atomの楽天ジャパン予選現地報告 (2)

Sep. 29, 2014: Report & photos by atom

予選第2日目、宏紀くん(守屋選手)とウッチー(内山選手)が本選を目指しての戦い。

今日は腰を据えての応援です!
今日は天気も良く、恒例となったATP Sundayということもあり、観客も随分と多かったです。

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守屋 def ダックワース:5-7 7-5 6-3

Moriya-Rakuten-Open-2014

残念ながらウッチーは予選突破成らず…でしたが、宏紀くんは予選を勝ち上がり、明日の本選第1日目、センターコートの第1試合に登場です。

以前、コモエスタさんが、ウッチーの身体に宏紀くんのメンタルがあれば…と言っていたのを、宏紀くんの戦いぶりを観ていて思い出しました。

宏紀くんの課題と思うのですが、相手のスライスの返球をネットにかけるというミスが多く、そこを狙われてミスも少なくなかったのですが、それでも慌てることなく、そして辛抱強くプレーしていたのが勝ちに繋がったように思います
試合中、ガンガン声援を送って応援していたので、勝利の瞬間は思わず立ち上がって万歳\(^-^)/いや~嬉しかったな~(笑)

エアベール def 内山: 6-7(4) 6-2 6-4

Uchiyama-Rakute-Open-2014

引き続き同じコートにウッチー登場。
第1セットはいい感じでタイブレークで先取したまでは良かったのですが、第2セットの途中から、疲れてきたのか動きが悪くなって来て…(^_^;)

それでもストローク戦は以前のような勝ち急ぎのバカ打ちが無くなって、じっくり繋いで…という戦いが出来ていたように思います。サーヴはフラット系、キックサーヴと良いものを持っているのですが、種類が少ないのか、相手が慣れて良いリターンをされてミスが増えてブレイクされる!(>_<)
ボレーもなかなか上手なので、もう少しサーヴの種類を増やしたいところですね。

ともあれ、今年はシングルス本選に日本人選手が5名出場!嬉しいですね。(ウッチーも圭くんとダブルスWCで出場)
ぜひとも頑張って欲しい!

圭くんは貫禄のマレーシア優勝。
全米後、何かと忙しかったようですが、体調は良さそうだし、楽天ジャパンオープンで、また日本のマスコミを賑わしてくれそうですね(笑)

from tennisnakama:

atomさん、臨場感溢れる現地報告第2弾ありがとうございました!

掲載が遅れてすみませんでした。やっとモロッコについたのですが、ISISのテロリストのフランス人のハイキングガイドの打ち首事件などがあり、安全のために山麓レースをキャンセルするなど、いろいろスケジュールの変更のためにフォローが遅れてしまいました。

テニスのトーナメントとはほど遠いところにおりますので、テニスに関するニュースはとてもありがたいです。Thank you!)

3 Comments

  1. from tennisnakama

    comoestamiyasitaさん、
    コメントにしておくのがもったいないので、記事として掲載させていただきました。私がモロッコで奮闘中ですので助かります。Thank you!

  2. tennisnakamaさん

    大変でしたね。
    日本でもテロリスト関連のニュースをやっていますが、いろんなところでテロリストの影響が出ているんですね。
    日本でも土曜に御嶽山が噴火して、多数の死傷者が出ています。
    これまで当たり前と思っていた家族との平和な日常が突然なくなってしまう・・・本当に悲しいことです。

    comoestamiyasitaさん

    ダヴィが初戦敗退にはビックリしました。
    土曜に見かけたとき、実はちょっと元気が無いように見えたんです。
    練習した後だから少しお疲れなのかしらん?と思っていたんですが・・・。
    せっかく今年参戦してくれたのに、ダヴィの試合が観られなかったのが残念!

    今日(30日)も圭くん&ウッチー、豪君、ドラゴンと日本人選手が登場で見所満載ですね。
    がんばれ!日本戦士たち!

  3. 守屋とジョンソンの試合は残念でした。

    連日の連戦で明らかに身体の動きが今ひとつで、イージーミスも多く、観てて歯がゆい思いでした。

    十分勝てる相手でしたから、守屋本人は昨夜は布団被って悔し涙を流したんじゃないでしょうか。

    次は闘魂の落武者ダビドと同じスペインのグラノラ?でした。同国人戦いで互いに手のウチを知り尽くしてる感じで
    ダビドは執拗にバックを責め続けて、最初は相手のミスを誘い効果的でしたが、チョットあまりに繰り返したおかげで反撃されだし、次第にダビも調子を崩し始めて、アレ、おかしいな、と思ってたらダブルフォルトは出すわ、ストロークも狂いだしてサイドアウトは出すわ、ふかしてロングになるわで、あの沈着冷静なダビがとうとうラケットをコートに叩きつけグニャリと壊してしまう程でした。

    終盤、ミスで頭に血が上り空に向かって罵声をあげた程ですから、ダビからすれば信じられない程の不調だったのでしょう。

    そんなこんなで元楽天オープン覇者のダビドはあえなく一回戦負けでした。

    続く番狂わせはやはりシードのドルゴポロフ戦です。

    相手はアメリカ海兵隊の若者サックでした。

    サックはデカくて固太り風でムチャクチャパワフルで、ビッグサーバーのドルゴを上回るフラットスピン?サーブを炸裂させて、ノータッチでサーブを見送るドルゴは呆れ果て苦笑いでした。

    とにかくストロークも強烈なスピンで、サービスラインも超えないんですね。

    ネットを超えた瞬間恐ろしくドロップして跳ねる。

    短い長いとかいうレベルの話ではなく、サービスライン辺りに落ちたボールをドルゴがアタック出来ないんですね。恐ろしくキックして重いボールなんでしょう。

    さらにサック君はシード選手をラケットの先で小突き回すようにポイント連取してるのに、涼しい顔しててS2もあれよあれよという間にマッチポイントでそれも涼しい顔で簡単に取って金星をあげました。

    ドルゴは終盤は完全にゲームを諦めてましたね。

    初日でビッグネームのシードが二人消えました。

    いやあ、サック選手は凄いです。

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