マリー

USオープン8月28日ハイライトのビデオ:錦織、ナダル、ジョコヴィッチ、マリーなど盛り沢山

ビデオの編集は本当に時間がかかります。まず入らない写真やビデオを削除する作業に始まって、iMoveで編集。そして最後にミュージック。最近はミュージックをダビングしたりちょっと凝り始めましたので、なおさら時間がかかり、この何でもない7分のビデオために7時間を費やしました。 まあ、こんな感じですので、来週からの本戦のビデオのアップはとても出来そうにありません。やるとしたらほとんど手をかけず、ワンシーンカットくらいの短いものとなりそうです。 (ビデオの説明は前号の『8月28日US Openフォトアルバム』に詳しく掲載しています。)

シンシナティQF:フェデラーを除いてトップ4全員敗退

シンシナティのQFの結果は意外な結果となってしまいましたね。フェデラーを除くトップ4の3人はすべて敗退してしまいました。残念ながら試合はちょこちょこの感じでしか観戦できていないのですが、ここで簡単に試合の模様と選手たちの感想を書いてみたいと思います。

ナイトゲームをリクエストして却下されたマリー

トロントのロジャーズカップでは、今までのカウンターパンチャーのイメージを一新して、アグレッシヴな攻撃でナダルを倒し、フェデラーを倒して優勝したマリーでしたが・・・シンシナティでのマリーはまるで別人のように元気がありません。 8月18日(水)の初戦のシャルディ戦では 6-3 6-7(3) 6-2  のフルセット。昨日のR3のグルビス戦でも 4-6 6-3 7-6(4) のフルセットで、どうも疲れが目立ったようなプレーをしています。

フェデラー:20以上タイトルはほしい

グランドスラム新記録16タイトル樹立後、フェデラーは先週にもまたマスターズの勝利の試合最多数210試合を記録。ほとんどの記録を更新してしまったフェデラーですが、尽きることの無い彼のモチヴェーションはどこからくるのか、ときどき不思議に思うことがあります。 新しくアナコーンをコーチに迎えた(まだ試験的な段階ですが)フェデラーに、BBCラジオがインタービューしています。彼のモチヴェーションなど、気になるテーマについて語っていますので、ここでご紹介したいと思います。

ロジャーズカップ優勝:マリーの勝因はフォアハンドと母

ちょっと大胆なタイトルですが、これは私がロジャーズカップで観たマリーの印象ですので、思い切ってこのタイトルにしました。 過去に何度か、マリーのカウンターパンチャーのディフェンステニスについて書いてきましたが、フェデラーとの決勝では、アグレッシヴなテニスとカウンターパンチャーとのバランスがほどよくとれた、しかもメンタルも安定した、新しい強いマリーのプレーをみることができました。

マリーがナダルをSFで打倒

ナルバンディアンとのQF勝利で相当自信がついたマリーは、アグレッシヴな攻撃で カウンターパンチャーの汚名(?)を返上して、ナダルを続けて打倒しました。この試合を観ることができなかったのは残念ですが、かなりマリーはアグレッシヴに攻めていたようですね。 ニュースとしてはこのQFはちょっと古いのですが、二人の今後を予測する上で、二人のコメントが興味深いのでご紹介したいと思います。

【ロジャーズカップ】8月11日ハイライト : rusty なトップ4

今日はフェデラーを除くトップ4が勢揃いの豪華な一日となりました。これでトップ4全員の初戦が終わったことになりますが、一口で感想を述べると、全員が第1セットではもたつきながらの苦戦。英語では、しばらく試合をやっていない選手がなかなか調子の出ない様子を、rusty(さびついた)と表現しますが、以下の第1セットのスコアに彼らのラスティーぶりがうかがわれました。 トップ4の初戦第1セットのスコア ナダル:7-6(12) ジョコヴィッチ:7-5 フェデラー:7-6(7) マリー:7-5 しかしトップ4だけあって、いずれも3セットまでもつれこむことなく、切り抜けることができましたのはさすがですが、まだまだ本調子とは言えない彼らは、レースから脱落してしまう可能性があり、目が離せないマスターズとなりました。

ロジャーズカップのドロー発表

来週から始まるロジャーズカップはUSオープンシリーズの一つで、今年はトロントで行われます。モントリオールと毎年交互に行われますが、ハードコートの最初のマスターズで、久しぶりにトップ選手が勢揃いする大変重要なトーナメントです。 USオープンシリーズとは、ウィンブルドンの後の7月から始まり、最後を9月USオープンで締めくくる最長期間のハードコート・シーズンで、男子の場合は以下のトーナメントが含まれます。