April 16, 2012 Boston Marathon: 昨年の優勝ランナーのムタイまでが途中で棄権してしまう30度を超す激ヒートのマラソンは、やはり想像を絶する大会となりました。2万6千人が登録しましたが、すでに走るのを諦めた4千人が欠場。2200人が救急メディカルテントに運ばれるという地獄のマラソン大会をタムログのフォトストーリーでお伝えしたいと思います。

ボストンマラソン:ランナーズ番号をピックアップ
April 15, 2012 Boston Marathon: 昨日ボストンに着きせっかく記事を書いたのですが、なぜだか全部消えてしまうという悲劇にあいショックを受けています。マヨルカのホテルでも同じような事件が起こりましたが、ホテルのネットワークを使用すると不安定なのかもしれません。ひどくめげてしまいましたが、またやり直すことにしました。かなりのショートヴァージョンになりますが。マラソン大会がどのような仕組みで行われるか、今回はマラソン密着レポです。
今ボストンにむかって走っています
April 14, 2012 17日に夫がボストンマラソンに出場しますので、今からボストンに向けて出発します。昨日買ったばかりのiPadを使って、初めて車中から記事をおこしてみようかと思っています。 Wish me a good luck! (この記事は逐次更新していきます)

マスターズに優勝したゴルファー:ババ・ワトソンのミュージックビデオとピンクのドライヴァーのチャリティ活動
April 9, 2012 マスターズ(ゴルフ)は久しぶりに劇的なババ・ワトソンの勝利で盛り上がりました。私はスポーツバーでビールを飲みながら観戦。プレーオフの2ホール目でババは観客席に打ち放ってしまったのですが、そこかからフックをかけて見事にグリーンにあげ、奇跡的なショットで初優勝を飾りました。彼は熱心なチャリティの活動家でもあり、チャリティとして始めたピンクのドライヴァーとミュージックビデオの話をご紹介します。

砂漠 椰子 雪のシュールな世界
March 13, 2012 インディアンウェルズで今生観戦を楽しんでいますが、今日はトーナメント場からすぐ車で15分のところにあるハイカー天国インディアンキャニオンズを紹介したいと思います。たったの一日で砂漠、椰子ジャングル、そして雪景色を堪能できる別世界なのです。

パームスプリングに着きました
March 12, 2012 今日と明日の全試合を生観戦することになります。いよいよ今からインディアンウェルズに出発。一日中活動しているのでなかなか記事をアップする時間がありません。今度このトーナメントに行かれる方のためにおすすめコースを説明したいと思っているのですが、まずはホテルから。インディアンウェルズとパームスプリングはわずかに20分の距離にあり、ぜったい宿泊はパームスプリングをお勧めします。

あしかとペリカンのルドンドビーチ
March 10, 2012 カーメルからロサンゼルスまでドライヴ。途中サンタバーバラで昼食をとりましたが、ざっと9時間の運転をなぜだか夫一人がやって、やっとルドンドビーチに着きました。マリブやサンタモニカのアップスケールなビーチとは違って、ルドンドビーチはロスの南端にある庶民のビーチ。ここであしかとペリカンを存分に楽しんできました。
カーメルの海は感動的でした
March 8, 2012 カーメルは仕事で25年前に来たことがありますが、それほど印象に残っていなかったのですが(仕事でしたので観光はしませんでした)、本当に素敵なところですね。私は別にゴルフに凝っていませんので、ペブルビーチに行ってもそれほど感激はしませんでしたが、カリフォルニアのアシカの群をみることのできるPoint Lobos は圧倒的でした。

きゃ〜!サンフランシスコで地震です!(ナパの一日)
March 5, 2012 (全文公開) 朝5時33分。ガクッ ゴゴッ ドドッ! 来ましたあ〜! 私たちはマリーナのサウサリートの町に泊まっていますので震源地直撃なのです! 震度4度ということですが、もっと強く感じました。TVのニュースは地震の現地報告を流しっぱなし。明日にサンフランシスコを出発しますが、落ち着かない最後の一日になりそうです。

Bouley:ブーレーのおまかせランチ
December 27, 2011 (追記更新) 息子がクリスマスイヴにサンフランシスコから帰宅しました。夫も一週間の休暇をとり、私も充電期間ということで、ファミリータイムをできるだけつくるために、この一週間はブログもお休みさせていただいております。毎日プログラムを組んでいますので猛烈にいそがしいのですが、NYのホリデーの一部をちょっとご紹介いたします。

ホリデースピリット:愛車を寄付しました
December 24, 2011 最近はメリークリスマスとは言わずにハッピーホリデーという挨拶をかわすようになりました。アメリカはポリティカルコレクトな国。ニューヨーク市は特にユダヤ人が多く住んでいますので、彼らはクリスマスは祝わずハヌカを祝います。宗教によって挨拶が違ってきますので、ややこしく面倒というわけで、皆ひっくるめてこのホリデーシーズンには、「ハッピーホリデー」と挨拶しています。

メリークリスマス!
December 23, 2011 いよいよクリスマスですね。日本では恋人たちの日となっているようですが、西欧はファミリーが集まってお祝いをする日。息子が明日クリスマスイヴにサンフランシスコから帰ってきます。来週から夫は一週間休暇をとって、家族でクリスマス/ニューイヤー・ヴァケーション in ニューヨークを楽しむことにしました。

Happy Thanksgiving!
November 24, 2011 アメリカは感謝祭のホリデーの真っ最中。セントラルパークから恒例の巨大なキャラクターのバルーンとともにパレードが始まりますが、5分で行ける距離にもかかわらず人が多すぎるので今年も見学はスキップ。 サンフランシスコにいる息子が久しぶりに帰ってきました。私たちのコネをつかわず、苦労してやっと願っていた会社に転職が決まった直後なので、我が家は毎晩祝杯。昨夜もレストランのあとはジャズクラブへ。行く先々で乾杯をやってますので二日酔いが続いていますが、これは嬉しい二日酔いです。

