アザレンカ vs スティーヴンス: ボディブローの応酬

January 20, 2013 Australian Open:

昨年の全豪オープンの準決勝アザレンカvsスティーヴンスの戦いを覚えていらっしゃいますか? 詳しくは『波紋を投げたアザレンカのメディカルタイムアウト』で説明していますが、アザレンカの問題のメディカルタイムアウトで新鋭のスローン・スティーヴンスの流れが変わってしまい敗退してしまいました。スティーヴンスのリヴェンジではありませんが、アザレンカの腹部にボディーブロー!そしてアザレンカも負けずににスティーヴンスめがけて・・・

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今年の全豪オープンでは二人は4回戦で激突。最初スティーヴンスがアザレンカにパッシングショットを。しかしこれはわざとめがけて打ったのではなく、アザレンカがショットを予期して前進、球の方向に向かって走ったため当たってしまったもの。

Stephens hits Azarenka

しかしその後のアザレンカのヴォレーはスティーヴンスのボディめがけて打ったもので、これは「あのお返しよ」みたいな感じです。ま、この場合はスティーヴンスが前進してきてパッシングショットを打つスペースがなかったのでしょうが、テニスもこうなると危ないですね。

二人は後でわざと打ったのではないと否定し、It’s tennis. とアザレンカが一蹴。しかし危ないので気をつけてもらいたいものです。

Azarenka hits Stephens

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2 Comments

  1. アザレンカはこの試合で心身ともに疲弊してしまったのか、ラドヴァンスカ戦はミスも多く負けましたね。
    今年はディフェンディングチャンピオンが、男女ともに準々決勝で消えてしまいました(>_<)

  2. ふうむ、女の戦いは厳しいですね。

    レッドフーも大変ですね。

    近距離のボデイ狙いは身体に当たればどってことはないですが、ラケットに当たったボールが目に当たったりするので、危険ですね。

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