大変長らくご無沙汰してしまいました???

2016/08/29 tennisnakama 20

Aug.27, 2016 皆さま、本当に長い間休筆してしまって申し訳ありませんでした!(涙)左膝の人工膝関節全置換 Total Knee Replacement の手術を昨年の10月26日にして以来、すでに10ヶ月の月日が経ってしまいました。膝はメタルに変わってしまったのですが、回復は想像以上に大変で、ベッドでのたうち回る日々が4ヶ月続きました。

錦織のロンドン準決勝進出のシナリオはただひとつ

2015/11/18 tennisnakama 5

Nov. 18, 2015 London:(更新) 退院後、激痛と吐き気で七転八倒の苦しみの毎日が続き、しばらく休筆してしまいました。お許しください。ベッドで唸っている間に、ロンドンファイナルズもラウンドロビンの後半に入り、フェデラーはすでに準決勝確定。すごいですね。残念ながら錦織は準決勝のチャンスがほぼ不可能になってしまったわけですが、ここでジョコヴィッチ、フェデラー、ベルディヒ、錦織のスタン・スミスグループの準決勝のシナリオを書いてみたいと思います。

楽天ジャパンでポップコーンマッチの楽しさを満喫

2015/10/09 tennisnakama 6

Oct. 9, 2015 Japan Open(更新) 最近「ポップコーンマッチ」という表現がよく使われています。この意味をギルバートがTwitterで説明していますが、「大きなボウルに盛ったポップコーンを頬張りながらショーを見る感じ・・・つまり映画鑑賞のスタイル」なんだそうです。錦織 vs チリッチ、キリオス vs ペアーの準々決勝は前評判通りのポップコーンマッチとなりました。

北京の大気汚染で選手に影響

2015/10/08 tennisnakama 5

Oct. 8, 2015: 今北京でチャイナオープンが行われていますが、この9月の北京マラソンで7人の心臓発作を起こす原因となった大気汚染の度合いは変わらず、障害症状を訴える選手も出てきています。大気汚染で1日4千人の死亡者を出すと言われている中国。北京についで上海で行われるマスターズに出場する選手たちは大丈夫でしょうか。

時差で昼夜が真っ逆さま!おかげでアジア大会はバッチリ観戦できるかも

2015/10/07 tennisnakama 6

Oct. 7, 2015(更新) 昨日3週間近くの日本の旅に終止符を打ち、ニューヨークにやっと戻ってきました。夕飯が終わった夜の8時ごろに眠くなり、目が醒めるのは2時間後の10時。この時間に楽天ジャパンが始まりますので便利なのですが、日本から続いている睡眠2時間のペースはちょっと辛いものがあります。しかし日本の皆さんから「貴女って相変わらずど元気ねえ」と太鼓判を押されましたので、このペースのまま突っ走ってみようと思います。さて楽天ジャパン1回戦の感想です。

10月3日のテニス仲間のつどいにご参加ください

2015/09/30 tennisnakama 2

Sep. 30, 2015 今日は銀座、秋葉原、神楽坂、下北沢を訪ねました。家族が最も気に入ったのは、ちょっと京都に似た雰囲気の神楽坂で、フランス料理をいただきました。このコントラストがなかなか素敵でした。さて、いよいよピッツアパーティの日が近づいてきました。時間は5時からですが、遅れていらしても、またどんな格好でもOK。写真の部屋に泊まっておりますので、東京タワーの夜景を酒のさかなにおしゃべりを楽しみたいと思います。

最後まで自己のテニスを貫き通して錦織を破ったペアー

2015/09/01 tennisnakama 5

Sep.1, 2015 US Open: 錦織圭への期待が大きかった分、1回戦で負けてしまったショックも大きく、しかも暑さと湿気でぐったりと疲れてしまい、しばらく呆然と会場でウォッカのカクテルを飲んでました。ペアーが最後まで自己のゲームを貫き通したのは立派でした。ゾーンに入ってましたね。しかしゾーンに入らせる前に食い止めることができた試合だったと思うだけに、今後につなげる意味でよい経験になった試合だったと思います。

