惹かれるのはデルポトロの方です。彼って美しいブルーの目をしているのですね。初めて気がつきました。フェリはエラーのたびに癇癪をおこしていましたが、デルポはおっとり。2年ぶりに見る彼は男っぽく成長して(毛深い!)、長い間会えなかった母親のような熱い気持ちで観ておりました。 (Photo: ©tennisnakama.com) 12時@コート7:シモンの練習 昨年のUSオープン中に赤ちゃんが生まれて以来、シモンは変わりました。人生の目的がはっきりしてきたような、テニスにも人生観が現れているようで、シンプルですっきりとした、切れのよいテニスでどんどんランキングが上がっています。今日はコーチがヒッティングパートナーとなって、ガンガン打ちまくってました。コーチがこれほど打てるなんて!(昔アガシのコーチだったケイヒルがあまりにもうまいのでびっくりしましたが。) (Photo: ©tennisnakama.com) 他にもカーロヴィッチ、ドルゴポロフ、ベルーチ、ユーズニーなど、練習していましたが、写真があまりにも多くなりますので省きます。 12時@センターコート:ジョコヴィッチ & ティプサレヴィッチ この二人は1時間45分くらい練習していました。おかしいのはモントリオールの観客は練習のときに拍手をするのです。ちょっとうまいショットを打つとパチパチパチ!USオープンではありえないのですが、ジョコヴィッチにはかなりお客が拍手をしていました。フットワークもよく抜群のスピードで球を追っかけていましたね。 (Photo: [...]

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ナダル、マリー、モナコの奇妙な三角関係?

August 7, 2011 Montreal これからぼちぼちまたロジャーズカップの会場に向かいます。その前にちょっとセンセーショナルな題でタブロイド記事を書いてみることにしました。(この記事は冗談っぽく書いていますので、タイトルに惑わされませんように。) 最近異常にマリーとモナコの関係が近づいてきていることに気づきました。ナダルと午前中に練習相手をしたモナコは午後にはマリーの相手をしているんです。普通は一日に一度練習するだけなんですが・・・ ナダルとモナコはファンタジーサッカーゲームのベストフレンドであることは有名な話。トーナメントごとにこの二人はインターネットでマリーチームを破ってきたのですが、最近マリーとのゲームをやらなくなってしまったのです。ナダル曰く「マリーは弱すぎる」 マリー曰く「ナダルが勝つのは、モナコがうまいから」などとお互い冗談を放っていたのですが、最近宿敵マリーとモナコの関係にbromance(ゲイの間で肉体関係を持たないストイックな関係の男友達)ではないか、とささやかれているくらいちょっと親密なのです。 では怒濤のような二人のTwitterの8月5日の会話を紹介します。 マリーはたどたどしいスパングリッシュ(スペイン語と英語をチャンポンにした会話)でモナコにつぶやき、モナコはスペイン語で返答。たわい無ない会話ですが、想像力をたくましくすると、どうやらマリーの相棒は怪我をしてしまってファンタジーゲームに参加できないので、かわりにカーロヴィッチを選んだようなのですが、よくわかりません。 興味のある方はグーグルで訳してみてください。ともかくライヴァル同士が仲良くなるのはすばらしいこと。二人のTwitterをフォローしてみましょう。 アンディ・マリー:http://twitter.com/#!/andy_murray フアン・モナコ:http://twitter.com/#!/picomonaco    

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マリーのおすすめ:ベルダスコとフェレールのデ杯勝利のダンスビデオ

July 25, 2011 アンディ・マリーはすでにUSオープンシリーズに向けてマイアミで練習を始めました。マリーは活発にFacebookとTwitterでつぶやく選手の一人ですが、”If anyone wants to smile put “happy dancing spaniards” into youtube and click the first video, love it”(この「ハッピーな踊るスペイン人」を観ると楽しくて笑顔になっちゃうよ。ビデオを観てみて。最高だよ。)とつぶやいてましたので、さっそくYouTubeのビデオを探してみました。ありました! このビデオは、スペインがこの7月にテキサス州で行われたvsアメリカ戦で勝利したときのものですが、おかしいのはファンのコメント。

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Murray: デ杯の勝利でむせび泣いたマリー

July 10, 2011 Davis Cup 昨年のイギリスのデ杯は大波乱でした。何しろかつてのテニス王国のイギリスが、グループ1からグループ2へ転落してしまったのですから、もう情けないないなんて言っている次元ではなく、このショッキングな事態にイギリスローン協会も真っ青。協会の幹部を全員首にしろ!という過激な(ある意味ではまともな)意見も出て、まずはデ杯のキャプテンのジョン・ロイドが辞職しました。(彼はクリス・エヴァートの最初の夫です) アンディ・マリーの誤解の歴史 以前は何億円という前代未聞な高額でギルバートやアナコーンなどの名コーチを迎えて、イギリスローン協会はテニスの強化を図りましたが、全く効果をなさず。イギリスの唯一の希望の星は、スペインで修行してきたアンディ・マリーという、これも皮肉な話。

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デ杯を楽しむフェデラーとマリー:ジョコヴィッチとロディックはプレッシャーで敗退