ニューヨークが911の10周年にテロのターゲットに
September 9, 2011 New York 2001年9月11日のアルケイダによる世界トレードセンターの襲撃から10年が経とうとしています。この日曜日が丁度10周年にあたるわけですが、信頼できる情報によると、8月にアルケイダの3人がすでにアメリカに入国して、ビンラーデン暗殺の報復としてニューヨークとワシントンを狙う計画をすすめているとか。

セントラルパークで遊ぶフェデラーの双子の写真集
September 5, 2011 New York 有名スターやセレブが多く住んでいるマンハッタン。バッタリと街のどこかで彼らに出会ってしまうのもマンハッタンの大きな魅力です。お父さんがUSオープンのコートで戦っている間、約3週間フェデラーファミリーは双子の赤ちゃんを連れてどこに出かけているのでしょうか? 9月3日、ミルカママと双子の赤ちゃんとナニー2人の5人の一行がセントラルパークに現れました。有名人の赤ちゃんの写真を掲載したサイト、celebritybabyscoop.comからセントラルパークの一日を紹介したいと思います。 表情がフェデラーにそっくりですね! 私は離乳食をすべて自然食から作っていましたので、食事など大変だろうな・・・とついつい心配してしまいます。

お祭り騒ぎのハリケーンナイト@タイムズスクエア
August 28, 2011 New York ただ今ハリケーン「アイリーン」の真っただ中。交通機関がすべてシャットダウンになってしまったので、車もほとんど走りません。昨夜はゴーストタウンになってしまったタイムズスクエアだったのですが・・・ 深夜になるとどこからかタイムズスクエアにぞくぞくと人が集まってきました。この人たちは一体どうやってタイムズスクエアにやって来たのか謎ですが、いろんなスポーツゲームが始まったのです。 ラグビー ウォータースライディング ホッケーも始まりましたが、サッカーをしていた男性たちが誤って警察の車に直撃・・・ ニューヨーク市が何度も市民に「外出はしないように!」という警報も全く気にせず、スポーツゲームに興ずるのはオーストラリア人の観光客たちだったとか。スポーツクラブの団体でニューヨークに観光でやって来た彼らは、ホテルに閉じ込められてしまって退屈しのぎにゲームをはじめました。ユニフォームを着て遊ぶところが徹底していてさすがスポーツ好きのオージーです。

ハリケーン「アイリーン」がニューヨークにやってくる!
August 27, 2011 New York 8月27日正午: 皆さん、ご心配していただきありがとうございます。NYにハリケーン「アイリーン」がやってくるのは今晩だそうであと8時間でハリケーンとの戦いが始まります。 天気予報ではマンハッタンの南部(ウォールス街の近辺)が浸水になる可能性が高く、非常避難令が出ました。 そして正午に公共の交通機関がすべてストップしてしまいました。かわいそうなのは遠くから通っている人たち。家に帰れない・・・ 今日予定されていたUSオープンの最大イヴェント、キッズデイももちろんキャンセルされましたし、野球やコンサートもすべてキャンセル。その中で頑張っているのがブロードウェイです。お客が来れない帰れない状況の中で、強行で幕をあけるそうです。しかしこれってリファンドしてもらえないお客や、ガラガラの劇場でパーフォームする役者たち、そして家に帰れない裏方さんたちも含めて、皆かわいそう。 こんな非常事態の中でフェデラーはさっそく朝の9時からナショナル・センター(USオープンのあるところ)でウォームアップを終了してきたとか。でもランキングが低い選手たちは練習もさせてもらえず、どうしているのでしょうね。 夫は今日チューリッヒに向けて発つ予定だったのですが、すべてのフライトがキャンセルになってしまい、イライラしていて回りの者(私とモモちゃん)に当たり散らしていい迷惑。 そんな中で非常事態への対応として、長持ちするスイス料理をつくってみました。とても簡単で沢山つくっておけば一週間くらいもちますのでお試しください。 ミンチエルボー(この名前は私がつけたもの) 正式な名前がないのですが、スイスで習った料理を紹介します。エルボーとよばれるパスタ(マカロニのミニ版)に牛ミンチを加えたもので、簡単でとてもおいしく、オムレツにしたり、団子にしてカツにしたり、いろいろ工夫をすれば何日間もいただける料理です。 タマネギ1個、緑と赤のピーマン(赤がなくても可)をみじん切りにしていためます。好みによってはニンニクも少々加えると深みがでます。 ミンチを塩こしょうして同じフライパンでいためます。スパイスは適当に好みのものを。私はテラスで栽培しているローズマリーを加えてみました。 ゆであがったエルボーに別々にいためた野菜とミンチを加えるだけでOK。あとは好みによって、擦ったエメンタールのチーズを混ぜてオーヴンで20分くらい熱すればベストです。 便利なヘッドランプ 懐中電灯は停電のときには必需品ですが、片手が使えず結構不便なもの。その点ヘッドランプは両手が使えてとても便利です。夫の登山に使うヘッドランプが沢山ありますので、これを用意しました。ちょっと鉱夫にでもなったような気分。 では、ときどきハリケーン生情報を更新しますね。Wish me good luck! 午後3時 夫が月曜までヨーロッパに行く事ができずに、まだイライラしていますので、スポーツクラブが開いているということで出かけました。歩いて数分。ちょっと軽く身体を動かして、その後はスチームバス。これで少しは気分がよくなったらしく、これから映画に行こうということになったのですが、すべての映画館がやっぱり閉館になってしまって仕方なく帰宅。 まだ風も雨も降らないのに、店やレストランが閉まってしまって変な感じです。スーパーは開いてますが、みごとに水とパンの棚が空になっていました。これからどんどんゴーストタウンになっていくのでしょうが、嵐の前の静けさでまるで実感が湧きません。 避難ゾーンが設定 マンハッタンがAからCまでの避難ゾーンに分けて住民に警告しています。住所を記入すれば自分がどこのゾーンに属するのか分かるので、記入してみました。 私たちの住む地区はアップタウンにあり、土地も高くなっているそうで、どんなすごいハリケーンが来ても、浸水の恐れはないのだそうです。これで一安心。あとは風が問題ですが、有名デパートのブルーミングデイルズがショーウィンドーをすべて板付けにしてしまいました。ちょっと、これはいくらなんでも大げさなのでは? (photos by lili: The Goodmen Project ) ユーモアハリケーン対策 (Photo: Daily News) (Photo: Reddit) 夜8時 雨も風もなく、街は人かげもなくシュール。しかしTVの番組は相変わらず大げさな報道をしています。観るものがないので、今までやったことのないオンラインで映画をオーダーすることにしました。まず使っていなかった大型のTVを寝室へ移動。サテライトTVでワイアリングが結構大変。この手の仕事はすべて私の役目なんです。 やっとつながって「Win Win」を観ることができました。コンピューターでオーダーした直後にサテライトのTVで観れるとは、こんな便利なものを今までなぜ利用しなかったのか。料金は6ドル(450円) 夜11時 やっと雨が降ってきました。しかし風は? 8月28日午前3時 アップタウンは雨はときどきザーッと降りますが、ほとんどがしとしと。風も吹かず。 朝5時 夜通しでハリケーン特番をすべてのネットワークはやってますが、一体どこの話かと思うほど雨も風もほとんどありません。家の中だと分かりづらいので外に出てみましたが、何なの?これは? ハドソン河向こうのニュージャージー州やロングアイランドなどでは、水害、停電などで被害がでているようですが、まったく私の住んでいるマンハッタンのアップタウンは気が抜けるほど静か。 カテゴリー1という弱いハリケーンにもかかわらず、これほど大騒ぎするのは、Storm Surge(高潮津波)の心配があるからで、もし高潮津波が起これば、低地にある金融街一体は水浸しとなります。しかもTornade(竜巻)がNY近辺 [...]