メディアをどこまで信用してよいのか?ナダルのキリオス拒否事件について

2015/08/31 tennisnakama 4

Aug. 30, 2015: 記者会見で私が「マッケンローのチャリティテニスでナダルがキリオスとダブルスを組むの拒んだそうですが、他の選手のキリオスに対する反応はどうなのでしょうか?」と錦織に質問しましたが、翌日にAFP通信が「ナダルは拒んだ覚えがないと否定した」いう記事が掲載され、では今までのニュースはデマだったのか?ということになり、かなりテニス界は混乱しています。

全米オープン現地報告:錦織が練習を3時間!

2015/08/28 tennisnakama 5

Aug. 27, 2015 US Open: サンフランシスコに住んでいる息子がニューヨークにやってきましたので、今日は10年ぶりに彼と共に全米オープンに行ってきました。ナダルがあの海賊カプリスタイルで衝撃的なデビューをして、痛く刺激され思わず買ってしまった懐かしい思い出がよみがえります。(息子は恥ずかしくて最後まで手を通しませんでしたが・・・)TwitterにiPhoneから写真入りで、「ホットニュース」に逐次報告しましたが、書き足らないことがいろいろありますので、記事で補足したいと思います。

ジョコヴィッチと準決勝で対決するドルゴポロフのサーヴを解剖

2015/08/22 tennisnakama 3

Aug. 22, 2015:(ジョコvsドルゴ戦を更新) 今日66位のドルゴポロフがシンシナティの準決勝でジョコヴィッチと対戦します。トップ選手でない選手が登場するのは楽しいもの。3年前には13位だったランキングも、怪我やロシアのウクライナ侵攻などによる心憂い状況の中で、ランキングも停滞していましたが、予選から勝ち抜いて、昨日はベルディヒに快勝。見事なオンザライズの速攻と電光サーヴで、ジョコヴィッチは苦戦するかもしれません。

サイドバーの「ホットニュース」で情報を大量発信

2015/08/21 tennisnakama 4

Aug. 21, 2015(更新) フェデラーはワクワクの快進撃。マリーはもたもたしながらも準決勝。ジョコヴィッチは快調とはいえないながらも準決勝。ここで突然ドルゴポロフがベルディヒを破って準決勝の仲間入りをしましたが、シンシナティで特に気がついたのは、ネットラッシュのプレーが多くなってきていること。ベースラインのラリーを続けながらネットで決める。理想的なテニスに近づいてきているようで嬉しいですね。

ペアーのTweenerがめっちゃ面白い!

2015/08/20 tennisnakama 5

Aug. 19, 2015 Cincinnati: シンシナティのマスターズは錦織圭の棄権で、観戦への勢いがちょっとそがれてしまいましたが、その分チョリッチ、ツヴェレフ、コキナキス、ドナルドソンの4人のティーンの活躍が見応えありました。今日のハイライトはジョコヴィッチvsペアー、マリーvsフィッシュの2回戦。ペアーは頻繁なドロップショットでジョコヴィッチのリズムを崩し、ネットのTweenerで会場から大喝采。こういう選手がもっと増えてくれると嬉しいのですが。まずは彼のTweenerのビデオをどうぞ。

錦織圭はシンシナティを棄権:インジャリー・タイムアウトをなぜ取らない?