July 9, 2011 Davis Cup フェデラーのスイスチームは昨年ワールドグループから地域グループ1に転落し、マリーのイギリスはもっとひどく地域グループ2に転落してしまいましたので、今年の対戦国はプレッシャーの少ないBレベルチーム。しかも地元の応援をしっかり受けて、フェデラーもマリーもデ杯を楽しんで伸び伸びとプレーをしておりました。 スイス def ポルトガル:3−0 Photo: keystone フェデラーは楽しそうにプレーしていましたね。今日のダブルスで勝ちましたので、ポルトガルに3勝となり、明日のシングルスは他の選手に替わってもらうことができます。久しぶりのヴァヴリンカとのダブルスでは、フェデラーはエラーも気にせず伸び伸びとプレーしていました。 それにしても会場は赤一色!スイスは赤がシンボルカラーですので、全員がスイスの応援と思っていたら、ポルトガルも赤が混じっているんですね。 両国のチームとも赤のユニフォームで、応援する方も結構紛らわしかったです。 いろんなダブルスを同時に観戦していましたので、あまりこの金メダルペアを観る時間はありませんでしたが、とにかくフェデラーの身体の負担にもならず、チーム競技の楽しさと、スイス国民の圧倒的な支持を得て、フェデラーは大満足といった感じのHappy Davis Cupでした。

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マリーよ、デ杯なんかやめて自分のことに専念せよ!by Mirror

July 6, 2011 マリーはデ杯など止めてもっと自分のことを考えてほしい スイスのメディアは、デ杯に出ないフェデラーにかなり批判的でしたが、イギリスのメディアは反対にマリーに同情的みたいです。イギリスのMirror紙の記事、Wimbledon 2011: Andy Murray has to be totally selfish nowでは、マリーはもっと自己本位に行動せよ。つまりあんな弱体化したイギリスのデ杯チームなんかに参加せず、US Openに備えて、何とかタイトルをとってくれ!みたいな記事を掲載しています。 イギリスはマリーの次にベストな選手は、ど〜んとランキングが落ちて279位のジェイムス・ワード。これではいくらマリーが頑張ってもエネルギー を損するだけでワールドグループに入るのは非現実な話。しかもマリーに怪我でもされたら大変。 イギリスローン協会のお世話になっていないマリーは(彼はスペインでテニスを修行しています ので)、協会に何の義理もないはず。しかもオリンピックの資格もとっているのだから、お願いだからデ杯のスコットランドに行かないで!・・・と記事はめんめんと、マ リーよ、デ杯など気にするな!と書いているのです。    

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マリーのお母さんはキッチン立ち入り禁止

June 20, 2011 Wimbledon 数時間後にウィンブルドンが始まりますが、地元選手であるマリーの話がよく出てきますので、記事に掲載していきたいと思っていますが、「正しく選手名を記載する運動」を起こしていますので、Murrayをマレーではなくマリーとこれからも呼んでいきますのでご了解ください。 1936年にフレッド・ペリーがウィンブルドンに優勝して以来、イギリス人は77年間もの長い間、母国イギリスにトロフィーを持ち帰ることがなかったものですから、マリーへの期待は想像を絶するものがあると思います。マリーには気の毒なのですが、テニスファンとしては、毎日マリーの記事を掲載しているイギリスのメディアのおかげで、私たちはマリーの新しい素顔を知ることができ、この機会を利用して、これからじゃんじゃんと彼を紹介していきたいと思っています。

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グッドバイ〜ミスター不機嫌(マリーのこと)

June 19, 2011 Wimbledon イギリスのメディアはタブロイド(低俗なゴシップ紙)が多く、センセーショナルに報道することで知られていますが、毎日アンディ・マリーは書き立てられて気の毒になってきます。マリーはともかくネガティヴな印象が強く、ブツブツ文句をいうマリーの態度をとって、ついに不名誉なミスター・グランピー Mr. Grumpy というニックネームがメディアによってつけられてしまいました。 グランピーというのは、「グダグダと文句をいって機嫌が悪い」といった意味ですが、今までのマリーは本当にこの言葉がぴったりでした。しかしロンドンのクウィーンズクラブで開かれたエーゴンチャンピオンシップでは、このネガティヴな態度は姿を消し、リラックスした新マリーが登場。記事『コーチなしの意地をみせたエーゴン決勝:マリーとツォンガの二人』でも書きましたが、とても落ち着いてときには笑顔をみせるほど態度が変わってきたのです。 昨日のイギリス紙 The Sunで、「プレーするのは楽しいけれど、今までは自身にプレッシャーをかけすぎてきた。これからはもっと楽しんでプレーしたいと思っている。」と語ったマリーに、『It’s goodbye Mr Grumpy』というタイトルで記事が掲載されたのです。これでやっと不名誉なMr. Grumpyというニックネームともお別れです。

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2011 ウィンブルドンの予想と見所

June 18, 2011 いよいよウィンビー Wimby ことウィンブルドンも6月20日まであと二日と迫りました。今年の全仏オープンのようにトップ4が残れば、ナダル vs マリー、ジョコヴィッチ vs フェデラーの準決勝となります。おや? これはまた全仏オープンと同じカードですね。 最も遅いクレーのサーフェスから、最も速い芝のサーフェスに突然変わってしまうのですから、選手も本当にアジャストするのが大変だと思います。今朝久しぶりにセントラルパークでグリーンクレー(Har Tru)でプレーをしましたが、最悪でした!いつもはインドアのハードコートでプレーしていますので、バウンスからフットワークから、すべてに違いが生じてエラー続出で皆に迷惑をかけてしまいました。トホホ 芝で勝つには、柔軟性のあるアジャストしやすい選手で、しかもオンザライズに近いショットを打つことができる選手が有利。もちろん強いサーヴァーで、ネットラッシュが出来る選手であることが第1条件となりますが。 フェデラーとジョコヴィッチはウォームアップのトーナメントに出場していませんので、最初の1〜2戦は苦戦するかもしれませんね。今回もトップ4が勝ち上がることを予想してシード選手が対決する3回戦から決勝までのシナリオを書いてみることにします。

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