大混乱のナダルのアルマーニジーンズサイン会(取材ビデオ)
August 26, 2011 New York (更新) 前日のフェデラーのメルセデス・ベンツのサイン会はさすがドイツの精密・規則正しいの文化を反映してか(?)、完璧なスケジューリングで1分の違いもなく終了しました。ビデオをみてもらうと雰囲気を感じ取っていただけると思いますが、平和で和やかで全くストレス無しの楽しいイヴェントだったのです。 しかし、昨日25日のナダルのAJ (アルマーニ・ジーンズ)は大混乱で大変した。 ナダルのフェイスブックから、デパートのメイシーズでアルマーニのキャンペーンのためにナダルがサイン会を行うという情報を得て、さっそくアルマーニのPRに電話を。プレスパスをもらえるようにリクエストしましたが、すでに時遅し。リストは満杯となり締め切られてしまって、今回はフェデラーのサイン会のようにはいかないことが分かりました。 たぶん何千人とファンがやってくるはず。メイシーズのどこにそんなスペースがあるのかしらん? プレスで入れなかったらたぶんクロースアップは無理だろうから、どうしようかな・・・と躊躇しましたが、しかしその混雑ぶりだけでもビデオにおさめようと、重い腰をあげてミッドタウンまで地下鉄で出かけました。今回は45分も早い4時15分に到着したのに・・・ やっぱり!すでにものすごい人だかり! そこでアルマーニの担当者に話をつけて、プレスの場所は諦めるが、一般の人が立ち並ぶ最前列に立つことを許してもらいました。(早くからきて場所取りをしていた皆さん、すみません)

