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	<title>tennisnakama &#187; フェデラー</title>
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	<description>Hottest World Tennis News &#38; Blog  世界のホットなテニス情報をおくるテニスブログ</description>
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		<title>出ました！フェデラーのTweener!</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 17:57:49 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[US オープン]]></category>
		<category><![CDATA[ジョコヴィッチ]]></category>
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		<description><![CDATA[フェデラーの初戦、ダブール戦は生観戦をしていましたので、ついに観る事ができたのですよ！あの股抜きショット！最近はtweenerと呼ばれるようになったショットで(between the legsということでbetweenからとった)、会場はやんやの喝采。これだけでも高いチケットを買った価値がありました。 ２０１０年USオープン１回戦：フェデラー vs ダブール 昨年のビデオと比較してみてください。（つづく） 昨年も同じUSオープンでやっておりましたが、場所も同じところのデュースコートのコーナーに、Tweener ウィナーを放ちました。こうなると３度目の正直で、来年も期待できそう。 先日のジョコヴィッチの記者会見で、「フェデラーと同じようにやってみたいですか？」との質問に、「いやあ〜遠慮するよ。（あそこが）あぶないのでねェ。」といって爆笑を買ってました。 ２００９年USオープンSF：フェデラー vs ジョコヴィッチ]]></description>
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		<title>錦織圭：USオープン１R初戦勝利</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 13:22:30 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[錦織圭が対戦相手のコロレフのリタイアで、初戦勝利となりました。 楽なドライヴ USオープンの会場には３つの行き方があります。電車、地下鉄、そして車の３つですが、今まで大駐車場に駐車するのが面倒くさくて地下鉄で通っていました。ロングアイランドのラグアディア空港の近くにありますので、どの交通手段を使っても、自宅から会場まで約１時間はかかります。 今年は車で通うようになって楽さが違うことに気づきました。昨夜フェデラーが終わったのが夜１１時半頃でしたので、地下鉄ですとタイムススクエアの終点で、また乗り換え。そして地下鉄の駅から自宅までさらに歩かなければなりません。 何十年と地下鉄で通っていて、今までどうして車を使わなかったのか？　それは昔駐車するのに約３０分くらいかかってしまったことがあって、車は不便！と思い込んでてしまっていたのですが、でもよく考えれば、駐車が混まない早い時間に行けばよいのであって、何でこんな簡単なことを今まで思いつかなかったのか？ 車の話が長くなりましたが、こんなに楽さが違うということに気がつき、昨夜はスイスイと自宅まで運転〜♪　なんて喜んでいましたら、逆方向の高速を走っておりました（暗いと方向感覚がずれるのです）。 結局帰宅したのが、夜中の１時でしたが・・・今日も車で出かけます。 熱暑、炎天下の観戦 あまりにも暑くてじりじりに焼けてしまいますので、傘、タオル、カーディガンなど一通り用意して観戦。倒れてしまった人をかなり見ました。本当に皆さん命がけです。日焼け止めを塗ってもまるで効かない。もう私は真っ黒こげですよ〜 ちょっとした錦織祭りでした またいつもの中央席で観戦するために、かなり前から陣取り。いや〜、皆さん集まってきました。私はニューヨークとニュージャージー州でテニスをやっていますので、圭君の試合のときは、有明の感覚でいくと、千葉、埼玉、横浜あたりからやってくるテニス仲間にどっと一度に会ってしまうのです。 本戦までの４日間通いつめた熱心な私ですが、日本人以外でもいるのですよ、熱狂的な錦織ファンが。そんなおじさんたちとも「ヨー！」なんてハイファイヴです。 これは一種のお祭り騒ぎですね。