フェデラー

タイミングの悪いフェデラーのCM

フェデラーの新しいNationale Suisseのコマーシャルがスイスでちょっとした話題になっています。
フェデラーが肺の感染症をわ ずらってすぐにNationale SuisseのCMが世界に発表されました。しかしこのCMをご覧になるとお分かりいただけますが、皮肉にもフェデラーが息をハーッと吐いています。肺をわずらってしまったフェデラーが吐く息はちょっと・・・このCMはタイミングが悪かったですね。というわけでちょっとし た話題になっているのです。

フェデラーの独占インタヴューから

Gulf Newsが 肺の感染症でドバイで治療中のRoger Federer に独占インタヴューをしましたので、その中から抜粋してご紹介します。
Q:気分はどうですか?
フェデラー:2〜3日前よりはよくなったよ。病院に行かなければならないほどだったからね。肺の感染症にかかって最低2週間はスポーツはしてはいけないと診断された。残念だけれどドバイはそういう事情で出場できなくなってしまった。
Q:トップでありつづけるために次にやらねばならないことはありますか?
フェデラー:自分のゲームを完全に変えるのはむずかしい。6ヶ月間トーナメントから離れて集中的に練習する必要がある。そうすれば全く違ったテニスをすることができるかもしれない。自分の長所を伸ばし弱点をそれ以上悪くさせない。あとは何年ものプレッシャーに勝てるメンタルをもつこと。

フェデラーが肺感染でドバイ欠場

ロジャー・フェデラーRoger Federer がドバイで記者会見をした段階では、Lung infection(肺の感染症)ということで具体的な病名を発表しませんでしたが、今週から始まるドバイを欠場しました。
「今はできるだけ休養して回復に全力を尽すつもり。」とフェデラーはコメントを残していますが、心配なのは完治までの期間がはっきりしないこと。ドクターのアドヴァイスでは「2週間の安静が必要」とありますが、「長くて6週間」のところがひっかかります。

フェデラーがマリーのジェネレーションに感謝

すべての分野で記録を更新しつづける男、ロジャー・フェデラーは一体どこまで走る続けるのか?撓れてしまうことをしらない強靭なモティヴェーションはどこからくるのか?
優勝の記者会見とバーゼル紙の記事から彼の答えを拾ってみました。

ボリス・ベッカーとティム・ヘンマンの分析

(ベッカーとヘンマンのビデオを新しく貼付しました。)
BBC放送でティム・ヘンマンとボリス・ベッカーが全豪オープン決勝のポストマッチ対談をしています。フェデラーとマリーのプレーを分析していますので、要約してご紹介したいと思います。 二人はいずれも今では廃れてしまったサーヴ&ヴォレーのできる選手です。(ヘンマンはキャリア後半からベースラインから打つこともできるオールラウンダーをめざしましたが成功せず。ベッカーはベースラインからも攻めることができるオールラウンダー。)

マリーはGSタイトルがとれるか?

イギリスの反応
全豪決勝の後、イギリスのメジャーな新聞(BBC、タイム、ザ・インディペンデント、ガーディアンなど)を一通りざっと目を通してみました。
あれほどマリー Andy Murray に期待をよせて、30人以上の記者をメルボルンに送りマリーフィーヴァーを展開した後だけに、マリー敗退についてどのような記事を書いているか興味があったからです。そしてイギリスのテニスファンの反応にも興味がありましたので約100コメントを読んでみました。

Federer is back!

(ビデオを更新しました)
「フットワークはテニスで最も大切な要素の一つだが、このフットワークがもどってきたよ。今日は今までの中でベストな試合の一つだったと思う。」と記者会見で開口一番、全豪オープン優勝者フェデラーは自分のテニスがベストの状態であると答えました。

けっさくフェデラーの on-court インタヴュー

こりおさんからご丁寧にジム・クーリエによるフェデラーのインタヴューの完全翻訳をいただきましたので掲載させていただきます。
このインタヴューはフェデラーが全豪オープンQFでツォンガに快勝した直後にコートで行われたもので、以下のYouTubeにもアップされていますのでご覧になってください。