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	<title>tennisnakama &#187; 一般</title>
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	<description>Hottest World Tennis News &#38; Blog  世界のホットなテニス情報をおくるテニスブログ</description>
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		<title>シモンが最も苦手な選手とは？</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Aug 2010 15:13:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tennisnakama</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ワシントンのレッグメイスンLegg Masonの大会に出場しているジル・シモン（３３位）Gilles Simon が、苦手な選手３人を選んでその理由を語っています。シモンの分析が面白いので紹介します。 （ビデオの翻訳は次のページへ） アンディ・マリー （マリーの発音） 過去の対戦成績：１勝４敗 最初の対戦２００７年のローマ（クレー）以降、すべてのサーフェスでシモンは負けています。最も最近のウィンブルドンでは、 6-1, 6-4, 6-4のストレートで敗退してしまいました。 「アンディは自分と同じくディフェンドするのが好きなタイプで、ベースラインからかなり下がってプレーしているので、まるで自分とプレーしているみたい。でも自分よりうまいので、その解決策がなかなかみつからないのが問題。」 ミハエル・ユーズニー　 Mikhail Youzhny（ミハエルの発音） 過去の対戦成績：０勝５敗 ２００９年のジャパンオープンでも 6-7(5), 7-6(5), 4-6で彼に負けてしまいました。 「いつもハードなマッチで僕は４〜５回負けている。３セットが多く、いつももう少しで勝てる試合なのだけれど、僕はまだ勝てていない。彼は重要なポイントではすばらしいプレーをするからね。この連敗を食い止めなければ。」 ミカエル・ヨードラ（ヨードラの発音） （今までロードラと呼んでいましたが、これからはヨードラに変更します） 過去の対戦成績：０勝５敗 ハードで４敗、芝で１敗しています。ほとんどが２セットのストレートセットで、かなり苦手な選手のようです。 「ミカエルは別種な選手だ。１stサーヴだけでなく２ndサーヴもネットにラッシュしてくるオフェンシヴなゲームなので、このようなプレースタイルの選手はほとんどいないので、慣れないからむずかしい。」 シモンは今週のワシントンは１回戦がBYE. ２回戦で錦織圭をやぶったクニツィンをストレートにくだし、次の対戦相手はロディックとなりました。ちょっときつそうですが、好きなディフェンスを止めて、オフェンスに攻撃すれば、面白い試合になりそうです。 試合は８月５日。やっとテニスチャンネルで観戦できます。皆さんはストリーミングで観れますのでお楽しみに。]]></description>
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		<title>観戦メモをつけてみませんか？</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 10:32:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tennisnakama</dc:creator>
				<category><![CDATA[一般]]></category>

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		<description><![CDATA[（追記で「メモの書き方」を更新しました） 試合を観戦しているときに、記録する習慣をつけると、かなりメリットがありますので、今日は試合の観戦メモについて書いてみたいと思います。 まず観戦力がついてきます。 観戦力とは 私の造語ですが、詳細にわたって観戦できる力のことで、試合の分析力が高まってきます。試合の流れが変わってしまったときなどは、メモをとっていくうちに、なぜこのモメンタムがシフトしてしまったのか、分析できるようになります。 ただ単に試合の流れを書くのではなく、気がついた点をメモする習慣をつけると、驚くほど観戦力がアップしますのでお試しください。 私のメモは目的が違いますので、あまり参考にはならないかもしれませんが、ご紹介したいと思います。 私がTVで試合を観戦するときには、以下のようなメモをとっています。