２００８年のフェレールを倒して「ティーン・センセーション」と書き立てられた圭君。多くの人たちが覚えていてくれたのです。（涙） 好調(?)な錦織、ラッキー(!)な錦織 観客席にボレテリ氏の顔もみえます。ピンクのシャツが似合ってなかなかお洒落です。 WOWOWも待機。私たちもそわそわしながら待っていますと、対戦相手のコロレフEvgeny Korolev と連れ立って入ってきました。今まで帽子を被っていたのですが、今日はバンダナ。今日のようなきついギンギンの太陽光線の日に、なぜ？ それが原因かどうかわかりませんが、光線が目に入ってしまうサイドからのサーヴはかなりミスってました。でもこれも慣れなんでしょうが、今までずーっと被っていたのなら、あまり違ったことはやらないほうがよいのでは？ 錦織 def コロレフ：7-6(0) 5-2 Retired あまりの暑さにうだってしまった私たちでしたが、コロレフは暑さというより、右腕を痛めてしまってリタイアしてしまいました。コロレフと、遠方から圭君を観に来た人たちには申しわけないですが、ほっとしました。ここでフルセットなんどで戦ったら圭君も観客も日射病になるところでした。 第１セットが終わった段階で、コロレフがメディカル・タイムアウトととって、腕をいろいろみてもらっています。その後第２セットでは、かなりコロレフのエラーが増えてきましたので、やはり腕が痛かったのだと思います。ですから第２セットのスコアはあまりあてにできませんが、第１セットの試合の模様を説明します： 第１セット（錦織vsコロレフ） 第１ゲーム（０−０）コロレフのサーヴ 二人とも緊張しているせいか、球をネットにかけたり、ロングになったり。コロレフがロングのエラーで圭君はブレーク成功。 第２ゲーム（１−０）錦織のサーヴ ウッ。圭君がダブルフォルト。しかしそのすぐ後に、目の覚めるようなフォアハンドのクロスのウィナーを決めました。コロレフはなかなかショットが決まらずネットにかけたり、ロングになったり、４０−１５で圭君はサーヴィスゲームをホールドしました。 （このブログでは英語で使われているテニス用語をご紹介しています。英語ではキープとは言わずホールドを使います。hold a service game ) 第３ゲーム（２−０）コロレフのサーヴ 最終予選で、圭君はバックハンドのダウン・ザ・ラインのウィナーをかなり決めておりましたが、今日も出ました。これが出始めるとまずは安心です。 第３ゲームはデュースが４回もありました。圭君は粘りの精神で、３度目のブレークポイント（BP）でまたブレークに成功。２度連続のブレークです。なかなかやってくれます。最後のBPでは、圭君が深いルーピーボールを打って、ペースを変えて、コロレフがリズムを崩してフォールト。こういうプレーもなかなか面白い。 第４ゲーム（３−０）錦織のサーヴ しかしです。いつも思うのですが、ブレークした後、コロッとブレークバックされることが圭君には多いのですが、ホッとしてしまった心の弛みでしょうか？ 圭君のエラーが続いて１５−４０でブレークバックされてしまいました。 第５ゲーム（３−１）コロレフのサーヴ このゲームで残念だったのは、圭君は３度もブレークチャンスを逃してしまったこと。２度はコロレフのサーヴがよかったので仕方がないとしても、圭君のフォアハンドを出してしまってBPを失ってしまったのは残念でした。 圭君のフォアハンドはときどきサーヴィスラインに落ちるショートで、しかもネットすれすれに飛んで来るフラットなショットを打つことがあり、これはとても有効だと思いました。相手はカウンターをよくネットにかけていました。圭君はデョープ、ショートのショットをうまく使いこなしています。 第6ゲーム（３−２）錦織のサーヴ ちょっとどうした？　圭君は２度ブレークしておきながら、ダブルブレークを許してしまったのです。それもほとんど彼のエラーです。タイミングがずれてきたみたい。早く調整しなければ！ ボレテリ氏はきびしい顔をしています。　１５−４０で最後は圭君はシャンク（空高くボールを上げてしまう）してブレークを許してしまいました。 第７ゲーム（３−３）コロレフのサーヴ ４０−０と一方的なコロレフのサーヴィスゲーム。圭君が元気がない？　ラケットが振り切れず迷っている感じがします。自信がなくなってきたのか、ショットもペースに欠けて打たれてしまっています。 第８ゲーム（３−４）錦織のサーヴ 日の丸の八巻をした応援団が黄色い声でニシコリ〜！と黄色い声で応援が入りました。するとどうでしょう。圭君はエースです。うわ！やっぱり効果テキメン。（２００８年にフェレールに負けそうになったとき、私たちは急きょ応援団を結成して、大声を張り上げて応援しまくりましたが、あのときの応援で頑張れたと彼は言ってくれました。） 第９ゲーム（４−４）コロレフのサーヴ １５−４０　すでにBPです。しかし圭君はなかなかブレークできない。コロレフはサーヴィスウィナーとエースで４０−４０に挽回。圭君のバックハンドのダウン・ザ・ラインでリターンエースを華麗に決めましたが、コロレフのサーヴがよくなかなかリターンができません。 ４度もBPになりながら、ついにこのゲームもブレークできずに終わりました。 [...]]]></description>
