デ杯を観る Davis Cup 1st Round

オリンピックでテニスからしばらく遠ざかっていましたが、いよいよ今週はデ杯が5日金曜日から3日間にわたって世界で一斉に開催されます。出場選手をアップしましたが、トップ5ではデ杯に出場するのはジョコヴィッチのみという惨憺たる有様。ジョコヴィッチはドバイで優勝していますので、今週のデ杯はかなりきついはず。でもアメリカとの対戦だけに、国民のヒーローが欠場するわけにはいかないのでしょうね。

こうやって欠場選手リストをみていると、ナダルやフェデラーのように、翌週のインディアンウェルズに控えて無理をしたくない状況にあるきわどい選手がほとんどです。こうなってしまうのは仕方ない形骸化してしまったデ杯は、スケジュールの調整だけでなくあり方自体について真剣に考えてほしいと思います。

ビリージーンキング女史とデ杯について話をしたとき、彼女は2年に1回にするべきだと言っていました。これはレンデルも同じ意見です。私はサッカーのワールドカップのように4年に1回でもいいかなと思っています。 Continue reading “デ杯を観る Davis Cup 1st Round”

スポーツバーでアイスホッケー決勝観戦

2010年冬季オリンピックの最終日にふさわしく、カナダvsアメリカが壮絶な戦いを展開しました。試合終了まであと24秒。きわどい瞬間にアメリカが得 点して2−2の同点に。そしてSudden Deathを迎えたアイスホッケー決勝の白熱する観戦模様をスポーツバーからお伝えします。

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カナダの女子アイスホッケーチームが謝罪

(Updated:アンディ・ロディックのコメントを追加しました)

カナダにとってはアイスホッケーは国民スポーツ。私はモントリオールに住んだことがありますのでそのクレージーさを経験していますが、カナダ人のアイスホッケーに対する情熱たるや言葉で表現できないほどものすごいものがあります。

この冬期オリンピックでは、他のスポーツでメダルをとれなくても、このアイスホッケーだけは絶対金メダルをとらなくてはならないカナダの宿命にあることをまず理解していただいた上で、この「謝罪事件」を語ってみたいと思います。 Continue reading “カナダの女子アイスホッケーチームが謝罪”

ナダルがシャキーラにキス(ビデオ)

アメリカは明日MTVで初放送となるシャキーラのジプシーのミュージックビデオが手に入りました!

それにしてもああ〜ナダルが〜

若い男性を魅惑する年上の女性をクーガー(動物)と呼びますが、まさしくシャキーラは10歳も年上。ナダルが危ない!

タイミングの悪いフェデラーのCM

フェデラーの新しいNationale Suisseのコマーシャルがスイスでちょっとした話題になっています。

フェデラーが肺の感染症をわ ずらってすぐにNationale SuisseのCMが世界に発表されました。しかしこのCMをご覧になるとお分かりいただけますが、皮肉にもフェデラーが息をハーッと吐いています。肺をわずらってしまったフェデラーが吐く息はちょっと・・・このCMはタイミングが悪かったですね。というわけでちょっとし た話題になっているのです。

またもや主催者を怒らせたアンディ・マリー

マルセイユ大会をドタキャンしたアンディ・マリー Andy Murray に対して、大会ディレクターは、「このような無責任な選手は出場停止処分にするべきだ。」と怒りのコメントを投げつけたことは以前に紹介しました。(『大会ディレクターを怒らせたアンディ・マリー』に詳細掲載)

今度は記者会見でのマリーの発言がドバイの大会関係者の癇に障ってしまいました。

ドバイの2回戦。対戦相手はティプサレヴィッチです。マリーは第1セットをタイブレークで落とし、第2セットはとったものの、第3セットを落として、6−7、6−4、4−6で敗退。自分の思うようなプレーができなかったとしても、以下のコメントはやはり主催者側に失礼だったと思います。 Continue reading “またもや主催者を怒らせたアンディ・マリー”

錦織圭がカムバックしました

(Updated 2/25/2010)

昨日2月23日は錦織圭選手にとって二つの大きな出来事がおこりました。約一年ぶりのカムバックとデ杯の不出場です。 Continue reading “錦織圭がカムバックしました”

フェデラーの独占インタヴューから

Gulf Newsが 肺の感染症でドバイで治療中のRoger Federer に独占インタヴューをしましたので、その中から抜粋してご紹介します。

Q:気分はどうですか?
フェデラー:2〜3日前よりはよくなったよ。病院に行かなければならないほどだったからね。肺の感染症にかかって最低2週間はスポーツはしてはいけないと診断された。残念だけれどドバイはそういう事情で出場できなくなってしまった。

Q:トップでありつづけるために次にやらねばならないことはありますか?
フェデラー:自分のゲームを完全に変えるのはむずかしい。6ヶ月間トーナメントから離れて集中的に練習する必要がある。そうすれば全く違ったテニスをすることができるかもしれない。自分の長所を伸ばし弱点をそれ以上悪くさせない。あとは何年ものプレッシャーに勝てるメンタルをもつこと。 Continue reading “フェデラーの独占インタヴューから”