フェデラーから日本のファンにメッセージをもらいました(ビデオ)
August 25, 2011 New York (更新) 昨日のフェデラーのサイン会の模様は、『ロジャー・フェデラー密着取材:マンハッタンのサイン会 』でお伝えしましたが、今日はビデオをアップしてみたいと思います。 ビデオを長い間製作していなかったので、久しぶりにiMacの27インチスクリーンの前で、昨日撮ったクリップを編集してみました。やっぱり大きなスクリーンは迫力がありますね。今日こそ予選(USオープン)に出かけるぞ!と急いで画像をつなげて、ハイアップ。さて出来上がったビデオを見てみようとすると・・・あれっ? ビデオがYouTubeに出てこない! ここからが大変でした。しばらく使っていない間に、夏休みに息子が自分の好きなように使っていたらしく、YouTubeのチャンネルも彼のものに変更になっていたらしいのです。つまりビデオは彼のチャンネルにアップになってしまったのです。 こりゃいかん。と削除。そして製作のやり直し。 やっと自分のtennisnakamaのチャンネルにアップできて、ホッとして空をみるとどんどん暗くなって今にも雨が降りそうです。これじゃ行っても無駄かも・・・今日は藤原理華、奈良くるみ、そして添田豪選手の予選があるので、絶対応援に行こうと思っていたのに・・・ 今ニューヨークはハリケーン・アイリーンが東海岸にやってきそうで、お天気があやしいのです。まだ朝の10時だというのに、夕方のように暗くて重い空。もしハリケーンが進路をNYに向けて突進してくれば、28日の日曜にNYに上陸するとか。困りました。翌日はUSオープンの開催日だというのに・・・今年のUSOはハリケーンや地震で波乱に満ちたトーナメントになりそうで、ちょっと憂鬱です。 さてそんな憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれたのが、ロジャーの嬉しいメッセージでした。ビデオの最後にアップしました。いつもにこにこ最高の笑顔ですね。 Thank you and Hopp Roger! 元気が出るチェヴァプチチを作ってみませんか? 昨夜、セルビアのバーベキュー、チェヴァプチチ Cevapciciを久しぶりにテラスで作ってみました。セルビア人の友人から教えてもらったレシピでとにかくガンガンとニンニクを入れるのです。 (材料) 牛、豚、ラム(羊)のミンチ 卵1個、ベーキングソーダ(スプーン一杯) 好みの分量のニンニク、ハナルピーニョ(チリペパーでも可)をみじん切り 以上の材料に塩こしょうをしてよく混ぜバーベキューにします ハナルピーニョJanalpinoはピリッとして、ガカモーレやセビッチなど、いろんな料理に重宝な隠しスパイスです。 ヨーグルトきゅりサラダにもたっぷりとニンニクを。上にディルをパラパラとふりかけるときれいで、味もあかぬけがします。 ところがニンニクを入れすぎて自分でも口の中がニンニク臭いのです。そこでホワイトサングリアを。これは最近のヒット作でマンハッタンでも流行っています。 白ワインにピーチをいれたサングリアがとても簡単でおいしいのでおすすめします。白ワイン+ピーチ+セヴンアップ+氷で出来上がり。こつはセヴンアップを飲む直前に少し加えます。飲んでしまったら、残ったワイン漬けのピーチがデザートになるので一挙両得。ぜひお試しください。 翌朝になると、困ったことに口がなんかまだニンニク臭くて参りました。自分でも臭いと感じるくらいなので、ロジャーに話をするときは、彼に嫌な想いをさせてはいけないと、ほとんど口を空けないでしゃべったものですから、なんかすごい英語になってましたが、でも通じてよかった。ロジャーも臭い私によくつき合ってくれました。 (追記)チェヴァプチチのことを書いていると、本当に雨がじゃーと降り出してきました。よかった、行かなくて! これも息子が私のコンピューターをいじってくれたおかげです。これで一日が浮いたのですから、これからたまりまくった掃除と片付けに重い腰をあげますか。(でも腰が重すぎて上がらない)

ロジャー・フェデラー密着取材:マンハッタンのサイン会
August 24, 2011 Manhattan, New York 今朝は10時から11時までの1時間をフェデラーのすぐ側で過ごしました(ふふふ)この様子を写真とビデオで紹介しますね。 (Photo: ©tennisnakama.com) まず今回のフェデラー密着取材は夫に感謝をしなければなりません。私はテニス界の情報を収集するのに精一杯で、なかなか個人のフェイスブックやTwitterなどをチェックする時間がないのですが、フェデラーファンの夫は、毎日まずバーゼル紙やフェイスブックをチェックして何が書かれているのか教えてくれます。 普段はすでに私が知っている情報がほとんどなのですが、今朝マンハッタンで行われたフェデラーのメルセデス・ベンツ主催のTweet Rally US Open Promotionのイヴェントは知らなかったのです。 このイヴェントは90人にUSオープン2枚の切符をメルセデス・ベンツが提供するというもの。そのキックオフとして、フェデラーが最初の20人にまずはプレゼント。その後は何日にどこのベンツのディーラーで切符がもらえるのか直前まで秘密で、ベンツのTwitterをフォローしなければ分からないというしかけ。名付けてTweet Rally。ソーシャルネットワークをフルに活用した面白い企画です。