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		<title>USオープン予選２R：ボレテリが錦織にアドヴァイス</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 07:05:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tennisnakama</dc:creator>
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		<description><![CDATA[（８月２８日　ビデオを編集しなおして更新しました。もしまた無音になることがあればご指摘ください。） ２０１０年８月２７日US オープン予選４日目 US オープンの予選を水曜日を除いてこれで３日間通っていますが、（錦織圭の試合は全部フォローするつもりですので）あんな広い会場で必ず知っている人に毎日出会うというのは、やっぱり錦織パワーです。 私は撮影のためにいつも最前列で座っているので、かなり目立つのか、いろんな席から手を振られてしまいました。圭君のおかげで長い間会っていなかった人たちにも会えましたし、いろんなご利益があるものですね。 伊藤竜馬 def Chase Buchanan : 6-1, 6-2 さて、今日はちょっと遅れてしまって、会場に着いたときはすでに伊藤竜馬選手の試合が終わってしまっていました。いつも早い試合でまだ観れていないのですが、１回戦は６−４、６−２、２回戦は６−１、６−２と快進撃です。しかし明日の最終戦は、アメリカのケンドリックです（とてもハンサムでワールドチームテニスでも観ましたが、感じのよい男性。サインももらってきました。ニコッ！最近はミーハーに徹する喜びを味わっています。）彼は長身でビッグサーヴァー。錦織選手が先週のビンガムトンで彼に勝っていますが、ベテランで油断はできません。 波形 純理 def Varvara Lepchenko : 6-2, 6-4 （ビデオ) 私は錦織選手を中心に動いていますので、重なったりした試合があると他の試合は観れないことが多いのです。波形選手も終わる寸前でチラッと観ることができただけでしたが、感心したのは、とても研究熱心で試合が終わったすぐその足で、３回戦の相手の試合を観るためにコートに直行してました。 でもコーチも誰も側についてなくて、勝ったときも一人ぽっち。ファンや関係者に取り巻かれた華やかな錦織選手のコートから来たばかりでしたので、その差があまりにも大きく、私はつい「がんばってね！明日必ず応援に行きますから！」と約束。でも後で発表された試合スケジュールをみると。錦織選手と同時間で観れない！「ごめんね！」でも心の中では応援してますよ！ ニック・ボレテリ（ビデオでインタヴュー） 錦織選手が勝った後、まっさきに会ったのがボレテリ氏でした。彼は錦織に何か話をしています。ちょっと何を話したのか、ボレテリ氏を追っかけて聞いてみました。 tennisnakama：錦織選手とどんな話をされたのですか？ ボレテリ：イタリア料理をもっと食べなさい、そうすると冷静にプレーできるようになるから。（彼はイタリア系です。しかし冗談がきつい。）僕が彼に言ったことは、次に試合でちょっと固くなってきたら、スローダウンしてどうしたらよいか考えてみること。そうすれば、問題は自然と解決の方向に向かうものだ、って言ったんだ。彼はすばらしい選手だよ。 なるほどね。全く私も同感です。彼はいつも２セット目で崩れそうになるのは、集中力が欠けてきた来た証拠で、やはりゆっくりと時間をとってフォーカスしなおすことが大切なんですね。 ボレテリはちゃんと錦織選手の試合を観に来ているのですね。彼は昨年はUS オープンのラジオで活躍していましたが、今年もまた試合の分析などをやってくれるようです。 ベルディフとグルビスが練習試合（ビデオ） 目のさめるようなブルーのシャツをきたクルクル毛のグルビスは、コートに入るなりパッとコートが華やかになりました。スター性十分。私服の彼はみたことがありませんが、今日はシルヴァーのネックレスをしておしゃれでした！ 彼に比べてベルディフはかなり地味な格好をしていますが、とても端正で美しい顔立ちをしています。TVよりも実物の方がずっと素敵です。フォームも美しく、ヴォレーなどは、となりの知らない男性たちと、「きれいだねえ！」とうっとりとしてしまいました。性格もおっとりしているのが手に取るようにわかり、「だから最後で勝てないんだよ」と皆で変に納得。性格もよく、ハンサムで、もっと人気が出てもよさそうなのに、といつも思ってしまうベルディフでした。 