2015/08/16 tennisnakama 1

Aug. 16, 2015: (更新) マリーとのモントリオール準決勝で、急に足の動きが鈍くなり、0−6で第2セットを終えてしまった錦織圭でしたが、ただいまマネージャーからメールが入り、検査を受けた結果、錦織はどこも故障はないということでした。よかったですね。疲労が重なったものだと思われますが、シンシナティは棄権をして、次は全米オープンとなります。フロリダに帰って休養したあと、全米にむけてトレーニングに入りますが、ベストな判断だと思います。前々から思っていたインジャリー・タイムアウトについて書いてみたいと思います。

テニス界は結婚ブーム:レジェンドも含めた結婚裏話のあれこれ

2015/07/21 tennisnakama 8

July 19, 2015:(追記更新) 「選手の皆に結婚をすすめるよ。」と結婚を推薦するのは1位を驀進するジョコヴィッチ。デ杯の単複で勝利をあげ準決勝を決めたマリーも、結婚後見違えるように強くなりました。先週ベルディヒ、フェリシアノ・ロペス、ロソルたちがそろって結婚しました。「結婚はプラス」とばかりにウェディングブームが起こっているテニス界ですが、レジェンドたちの結婚も含み、裏話をお伝えするとともに、新妻たちのウェディングドレスの採点を行ってみました。

10月4日楽天オープン予選でお会いしましょう!

2015/07/14 tennisnakama 4

July 14, 2015 Rakuten Japan Open: 楽天ジャパンのチケット購入があまりにも複雑で、カレンダーに書き間違えてサンデー券の抽選を見逃してしまいました!こうなるとこの19日の朝10時に発売される先着順のチケットしかない!楽天の会員になったり、いろいろ準備をしていたのですが、果たして買えるかどうか・・・楽天に電話して問い合わせたり、メールを送ったり・・・そんな不安な私のもとにatomさんから嬉しい知らせが届きました。私のチケットを取っていただいたのだそうです!感激!有明に行きますぞえ~!

ギルバートが「錦織はトップ4は維持できるが1位にはなれない」

2015/05/28 tennisnakama 3

May 27, 2015 French Open: 錦織がベッカーの棄権で2回戦不戦勝となり3回戦に出場となりました。ついてますね!ESPNは全仏オープンの5コートを同時生放送していて、GSチャンピオンや名コーチたちがこぞって解説をしていますので、彼らの話を聞くだけでも楽しいのですが、錦織vsベルーチの2回戦で、錦織の元コーチをしていたギルバートが、錦織について興味深い発言をしていましたので紹介したいと思います。 [private] 錦織 def ベルーチ:7-5 6-4 6-4  ブラジルのベルーチは、世界的に敬愛された偉大なチャンピオン、キルテンの後継者と期待されていたのですが、結果を残すことができずにすでに27歳。5年前に21位に上がったものの、左利きのパワフルなサーヴとFHをもちながら、コンシスタンシーに欠けるためにトップ50から抜け出せずにいる選手です。しかし錦織との2回戦は今までの中でもベストといえるハイレベルなプレーで錦織に迫りました。 第1セットでは緊張のせいか、錦織はダブルフォルトを3回。サーヴの質は向上しているのですが、それとともにダブルフォルトも増えてきているのが最近の傾向です。ポイントに影響のない時はよいとしても、ビッグポイントでは、2ndサーヴをもう少しコントロールできればよいのですが。 第9ゲーム(4−4)で錦織はブレークポイント4つを落としてしまいました。相手がサーヴィスエースを打ってきたときは仕方がないとしても、自身のエラーで落としてしまうのはもったいない話です。第1セットでは6回のBPのチャンスを得ながら、ポイントできたのは1度だけ。 第11ゲーム(5−5)で錦織は丁寧にラリーをつづけ、FHのウィナーでブレーク。第1セットを取った後は終始錦織のペースとなり、好調なBHのウィナーで観客を楽しませてくれました。第2セットの第8ゲーム(5N−2B)でちょっと気が緩み、あまいショットでベルーチにブレークされてしまいましたが、すぐにリフォーカスして、きちんとセットを取って、第1セットを取得しました。このセットを落としてしまったことで、ベルーチに焦りがでて、ダブルフォルトやエラーを連発。第2セットと第3セットは錦織ペースとなりました。 ジョコヴィッチもフェデラーもブレークされることがありましたが、すぐに挽回しています。彼らはスーパーマンではないのですから、ふっとフォーカスが緩んでしまう瞬間がありますが、問題はリフォーカスがどれだけ早くできるかどうかにかかっています。 さて第3セットで錦織の勝利が間近に迫ってきた第7ゲームの時に、アナウンサーがポストビッグ4と錦織の将来について解説者のギルバートに質問しました。 ギルバートはアガシ、マリー、ロディックのコーチをやったレジェンドのコーチです。パートタイムで錦織のコーチを引き受けたこともあり、錦織については熟知しているコーチの一人ですが、以下のようなコメントをしていました。 これから数年間はジョコが1位を走りつづけるとおもいます。ネクストジェネレーションの錦織、ラオニッチ、チリッチ、ディミトロフはトップ10を争うことになりますが、1位にはなれないと思います。キリオスやコキナキスに代表されるティーンのジェネレーションが彼らを追い越してしまうからです。錦織は1位にはなれませんが、トップ4を維持していけるとおもいます。 そうですね。今の錦織のサーヴ力ではGSのタイトルは取れても、1位は無理かもしれません。しかし不可能ではないはず。チャンは頭脳と足で全仏オープンのタイトルをとりましたが、1位にはなれなかった選手です。チャンの悲願だった1位を、GSタイトルとともに錦織にもたらしてくれることを信じて、頑張れ、錦織チーム!