震度2.2でニューヨークは大騒ぎ
August 23, 2011 New York 23日午後1時51分。東海岸に地震が発生。ヴァージニア州では震度5.8を記録しました。震源地に比較的近い首都ワシントンではちょっとパニックだったようです。(Photo: AP in Philadelphia) 読者の方々からニューヨークの地震は大丈夫ですか?というご親切な問い合わせをいただき感謝しています。ここでちょっとNYの様子がどうだったのかお伝えしたいと思います。 実は私は地震発生時はドライヴ中で全く気がつかなかったのです。夫に電話を何度も携帯から入れたのですが、全く通じず、???という感じで、バッテリーが切れかかっていることからも、バッテリーのせいだと思っていました。しかし地震直後は皆が一斉に携帯電話をかけたのでパンクしてしまったようで、20分くらい不通だったそうで、私が電話をしたときがその不通のときだったようです。 しかしのんきなことに、地震のことなど知らない私は不通の電話も気にせずに帰宅したのが2時半。TVのスウィッチをオンにすると、普段の番組ではなくてニュース番組になっています。ヘリコプターからライヴでブルックリンのビルを映しているのですが、屋上の貯水タンクがちょっと傾いているだけ(ニューヨークの被害はこれだけだったようです)。こんなちょっとしたことで何でまた大げさに長々と報道するのかしらん?とまだ何が起こったのかよくつかめないまま、ときどきTVの画面をみながらコンピューターでリサーチしていましたら、徐々に事態がつかめてきました。 首都ワシントンは震源地に近かったせいか、かなり揺れたようで、即座に緊急救助体勢がひかれたようですが、ニューヨークではわずかの2.2の震度だったにもかかわらず、NYのローカル局の報道はまるでメジャーな地震のごとく、4時間ぶっ通しの報道をやってました。 東京に住んだことにある私は、たかが2.2でこれほど大騒ぎをして、CMも流さず緊急報道するニューヨークの反応がおかしくもありましたが、地震を経験したことのない人たちにとっては、少しでも地面が揺れるということが想像できなかっただけに、恐怖とショックの大きさはかなりなものだったようです。 そういえば、東京で現在の夫と知り合って間もない頃(当時は私のボーイフレンドでもない頃)、彼が突然夜中に電話をして泣きそうな声で「恐い!」と叫んでいるのです。あのときの地震はたぶん震度3くらいだったと思いますが、こんなちょっとした揺れ方でも、大の男がこれほど恐怖感を抱くんだ、とその時は、ハハハと同情なしで笑い飛ばしてしまいましたが。 30年余のNY生活で過去2度ほど軽い地震を経験したことがありますが、そのときも確か震度2くらいの軽いものでした。しかも深夜でしたのでニュースにもならなかったのです。 今回のこの大げさな報道は、まず日中の出来事で多くの人が経験したことと、日本の大地震のイメージが強く残っていることが大きな原因だと思います。 地震が片田舎の中国やハイチで起こってもピンとこないのですが、想像を絶する悲惨な日本の被害を何度も繰り返してTVでみて、しかも東京で起こった強度の揺れ方を約一ヶ月間TVで見てきた私たちには、あのような地震が地震対策がまったくできていないNYで起こったら!という恐怖感だったと思います。 ハドソン河向こうの高層ビルにオフィスを持つ夫は、テロリストの非常事態の訓練はよくできているのに、地震に対するビルの対応はオロオロして全く話しにならなかったと言ってました。 面白かったのは、カリフォルニアで育ったアナウンサーたちの優越感に溢れた反応でした。「私たちはこんな地震はしょっちゅう経験しているからなんてことないワ。」こんなに大げさに慌ててしっかりしなさいよ!ハハハと笑いたかったような感じが何となく伝わってきたのがおかしかったです。 でも地震はいつどこに襲ってくるのか分からないのですから(私は神戸の出身ですので特にこの想いは強いのです)、この機会にNYはテロ対策だけでなく、地震対策もしっかりとたててほしいと思います。

これが私のカメラとレンズです
August 13, 2011 ちょっと褒められるとついその気になって頑張ってしまうのが私の良いところでもあり、軽薄なところでもあります。今回は写真を褒めていただいてとても嬉しくモチヴェーションが湧いてきました。 昔はフォトジャーナリストもやっていて、実はNIKONのカメラも数台持っていたのです。特にカレッジのアメフトを追っかけていたときは、何個も望遠レンズをカメラバッグに入れて走り回ってました。約30年近く前の話です。当時は女性は私のみ。撮影にベストなポジションをゆずってもらったりして、ずいぶんと男性のカメラマンにやさしくしてもらいました。 しかし子育てのために、記者も写真もプロデューサーも(これはすべて同時進行してやっていたのですが)スッパとやめて、カメラも倉庫にしまってしまいました(今もそうですが)。15年のブランクでカメラもディジタルに変わってしまい、もう写真はやらないつもりだったのです。 しかし・・・テニスのブログをtennis365で書いているうちに、USオープンを現地報告するのにカメラが必要になってきました。そこでまずマックにやさしいキャノンに乗り換え、小型55~250mmの望遠レンズとワイドの18~55mmを買って撮り始めたのが3年前。 しかし昔は大砲のようなレンズで撮っていたものですから、どうしても物足りないのです。遠くのアクションが撮れないのが致命的でした。でも本格的にレンズを買い出すと百万円以上はする投資をしなければならず、半分趣味ということで、今回は中型の100~400mmのレンズでとりあえず妥協(と言っても高かったですが)。ワールドチームWTTでヒンギスやセリーナを撮る練習をしてからモントリオールへでかけました。 夫に持ってもらったカメラバッグは、ですからほとんど何も入っていなかったのですよ。 一脚を使うのが面倒くさくて、家に置いてきたのが失敗でした。この重いレンズを一日中首から下げていただけでなく、撮るときも左手でだけで支えていたので、さすが首と肩が最後の日には痛くなってしまいました。しかし昔の感覚がぼちぼち戻ってきたようで、結構楽しくパチパチとやってきました。 これが私のカメラセットです。手前の小型カメラも新しく買ったものですが、近距離にすぐに対応できるようにいつもポケットに入れています。パワーショットSX230は暗がりでもフラッシュが入らずにきれいに撮ることができるので便利。ジョコヴィッチチームの写真もこのカメラで撮りました。欲をいえばもう一台カメラを買えばレンズをとりかえる必要はなく便利なのですが・・・しかしかなり散財をしてしまいましたので、今年は我慢して、以下の器材で身軽にUSオープンに行ってこようかなと思っています。

セリーナ・ウィリアムズ vs マルティナ・ヒンギス戦を観戦してきました
July 22, 2011 New York 先日WTT (World Team Tennis) のボルグ vs マッケンローの試合を観戦して記事にしましたが、今回はセリーナ・ウィリアムズvsマルティナ・ヒンギス戦を観戦。そのときの模様を写真でお伝えしたいと思います。 選手各自の紹介があってヒンギスがコートに登場 ©tennisnakama.com 試 合中の選手は真剣なあまり、ラケットを投げつけたり(グルビス)、審判に悪態をついたり(ロディク)、イライラし通しだったり(マリー)、とマナーの点で 好感度が低下してしまう選手がおりますが、ほとんどの選手はオフコートの素顔はとても感じがよく印象が一変してしまうことがあります。 セリーナもしかり。全米オープンで日本人のラインジャッジに怒鳴りつけた、あの恐ろしいセリーナと同一人物とはとても想像できないほど、メローでやさしく、しかもずっこけた彼女はとても好感がもてました。