フェデラーとモンフィスが練習試合（ビデオ） この練習試合はアームストロング（２番目に大きい）で行われたのですが、 またもやミスりました。しかしフェデラーが子供たちにサインをやっているところはビデオに撮る事ができましたが、やっぱり暑かったのか（私は人間バーベ キューのようにまるこげです。）シャツが汗びっしょり。しかしどんなに汗をかいてもすがすがしく、スターらしいのはさすがでした。モンフィスの ファンなどはほとんどいなくて、皆「ロジャー！」と叫んでいて、ちょっと気の毒になります。本当にロジャーの人気はすざましい。 錦織圭 def Alexandre Kudryavtsev: 6-3, 7-6(1)の試合の状況、および試合のビデオは新たに別につくって明日アップします。今日は遅いのでこのへんで。zzz&#8230;]]></description>
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		<title>シンシナティでフェデラーが優勝！</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 13:23:00 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[フェデラー]]></category>
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		<description><![CDATA[フェデラーが久しぶりにトロフィーを手にしました。オーストラリアン・オープン以来ですので、今年は２度目の優勝となります。数は少なくてもGSとマスターズのクウォリティーで勝負で、フェデラー不振説を打ち破る快挙となりました。 シンシナティの優勝はこれで４度目となり（２００５年 def ロディック、２００７年 def ブレイク、２００９年 def ジョコヴィッチ）、ビヨン・ボルグとタイ記録となりました。 「できるだけ試合数を減らして体を怪我から守る」彼の願いが天に届いたようでした。シンシナティでは、初戦でイストミンがリタイア、次のコールシュライバーが棄権して不戦勝。この２戦はただでもらったようなもので、実質戦ったのは、ダヴィデンコ、バグダティス、フィッシュの３人のみ。 「怪我をした選手には申し訳ないが自分はラッキーだった。」とフェデラーも言っていましたが、ナイトゲームと試合数が少なかったことは、やはり大きな勝因の一つだったと思います。しかし、運やスケジュールも実力の一つなのですから、やはり王者の貫禄というところでしょうか。 フィッシュとの決勝戦は録画で観ましたが、残念ながら肝心の第３セットの後半で録画切れとなって観れませんでした。（今度から延長の場合を考えて、次の番組まで録画するようにセットしておきます。） フェデラーはやっぱりフェデラーでしたね。強い。終始アグレッシヴでコートをフルに使ってフィッシュを走らせました。今までのようなイージーミスはなく、きちっとラリーができてましたし、フォアハンドのウィナーをバカスカと気持ちよさそうに打ってました。 フットワークがさらに軽くなっているので、今までforced errorになっていた球もカウンターすることができ、しかも一段とラケットのスウィングスピードがまして、迷いのないショットを打っていました。もしこのようなプレーを維持することができれば、フェデラーは全米オープンの優勝にまっしぐらではないでしょうか。 二人ともサーヴがよいので、最後の第３セットまでブレークなしの、サーヴィスゲームの展開は、ある面ではひやひやさせるスリルに欠けましたが、フェデラーはBPになったのは一度だけというのはさすがです。深夜にイサカから帰ってきましたので（８時間ノンストップのドライブでした）、試合を記録する気力はありませんでしたが、BPになりそうになると、サーヴでウィナーをとっていたように思います。エースも１１本と肝心なところで決めておりました。 「アナコーンはサンプラスを長年にわたってコーチしてきたので僕が得るところは多い。」とフェデラー自身も認めているように、アナコーンの影響力が大きかったことは見逃せません。しかしシンシナティでは、このアナコーンはロンドンに飛んでおりませんでしたし（まだイギリスローン協会との契約が残っているので）、ミルカも双子の赤ちゃんもご両親もみな欠席。これはあくまでも私の憶測ですが、この身軽さがフェデラーにプラスだったのではないかと思います。とりまきが多ければ多いほど疲れます。双子の赤ちゃんの夜泣きもないことですし、何かフェデラーはこの大会では伸び伸びとしてリラックスしていたように思います。 一方相変わらずサーヴのすばらしいフィッシュはエースを１７本打ち、強いサーヴィスゲームを展開しましたが、やはり疲れが出てきているのでしょうか。「今日の試合はもう少しアグレッシヴに攻撃するべきだった。