ドイツ人のトミー・ハースTommy Haasがアメリカの国旗を右手にもってアメリカのパスポートを左手に掲げている写真をみて仰天!なんで?
今出てきたこのホットニュースに、facebookやtwitterではもちきりです。
ハースの公式サイトに掲載されたコメントを簡単に要約すると以下のようになります。
http://www.tommy-haas.net/?113A2A2360
「今年の1月で僕も27歳。念願だったアメリカの国籍がとれて大変嬉しい。これでドイツの国籍と二重国籍となり、デ杯は今まで通りドイツを代表して出ることになります。
カリフォルニア知事のシュウォツネガー、マリーネ・デートリッヒ、アインシュタイン、テニス選手ではレンドル、セレスがいずれもアメリカ人となっています。僕も彼らの仲間入りができたことを誇りに思います。」
なぜアメリカ人に? ハースは13才のとき以来アメリカで生活をし、ニック・ボレテリを拠点に活動しています。税金やグリーンカードの不便さやらいろんな理由があると思いますが、ドイツ国籍を失わないのならアメリカ国籍をとるのは理にかなっているでしょうね。ともかくおめでとう!
(余談)ヨーロッパ人はとてもアメリカの旗にアレルギーがあります。ミリタリー主義の象徴だからです。便宜上アメリカの国籍をとることには問題がないと思いますが、あの星条旗の旗だけはやめてほしかった!とヨーロッパ人の夫の声が聞こえてきそうです。
あと数時間でドイツ人・フランス人が数人集まるディナーパーティに出席します。そこで彼らの感想を聞いてみたいと思います。できればビデオでインターヴューしてみようかなとも考えていますが、ニューヨークでNo.1のレストランとして知られるLe Bernardinですので下手なことをしてつまみ出される可能性がありますが。
しかしこの不景気なのに夫の会社は何を考えているのやら。年始ディナーですがレストランの選択に理解に苦しみます。まあでも私にとっては初めてのレストランですので、かなり期待していますが。できれば料理もビデオになんて欲張ってしまうと雰囲気をこわしそう。夫の迷惑にならない程度にやってみます。






ハースは「念願だった」と言っているようですがすごく時間がかかったんでしょうか。ダビデンコは国籍を変えたいけどなかなか変えられないって聞いたことがありますし、いろいろ大変なんでしょうね。
記事のメインテーマからずれてしまうのですが、『ニューヨークでNo.1のレストランとして知られるLe Bernardin』という部分がすごく気になりました(笑)たしか、シーフードレストランですよね?ミシュランでも三つ星だったような記憶があります。どんなお店だったのかtwitterとかでつぶやいていただけるとうれしいです。
mitoさん、
アメリカの国籍をとることはそれほどむずかしいとは思えませんが、ハースの場合はドイツが二重国籍を認めるとかどうかで時間がかかったのだと思います。ダヴィデンコの場合はロシア国籍ですが、ロシア国籍との二重国籍を前提にオーストリアの国籍を申請して受理されなかったと聞いています。
レストランのビデオをアップしました。おいしかったです!