WTT: Borg vs McEnroe ボルグとマッケンローの17年ぶりの戦いを観てきました
July 16, 2011 New York 今年もWTTを観戦してきました。今年はビヨン・ボルグがマッケンローと対決するということで、とても楽しみにしていたのです。 WTTとはWorld Tennis Teamの略で、テニスをもっと面白く観戦してもらおうという目的で、ビリージーンキングの提唱のもとに1974年に発足。9のチームからなるプロテニスのリーグ戦ですが、マッケンローはニューヨークのSportimesチームに、ボルグはフィラデルフィアのFreedomsに属し、今年はニューヨークで7月14日にこの2チームが対決することになりました。 ATPの現役時代の二人の対戦成績は7勝7敗。グランドスラムの決勝対決はウィンブルドン2回、USオープン2回がありますが、ボルグがマッケンローを倒して優勝を決めたのは、あの伝説の1980年のウィンブルドン決勝が最初で最後。その後の3度のGSタイトルはいずれもマッケンローに奪われてしまっています。 テニスを古くから知らない方でも、ビヨン・ボルグの名はご存知の方が多いと思います。ブロンドでおしゃれな彼は、またたく間に世界にボルグ旋風を起こしたのが、約35年前。あのヘアバンドと白いアイヴィールックのテニスウェアは、世界中の若者が競って真似をしました。しかしボルグは26歳の若さで突如引退してしまったのです。 ボルグの引退は、マッケンローの台頭が原因と言われていますが、ボルグが引退してしまって最も悲しんだのはマッケンロー自身でした。「彼との試合はいつも 特別なものを僕に与えてくれた」と懐かしむマッケンロー。この二人がニューヨークで17年ぶりに対決することになったのです。 対照的な二人の記者会見 マッケンローとボルグのライヴァル関係は、二人の異なったキャラクターがみせる対照的なテニスでテニスファンを楽しませてくれました。ボルグは北欧のクールハート、ジョニーマックはニューヨークの喧嘩早いホットヘッド。正反対な二人なだけに、記者会見でも、性格の違いが出てなかなか面白かったです。

Verdasco in New York: ベルダスコが公園でテニスを
July 14, 2011 私の近所の公園にテニスコートがありますので、最近はセントラルパーク(グリーンクレー:Har-tru:30コート)とハドソンリヴァーパーク(レッドクレー:10コート)でテニスをしていますが、今日はハドソンリヴァーパークでダブルスをしてきました。 そこで受付のジョンが「昨日とおとといの二日間、ベルダスコが来てたよ。」ですって! 「えっ? あのフェルナンド・ベルダスコ!?」しまった!一日違いで見逃してしまいました。でも何で彼がこんなところで?(ここはセントラルパークと同様、メンバーでなくても一時間一人15ドルでプレーができるのです。) ベルダスコは日曜までデ杯でテキサス州でアメリカチームと戦っていました。それがどうしてニューヨークにやってきて、しかも公園でテニスなど?

明日ビヨン・ボルグとジョン・マッケンローに会ってきます
July 13, 2011 WTT (World Tennis Team) のことは、昨年の7月に『ヒンギスに会ってきました!』でも書きましたが、明日14日にニューヨークのランドール島(マンハッタンから約5分)で開かれるWTTに今年もまた行ってきます。 今年は、マッケンローvsコナーズの対決が楽しみだったのですが、コナーズが怪我をして出場できなくなったため、ビヨン・ボルグがその代役を買ってでるというまことに贅沢なトーナメントとなりました。 WTTはエキジビションではありませんので、選手たちは真剣に戦いますが、ATPやWTAのツアーではありませんので、リラックスしたわきあいあいとした雰囲気の中で行われとてもエンターテイメント性の高いトーナメントで人気があります。 昨年は、ジョン・マッケンロー、クライスターズ、ヒンギスなどの選手の試合を間近にみることができ、しかもヒンギスと会って話をする機会がありました。その様子をビデオに撮っていますので、雰囲気だけでもお楽しみください。

ホームヴァーケーションが終わります
July 11, 2011 息子が就職してサンフランシスコへ、夫がスイスのアルプスへと同時に2週間前に出発して、私のホームヴァケーションが始まりました。しかし今日でそのヴァケーションも終わってしまいます。これから夫を迎えに空港に出かけます。 一人でぼーっと暮らすのもなんですから、「帰って来る夫をあっと驚かすプロジェクト」を企画しました。 (1)ガーデンテラスを完成させる (2)キッチンをモダン化する(黒とオリーヴで食器と家具をまとめる) (3)ほっそりと痩せる (1)と(2)は成功。しかし(3)が問題でした。好きなビール、パン、ご飯、パスタを全部断ち昼食も抜いてがんばったのですが・・・思ったようにはいかないものですね。やはりテラスの夕涼みがいけなかったようです。 というのは、新しいブレンダーがあまりにもすばらしく、フローズンフルーツカクテルに凝り出して、じゃんじゃん作っているうちに、これって意外とカロリーが高いことに気づきました。 いちご、マンゴ、キーウィ(写真)がベスト。その他にもブラックベリー、ラズベリーもおいしく、最後は国旗のごとく、3段に分けてつくってみたり凝りまくりました。これでかなりMixologist(カクテルの専門家)としての腕をあげたのが、成果といえば成果。 あとは映画館が歩いていける距離に3軒あり、22本の映画のチョイスがありますので、毎晩映画館に通いつめました。朝はセントラルパークでテニス、昼はデ杯をTV生観戦、夜は映画と、24時間自分の好きなように時間を過ごすことのできる楽しさを味わってしまうと危険です。病み付きになりそうです・・・とにかく最高のヴァケーションでした。

