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圭が他の選手について語る

2010年

ナダルについて

vs Nadal: 2-6, 4-6, 4-6
(2010年6月19日 WOWOWのインタービューより)

Q:2008年ウィンブルドン本戦を経験されましたが芝コートの印象は?

錦織圭: 芝はすごくやりやすかったのを覚えていますね。最初にやったのがクイーンズで予選から戦ったのを覚えています。最初は芝特有の動き辛さ や、やり 難さを感じていたんですけど、徐々に試合を重ねるにつれて慣れてきて、自分のウィークポイントのサーブで決められることもあったので、うまく組み立てれば 相手を騙すこともできると思いました。後は自分のフォアで簡単に決められることができるので、自分にも合っているなと。クイーン ズで(ラファエル・)ナダ ルとやった時、負けはしたんですけど、同じことを感じたし、内容的には悪くなかったので、芝に対してはどっちか というと得意な印象があります。昨日は残念ながらストレートで負けてしまいました。

ジョコヴィッチについて

vs Novak Djokovic 1-6 4-6 4-6 (2010年フレンチオープン2回戦)
(5月30日の錦織圭公式サイトより)
「2セット目、3セット目はチャンスがあったので非常に悔しかったです。1セット目は自分のミスと相手の崩れないテニスに太刀打ちできず簡単に取られました。2セット目からは少しリズムがつかめてきていい打ち合いになる場面が多くなりました。でもさすがにトップの選手とあり大事なポイントではいいプレイをしてきます。3セット目は取れていたチャンスが何回もありました。ていうかあの状況だったらこのセット取っていなきゃいけなかったと思います。

1ゲーム目ブレークされてしまいましたがすぐブレークバックして、4-3相手のサーブで4回ブレークポイントがありました。このゲームを取っていたら自分にチャンスがあったかもしれません。このゲーム思い出すだけでも悔しいです。試合をしていていつもは感じないボールをジョコビッチには感じました。リターン力、ディフェンス力はやっぱりレベルが違います。

クニツィンについて

vs Igor Kunitsyn  6-2 6-3(2010年8月2日ワシントン大会1回戦)
(8月4日の錦織圭のブログより)
「今回の試合は相手のプレーが1歩上回ってました。ラリーをしてても先に攻められ、ウィナーをバンバンとられ今の実力ではどうしようもありませんでした。怪我があってブランクがあったとはいえ、正直ここまで苦戦するとは思ってませんでした。試合後は少し自分の頭の中と向き合っていろいろ考えました。一昨日まで良くなってきてるんじゃないか?と感じ始めていたあとのこの敗戦はすごい頭を悩まされます・・・」

ケンドリックについて

2010年8月15日ビンガムトンCH決勝で錦織圭が優勝
Robert Kendrick 6-3, 7-6(4)

(錦織圭のブログより)
今日に関しては相手はビックサーバーで攻めてくるタイプだったので、絶対インドアではやりたくなかったですがまさかのインドアでの試合でした。”これは神様のイタズラで今日は簡単には優勝させないようにしてるのか・・。と自分に言い聞かしてました!

2011年

ブレイクについて

2011年2月23日2回戦でブレイクを破る

「3年前の決勝を思い出してしまいました。でも今回はまだ2回戦なのでちょっと不思議な感じでしたが。二人とも3年前とは違っています。彼は怪我をしましたし、僕も手術を受けました。そういった意味で新しい二人の戦いでした。」

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