ロディックAndy Roddickはオーストラリアのブリスベンに出場中ですが、昨日1月5日はカーステン・ボールCarsten Ballを7−6、6−3で破り3回戦に進出を決めました。
試合の後のコートでのインタービューで、ロディックはアナウンサーに「ノーティなコアラをみてきたらいいよ」と語っていたのですが、その意味がよく分からなかったのです。ノーティnaughtyとは、「ちょっと悪さをする」とか、「Hな」と言う意味もあって、どんなコアラのことを言っているのか気になっていたのですが、やっとその意味がこのビデオでわかりました。
ロディックの背後でせっせと云行為に励んでいるコアラのことを言っていたのですね。hahaha
妻のブルックリンは大蛇にびくともせず大蛇を撫でていましたが、ロディックは最初は恐がって逃げたとか。最後にはおそるおそるちょっと触ってましたが、それで終わり。度胸の座った妻とやんちゃで結構チキンな夫、というほほえましいカップルのオーストラリアの一日でした。 ではそのビデオをどうぞ。
VIDEO: Wildlife goes wild
ロディック def ボール:7−6、6−3
ロディックvボールの試合を観ましたが、ボールはカリフォルニア生まれで育ちもカリフォルニアなのに、国籍をオーストラリアにしている選手。前にも書きましたが父親がオーストラリア人のコーチで、デ杯に出るチャンスもあってオーストラリア人としているのでしょうが、どこで生まれて育とうがオーストラリア人には変わりはなく、ブリスベンでの観客の応援はボール一色(ややこしい名前)となりました。
「普段は逆の立場のときが多いので、今日はちょっと勝手が違っていたけど。」とちょっぴりボールがうらやましかったようです。ボールは会場の応援に応えてタイブレークへ。しかしさすがロディックはベストタイブレーカーと呼ばれるだけあって、あっさりと7−0で第1セット勝利。その後はボールが徐々に崩れていくのに比べて、ロディックは安定したパーフォーマンスで第2セットは6−3で勝利をとげました。特に注目したいのはロディックのトランジションゲームです。ベースラインからネットへの移行もすいぶんと自然でスムーズになりました。ヴォレーも進化してステファンキの特訓の成果が現れています。
ロディックは10月の上海マスターズで左膝を怪我して以来、回復のため2ヶ月半の休養を強いられましたが、とても長いブランクがあったとは思えない好調なカムバックでした。
1月3日にロディックとブレイクがダブルスを行いました。その様子をビデオに撮っていた本人に向かってロディックの球が飛んできたのです!その瞬間を撮っためずらしいビデオです。そのテニスボールを持ってこの撮影者はロディックにしっかとサインしてもらったとか。この試合ではロディック&ブレイクのペアは勝って準決勝に進みました。この二人のダブルスもなかなか放送されないので貴重なビデオです。



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