メモの目的は記事を書く時に必要な情報をえるためで、できるだけ詳細に試合を記録することにあります。重要なポイントになると思われるところは赤文字にしています。 ビデオの場合は一時とめて書くことができますが、私はビデオに撮って録画を観る時間がありませんので、そのときの一回勝負でやっています。ですからなかなか全部をかきとめることができませんが、試合の流れを書くだけでなく、気がついた点を含めてできるだけ書くように心がけています。 かなりのタイピングのスピードを要しますが、略文字を使って書いていくというのも手です。例えばバックハンドはBH。フォアハンドはFHというように使っていくとかなり楽になります。しかしあまり使いすぎると、あとで読み返すときに理解しにくくなる欠点もありますが。 要するに自分に一番読み易く、試合の流れが一目瞭然にわかるメモであればどんなかたちでもよいと思います。 以下のメモは全仏オープン準決勝のソーダリンvsベルディフです。 観戦中に重要だと思われるところを赤文字にしています。しかしブルーの文字はこの記事のために説明を加えたものです。 Sはソーダリン、Bはベルディフ フォアはフォアハンド、バックはバックハンド Soderling def Berdych: French Open 2010 SF ソーダリン vs ベルディフ 第１セット ０−０Sのサーヴ ０−０          　サーヴィスウィナー（日本ではタッチエース） １５−０       　Bがフォアワイド（フォアハンドがワイドしてしまった） のエラー、ちょっと固い ３０−０      　 Sがバック側ワイドに攻め、Bがネット （ソーダリンはベルディフのバックハンド側にワイドに攻め、ベルディフがネットにかけてしまう） ４０−０       　サーヴィスウィナー １−０Bのサーヴ １５−０ 　　Sフォアロング　ちょっと固い ３０−０ 　　Sフォアロング ４０−０ 　　Bのワイドサーヴィスウィナー １−１S ０−０ 　　　Bのロング、フットワークが間に合わない １５−０ 　　ベースラインにオン １５−１５ 　エース ３０−１５ 　Bのフォアのクロスがコーナーにオン ３０−３０ [...]]]></description>
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		<title>１人１ネームの新ルール</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 15:53:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tennisnakama</dc:creator>
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		<description><![CDATA[今までフェデラーやナダルの批判をするとブログが炎上しそうになったことが何度かありました。それに対処するだけで神経がすり減ってしまうので、書くときには炎上覚悟で、しかも私が心労で燃え尽きてしまう覚悟で書いてきました。 しかしそれはおかしいですよね。　なぜ堂々と自分の思っていることが書けないのか？　書きたいことが書けなければ、ブログを書いている意味がありません。 一人の方が８つの名前を使って工作していたことが分かって以来、調べていくうちに、７月だけでも何と３つのケースが浮上してきました。 いずれも一人の方が数名のコメント名をかたって、工作されたものです。私が工作と断定するのはその内容からです。（例：くるりさんのコメント「初めてコメントします。　ふみふみさんの投稿に、むねがスッとしました・・・」　くるりさんとふみふみさんは同一人物です。） ２０１０年７月６日〜８日に５人の名前でコメント（名古屋） yoda tottosen ｔｅｔｓｕｇｕｒｉ くるり ふみふみ ２０１０年７月１４日に５人の名前でコメント （神奈川県川崎市） アトムとウラン ddddddddddddddd 板倉 sleepwalking パンダっ子 ２０１０年７月２５日〜１５日に８人の名前でコメント （東京） ジェラード izaku dddddddd ダイヤモンド ハルナ toomy 隆男 gomaningen IPアドレスはときどき変わりますが、この７月だけで、演出されたコメントは２７にものぼっています！　これは本当に異常です！ 私はこの事実にとても怒りを覚えます。私は稚拙ながらも精魂込めて書いています。そしてコメントを書いてくださる方々も、心をこめて書いてきてくださっています。 このブログはテニスを愛する人たちのコミュニティーなのです。その広場にマシンガンをもった乱入者が、突如乱射したようなものです。的は私ですが、流れ弾に当たった方もいらっしゃいました。（アメリカにおりますので、イメージが血なまぐさいですがお許しを） よく「スルーすればよいのに」という言葉を聞きます。