特に２ndサーヴをもっとアタックすればよかった。」と彼自身認めているように、ちょっと慎重すぎたプレーだったような気もします。 ７月に入ってから１８試合もしているフィッシュは、8.5試合しかしていないフェデラーに比べて、あまりにも試合数が多すぎました。これだけ毎日のごとく試合をしながらも、決勝まで残り、しかも３セットまで戦ったフィッシュは実にすばらしいと思います。大拍手を送りたいと思います。 「ここのところ僕は最高に調子がよいので、今日の決勝は最初から最後まで絶対勝てると信じていた。第１セットは落としてしまったけれど、自分を疑っ たりはしなかった。それがプレーに反映したのだと思う。」とフェデラーは語っておりましたが、二人の差はこの自信の差だったように思います。 （フィッシュの変身カムバックについては次回に書きたいと思います。） フェデラー def フィッシュ：6-7(5), 7-6(1), 6-4]]></description>
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		<title>シンシナティQF：フェデラーを除いてトップ４全員敗退</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Aug 2010 14:20:45 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[シンシナティのQFの結果は意外な結果となってしまいましたね。フェデラーを除くトップ４の３人はすべて敗退してしまいました。残念ながら試合はちょこちょこの感じでしか観戦できていないのですが、ここで簡単に試合の模様と選手たちの感想を書いてみたいと思います。 フェデラー def　ダヴィデンコ：6-4, 7-5 第１セットでは第９ゲーム（４−４）で、１５−４０のブレークポイントになりながら、ブレークをきりぬけたフェデラーは、第１０ゲーム（５−４）でダヴィデンコがバックハンドをミスってブレークして第１セットを終了。フェデラーは正確なショットでダヴィデンコを左右に振って走らせました。きわどいラリーが続いても、今までのフェデラーならミスがおおかったのですが、フットワークも軽く、エラーもすくなくなってきました。 第２セットでもフェデラーはアグレッシヴにダヴィデンコを攻め、第１０ゲーム（５−４）で２マッチポイントを迎えましたが、取り逃がして（５−５）へ。第１１ゲーム（６−５）で、ふたたびフェデラーが３つのマッチポイントを迎えることになりましたが、ようやくMPをとってダヴィデンコを打破することができました。 フェデラーは１２のサーヴィスエースを放ち、２５のウィナーを打つというアグレッシヴな攻撃テニスでした。相変わらず大切なポイントをエースでとっていけるサーヴィス力がものをいいました。 「ダヴィデンコは危険な選手だからタフな試合だった。今週は十分に打っていないのでちょっと心配だったけれど。第１セットの最初の１０分は気持ちよく打てた。そう思っていたらいつのまにか６−４で勝って、第２セットは３−０でリードしていた。（４−４から５ゲーム連勝）そこからはベストを尽くすだけだった。」 フェデラーのSFの対戦者はバグダティスです。バグダティスはフェデラーに１勝６敗していますが、この１勝は今年のインディアンウェルズのハードコートです。２００６年のオーストラリアンオープンのフェデラーとの決勝で、一躍有名になったバグダティスですが、今回のSFもバグダティスらしい全身全霊をこめた体当たりテニスを見せてくれる思います。（しかし私はみれない！） フィッシュ def　マリー ：6-7(7) 6-1 7-6(5) この試合もちょこっとしかみれませんでしたが、マリーは予想した通り、「もうぼくの限界だあ〜」といったボディラングエージで、見ている方もちょっと気の毒になるほど疲れていたようです。昨日も炎天下での試合。やはりこれだけデイゲームが続くと無理もないですよね。 しかもマリーは朝のゲームが苦手なのは有名で、夜のゲームをリクエストしたマリーに回ってきたのは、第１番目の１２時からの試合でした。これでマリーはかなりムッときたようだったとか。ちょっと同情してしまいます。 １４kgの減量で心機一転したフィッシュのカムバックは、多くの人々にインスピレーションを与えていますので、マリー打倒はすばらしいニュースでした。マリー自身にとっても、このまま無理をして怪我をする危険をはらみながらSFに進出するよりは、ここでしばらく休んでUSオープンに備えるほうが賢明だったと思います。というわけでこの試合は二人にとってベストな結果だったと思います。 それにしてもフィッシュのサーヴ力はすばらしい！１３のエースです。彼のゲームをサーヴを基本としたゲームで、サーヴ＆ヴォレーを取り入れたなかなか面白い（今となってはすたれてしまった）ゲーム展開をしてくれますので、私の好きな選手の一人ですが、今までの問題はメンタル。