ウィンブルドン決勝をIMAX 3Dで観ました!
July 4, 2011 テニス歴史初めての3DをIMAXで放映するというので、ウィンブルドン決勝ナダル vs ジョコヴィッチをがんばってニュージャージー州まででかけて観戦してきました。 6月3日日曜日。ロンドンの午後2時に試合が開催ですので、ニューヨーク/ニュージャージーは朝の9時となります。オンラインで切符(15ドル=約1200円)を手に入れていますので、売り切れの心配はないのですが、ひょっとして大勢の人が集まって混雑するといけないと思い、余裕をみて約50分くらい早く着く予定で朝の7時半に出発。 空模様があやしく雨が降り出してきました。やっぱりウィンブルドンねえ。ロンドンも雨なのかしら? と想いはすでにウィンブルドンに馳せながら、ジョージ・ワシントン橋を渡ればニュージャージーに入ります。 映画館はショッピングモールにあるのですが、初めて行く所でいろいろ迷いながら着いたのが8時10分。早朝なのでモールのパーキングは見事に誰もおりません。ちょっと不安になってきました。 8時半に開館ですので、8時15分に予定通りに着きましたが・・・映画館の前にいるのは? えっ?

ガーデンテラスで書いています
July 2, 2011 New York 今日は少し余裕があったので、またニュージャージ州まで出かけ、残りの花を仕入れてきました。最愛の母の好きだったひまわりの花を見つけましたので、さっそくテラスに。 そして午後にどっとガーデンファーニチャーが着き、あまりの大きさに呆然。 それでも何とか頑張って一人でテラスに運ぼうとしたのですが・・・ 何しろ思った以上に家具が大きく(ちゃんと図ったつもりだったのですが)、これだけの家具をどのようにうまく整理したらよいのやら・・・ うん? これはちょっと違うなあ・・・といいながら家具を何とかテラスに。 まあこんな感じでいかがでしょう。 やっと完成したのが夜9時。テラスに電灯がついていたことなど、この12年間知らなかったのですが、今ガーデンテラスで気持ちよくフローズン・ストロベリーを飲みながら書いています。 実はこの半年間、カクテルに非常に凝っているのです。凝っている人たちを表して、Mixologist (いろいろアルコールをミックスする人)と呼んでいて、最近の最先端の流行とでもいいましょうか。 私はもともと飲んべえですので、いろんなアルコールに挑戦することが好きなのですが、自分のオリジナルなドリンクを開発したいという気持ちもあってミニバーを設けました。そこで栄養満点なストロベリーを頻繁に食べるには、と工夫したのが、フローズン・ストロベリー。フルーツだけですと退屈しますので、すべてカクテルにしてフルーツを飲んでしまおうという魂胆。 このストロベリードリンクはフローズンにしていますので、まるでデザートのような飲みやすさ。真っ赤な色から名付けて、『情熱のマンハッタン』作り方はごく簡単。 イチゴ、氷、トリプルセック、ラム酒を混ぜ、ブレンダーで細かく氷を砕いて出来上がり。ジューサーでもできますのでお試しください。

ガーデンテラスのプロジェクトに着手
June 30, 2010 New York 息子が就職でサンフランシスコに発ち、夫がアルプスの登山で2週間の旅に発ってしまって、今は家にモモちゃんと二人だけになりました。静かな生活はよいのですが、フェデラーが負けてしまって、せっかくフェダル決勝を3DのIMAXで観ることを楽しみにしていたのですが・・・誰が決勝に残っても観に行きますが、それにしてもナダルの足は麻酔を打ってフィッシュと戦ったそうで、痛みを感じないだけに、かなり無理があったのではと心配です。 金曜日はいよいよナダルvsマリーで、何と切符は1万パウンド(約130万円)にも値がついているとか。世の中にはお金が腐るほどある人たちがいるのですね。私はしみったれですので、すぐに一分間いくらと計算してしまいます。約2時間半戦ったとして、一分間に7千円以上です。どんなにすばらしい歴史的な試合であっても、それだけの価値はあるとは思えないのですが。しかも準決勝。まあ、どんな風にお金を使おうが、その人の自由ですが。
Happy New Year 2011
昨年はいろいろ励ましていただいて、また沢山のコメントをいただきありがとうございました! 今年も皆さんと一緒にテニスを心ゆくまで楽しみたいとおもいます! さて元旦早々からナダルvsフェデラーのアブダビ決勝やホップマンカップがストリーミングで生観戦でき、最高の年明けとなりそうです。

New York ニューヨークの街はサンタが氾濫
Merry Christmas! 今日は25日でクリスマスの日。イエス・キリストの降誕を祝う日なのですが、聞くところによると、日本では恋人同士がレストランで食事をするのが流行っているとか。クリスマスはキリスト教の祭日で家族でお祝いをする日。それがいつの間にか恋人の日になってしまうなんて、宗教に関係なく何でも祝ってしまう日本では、ヴァレンタインデーもしかりで、日本独自のものが一人歩きしているようですね。 さて今日はクリスマスにちなんで、アメリカやスイスのクリスマスの話をしたいと思います。 まずはニューヨークのサンタコン Santacon のお話です。
NYマラソンでロディックが1万ドルの賭け
(更新:賭けの結果を最後に発表) いよいよ明日11月7日(日曜)はニューヨークマラソンの日。夫は今年で5回目の挑戦となります。私はまた大きなスイスの国旗をもって頑張って応援したいと思います。去年はハーレムで応援しましたが、バンドがいろいろ出演していて、実に楽しい応援となりました。この様子をYouTubeでおさめましたのでご覧ください。10月31日のハロウィーンと11月の第1日曜のニューヨークマラソンはNYの名物イベントで、この時期にニューヨークに観光をおすすめします。 さてロディックですが、よき友人でもあるテニスチャンネルの解説者のジャスティン・ギメルスタブ Justin Gimelstobと一万ドル(約81万円)の賭けをしました。その賭けとは?