全仏Day1: セルフィー乱入者にフェデラーが警備の不備を批判

2015/05/25 tennisnakama 7

May 24, 2015 French Open:(更新) 初日の今日は錦織、フェデラー、ヴァヴリンカのトップ10選手、およびカーロヴィッチとガルシアロペスを除くシード選手全員がストレートで勝ち2回戦に進出しました。順調な開幕を切った全仏オープン…と書きたいのですが、フェデラーがシャトリエ会場を退場する途中で、会場に飛び降りた若い男性にセルフィーを強要されるという事件があり、フェデラーは警備の不備に怒りの発言をしました。過去に起こった事件も含めてビデオで紹介します。 [private] テレビでも映ったこの若者の非常識な行動に本当にびっくりしてしまいました。解説者も唖然。しかしもっと驚いたのは警備員の反応が遅いことです。たとえ目的が他愛のないセルフィー(自撮り)であっても、乱入は許されるべきではありません。もし彼がセルフィーとみせかけてナイフで襲いかかったら…おぞましいセレス事件が思い出されぞっとしてしまいました。 昨日もフェデラーは練習中に子供たちがコートに割り込んできたばかりで、いくら子供だと言っても、オフリミットのコートへ侵入は警備の問題。フェデラーは警備の問題は、私個人だけの問題ではなく、選手全員にかかわる問題なので早急な対応をしてほしいと要求しました。 上のビデオでも紹介されているように、全仏オープンにおいて過去にも不愉快な事件がありましたね。フェデラーは2009年全仏オープン決勝(vsソダリン)で、乱入者がフェデラーに帽子をかぶせようとした事件を経験しています。 また同じく全仏オープンで2013年のナダルvsフェレール決勝で、ゲイの結婚に反対する男性がプロテストを目的にトーチをかかげてコートに乱入した事件もありました。 今年は全豪オープン決勝(ジョコヴィッチvsマリー)で、移民を強制キャンプに反対する数人の活動家が前列に席を占め、メッセージを伝えるために二人がコートへ飛び降りる事件が起こっています。 しかし警備員のトレーニングは抜群で、すぐに選手(マリー)を取り囲み万全の警備態勢をとりました。しかし全仏ではたった一人のスタッフが10秒後にコートにやってきただけ!これにはちょっと驚きました。 テニスではありませんが、フットボールやサッカーでもクレージーなフィールド侵入者が結構いるんですね。ビデオで特集していますが、罪はないものの、素敵な裸体ならまだしも、贅肉のついた裸は見せられる方はたまったもんじゃありませんね。 (更新) 錦織 def マチュー:6-3 7-5 6-1  錦織は自信に溢れるショットメイキングが印象的でした。相手のマチューは33歳のベテラン選手。長期間故障で休場してなかなかカムバックがままになりませんが、それでも元12位を誇る実力の持ち主で、特にBHがすばらしく、錦織とスリルのあるBHラリーを展開していました。 マチューはブレークされてもディフェンシヴになることなく、アグレッシヴなプレーで、錦織にプレッシャーを与え続ける作戦は的中しました。錦織は第2セットでダブルブレークされてしまい、マチューに押され気味になりましたが、6−5のセットポイントでネットコードがインとなり、セットポイントを手にいれることができラッキーでした。 しかしマチューの勢いもここまで。