オリンピックでも金メダルがとれるはずだった試合で、固くなって銅メダルになってしまったあの口惜しさはまだ忘れることができません。 ロディックとは高校時代、ロディックの家から通ってテニスのトレーニングをしていた間柄。親友同士のSFは本人たちは辛いものがあると思いますが、今回はフィッシュに勝ってほしいと願っています。（ロディックには全米で勝ってもらうことにして） あと１０分で１泊２日の旅にでかけます。といっても、息子を大学に車で送るのですが、片道５時間を一人で運転しますので（息子はできない）（夫はチベットに行ってしまっている）ごく簡単に書いてしまいます。 ロディック　def ジョコヴィッチ ：6-4 7-5 ジョコヴィッチはまるで調子がでなかったようです。やはり熱暑には弱いジョコは全米にはどうするのでしょうか？ 「僕のゲームは最悪だった。スコアはそれほど悪くないけれど、ここでポイントを取らなくてはならない重要なポイントで、ミスをしてしまった。しかも僕の得意なフォアハンドで。ロディックは僕にミスをさせるようにいろんなショットを打ってきて、僕はミスだらけとなってしまった。」とジョコヴィッチ。 「ジョコヴィッチの今日のプレーはよくなかった。普段はエラーをおかさないショットもジョコヴィッチは犯していたし、彼らしくないテニスだった。 明日は僕の親友のフィッシュとの対戦だが、彼が最近活躍しているので嬉しい。僕たちはお互いのテニスをよく知っているから、明日はあんまりうまくプレーしてほしくないけれど。試合はビジネスだからね。勝てるように頑張るよ。」とロディック。 バグダティス　def ナダル：6-4 4-6 6-4 バグダティスはコーチを新しく替え、サーヴが抜群によくなりました。エースがなんと１８です。しかも以前のようなショットにばらつきがなく、かなりきわどいラインぎりぎりのショットも確実に打つことができるようになっていますし、本当に強くなりました。 モンフィスと似て、興奮しやすい性格なので同じような問題がありましたが（集中力に欠ける）、昨日の試合を観た限りでは、終始落ち着いていました。 「ビッグなサーヴを狙った。今まではチャンスがあってもそれをわざわざ見逃していたけれど、今日はリスクがあってもアグレッシヴにチャンスをものにしたのがよかったと思う。ラファは自分にやさしい球はくれないので、自分から取っていくしかなかった。ブレークポイントでラファはダブルフォルトしてしまったが、あれは僕が彼にプレッシャーを与え続けてきたからだと思う。」とバグダティス。 ナダルはバックハンドのエラーが多かったですね。unforced errorsの数がなんと４０もあります。アグレッシヴに攻めることが頭にあって、勝ち急ぎのウィナー狙いがかなりありました。まだサーフェスに馴染まない感じがします。「なんかまだしっくりしないなあ〜」といった感じで打っているようにみえるのですが。 「沢山のエラーをおかしてしまったけれど、ポジティヴな点はQFまで残れたこと。バグダティスのサーヴはすばらしかった。よいプレーをして準決勝へ進出した彼におめでとうといいたい。彼は長い間怪我で休んでいたので、彼のカムバックは嬉しい。彼はとてもいい人間なので僕たちのサポートを受けている。これはポジティヴなことだ。」 （追記） 昨日夫がチベットのチョオユ山（８２０１m）に挑戦するために昨日空港まで送りに行っていましたので、ほとんど試合がみれませんでしたし、今日は息子をイサカの大学まで 送りますので、（引っ越しの手伝い）で片道５時間のドイラヴ。今晩はイサカに泊まって、日曜日に帰ってきますので、準決勝も決勝も観戦できなくなってしまいま した。（涙） 夫は１０月まで戻ってきませんので、これからはもも猫ちゃんと長い二人暮らしが始まります。]]></description>
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		<title>ナイトゲームをリクエストして却下されたマリー</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Aug 2010 14:32:17 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[マリー]]></category>