しかしもし、私がスルーしてしまえば、また乱入者が現れ乱射撃です。一握りの非常識な人のために私たちが振り回される。言いたいことも言えない。そしてやがては弾に当ってブログは閉鎖です。これは情けないことです。 本当はルールをつくって束縛したくはなかったのですが、このような結末になるのを防ぐために、tennisnakamaのコメントルールをつくることにしました。（ルールを更新しました。サイドバーの上段に掲載しています。） （１）コメントは１人１ネームでお願いします。 （２）もし新しいネームを使用されたいときは、その旨をお知らせください。 （３）通りすがり、名無しなど、不適切なネームはご遠慮ください。 （４）暴言、誹謗、デタラメな情報を故意に流す、またコメント内容が不適切であると当方が判断した場合は、削除する場合があります。 このブログはテニスを愛するコミュニティーです。しかし私一人の手ではとても守りきれないことが今回の事件でよくわかりました。皆様の「このコミュニティーを育てよう」という力強い応援がなければ、とっくの昔に消え去っていったと思います。 このブログの支えとなってくださった多くの方に、あらためて心からお礼を申し上げます。 今後の悪質な工作に対する対策として、自作自演をして故意に意見を操作するコメント者については、コメントの内容、IPアドレス、プロヴァイダー、その他の情報を公開させていただきます。]]></description>
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		<title>不可解なコメント事件発生</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 12:29:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tennisnakama</dc:creator>
				<category><![CDATA[一般]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は徹夜で不可解な事件を調査しているうちに夜が明けてしまいました。これから１０人のお客様の料理をせねばならないので、簡単に書きますが、このコメント・ミステリー事件をご紹介したいと思います。 このブログを開設する前は、テニス３６５とスポーツナビのブログをお借りして記事を書いていましたが、いろんな名を使って同一人物が噓やデタラメを書き、攻撃コメントがあいつぎ、ついに精神的にダウンしてしまいました。 よほど辞めてしまおうかと思ったのですが、新しく自分でウェブサイトをつくることによって、この手の悪質な嫌がらせをある程度防ぐことができることがわかり、今年からtennisnakama.comを立ち上げ再出発しました。 今のブログでは、メールアドレスを書かなければコメントを残せないようになっておりますが、 現在のブログも完全なものとはいえず、違ったメールアドレスを使えば、別名でコメントを残すことができます。今はいくらでも無料でメールアドレスを手に入れることができますので、別なメールアドレスを使いながら、違ったコメント名で書くことができるのです。 しかし私の方にコメント者すべてのIPアドレスの情報が入ってきますので、彼らが同じ人間であるかどうかを調べることができます。 IPアドレスとは、ネットワーク上のコンピュータ1台1台を識別するために、IPアドレス と呼ばれる番号が与えられています。　 IPアドレスが同じであれば同じコンピューターということになります。つまり同じ人間が書いたものと考えられるのです。（例外もあります。またアドレスがときどき変わることがあります。） 最近どうしてもおかしいと思うコメントが何度も入っていましたので調べてみました。そうするとどうでしょう。以下の８名の方のIPアドレスが全く同じなのです。ということは、８つのメールアドレスを使って一人の方が書き込まれた可能性が大きくなってきました。 ジェラード izaku dddddddd ダイヤモンド ハルナ toomy 隆男 gomaningen これらの名前でコメントは以下の記事に登場してきます。いずれもフェデラー批判、ナダル批判に関するテーマです。 「ベターな選手が勝つ」ウィンブルドン決勝に思う サンプラスがclassyと言われる理由 フェデラーとナダルのgamesmanship コーチング違反で罰せられたナダル フェデラーとナダルのgamesmanship デルポトロがタイオープンに初復帰！ いろいろ調べていくうちに、このIPアドレスをもった方は、２ちゃんねるにも関係されていることもわかってきました。 しかし、複数の人間が同じIPアドレスを持つ場合もあります。 同じラウターを使用する同居している家族は同じIP アドレス しかし８人もの家族が全員違った名前でコメントをする？・・・猫の手も借りたいとはこのことですが、非現実的です。 