今週はクーヨンクラシックですでにソダーリングとデルポトロがリタイアしました。優勝するまで7試合をこなしていかなければならない過酷なグランドスラム。果たしてどれだけの選手が怪我なく戦えるか。トップ15の過去一年の怪我の状況をリストアップしてみました。
1 フェデラー
(アブダビで腕が痛む)
2 ナダル
(膝は完治したらしい?)
3 ジョコヴィッチ
(呼吸器官にまだ問題があり呼吸が困難になることがある)
4 マリー
(2009年全米オープンで左手首を怪我して以来、ジャパンと上海をスキップして治療に専念)
5 デルポトロ
(2009年上海で手首の故障して以来、故障がまだ続いている様子。Kooyongをリタイア)
6 ダヴィデンコ
(2009年1月に足のかかとを怪我して3ヶ月休養)
7 ロディック
(左膝を上海で痛めリタイア。しかし1月ブリスベンで優勝しているので完治した模様。)
8 ソダーリング
(2009年のウィンブルドンで肘を痛める。同じ肘の故障でKooyongをリタイア)
9 ベルダスコ
(2009年12月アブダビを足の怪我により欠場)
10 ツォンガ
(練習中に手首を痛めて1月のアブダビとドーハを欠場)
11 ゴンザレス
(2009年11月パリQF対デルポトロ戦にて、第1セット7−6で勝ちながら膝の故障でリタイア)
12 ステパネック
(2009年1月シドニーを背中/腰の故障でリタイア。5月マドリッドは左の膝の故障でリタイア)
13 モンフィス
(今年の1月のブリスベンで右肩を痛め腫れる)
14 チリッチ
15 シモン
(昨年から膝の故障が長引いている。今年の全豪を欠場。)
オークランドを足首の故障でリタイアしたフェレーロはたいした怪我でないようですので安心しました。しかしこうやってリストアップしてみると壮絶です。ともかく参加選手のinjury freeを祈ります。
メニューの『選手情報』で怪我の状況を追っていますので参考にしてください。
Pollに1000票ちかくの票が集まっています!Thank you! 『全豪で誰を応援?』はフェデラーとナダルが群を抜いてトップ争いをやっています。二人の人気がいかにすごいか再認識です。このPollは土曜日に締め切りたいと思いますので、まだ参加されていない方はぜひ一票をお願いします。
錦織圭選手のホノルルチャレンジャー(1月25日開催)がほぼ確定になったようです。
1月6日にTwitterでニュースをお知らせしました。
・・・【圭君のホノルル・チャレンジャー参戦について】一応エントリーリストに載っているので、マネージャーのオリヴァーに問い合わせてみましたがまだ決めていないという返事。決定すれば連絡しますとのこと。圭君の肘の状態をみてからだと思いますが、焦らずベストのチョイスをしてほしいと思います。・・・
15日の圭君のブログでは調子がよいのでホノルルを楽しみにしているというコメントが入っていました。(メニューの錦織圭の『ニュース&ブログ』をクリックしてください)よかったですね。

フェレーロの足首はたいしたことなかったんですね。
それにしても、こうやって怪我リストを見ると、選手たちがいかに体を酷使して試合を続けているかわかります。錦織選手も結局1年間ほとんど試合できなかったことになりますよね。でもようやく復帰。無理をしないで、少しずつ試合勘を取り戻して、調子を上げていってほしいです。
全豪もいよいよ始まりますが、大きな怪我で選手がリタイアすることのないよう祈りながら応援したいと思います。
ベルダスコのチャリティー活動のビデオも拝見しました。モテ男の印象が強いベルダスコですが、子供と一緒に歌を歌ったり、優しい笑顔で話しかけたりしていて、子供が大好きな感じが伝わってきますね。結婚したら意外と(←ファンの方、すみません)マイホームパパになりそう。
あ、mitoさんの後だ^^。
こんにちわ。今週あまりテニスを見る間もなく過ぎて、気がつけば全豪のドローも発表ですね。とても楽しみですですけど、選手の怪我が多くて心配ですね。どの選手もどこかに怪我を抱えて長いツアーを戦うのは大変でしょね。そんな中、GSを勝利する選手って凄い!といつも思います。それに今年はどんな好ゲームが見られるか楽しみです。
女子も去年のキム、今年のエナン復帰でますます楽しみになってきました。そうなるとセリーナよりGSタイトルを取り損ねた感のあるサフィーナが心配です。(ガンバレ~)
べルダスコの画像もありがとうございます。mitoさんと同じくロマンスが多く目につくべルダスコですけど(笑)、他のトップ選手と同じく、よく子供のチャリティに参加してますよね。素晴らしい事ですね。とにかくどの選手もできるだけ元気に全豪で活躍する姿を見たいです!(暑いんだろうな~)
sabumasaさんへ
『ラッキーなラッキールーザー』の記事にコメントありがとうございました。13日の投稿ですが、これがなぜかスパムのところに入ってしまって気がつきませんでした。失礼しました。でもなぜなんでしょうね? スパムから普通のコメントに直すことができませんでしたので、ここで紹介させていただきます。
「去年のタイランドオープンでも、現地に入った第1シードのクエリーが食事中かなにかに不慮のケガを負い、ラッキールーザーが発動されてました。
ちょうどLL2位にごひいきにしている添田豪選手が入っていたので、「まさかLLの人を1回戦byeにはしないだろ~」とほのかな期待を抱いてしまい(笑)、がっかりしたものです・・・。
こういうこまごまなルールはホントに分からないことが多いですよね。。
ちなみに重箱のすみをつつくようでアレですが、
>「エントリーしている選手が棄権した場合、予選で敗れた選手の中で最もランキングが高い選手」
というのは、「予選決勝」でですよね。」
記事を読ませていただきました。とても興味深い記事でした。LLは複雑ですよね。ランキングの高い選手というのは、その大会の予選決勝で破れた選手の中で最も高いランキングを持つ選手です。
mitoさん、yuria47さん、
ちょっと皆さんにどれだけ選手が怪我を押して戦っているかを知っていただきたかったので、リストにしてみました。
体中が痛むのでしょうね。元アガシのコーチ、ケイヒルが膝を悪くして3年間苦しんだときは、薬漬けだったと言ってましたから。壮絶という言葉がぴったり。
圭君もホノルルが決まったようでいよいよですね。彼も緊張しているようですが、私たちも怪我なくうまくカムバックしてほしい気持ちで緊張してしまいます。しっかり応援してあげたいと思います。
シモンが全豪の出場を取りやめたみたいですね。
右ひざの故障、長引いてて心配です。早く良くなるといいのですが・・・
mitoさん
さすが情報が早いですね。
シモンはワールドテニスクラシックWTCで3連敗。昨日は17才のランキング291位のトミッチにも負けてしまったので、これはやっぱり膝が痛いのだろうと思っていました。正式に全豪を棄権しましたね。膝が大分長引いているようで心配ですね。
こんにちは。
本当に、こうしてリストアップされた選手の怪我をみると、テニスって過酷で身体を酷使するスポーツだなって つくずく思います。
そんな中で 戦っている選手たちの身体的&精神的な強さは 本当に凄い事と思います。全員を心から応援したい気持ちです。
トーナメント中の国(都市)の現地時間表示の時計 見やすくて、GOOD IDEA!ですね。
yokochinさん
私もこの怪我リストをみて今さらながらトップで活躍する選手を尊敬してしまいます。私も体を張って戦っている彼らを厳しく批判できなくなります。本当に全員を応援したくなりますね。