アザレンカがレッドフーのミュージックビデオに出演

October 22, 2013:

ここで息抜きの楽しい話題です。今イスタンブールで女子のチャンピオンシップが行われています。シード2のアザレンカは全米オープンで決勝進出したものの、アジアでは東京、上海で1回戦敗退が続き低調気味でしたが、今日エラニを倒して1勝をあげました。彼女が元気になった理由はどうやらボーイフレンドのレッドフーとの再会にあったような気がするのですが・・・
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レッドフーのことは何度もこのブログで紹介してきましたが、モータウンの創設者の息子であり、ダンスミュージックのスーパースターです。今まで自分の仕事をほったらかしてアザレンカにひっついてトーナメントを廻っていましたが、ガールフレンドの跡ばかりを追っかけていては男が腐る(?)と、オーストラリアの素人のど自慢の人気番組、X-Factorの審査員の仕事を引き受けました。

今までずっと一緒にいた二人が急に離れ離れになったことで、二人の間がギクシャクしてしまったことは確かで、レッドフーが「辛い関係にある」と告白してTVで泣いてしまったエピソードは『アザレンカの恋人レッドフーが告白の涙』で紹介しましたが、上海の後、アザレンカはオーストラリアに飛びレッドフーと再会。これはあくまでも私の想像ですが、この再会でアザレンカは心が安まったのかも知れません。

レッドフーの新曲 Let’s Get Ridiculous が発表されましたが、ミュージックビデオにアザレンカが出演しています。

本当はビデオに出演する気は全くなかったのよ。でも彼が何かにつけて私を出演させようとして、最初はマーメイドの役で、冷たい水に入るなんて冗談じゃないわ、とこれは勘弁してもらったの。最終的にフライトアテンダントに落ち着いたのだけど、今まで飲み物をサーヴしたことがないので、コップがスライドしてしまったり、かなり緊張してしまったわ。         (アザレンカ

このビデオはショートストーリーになっていて楽しいですね。アザレンカのセクシーなフライトアテンダントもみものです。

Azarenka-music-video

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6 Comments

  1. いやあ、自分で投稿したChicのLe Freakを聞いて、この曲は良く出来てるなと再認識しましたね。簡単なコ-ドの連続で絶妙なgroove感を出しています。

    Chicはギタ-のNile Rogersと高校時代の同級生Gordon Edwards実質二人バンドなんですが、ゴ-ドンは東京公演の翌日ホテルで倒れて死に、ナイルは3年前に膀胱がんになり、術後のヨレヨレの身体で東京ブル-ノ-ト公演を頑張りました。

    ゴ-ドンの命日には必ず東京でギグをやるんですね。

    Nileは今ではPCゲ-ムの音楽制作で大活躍です。

    なんてことないフォ-クシンガ-だったマドンナを変身させたのは、Like a Virginをfunk tuneに編曲したNileでした。

    Le Freakでは「freak out!」と繰り返しますが、本当にゴ-ドンはfreak out しちゃいましたね。

  2. 管理者 殿

     サスガはデイスコの女王ですね。楽しんで頂いて嬉しいです。

     田舎の遊びのfunk bandでずっとギタ-と鍵盤をやってました。だから、このシンプルでgrooveのあるNile Rogersの素晴らしさが分かります。

     バンド演奏は、服を着てする行為で一番快感を得られます。(Miles Davisのセリフです)

  3. comoestamiyasitaさん

    さすがミュージックに詳しいですね。楽しくビデオを拝見しました。昔はディスコの女王とまで言われた私は懐かしくて、体がムズムズしてきました。

  4. 折角ですから、Nile Rogersのファンクギターも聴いてみて下さい。この曲のリフは世界funk musicのlegendです。

    特別なコードとかを弾いてるわけじゃないんですね、というかむしろシンプルで簡単な音ばかりです。でもgrooveがある。

    良く聴くと、思わず身体が揺れだすfunk musicのコードカッテイングは頭に休符があって、リズムがンチャ ンチャと裏打ちだからなんですね。

    そうですね、Nile Rogersはテニス界のモンフィスみたいな存在でした。ストロークにgroove感満載はモンフィスくらいですものね。

    http://www.youtube.com/watch?v=4KUL9-eNXzQ

  5. いやあ、レッドフーは何とも楽しくていいですね。このレッドフーとアザレンカ記事は大好きです。

    レッドフーくらいの齢になると、卑しい人間は卑しい顔相が出ますが、レッドフーは何とも良い表情ですね。だからこの記事が楽しみになるのかもしれません。

    しかしATPはレッドフーに感謝しなければいけませんね。スポーツショップのショーウインドーでテニスラケットを持ってくれるなんて、それだけでも若者にテニスが印象づけられます。

    CA姿のアザレンカは教えて貰わなければ、見落としてしまいますね。でも、二の腕の太さが何とも魅力的ですよ。

    アザレンカに会えなくて涙を流すあたりは、サスガはレッドフーです。

    映像のあちこちに出て来るLa Freakは1980年代ダンスミュージックの帝王と呼ばれたファンクギターの天才Nile Rogers率いるChicのメガヒットLe Freakをイメージしてるんでしょうが、その辺りもなかなか素敵です。

    このブログの読者の年代層では多分凄く有名な英国のDuran Duranの最大ヒット曲 Notriousのイントロで出て来る鳥肌が立つような格好よいファンクギターのカッテイングと編曲はNile Rogersなんですね。

    http://www.youtube.com/watch?v=HGDmBLAPikU

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