同じ会社の同僚は同じIP アドレス 会社の同僚の８人が私のブログを読んで、急に７月４日以降からコメントを書き始めたというのも、非現実的な話です。 ８名のコメント者が同じIPアドレスであることは異常事態です。 私はITの専門家ではありませんが、はやりこの事態はおかしいと思わざるをえません。これからも調査を続けていきますが、同一人物が違った名前でコメントし、コメントを人工的に操作するのは、ブログ管理者だけでなく、誠実にコメントを残してくださる方への侮辱行為です。 とりあえず、この方たちのコメントをペンディングにして未投稿の状態にしました。何かの間違いということもあり得ますので、もしこの８名の中で、自分は他の７名とは関係ないとおっしゃる方は、コメント欄に投稿していただきたくお願いいたします。]]></description>
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		<title>US Openあれこれ</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Jul 2010 16:09:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tennisnakama</dc:creator>
				<category><![CDATA[US オープン]]></category>
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		<description><![CDATA[US Openと聞けばテニスファンはニューヨークで開催されるあのUS Openを思い浮かべますが、ゴルフファンにとっては、アメリカで毎年違った場所で行われるUS Openを思い浮かべます。 プロ、アマチュアに門戸を解放したトーナメントにオープンという名がつけられますので、いろんなUS Openが存在します。 ですから、私たちテニスファンがUS Openと決めつけているトーナメントは、実は他の人たちにとっては全く違ったUS Openを意味していることがあります。（気をつけましょうね） U.S. Open ゴルフ 石川遼大活躍のUS Open ６月のUS Openで一時２位まであがり、センセーションな話題となった「はにかみ王子」Bashful Prince こと石川遼くんが、今全英オープンでがんばっています。全米ではせっかく２位なったのに、最後は３３位となってしまった理由は、フィジカルとメンタルのスタミナの問題だったようですが、まだ１８才。解説者が口をそろえて褒め讃える遼くん（Bleacher Reportなどは、未来のジャック・ニコラスかタイガー・ウッズになれるか？　なんて褒めちぎってました） U.S. Open バドミントン U.S. Open ボウリング U.S. Open チェス U.S. Open サイクリング US Open ダーツ クロスワードや碁など、まだまだ数えきれないほどのUS Openがありますので、US Openの話をするときは用心しましょう。友達を失う可能性あり。たとえば熱狂的なバドミントンファンとの会話です。 テニスファン「今年のUS Open楽しみだわね！」 バドミントンファン「ホント、ホント、待ちきれないわ！」 テニスファン「でもデルポトロがUS Openに出れなくなって残念」 バドミントンファン「デル？」 テニスファン「でもデルポトロはまだ若いからこれからよね」 バドミントンファン「デルポン？　」 テニスファン「あなた、アルジェンチンのデルポトロを知らないの？」 バドミントンファン「・・・（ムッ）」 テニスファン「彼は昨年チャンピオンを倒したのよ！もっと知ってるかと思ったわ！」 バドミントンファン「・・・（ムカッ！）」]]></description>
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		<title>セントラルパークでの感激のハプニング</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 17:12:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tennisnakama</dc:creator>
				<category><![CDATA[一般]]></category>

