By tennisnakama on 2010/02/25
マルセイユ大会をドタキャンしたアンディ・マリー Andy Murray に対して、大会ディレクターは、「このような無責任な選手は出場停止処分にするべきだ。」と怒りのコメントを投げつけたことは以前に紹介しました。(『大会ディレクターを怒らせたアンディ・マリー』に詳細掲載)
今度は記者会見でのマリーの発言がドバイの大会関係者の癇に障ってしまいました。
ドバイの2回戦。対戦相手はティプサレヴィッチです。マリーは第1セットをタイブレークで落とし、第2セットはとったものの、第3セットを落として、6−7、6−4、4−6で敗退。自分の思うようなプレーができなかったとしても、以下のコメントはやはり主催者側に失礼だったと思います。
Posted in マリー
By tennisnakama on 2010/02/14
(Updated)
シード1(マリー)とシード2(デルポトロ)から欠場通知を受けたマルセイユ Open13の生みの親、 Jean-François Caujolle氏は遺憾の意を発表するとともに、開催直前にキャンセルしたアンディ・マリー Andy Murray をヨーロスポーツできびしく批判しました。
「デルポは怪我なので仕方ないが、マリーのキャンセルは無責任である」
トップ選手のキャンセル問題は、小規模の抱えるトーナメントの共通の悩みですが、今回はディレクターが公然と選手を批判したこともあって、この問題について触れてみたいと思います。
Posted in マリー
By tennisnakama on 2010/02/03
すべての分野で記録を更新しつづける男、ロジャー・フェデラーは一体どこまで走る続けるのか?撓れてしまうことをしらない強靭なモティヴェーションはどこからくるのか?
優勝の記者会見とバーゼル紙の記事から彼の答えを拾ってみました。
Posted in フェデラー, マリー, 全豪オープン
By tennisnakama on 2010/02/02
(ベッカーとヘンマンのビデオを新しく貼付しました。)
BBC放送でティム・ヘンマンとボリス・ベッカーが全豪オープン決勝のポストマッチ対談をしています。フェデラーとマリーのプレーを分析していますので、要約してご紹介したいと思います。 二人はいずれも今では廃れてしまったサーヴ&ヴォレーのできる選手です。(ヘンマンはキャリア後半からベースラインから打つこともできるオールラウンダーをめざしましたが成功せず。ベッカーはベースラインからも攻めることができるオールラウンダー。)
Posted in フェデラー, マリー, 全豪オープン
By tennisnakama on 2010/02/01
イギリスの反応
全豪決勝の後、イギリスのメジャーな新聞(BBC、タイム、ザ・インディペンデント、ガーディアンなど)を一通りざっと目を通してみました。
あれほどマリー Andy Murray に期待をよせて、30人以上の記者をメルボルンに送りマリーフィーヴァーを展開した後だけに、マリー敗退についてどのような記事を書いているか興味があったからです。そしてイギリスのテニスファンの反応にも興味がありましたので約100コメントを読んでみました。
Posted in フェデラー, マリー, 全豪オープン
By tennisnakama on 2010/01/29
全豪オープンSF、フェデラーvsツォンガはあっけない結果で(6−2、6−3、6−2)、フェデラーの圧勝に終わりました。ちょっと消化不良気味なので、ここでフェデラーの記者会見を紹介します。(あまりにも長いので要約です)
Posted in フェデラー, マリー, 全豪オープン
By tennisnakama on 2010/01/26
マリーが第2セットを取得。第3セットでナダルは右膝の痛みが激しくなりリタイアしてしまいました。6-3 7-6(2) 3-0 Ret.
まるで決勝のようなすざましい試合でした。二人ともディフェンスプレーヤーだけに、どちらがよりオフェンスで攻めることができるか? 非常に興味深い試合でしたがナダルのリタイアで残念な結果となってしまいました。
Posted in ナダル, マリー, 全豪オープン
By tennisnakama on 2010/01/18
初日から雨。しかし全豪オープン(オーストラリアンオープン)は屋根付きのコートが2つもあるのでトップ選手の試合はこなすことができるのですね。全米は屋根付きコートはありませんので毎年問題になっていますが資金難で実現できず、全仏は屋根を付ける案に住民が反対して難航しています。(夜の試合があると夜中までうるさいという理由)
さて私は大の映画ファンですので、昨日は待ちに待ったゴールデングローブの受賞式の日。困りました。全豪かゴールデングローブか。どちらも捨てがたく、ゴールデングローブはテレビで、テニスはコンピューターでと、大変贅沢な夜となりました。
Posted in デルポトロ, マリー, 全豪オープン
最近のコメント