ATP250/500トーナメント

ナダルとジョコヴィッチがダブルスで出場!ロジャーズ・カップが面白い

(Updated: 8月8日) 何かTwitterがうるさいと思ってあけてみてびっくり!何とナダル Rafael Nadal とジョコヴィッチ Novak Djokovic が、来週トロントで開かれるマスターズのロジャーズカップ Rogers Cupにダブルスのペアとして出場するという大ニュースが流れていたのです。

デルポトロがタイオープンに初復帰!

(速報)デルポトロが全米オープンにでるかも知れないという情報が入りました! USTA (US Openの主催者)のスポークスマンの話によりますと、Del Potro is expected to participate.  ということですので、一応は出場の予定となっているそうです。思ったより回復が早いということはコーチデヴィンの話で知っていましたが、まさかこれほど早い回復とは! しかしちょっと早すぎる気もして、気がきでありません。 (本文) 昨年の全米オープンタイトル保持者、フアン マルティン デルポトロ(Jan Martin Del Potro)は、5月に右手首を手術して以来リハビリに専心してきましたが、9月27日のタイオープン(PTT Thailand Open)で初復帰することを発表しました。 残念ながら全米へのカムバックは、時期尚早でタイトルをデフェンドできませんが、いよいよ秋に、しかもアジアでのカムバックは嬉しいニュースです。

ナダルが日本へ!

ナダルが日本に初めてやってきます! ついにテニスファンの夢が叶えられましたね! しかも錦織圭も出場が決定して、今年のジャパンオープンは(10月4日〜10日)最高の盛り上がりが期待できそうです。 ナダルのちょっと心配な膝 ウィンブルドンの後は体にきついハードコートのシーズンが始まります。しかも全米オープンの後でかなりナダルの膝に負担がかかっていることが考えられます。

錦織圭リタイアの理由

錦織圭リタイアの理由

錦織圭は大丈夫? イギリスのイーストボーン Eastbourneで, 今週からAegon International (ATP 250)が始まっています。この試合は錦織圭がウィンブルドンの準備のために予選から出場。3回戦をへて本戦入りを果たし、今日1回戦を戦いました。 対戦相手はクズネツォフKuzunetsov。ランキングは272位。まあ気楽にやってシモンと2回戦が楽しみ、なんてのんきなことを言っていたら、どうもゲームの展開がすんなりいきません。ストリーミングがないので、ライヴスコアだけで試合を追っていたのですが、サーヴが最初は83%で調子がよいと思ったのにもかかわらず、すぐにブレークされてしまい、ブレークバックできずに第1セットは4−6で敗退してしまいました。 やっぱり芝が苦手なんだろか?・・・

ヒューイットがフェデラーを倒して優勝

ヒューイット def フェデラー:3-6 7-6(4) 6-4 6月13日のハレの決勝は、ヒューイットが実にすばらしいテニスをして、フェデラーを破り優勝しました。私は感動しながら丁寧にメモったのですが、Wordがストライキを起こしてメモが消失! というわけで十分な記事にできなくなってしまいました。(ショック!) ヒューイットの若い頃は生意気で、メディアを敵の様に思っていた時代があり、私はあまり好きではありませんでした。あの「カモーン」も、自分のウィナーのときだけではなく、ときどき相手のエラーのときにもやってしまうことがあったり、また暴言をはいたりしてましたので、あまりよい印象は抱いていなかったのです。当時のオーストラリアはハンサムでプロ選手界きってのいい男、ラフターが熱狂的な人気でした。

波乱の芝(3)マリーテニスの過渡期

全仏オープンの翌日から芝のトーナメントが始まるクレージーなスケジュールに、選手の対応ができずに芝で波乱が起こっています。フェデラーを除くトップ10の選手はすべて敗退してしまうという異常事態が発生してしまいました。 クウィーンズのSF シュトラー(17位)vs クエリー(23位) ロペス(31位)vs フィッシュ(90位) ハレのSF フェデラー(2位)vs ペッツシュナー(41位) ヒューイット(32位)vs ベッカー(52位) ナダルのクウィーンズでのQF敗退は、クレーシーズンの疲労とハムストリングの故障で理解できますが、アンディ・マリーの敗退はイギリスにとってはショックでした。彼はクウィーンズの昨年のタイトル保持者ですが、今年は準決勝にも進出できなかったのですから無理もありません。イギリスのウィンブルドンの夢は、今年も手の届かない遠い存在になってしまった・・・?

波乱の芝(2)ナダルがFロペスに敗退

『波乱の芝』のシリーズを続けるつもりは毛頭なかったのですが、昨日のジョコヴィッチ、ダヴィデンコ、ロディックの敗退に引き続いて、今日のQFではナダルとマリーが敗退してしまったので、この『波乱の芝』はシリーズになってしまいました。明日はマリーの敗退について述べてみたいと思います。 しかしトップ10選手はフェデラーを除いて総なめにノックアウトになってしまいましたね。 (1位)ナダル defeated by Fロペス(31位) (2位)フェデラーのみがSFに進出 (3位)ジョコヴィッチ defeated by ロレンジ(96位) (4位)マリー defeated by フィッシュ(90位) (5位)ダヴィデンコ defeated by ベッカー(52位) (6位)ソーダリン(欠場) (7位)ロディック defeated by セラ(63位) (8位)デルポトロ(欠場) (9位)べルダスコ(欠場) (10位)ツォンガ(欠場)

波乱の芝(1):ロディック、ジョコヴィッチ、ダヴィデンコが敗退

クレーシーズンはフレンチオープンの決勝日の6月6日に幕を閉じましたが、直ぐ翌日7日から芝シーズンが始まり、ドイツのハレとロンドンでトーナメントが開催されました。これはどう考えてみてもクレージーな話です。大きく異なるサーフェスではプレースタイルもサーフェスに応じて変えなくてはなりませんので選手はさぞかし大変だろうと同情します。 芝テニスとは 私は今全仏と同じレッドクレーでプレーをしていますが、まずバウンドした後がかなりスピードが落ちてしまいますので、ほとんどのボールに届いてしまいます。ですからエースやウィナーが取り辛いのがクレーですが、芝はハードコートよりもバウンドするのが低く、ラインのテープに打っているような感じで滑っていくような球になりますので、サーヴはエースやウィナーがとりやすくなります。 またスライスをよく使うのは、ますますバウンドが低くなり地面を這うように落ちていきますので、カウンターショットがし辛くネットしがちになってしまいます。