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		<description><![CDATA[昨夜恒例のセントラルパークのサマーコンサートに行ってきました。 昨夜は中国のスーパ−スターのピアニストのランランが演奏するというので、雨がふりそうな怪しげな天気で迷いましたが、思い切って行くことにしました。ピクニックの途中で雨に降られると悲惨ですので、一応夕食を済ませてから、ワイン１本もって、ぶらりという感じです。歩いて１０分ですのでつっかけ姿です。 ニューヨークの夏は無料コンサートが各地で開かれます。特にセントラルパークのサマーコンサートは有名で、私たち家族は各国のチーズやコールドカット（サラミやプロシュートなど）そしてワインなどを持ち込んで、コンサートやオペラをよく聞きにでかけます。 しかし何万人もの人たちが集まりますので、ステージはほとんどみえず、広大な広場では音響効果もまあまあといったところ。ですから最近はやってくる人たちは、音楽よりもピクニックに熱が入ってきたように思います。テーブルに椅子。前菜からデザートまで。セントラルパークが壮大なピクニック会場になってしまった感があります。 コンサートが始まるまでに少々時間がありましたので、カメラを持ってよそ様のピクニックの様子を探検してきました。 その様子をビデオにおさめましたのでご覧ください。題してArt of Picnic Food (Japanese) 日本のピクニックって贅沢ですね！すご〜い！を連発して賞賛する私に、彼女たちから心がこもった手作り料理がまわってきました。 「どうぞ。私たちは食べきれないほどありますので。」 ・・・本当においしかったです！ありがとう！さて、そうやって彼女たちとお話をしているうちに、 私「このビデオをYouTubeに載せますけれどいいですか？」 「チャンネルの名前を教えてください」 私「OK 紙と鉛筆ありますか？」 「う〜ん、誰ももってないのです」 私「長いけど覚えられるかなあ。テニスが主体のチャンネルなんですが、テニスをする人なら知っているかもしれない・・・（といいかけて、tennisnakamaという名はまだ口に出してない状態）」 （一人の女性が突然）「アッ！わかった！」 私「（慌てて）エッ？　まさか！」 「私読んでますよお！スイスのご主人はどこにいらっしゃいますか？」 びっくりしました！　ドンピシャでした。「スイスのご主人」には参りました。彼女はかなり私のことを知ってる様子！（これってホントに不思議な感じでした。私は全く彼女のことは知らないのですから。） 彼女も驚いたと思いますが、私はもう仰天でした！信じられなくて目がパチパチ。何百万という人がニューヨークに住んでいて、しかもテニスのイヴェントではないところで記事を読んでくださる方にお会いするなんて！・・・でもまずいのです！ 私はあたふたとして「お願いだから私の写真は撮らないでェ〜！」 昨夜は化粧なしのテニスウェアのまま、しかもつっかけなんですから。とても人様におみせできるような姿ではありません・・・きゃ！見つかっちゃった！みたいな、恥ずかしかったです。まじに。 でも猛烈に感激してしまいました！私の記事を読んでくださる方がいる！頭の中では分かっていても、現実にお会いするとショッキングでした。 ありがとう！そしてすばらしいお料理ご馳走さまでした！]]></description>
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		<title>ユーモアで楽しむワールドカップ</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Jun 2010 13:18:29 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[夫の会社は世界中に支社をもつ国際企業ですので、いろんな国籍の従業員がいます。昨日午前１０時から始まったワールドカップのスイスvsスペイン戦は、TVのある会議室に全員集合して大変な応援合戦だったとか。（どうもこの会社、皆仕事をやっていないような気が） しかしドイツ系の会社だけにドイツ＋スイスの従業員が多く、どうしてもスペインはマイノリティーで、応援もHopp Schwiiz!に負けていたそうです。夫は同僚のスペイン人とワインを賭けました。昨日はシャンペンで乾杯でしたが、今日はワインで乾杯です！ 夫の会社の本社はチューリッヒにありますが、本社から下の漫画を添付したメールが届いたそうです。（本当に彼らは仕事をやっていない！） スイス def スペイン スペインの闘牛の顔がなんともいえずにおかしい hahaha! 　（つづく） Chocolate Beats Paella チョコレートはパエヤを負かす ３６人の魅力的なオランダ女性がスタジアムから追放 月曜のオランダvsデンマーク戦に、オレンジの超ミニスカートでさっそうと登場した３６人の女性たち。彼女たちの存在はTVでも何度も放送されましたが、待てよ？　ちょっとおかしい？　さっそくFIFAがチェックしたところ、彼女たちはオランダのビールBavariaから派遣されたPR隊であることが判明。オレンジの色はBavariaビールの宣伝に使われているシンボルカラーだったのです。 問題はビールのスポンサーはアメリカのバドワイザーで、スタジアムでのPR活動はバドワイザー以外は許されていないのです。スポンサー料を払わないで世界に宣伝しようとしたBavariaは、ちょっとせこかったですね。 これから面白いエピソード、写真、漫画がみつかれば、このコーナーで更新していくことにします。]]></description>