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		<description><![CDATA[トロントのロジャーズカップでは、今までのカウンターパンチャーのイメージを一新して、アグレッシヴな攻撃でナダルを倒し、フェデラーを倒して優勝したマリーでしたが・・・シンシナティでのマリーはまるで別人のように元気がありません。 ８月１８日（水）の初戦のシャルディ戦では 6-3 6-7(3) 6-2  のフルセット。昨日のR３のグルビス戦でも 4-6 6-3 7-6(4) のフルセットで、どうも疲れが目立ったようなプレーをしています。 マスターズではシード８までの選手は、１回戦はByeとなって不戦勝で２回戦からとなりますが、それでも優勝まで連日５戦をこなさなくてはなりません。マスターズがGSよりもきついと言われるのは、この連日連戦の過酷なスケジュールにあります。 マリーは「ちょっと疲れている」との発言にもあるように、かなりのエネルギーを消費してしまったようです。 デイゲームとナイトゲーム ドローの他に試合に影響を与えるのが試合のスケジュールです。ハードコートシーズンは猛暑の中で行われますので、熱暑のデイゲームは涼しいナイトゲームに比べてかなりのエネルギーを消耗します。 ここでトロントで決勝まで戦ったフェデラーとマリーのスケジュールを比較してみたいと思います。 決勝はデイゲームでしたが、準決勝までの４試合のうち、フェデラーのデイゲームはたったの１試合でした。それに比べてマリーは全４試合がデイゲームだったのです。 フェデラー １回戦：BYE ２回戦：vs チェラ（夜） ３回戦：vs ヨードラ（昼）【ナダルが夜】 QF：vs ベルディフ（夜） SF：vs ジョコヴィッチ（夜） マリー １回戦： BYE ２回戦：vs マリース（昼） ３回戦：vs モンフィス（昼） QF：vs ナルバンディアン（昼） SF：vs ナダル（昼） なぜマリーのリクエストが受け入れられない？ トーナメントはビジネスですので、とにかく切符をうらなくてはなりません。ジョコヴィッチやマリーでは会場を埋め尽くすことができませんが、フェデラーやナダルですと、売り切ってしまうことができるのです。この違いは大きいと思います。 トロントではシード３のフェデラーが３度のナイトゲームで最多数でした。シード１のナダルは２度ナイトゲームをもらっています。この二人でナイトゲームが独占されたわけですが、これが商業スポーツの現実だと言えますが、アンフェアな感じがしないでもありません。 今週のシンシナティでは、水曜がイズナーvsクボット、木曜がロディックvsソーダリンが夜のセンターコートでした。これはアメリカの選手を応援する意味でも大切なことで、シンシナティの勇断に拍手を送りたいと思います。 しかしQFの今日は、フィッシュという今絶好調のアメリカ選手がいるにも拘らず、対戦相手がマリーだったためか（？）、ナイトゲームは人気のナダル（vsバグダティス）になっています。 以下が今日のQFのスケジュールです。 12pm マリー vs　フィッシュ 2:3-pm ジョコヴィッチ vs　ロディック 5pm フェデラー vs　ダヴィデンコ 7pm ナダル vs　バグダティス [...]]]></description>
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		<title>フェデラーとナダルの笑いが止まらぬプロモ撮影</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 12:20:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tennisnakama</dc:creator>
				<category><![CDATA[ナダル]]></category>
		<category><![CDATA[フェデラー]]></category>

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		<description><![CDATA[シンシナティのマスターズでフェデラーとナダルは、無事初戦をクリアして３回戦に進出を決めました。プラクティスの合間に、チューリッヒで行われるエグジビション（フェデラーのファウンデーションのため）のプロモーションビデオを撮影しました。その撮影風景がこのクリップです。YouTubeにアップされてまだ２時間という、できたてホヤホヤのクリップをご覧ください。 フェデラーがこんなに笑い上戸だとは！ナダルは汗びっしょり！楽しそうですね。オンコートでは真剣な二人でも、オフコートではまるでティーンネージャーのように笑いころげるロジャーとラファ。ロジャーは２位にカムバックして、正真正銘のNo.1 とNo.2のダイナミックデュオとなった二人の稀なビデオです。 ラファはロジャーのためにチューリッヒまで飛んでエグジビションをするなんて、二人の友情は本当にすばらしい！彼の故郷のバーゼルでないのが残念ですが、日程が気になります。（スイスへのお里帰りに行ってみると手もありますので） 以下が二人の台詞です： ロジャー：「ラファ、僕へのクリスマスのプレゼントを何にするかもう決めた？」 ラファ：「スイスに行ってロジャーのファウンデーションのためにエグジビションをやろうと思っている。」 ロジャー：「それはナイスだね。ありがとう。」 ラファ：「じゃ、僕へのプレゼントは何をくれるの？」 ロジャー：「う〜ん。君へのプレゼントねえ。第１セットをあげるというのはどう？」 ラファ：「いいねえ。」 このビデオはYouTubeでは削除されてしまいましたので、以下のブログのサイトでご覧ください。 http://www.gototennisblog.com/2010/08/19/best-tennis-video-ever-federer-and-nadal-hilarity-in-cincinnati/]]></description>