実力では勝てないマチューはどうしもリスクの高いショットで無理をしなければ錦織に勝つことができず、第3セットではエラーを連発。欲をいえば錦織は1stサーヴ率を上げること。今日のような4割台ではこれからが苦しくなります。 錦織の華麗なBHに解説者が「Kidding me! (ウッソー!)ジョコヴィッチに劣らない!」と叫んでいました。フランス選手のマチューを応援するはずの会場も、錦織の炸裂するウィナーに拍手を惜しみませんでした。 フェデラー def ファジャ:6-3 6-3 6-4  左利きファジャFallaはFHでバンバンとフェデラーのBHを攻めていました。これは正しい作戦で、深いショットがよく決まり、フェデラーを苦しめていました。スコアではフェデラーの快勝に見えますが、第2セットの第3ゲーム(1−1)などは、やっと5度目のBPをとってブレークするなど、かなり手こずっていました。 フェデラーの最近の傾向に、ビッグポイントがなかなかとれない点が挙げられますが、はやりファジャ戦でも15BPのうち取ったのはわずかの3つという少なさが気になります。サーヴではビッグポイントをエースでとることができても、リターンゲームでなかなかブレークできない。フットワークもラリーがつづくとリカヴァリーが遅れてしまう。ラリーをつづけないためにも、もっとネットラッシュしてもよいのではと思っていますが、ファジャはフェデラーよりも5度も多い25のネットラッシュでした。 フェデラーに最後まで残ってほしいと願っていますので、どうしても辛い点数になってしまいます。2回戦はクレーで今年モンフィスやツォンガに勝っているグラノエールズ。単複いける選手ですので、ネットラッシュもタイミングがよく油断できません。試合ごとにどんどん調子を上げていくフェデラーですので、心配はないと思いますが。 しかしなんでこれほどうまい選手(ファジャ)が100番台をウロウロしているのか、理解に苦しみます。フェデラーよりもさらに早めのオンザライズでアグレッシヴに打っていました。マチューといい、ファジャといい、オンザライズで早く打ち、アグレッシヴに攻めてくる選手が増えてきました。決勝までまだ6試合が残っています。本当に大変ですね。

楽しい女子プロの絵文字チャレンジ

2015/05/13 tennisnakama 0

May 13, 2015: 今家の模様替えをしていますので、人の出入りが激しく、トーナメントを観るのが精一杯の状態で、記事の更新が遅れてしまい申し訳なく思っています。ドラフトはいろいろあるのですが、なかなか完結できないでいます (´゚A゚`)  しかしナダルとイップスの関係についての記事を今晩書き上げるつもりでおりますので、まずは傑作ビデオをお楽しみください。 [private] 2日前にYouTubeにアップされた女子プロの絵文字チャレンジが最高です。撮影はマドリッドで行われました。 協力した選手は、セリーナ•ウィリアムズ(1位)、ハレプ(2位)、シャラポヴァ(3位)、クヴィトヴァ(4位)、ウォズニアッキ(5位)、ブシャール(6位)、イヴァノヴィッチ(7位)、マカロヴァ(8位)、そして注目のスペインの星ムグルサ(21位)。トップ8が勢ぞろいとは、WTAの団結は固し!

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