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		<title>WCの最大アプセット：スイスがスペインを打倒</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 20:15:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tennisnakama</dc:creator>
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		<description><![CDATA[スイス def スペイン: 1-0 スタジアムのスイスファンが一斉にアルファベットを高く掲げました。良く読んでみると、 CHOCOLATE BEATS PAELLA 「チョコレートがパエヤに勝利」 思わず大笑い！スイスのチョコレートは冷蔵庫に沢山蓄えてありますので、今日はさっそくシャンペン＋チョコで乾杯！ Hopp Schwiiz！ Hopp Schwiiz　ホップ・シュヴィッツとは「頑張れ！スイス！」の意味で、サッカーだけでなくあらゆる場合につかわれています。これをあるスイスのロックバンドが歌にしましたので、これを聞きながら、スイス人になった気持ちで今日のすばらしい歴史的な試合のハイライトをご覧ください。（スペインのファンの方には申し訳ないです） 下記の写真をクリックするとスイス vs スペインのハイライトのビデオがみれます。 スペインは大切なことを忘れていました。「醜くても勝つ！」誇り高いスペインは、美しく勝とうとしてチャンスを逃してしまいました。一方誰からも期待されていないスイスは、スマートに勝つなどとは彼らのプランにはありません。面白くないサッカーだと批判されようが、守り抜きましたね。スイスのディフェンスの壁はスペインのマタドールでも突き破ることができませんでした。 これだからスポーツ観戦はやめられない！ 後半戦はしかし、完全にスイスがモメンタムをつかみとってディフェンス＋オフェンスのサッカーを展開しました。両チームとも一歩も後を引くことなく、あわやゴールというスリル満点なプレーを繰り返しながら、スイスは最後まで気を抜かず守り通しました！ スペインの監督Del Bosqueはあまりにも頭にきたのか「スイスは勝利に値しない！」と捨て台詞を吐きました。 これはいけません。相手の勝利にケチをつけるとは。スイスは別に卑怯な手をつかって勝ったのではないのですから。 「スイスはディフェンスプレーばかりで、ゴールはカウンターアタックのデッドボールだった。」 デッドボールは両チームにとってもデッドボール。ではどうしてゴールを防げなかった？　どんなやり方をしてもルールに違反しなければゴールはゴールです。ゴロゴロと転がって決めても、華麗に決めても、どちらも１００％のゴールなんです。こういうことを言っている場合ではありません。 「試合はそれぞれ違うものだ。我々にはある一定のプレースタイルがある。そのアイデンティティーを変えるわけにはいかない。」まだそんなことを言っている・・・あくまでも誇り高いスペインの男たち。「どんなことをしても勝つ！」という固い決意が足りません。 History was made! スイスの勝利が決まった瞬間、解説者が叫びました。 スイスの監督Hitzfeldは笑いが止まらない様子。 「我々は歴史を塗り替えたよ。チームのメンバーはよくやってくれた。スペイン対策は、我々のストライカーの背後に二つのコンパクトなラインをつくって、あまりエネルギーの無駄遣いをやらないこと。ディフェンスをしっかり組んで、カウンターアタックのチャンスを待つことだった。」 「１stハーフではがっちりとディフェンスを固めて、一度もスペインにチャンスを与えないことをまずプライオリティをおいた。２ndハーフでは予想した通り、スペインは猛烈な攻撃を開始してきた。そうすると彼らのディフェンスがゆるんでくる。スペインにアタッキングゲームをしかけても、ぼろ負けするのはわかっていたから、徹底してディフェンスでチャンスを待った。」 スイスの勝利は、まさに作戦を貫き通す強固なディシプリンでした。 Reference: http://www.telegraph.co.uk/sport/football/world-cup-2010/teams/spain/7833562/World-Cup-2010-Switzerland-did-not-deserve-win-fumes-Spain-coach-Vicente-Del-Bosque.html]]></description>
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