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		<title>フェデラーのトリックショット</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 07:02:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tennisnakama</dc:creator>
				<category><![CDATA[フェデラー]]></category>

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		<description><![CDATA[(Updated: ８月１９日にフェデラーのコメントを追記） 「フェデラーのショットは本物なのか、トリックを使った偽物なのか？」 このビデオはひげ剃りのGilletteの宣伝用のクリップです。YouTubeに８月１６日に掲載されたばかりですが、すでに３５万のviewを数え話題が沸騰しています。コメントも１０００近くにのぼり、本物か噓かで熱い議論が交わされていますが、あなたはどう思われますか？ フェデラーのショットは本物？それとも偽物？ (polls) （まだまだ続きます） ではアンディのヘッドのCMはどうでしょう？ フェデラーのテニスウェアのpollにご協力ありがとうございました。 ８月１８日現在で投票の結果は以下のようになりました。サイドバーからpollを記事『フェデラーのテニスウェアの人気調査』に移しますが、続けて行っていきたいと思います。 素敵 208人（48%） 私の趣味じゃない 139人 （32%） どちらとも言えない 48人 （11%） 関心なし 37人 （9%） （追記） フェデラーは８月１８日の記者会見で「このショットは本物なのか？」という質問が出たときに、「not saying that（そうは言っていないよ）マジシャンはトリックを明かさないからね。」と答えていました。 今このビデオはすでに２百万のヒットを数え、メディアでとりあげられて、GilletteはPR作戦に大成功をおさめました。最近はYouTubeのパワーを利用して、いろんな宣伝のやり方が試みられており、このビデオはその中でも戦略としてはベストにあげられると思います。 私は昔ハリウッドの映画俳優を使ってCM制作を何度か担当したことがありますが、セットの感じやスタッフの動きなどから、私なりの感想を述べてみたいと思います。 セット： CM撮影用にしてはお粗末すぎなセットで、このテイクはYouTube用だけに撮られたものと思います。 スタッフ： 撮影関係者らしくないスタッフが数人おりますね。あれはどうも広告代理店の関係者みたいです。 赤いボトルを頭にのせた男性： 感じからプロの役者だと思います。普通のスタッフなら、撮影中にびびってもっといろんな言葉や動作が入るはず。 赤いボトル： どうして赤いボトルがあるのか？　普通はスタッフのためにウォーターボロルが用意されていますので、メタルのボトルは不自然です。あれはウィリアムテルの赤いリンゴにちなんで用意された、撮影用のプロップだと思います。 危険な撮影の場合： 撮影に関してスターと綿密な契約が交わされます。撮影風景をカメラで撮って発表するには、前もってスターの承認が必要です。このテイクはわざと素人っぽく撮ったものと考えられますが、もしフェデラーがスタッフの顔にボールを当ててしまった場合、そして怪我をさせてしまった場合はどうなるのか？ フェデラーはどんな状況が起こっても、訴訟問題にならないことを明記した契約が必要です。しかしこのようなテイクはCM制作者の常識ではちょっと考えられません。 赤いボトルのモーション： 何度も見てみましたが、ボトルが飛んでいくモーションが自然でないような気がします。 私の結論： このテイクは前もって台本があり準備されたもので、フェデラーは実際にやってのけることができると思いますが、ツーショット連続のパーフォーマンスは非現実的。フェイクだと思います。 しかしこれはあくまで私個人の結論です。真相が分かればまた更新したいと思います。それにしてもこのPR作戦は大成功でした！]]></description>
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