帰国した夫は・・・自己発見
昨日空港に夫を迎えて行ってきました。様々な病気と闘いながら、下山を決断しなければならなかった夫は、さぞかしがっかりしているかと想像していましたが、意外に元気な様子で安心しました。しかしげっそりと痩せてしまってズポンがずり落ちそうでびっくり。もともと細めなのですが(182cm、70kg)、家に帰って体重をはかってみると、体重は5kg減って65kgになっていました。 ヒマラヤ山脈

チョオユに挑戦した夫は・・・
読者の方々からチョオユ Cho Oyu に登山中の夫に対する激励のお言葉をいろいろいただきありがとうございました。 チョオユとは中国とネパールとの間にそびえ立つ8201mの世界で6番目に高い山で、エヴェレストの20km西に位置します。夫は中国サイドからのルートのIMGの登山隊に参加して8月20日に出発しました。6週間の予定で帰国は10月3日予定だったのです。
WTT:ヒンギスに会ってきました!
WTT (World Team Tennis) に行ってきました。一度は行ってみたかったトーナメントだけに、素朴で庶民的でとても楽しかったです。ヒンギスとも話をしてきました。彼女はとても美しくシャイな感じ。私の夫はあなたと同じ国の人ですと言うと、にっこり。その続きは明日にします。 まずは楽しいヒンギス、クライスターズ、マッケンローのテニスをビデオでお楽しみください。
セントラルパークでの感激のハプニング
昨夜恒例のセントラルパークのサマーコンサートに行ってきました。 昨夜は中国のスーパ−スターのピアニストのランランが演奏するというので、雨がふりそうな怪しげな天気で迷いましたが、思い切って行くことにしました。ピクニックの途中で雨に降られると悲惨ですので、一応夕食を済ませてから、ワイン1本もって、ぶらりという感じです。歩いて10分ですのでつっかけ姿です。
Run for Haiti
昨日2月20日に行われたRun for Haitiに参加しました。 ハイチ救済基金のための4マイル(6.4km)レースに、1万人がセントラルパークに集合しました。走ってもよし、歩いてもよし。参加費40ドルが募金となりますが、警察員、救急看護、トイレ業者、飲料水など、すべてがボランティアと寄付によってまかなわれ、寄付金が約5千万円にものぼりました。 子供たちも多く参加しました。こんな小さいときから子供たちにボランティア活動を教える親たち。いいですね。おもわず顔がほころびます。 レース中はWe Are The Worldの曲が流れていましたが、大人も子供も、アメリカもハイチもまさにWe are the world。私たちは同じ地球に住む住人です。一日も早いハイチの復興を心から願ってやみません。

コンピューターを買ったのですが・・・
しばらくご無沙汰しているうちに全豪ではいろんなハプニングが起こっていますね。 それにしてもナダルのコートでのコメントがケッサクでした。 ジム・クーリエ「最近はテニスのビデオゲームに凝っているそうだけど、いつもフェデラーを選んでるっていうのは本当?」 ラファ「誰がつくったのしらないけれど、ナダルのキャラクターはディフェンスばかりで勝てないですんよ。フェデラーなら勝てる。」これって滅茶おもしろいですね。
コンピューターを買います
最悪の事態!わずか11ヶ月でコンピューターがこわれました。修理するか、新しくまた買うか。思い切って今度はiMacを購入しようと思います。この巨大なスクリーンで、ビデオの編集がしやすくなると思いますが、キッチンでの生活にお別れです。せっかくオフィスがあるのだから、仕方なくオフィスに戻ります。 来週からまた更新していきますのでよろしく。(全豪は観てますがいろいろアプセットが起こっていますね。面白くなってきましたね。)
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INTERNAZIONALI BNL D’ITALIA
| ローマ(クレー) |
【5月20日F】
【5月19日SF】
ナダル vs フェレール:16時
ジョコヴィッチ vs フェデラー:20時
【5月18日QF】
フェレール def ガスケ:7-6(4) 6-3
ナダル def ベルディヒ:6-4 7-5
ジョコヴィッチ vs ツォンガ:7-5 6-1
フェデラー vs セピ: 6-1 6-2
管理者のプロフィール
マンハッタンに住むテニスブロガー。
ニューヨークでレポーター/フォトジャーナリストの活動をしながら、プロデューサーとしてインターヴュー番組を制作。その後子育てに専念するために引退。
2010年にtennisnakama.comを立ち上げ、世界のテニス情報を伝えながら、日本のテニスをメジャーにするために日夜奮闘中。
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- @koriorio お久しぶりです。なかなかフェデラーはよいことを言っています。健康であれば、今年の後半はNo.1にカムバックするかもしれませんね。 about 19 hours ago from web in reply to koriorio
- @koriorio すみません。もうちょっと詳しく説明していただけますか? >ブレークスルーに空目した。 about 20 hours ago from web in reply to koriorio
- 『優勝したフェデラーのブルークレーに対する興味深い発言』http://t.co/Gf0om7Wq about 20 hours ago from web
- ちょっと心配な『マリーがガスケに3回戦敗退した理由』http://t.co/vQzkNtmG about 22 hours ago from web
- 『ブルークレー騒ぎでマドリッドに予期しない改善策』失敗が呼んだ改善策とは http://t.co/6Tb4i1ER 02:20:46 PM May 16, 2012 from web
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